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根本Deacon雅子
そしてやはり無視されないためには、
皆さん自身がご自身の商品サービスの何を知っているかを知る必要があるんですよね。
自分の商品サービスの知っていることは何ですか。
そして何を知っていませんか。知らないことってありそうですか。
知らないことは何ですか。
知らないんだから何も知らない、わからないっていうふうなことなんだとしたら、
知らないことがあるかもしれないというような観察の視点で、知っていることをもう一度見直してみてください。
まずは、ご自身が関わっていらっしゃるその商品への興味。
この興味が、なぜあなたはこの商品を扱っているのか。
そして私に勧めているのかといった理由につながります。
根本Deacon雅子
知っていなかったらこの理由も言えません。
とにかくまずは、ご自分自身の商品サービスの知っていること、知らないことを整理する。
根本Deacon雅子
そして知らないことが出てくると、
知ってきたら、周囲に知っているんだろうと思われる方、その方にサポートを依頼してください。
そのサポートの依頼というのは、教えてもらうということも一つかもしれないし、
あるいはその教え、短時間で教わるような量ではないと思ったら、その人とチームを組めばいいわけですよね。
根本Deacon雅子
自分で全部をやらなければいけないというよりも、自分がこの商品サービスの知らない部分があるんだとしたら、
その知っている人と一緒にチームになる。
根本Deacon雅子
そこで、こちらの商品サービスといったところをお勧めすることができます。
根本Deacon雅子
無視される人というのは、そもそもご自分自身の商品サービスといったものを知らないということが往々にして多いです。
ご自分がもしも、あれ?いろいろいろいろメールをしているのに、何の返信も来ないなとか、
折り返しの電話が全然来ないなというふうな方、きちんとした、
商品、商品あるいはサービスの知識がありますか、ご自分自身が何に関わっているか、ご理解していますか、ご理解しているんだとしたら、
そのメールを送った人、あるいは電話をした人が、皆さんが届けようと思っている商品が届けられたら嬉しい人たちですか。
それとも、嬉しくもないし、別にどっちでもいいというふうに思うような人たちですか。
そこを考える必要があります。
そしてそれを考えるには、やはりこの商品、サービスがこの顧客に役に立つという確信を持つということが必要になります。
そしてその確信を持つには、ご自分自身が学ぶ姿勢ですよね。
知ろう、知っていないかもしれない、知りたいというふうな、その学ぶ姿勢が無視されない大きなポイントになってきます。
根本Deacon雅子
ご質問等ありましたら、X経由でご連絡を。
根本Deacon雅子
本日もありがとうございました。
ありがとうございました。