・上原落語会主催、落語と話芸へ関心をもつきっかけ
・影響を受けた古典落語、新作落語の噺家さん
・なぜ落語会を主催することになったのか
・会場選び、噺家さんのブッキング、ギャラと会場費など
・子ども向け落語会をやる理由
・ムジカーサで聴く、生声の落語・寄席囃子の魅力
・落語初心者にも開かれた、地域の小さな寄席
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ホスト: 藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)
ゲスト: サイトウ(常連/THE SALOON Podcastクルー/上原落語会主催)
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サマリー
このエピソードでは、上原落語会を主催するサイトウさんが、落語との出会いから会を立ち上げるまでの経緯を語ります。子供の頃から落語や話芸に魅了され、古典・新作問わず様々な噺家に影響を受けたサイトウさんは、地域に根差した落語会を自ら開催することを決意。会場選び、噺家のブッキング、ギャラ交渉といった主催者ならではの苦労や工夫、そして子供向け落語会への想いや、生の声で聴く落語・寄席囃子の魅力について熱く語ります。初心者にも開かれた、温かい雰囲気の上原落語会は、地域コミュニティに新たな楽しみを提供しています。
落語への目覚めと影響
皆さんこんばんは。代々木上原にあるコーヒー&バー、THE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、天主の藤島玲子です。
やつけんです。
どうも、こんばんは。
こんばんは。
今日はですね、ちょっと前回というか引き続き、埼藤さん、うちらのクルー埼藤さんに来ていただいております。
お願いします。
埼藤さんに来ていただいたのは何でかというと、ちょっと上原落語会ってあってますか?正式名称。
上原落語会というのをやられているという話をこの前出ていただいた時もしていただいたと思うんですけれども、そのことについてちょっと、もうちょっと知りたいという声もありましたし、私も改めてちょっと聞きたいなっていう。
謎だよね。
だからそのことを今日はちょっとお聞きしたいんですけれども、そもそも好きだから始めたっていうぐらいの話は前回していただいたんですけれども、絶対やろうと思ったきっかけっていうのは何なんですか?
そうですね、前回も子供の頃から音源は聞いてたみたいな話をしてたと思うんですけど、根底新章というですね、方がいまして、かなりルーズなというか、人間性というか魅力の塊みたいな感じの方で、
で、たぶん10代で一番すごくガツンときたのはその人の本なんですよね。破天荒というかデタラメな、こんな人いていいんだみたいな感じの、時代も時代なんで。
衝撃を受けて。
すごい人いるなみたいなのもあるし、その前に職手鶴部さんって今も活躍されてる方と、神岡龍太郎さんのパペポテレビっていうのがあって、2人のトークで1時間。
へー、それ関西ローカル?
関西、福岡は少なくとも流れてて、結構固めの内容も話すし、みたいな感じの。あれはすごく好きで、和芸ってすごいなみたいな。
それラジオですか?
テレビです。
テレビ?
深夜テレビ。
へー。
2人で喋り。で、その辺がたぶん土台にあって。
トークの素晴らしさに。
そうですね。で、落語自体は、やっぱりその辺から聴き始めてCDとかラジオとかで、いわゆるネタ?古典落語とかっていうのを聴き始めると、
だいたいこの新生の息子さん、新長さん、その辺がすごくて、どの文言を聞いても素晴らしい。その辺をずっと聞いてましたと。
で、実際東京に出てきて、20代。で、しばらくはいろいろ仕事も忙しく寄せに行く余裕がなかったんですけど、これもまた音源ですね。
その頃に出てきたのが、たてかわだんしゅんさんっていう方。この方もたてかわだんしさんのお弟子さんの中でも、もう抜群に古典が素晴らしい。
で、2枚ぐらいCDが出てるんですけど、それを何十回何百回と聞いて。で、横浜にぎわい座とか、実際に講座も見て。
でも今やもう超王子賞みたいな、俳優としてもいろいろ出てますけど。で、それが古典の方で、で、あと新作で柳谷京太郎さんっていう方。
あ、その方は、私も先日ね、出てらっしゃった、通称きょんきょんっていう。
で、京太郎さんのですね、これも生の講座じゃなくてテレビで、母後の保健室っていうネタがあってですね。
一人コントに近いのかな。結構それも衝撃で、その辺をそれをまたガツンときた体験でしたと。
で、かなり年を追うごとにもう落語熱がもうどんどん膨れ上がりみたいな。
好きでしたね。やっぱこういろいろ100年200年前の話ではあっても、人間考えてることあんま変わんないんだなみたいな。
それが落語の面白さ。
そう、結構大きな魅力なのかなと。
落語会主催への決意
なるほどね。でもなんかやっぱりそう、落語ってあれなんですかね、外国人にも刺さるんですかね。今ふと思ったんですけど。
そうですね。結構海外から来て日本文化に興味があって、やってる方もいるしプロの方もいるんで。
で、まあ割とこう、人間の間抜けな話とかっていうのは共通の理解は得られるんじゃないかな。
それで、そんな斎藤少年はそこでなんで自分で落語界をやろうと思ったか。
前回も名前を出したさんゆてまんきつさんって方が、これがまた素晴らしい話し家さんで、結構通ってましたと。
で、そうこうしてるうちに、なんか自分でもやってみたくなる。
自分でも?
