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根本Deacon雅子
そしてこの8つの分野それぞれを、ご自分自身が今、人生での10万度として、
10点満点が最高だとしたら、どんな点数でしょうか。
そこを考えていただきます。
例えば、ご自分のお仕事の今10万度というのが、
10がマックスだとしたら、だいたい6.5ぐらいかなというふうに、
だとしたら6.5点というふうに書けますよね。
そしてご自分がどれだけ今10万しているかというようなことを分野別に考えるということを
あまりなさられるチャンス自体がないかもしれない。
この和を使って、ご自分がどんなところにいるのか考えられるというところですね。
まてぃ
何か自分で考えるときに図形みたいにして、メモリを10個ずつ書いて、
線で結んで八角形にするみたいなことをやると分かりやすいですかね。
根本Deacon雅子
まさにそうです。ですから、さっき8項目と申し上げたので、
その人生の和というのを書いていただいて、上から下1本書いていただいて、
今度は横で1本書いていただいて、そうすると4分割されています。
その4分割された真ん中と真ん中を今度は右斜め、左斜めというふうにして線を引いていただくと、
8個のアップルパイのケーキの破片みたいなのができますからね。
そこを一つの分野を仕事、一つの分野を高財政健康というふうにしていただいて、
真ん中、その円のど真ん中をゼロ点として、外側に行く方を10点として書いていただくと、
ご自分自身の10万度のバランスというのが見えてきます。
まてぃ
それが今日のタイトルにある人生の和っていうことなんですかね。
根本Deacon雅子
はい、そうです。
まてぃ
ありがとうございます。ということは、今日はその和を書いてみようというところで、
一旦お話を伺って、この詳細ですね、人生の和をどうするかという話を、
ちょっとまた次回伺っていきたいと思います。
それにあたってですね、本日の問いをお願いしたいんですけれども、
どんな点からこの人生の和を見ていくのがいいかにつながる問いをぜひお願いします。
根本Deacon雅子
はい、まずはとにかくこの8つの分野、仕事キャリア、財政、健康、家族、パートナー、
人間関係、学び、趣味、そして住宅環境、これをご自分自身で点数付けをしていただいて、
そしてご自分自身がどんな分野をさらに伸ばしたいかな、どんな分野を満足しているかなということを考えていただきたいと思います。
ご自分自身の人生を包括して考えるチャンスです。
まてぃ
ありがとうございます。なかなかそういう振り返る機会ってないので、ここで時間をとって考えたいですよね。
根本Deacon雅子
はい、素晴らしい発見・気づきがあると思います。
まてぃ
はい、ありがとうございます。そうしましたら、この続きはちょっとまた詳しく見ていきたいので、また次回お話しいただきたいと思います。
はい、ということで、ご質問やご要望、リクエスト等がありましたら、スタンドFMのコメント欄か、
データ、ツイッターのハッシュタグ、TFCチャンネルか、私金本さんのツイッター宛にお送りください。
本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。