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根本Deacon雅子
この余裕が出ることによって、ご自分自身になんと大胆さも出てくるんですよね。
自分の事業を前に進めるとき、大胆になる必要があるのか。
そこは難しい問いかもしれませんけれども、ビジョナリーカンパニーの著者でもあるジム・コリンズは、
根本Deacon雅子
このゴールには大胆さが必要だ、というようなことをお話もしています。
またいずれに、このジム・コリンズのモデルに関しても別のYouTubeでお話をさせていただきたいと思いますけれども、
根本Deacon雅子
この自分自身の行動が大胆になるといったところが、
ご自分のゴールを現実化してくれるところにもつながるというところが、今のポイントです。
根本Deacon雅子
この大胆さをミータイムによって、ご自分に余裕ができて大胆になれる。
根本Deacon雅子
そしてそこからなんと、ご自分自身でリスクマネジメントのアンテナも立てることができるんですよね。
大胆に前に進みながらも、見える目線が少し高くなって見えてくると、
根本Deacon雅子
こんなことにも気をつけた方がいいな、今のうちにこんなことをやっていこうというふうに、
根本Deacon雅子
いろんな方向にアンテナが立つことができます。
それがなんと、ミータイムを作ることによって見えてくるリスクといったところにもなってくるんですよね。
具体的にどんなミータイムの例があるかというと、こんなようなところがあります。
読書といったところも完全な自分だけの時間ですからミータイムですよね。
それからお散歩といったところでも、ご自分自身がリフレッシュできる。
空気に触れる、自然に触れられる時間といったところでもミータイムの一つの大きな時間になります。
それからメディテーション、マインドフルネスのエクササイズといったところもミータイムですよね。
根本Deacon雅子
お風呂に入るといったところもミータイムになります。
根本Deacon雅子
日帰り旅行も大きなミータイム。
根本Deacon雅子
ちょっとイメージが湧きづらいかもしれませんので、とある方の事例をお話しさせていただきます。
根本Deacon雅子
会社員として長く活躍していた方だったんですけども、ご出産を機に自分で授業を起こしてみたい。
いつか独立してみたいと思っていたんだけども、これをきっかけに独立しようと思って決められた方がいらっしゃいます。
でも独立した瞬間というのは、いろんなことをやらなければいけないことに追い立てられている日々になっています。
先ほども例で申し上げたように、この人にも連絡して、あの人にも連絡して、ここに返信して、そして子育てもある。
子育てというか、赤ちゃんなのでその人の場合も大変なんですよね。
そんな中でこの方がやったことは日帰り旅行だったんですよね。
ご主人とお話しして1日、日帰りで自分のゆかりのある土地を訪ねたことがありました。
そのことによって彼女の中で起きたことは、自分が個人事業主で独立したことをまだ多くの人にお話をしていなかったということに気づいたんですよね。
まだそんなに授業として成長していないし、まだ皆さんにお伝えするのはまだかなというような躊躇感があった。
でもこの日帰り旅行をしている時に、そういえば大学時代のサークルの人にこのことを自分が新しく始めたことを話してみようかなという気になったそうなんです。
そこから同期あるいは後輩先輩の人にご自分自身がどんな授業を始めたのかシェアをしたんですよね。
そうすると、それは面白そうだね、もっと話を聞かせて、それだったらこんな人を紹介したいんだけどというような形で、いろんな方がその方の想定を超えたサポートをしてくれた。
そんなところから、なんとご紹介がご紹介を呼んで、2件制約になったということなんですよね。
本人の中では、その2件の制約があったといったところで、今年度の売上がほぼ達成されてしまうんではないかといったところに近づいたんです。
根本Deacon雅子
ポイントは、ミータイムを作られることによって、自分の中で今までない発想になっていく。自分の中で余裕が出てきて、そしてご自分自身の売上にもつながるということが起きてきます。
ぜひ皆さん、ご自分の中で事業を始められた方、あるいはご自分の事業をさらに成長させたいという方こそ、お忙しいと思いますけれども、ぜひこのミータイム作られてみてください。
ご質問等ありましたら、XやYouTube等のコメントで直接ご遠慮なくご連絡をしてみてください。本日もありがとうございました。