自分でも。
落語?
じゃなくてその、会をやってみたくなる。
会をね。びっくりした。
話し始めた。
私もそうだと思った。
話し始めた。
え、でもそれもちょっと面白いとかって今思っちゃった。
レシーリしたのかな。
レシーリしたのかなみたいな。
やっぱり、本当にすごい人見ちゃうと、自分でできる気が全くしない。
え、それ、斎藤少年一度は志した?
いや、ないです。
ないんだ。
さすがに自分がやろうとは思わない。
そもそもが向いてない気もしたし。
いやいやいや、そんなことある。
結構大変だもんね。入門してさ。
確かにね。
なんかカバン持ちみたいなことが始まって、住み込みでとかでしょ。
確かに。あ、で、その、まんきつさんとの出会いが。
ですね。で、
そうですね。で、その前にも、その前段として上原寄せっていうこの地域落語会はもともとあって、
そこの手伝いを知識してたりもして、
こういうやり方があるんだなっていうのは前段としてあった。
で、そこの、それでもっと自分でやりたいように会場を選んで広告してやってみるってことを始めてみたくなったと。
で、ちょっと繰り返しになるんですけど、前回の。まんきつさんに相談したら絶対やめろという話をされ、
たぶんやりたいになって始めたっていう感じですかね。
で、まあ、所詮というか、まあ思いつきなんで、
1、2回でダメだったらやめればいいやっていうぐらいの感じで始めてみたら、まあ意外と続いたっていう感じでしたね。
会場選びと噺家のブッキング
で、その絶対やめろっていうのはどういう。
あの、言われたのは、その、まあ場所を自分で持ってるわけでもなく会場を借りて、
で、自分が演じるわけでもないってことはギャラも払わなきゃいけないと。
で、それらをバランスとって、さらに自分が主催者としてお金が儲かるようなことは絶対ないから、やってもそうしますよっていう。
なるほどね。
バカで出しちゃうよと。
まあ、でもね、それをよりもやりたいっていう気持ちがかったってことなんでしょうね。
なるほど。じゃあやってみるかっていうので協力してくれた。
そうですね。
なるほどね。
そういう、たとえばそんな感じ。
で、それで、じゃあやるって決めたら、その演者さんをまず招集するとかあると思うんですけど、それはどうやって、やっぱ片っ端から。
ルッキングね。
そうですね。まあ割とこうメールアドレスとかホームページ持ってたりとか。
みなさん。
SNSのアカウントがあったりするんですよ。
で、会場を今借りてるのが、ムジカーサっていうクラシックの音楽でメインで使われているコンサートホールなんですけど。
ヨヨギブハラニャンね。
それなりに会場費もかかるので、それをペイするためのチケット代もそれなりの金額になると。
で、お客さんを集められる人ってなると、割と限られてくるんですよね。
で、私が呼びたいっていうのはまずあるんですけど、その組み合わせでオファーしていくと。
で、あんまりストレートに断られたことはあまりなくて。
すごい。
スケジュールさえ合えば、割と出てくれるのは作れるんですよ。
なので、多い時にはメイン4回とか確かやってたんですよ。
やってましたよね。
やってました。
1回の会で何人ぐらいの演座さんをブッキングするんですか?
その構成にもよるかもしれない。
基本的なフォーマットとしては、演座さんが最初に出て軽い話をやって、また3席ぐらいやる。
もしくはゲスト的に大神楽とか、音楽をやる方とか、そういうのを挟むケースもあればみたいな感じですけど。
こういうのはやっぱり2人か3人じゃないかな。演座さん3人ぐらい。
その前座にやる人っていうのは、その人のお弟子さんだったりとかするんですか?
その場合もあれば。
別でブッキングするわけ?
メインでやる方が仕事を振って、前座さんを選ぶっていうのが多いかもしれないです。
そうなんですか。そういうのルールがあるのかなって。
なんとか一問じゃないですか、落語って。
前座さんは逆に名前も出てないし、そんなに自分で仕事取ってきたりしないんで、演座さんの中の誰かが選んでくるみたいな感じが多いかもしれない。
じゃあ、前座の方も含めてお願いしますっていうブッキングの仕方をするってこと?
そうですね、そうしているかな、最近は。
その興業、ブッキングするってなると、さっき話してたのは、親うちの師匠みたいな方にお願いしてお弟子さん連れてくるなりなんないって。
あとは音楽の人とかも含めてなんだけど、結構ギャラ構想とかいろんなこともシビアですよね。
だって小さい会場でさ、そんなに。小さい会場といえば諸大学、チケット大学ってさ。
そもそもさ、そういうのを専門にやってる方じゃないじゃない。からのブッキングなわけじゃない。
そうなんですよね。一応相場はあって、前座さんは1万とか。で、2つ目って呼ばれる親うちになる手前の人。
この人たちはもう自分で仕事取っていいっていう状態なんですけど、大体3とか5とか。
親うちになると10とか15とか。で、そのテレビに出てらっしゃる名前のある方だともう青天井というか。
で、その中でその会場の大きさとかチケット大とか見て、大体こう主催者がどのくらいの収益があるのかって彼らのほうがわかるんで。
で、心意気で安く出てこれる方とかもいれば忙しすぎて忙しすぎてもう全然そんなっていう方もいればみたいな感じですね。
いやじゃないとあんな第一線で活躍してる方呼べないよね。
そうですね。ありがたい。
でもそういうちっちゃい団体の方からのオファーとかはやっぱ心よく思ってくれて全然出ますよって言ってくれる人とそうじゃない人がいるってことですか。
まあそのスタイルにもよるし、その間に事務所というかマネジメントの人が入るケースもあるし。
本人が直接っていう場合もある。
ケースバイケースですね。
なんかすごいスモールビジネスを応援したいと思っている人とかいるのとかすごい温かいなって思って。
噺家との関係性と心意気
いやすごいですよ。だからその一之助さん、シンプルデイ一之助さんって方とかは多分最後に出てもらったのはコロナ入ってすぐで全部仕事なくなった時にお呼びしたら
その後輩連れてっていいかっつって、後輩自分のギャラも含めてこの値段でいいんで後輩に仕事させてやってくれっつってとかですね。
なんかね、日本っていいよね。そういうとこなんかこう人情というか。
そうですよね。
そう、それすごいいい話。今さ、なんかこうそういう世の中じゃなくなりつつある中で、それはちょっと胸を打たれるエピソードですね。
しかもそういう話扱ってるっていうかさ、義理人情の話多いもんね。
多いもん。
それを話してる人が割とね、全然そうじゃなくて冷徹な感じだったらちょっとね、なんかうえーってなるよね。
うえーってなるけど、でもなんか芸能の世界ってほとんどはそういう感じっぽいじゃない?知らんけど。
イメージがね。
イメージね。だから実際それを直接そのやり取りをする中でそういう話がパッと出てきたりとかするとね。
そうですね。
おーっていう。
おーってなるよね。ありがたいというふうに。
頑張んなきゃいけないみたいな感じで。
でもそういうのを、でも私はそういう演者さんたちも何があるかわからない商売じゃないですか、ある意味フリーランス?
なんか我々と同じような、仕事が必ずあるかどうかわからないとかそういうね、中でやっぱり私はそういうなんていうんだろう、ギャラで断るとかじゃなくて、
自分が面白そうだなって思ったからやるとか、そういう仕事の受け方する人好きだな。
うんうん。
斎藤さんの熱意じゃない?やっぱり。
うんうん。
あとは何回も重ねてきた実績とか。
あとね、やっぱでも落語が好きな人の気持ち。
そうそうそうそう。
落語が好きでみんなに聞かせたいんだよ、地域のみんなにって言われたらさ、しゃーってなるのもね。
子供向け落語会と教育的意義
だってね、子ども落語とか言って、子ども枠とかね。
あ、そうです。
それすごい教育的な私、すごいなって思う。
何それ。
ちょっと説明してください。
なんでここ最近は、お囃子の音楽も生でやることにしてて、大人の枠っていうのを夜やりつつ、そのちょっと前に1時間ぐらい。
落語ってどういうものかとか、お囃子でやってる音楽ってこういうものかみたいな、説明付きの回をやるようにここ数回はしてるんですよ。
うん。
せっかく会場借りてるんでっていうところで、それを聞いて寄せてもらってねみたいな感じで、入り口になるといいのかなみたいな。
ちっちゃい子どもたちのための落語教室みたいなのをやってて、私それ本当に素晴らしいと思う。
だからそれでギャーとか子どもが言っても別にそれは大丈夫ってことでしょ。
まあ子ども向けなんでね。
ちょっと未来の斎藤さんも生まれちゃいそうですね。
未来の斎藤さん生まれちゃいますね。
そうやみたいな症状が。
でもだからね、これを聞いてる人も子どもに落語聞かせたいけど、うるさくするから無理って思ってる人はね、ぜひ今度やるときにね。
そうですね。
なかなか余生は島内にあってもいかないと思うんですよね、きっかけがないと。
なんでまあきっかけをどこかで作ってもらえばいいのかなっていう。
上原落語会の魅力と貢献
でもかっこいい私も斎藤さんがそういうことを。
斎藤さんはね、うちのザサルーンのお客様としても結構長いお付き合いなんですけどね、やつけさん同様。
だけどそれでやる、始めたよって言って、それで何回か私もお邪魔をして。
で、私そんなに落語聞いたことないことはないけど、そんなに自分のライフスタイルの中に常にあるものではなかったから。
斎藤さんと出会って、斎藤さんがそれをやってるっていうことで行ってみて、すごい感動して。
で、たぶん最初に行ったのは、ミュージシャンの方と落語コラボみたいなね。
だから音楽の生演奏もあるけど、その後に落語が聞けるみたいなね。
で、こんなにカジュアルに、私も必ず寄せて、割と寄せに行くみたいな感じかと思ったら思いきや、
ビギナーズにとってはものすごく入りやすい感じだったし、落語界にものすごい貢献しているんではないかと私は思っております。
ありがとうございます。
あの人数がいいんだよね。
うん。
僕も一巻お騙したんだけど、やっぱなんかその、演者さんと観客のさ、一体でなんかこう空気が動いてる。
で、それをちゃんとしっかりさすがプロをコントロールしてくれて、どこで笑えばいいのかとかさ、
なんか今日のお客さんはこういうことで笑うのかなの探りの、たぶん大きいカジュアルでもやってるはずじゃん。
だけどさ、あんだけ近いと、なんかもう一緒になってる雰囲気がすごい作れるなと。
そう思った、なんか一体感。
いいよね、一体感。なんかすごい話にも引き込まれたしっていう。
そうですね、会場のキャパは今、詰めれば120なんだけど、振りたいとこも作ってるんで、100が限界かなっていう。
マイクなしでもすごく響くオーディオなんで、あの生声で聞けるというので、やっぱシャミセンとかめちゃくちゃ流行るんですよね。
で、ろう曲のもう名人、シャミセンの方、澤村豊子さんって方とかも出てもらって、聞けたときにグッと来たなと。
会場いいよ、建築もいいもんね。あれはエドワルス来そうだよね。
若干和っぽい雰囲気もあります。
そうなんですよ。
なのでね、落語に興味がある方もない方もぜひね。次、ちなみに決まってんですか?
コロナ以降、クラシックの公演がかなり入っていて、会場が。
その前はキャンセル待ち、それなりの頻度ができていたのができなくなってきたので、ちょっと平日やるとか、いろいろ考えないといけないなと思っております。
平日でもいいよね。
そうですね。今ね、働き方もいろいろ様々なんでね。平日も結構時間作れる人多いしね。
そうなんですよね。なのでちょっと回数重ねていければなと思っております。
今後の展望と期待
いやでもすごいよね。働きながらね、その前も言いましたけど、サリトさん普通にお勤めですからね。
会社でお勤めをしながら好きなことを仕事にするっていうのは立派というか素晴らしいと思います。
みんなね、そういうふうに思ってる人もやればできるってことですかね。
そうですね。やっぱり興味があれば、とりあえずやってみるのはいいんじゃないかなというところで。
ちなみに、こんな人呼びたいっていう楽曲家さん、私詳しくないんですけど、なんかいます?今後の予定で、もうそれは呼べなくてもいいみたいな。
いや結構出てもらってるんですよね。そういう意味だと。
チラシも毎回見てるけどさ、結構すごい人出てる。
すごい人出てる。もうすごい人出てますよね。
すごい人いっぱい出てるから。
でも今ちょっとアップカミングな人とか。
気になってる人。
そうそう気になってる人とか。
私が。
この人ちょっといいんじゃない、当学を表してきたとか、なんか面白いとかでいいんですけど、入門編、楽譜をあんまり知らない人が、例えば誰聞いたらいいみたいなこと聞かれたときに、斎藤さんのおすすめを教えていただけたら、せっかくなんで。
本当に幸いなことに出ていただいてる方が多くてですね。
すごいよね、でもね。
よけてない。
人徳ですね。
いやいやいや。
人徳となんか熱意を。
そうです、具合好きだな、この人はってさ、相手に。
やっぱ好き。
あるわけでしょ。
好きって大事。
そうですね。だから、誰なんだろうな。
結構出ていただいてる中で、先ほどの名前が出た市之助さんとかがもうあちこちでやられてるし、もう常に大人気というところもそうですし、楽譜に限らず高段の神田博山さんとか、そのあたりが入り口としてはいいのでは。
聞きやすい。
あんまり髪型の方の楽譜って私もあんまり聞けてないし。
髪型ね。
会があれば、かつら、しょうふくていろんな方いらっしゃって、東京でやってる方もいるんで、それこそ鶴子さんとか呼べたら最高だなと思って。
今、余生で普通に出てらっしゃる。
そうなんだ。
お会いしたことなくて、レジェンドなんで。
ちょっとね。
もしかして、これはありかもしれない。
鶴子さんは、ちょっとチケット代もあげちゃお。
あげちゃおあげちゃお。
結構ね、田村俊子先生もそうですし、園長さん、三重手園長さんとかも亡くなられたりです。
10年やってると、読んどかないとなっていうのがあって、ちょっと年配の方もお呼びしたいですし、若手でこの人っていう人もいらっしゃるんで、次々とお呼びできればなと思っております。
はい。では、今後もぜひ楽しい企画をよろしくお願いしますっていう感じで。
ちなみに、第何回ですか、次やると。
次やるとしたら、22になるんで。
わー、すげー。
24。
すごいよね、24。
すごいすごい。
そうですね、23回が前回で、一応10周年と目打って、その作曲の柳屋京太郎さんに出ていただいたと。
京太郎さんね、見事でしたね。
そうですね。
いや、すごいんですよ。
すごかったです。
すごいんですよね、リリーが。
私も全然知らないというか、落語2じゃん、行った行った。
大隆。
そう、行ったの。
10年目。
落語2じゃない人でも、もうオーラが違うし、もう話の空気がバンって変わっちゃうから、なんか芸を見た。
確か東北の方で昼に、自分の独演会やった後に新幹線で来て、一席だけやって、さっと帰っていかれまして。
かっこいいね。
かっこいいね。
風のようにね。
かっこいいですね。
いやーでも本当、今後ともちょっと期待しております。
頑張ります。
リスナーへの呼びかけ
はい、皆さんもぜひ、上原落語会、次の開催が決まりましたら、このポッドキャストでもね、告知しようとね。
ぜひ資料をお運びくださいませという。
全力で告知しますよ。
という感じで、じゃあ今日は斉藤さんに落語会の話、していただきましたけれども、そんな感じで。
ありがとうございます。
ありがとうございます。今回は終わりにしましょうかね。
はい、ということで、じゃあ今回もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
23:29
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