スピーカー 2
ベネズエラ人のお父さんとお母さんはアメリカで大学を卒業していて、
そのままアメリカでお仕事をずっとして、
で、今家族はだから全員アメリカ人なわけよね。
アメリカ人なわけよ。
だけど、おじいちゃんとかおばあちゃんとかがいるんだけど、
出れない、おじいちゃんとおばあちゃんは海外に。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
ビザが出ない、パスポートが取れないみたいな。
だから多分だからそのうちのこのお友達のご家族は何とかして、
ベネズエラには帰れるけど、
4年間会ってないとかね、
帰れないからとかあるらしくて、
それをちょっとたまたま2日前に話が、
あのちょうどその子が今シンガポールに来てて、
ランチの子なんだけど、
ランチしましょうって言われて誘われて、
20歳の女の子に誘われてランチするってすごい。
すごいよね、なんかね。
スピーカー 1
確かにね、羨ましい。
スピーカー 2
それで、どうしてるの、もうさんとはじゃないけどさ、名前はさ、
スピーカー 1
20歳の子にさ、どう?今最近テニスはどう?とか聞かれちゃったりとかして。
スピーカー 2
どうしてるの?元気?とか言って、
なんかみんな家族元気?とか言って、
うちの息子のこととかもなんか大丈夫?とか言って聞かれて、
なんか私が、私がおばあちゃんなのになんかお姉さんみたい、みたいな。
もし嫌だったら答えなくてもいいけど、
ベネズリアのことをちょっと教えてって言ったら、
そういうことをちょっと教えてくれて、
やっぱり市民としては、もう本当にトランプさんやってくれてよかったって。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうしないと、もう本当に何かが起こらないと変わらないからって言ってて、
ごめんね、こんなこと聞いてとか言って一応言ったんだけど、
でも全然もう私たちは本当にこういう何かが起こらないと、
あの国は変わらないから。
スピーカー 3
なるほどね、そういう感じなんだ。
スピーカー 2
一市民はね、だから、
ほら、クロニクルの塩野さんは、
そうやって市民は盛り上がっているけど、
だから国際的にのそういう問題については市民は見てないから、
みたいなことを一言おっしゃってたからさすがだなとか。
いや、もちろんそうですよ。
私が聞いたのは、ご近所な感じだね。
スピーカー 1
でも市民ってそういうもんじゃないですか。
日本だって今一緒、同じような状況な気はするし。
スピーカー 2
目先のことしか基本見ないよね。
でも本当に食べ物とかないんだってよ。
スピーカー 2
本当に生活資源がもう本当になくて。
でもそれでもおじいちゃんとおばあちゃんとかがちゃんと暮らしてるっていうのの、
細かいところがちょっとよくわからないんだけどね。
実際には。
スピーカー 1
そうなんだよなー。
半ば北朝鮮とそんなに変わらんみたいなことを言われたりとかもするじゃないですか。
でもわからないけど、程度の差とかいろいろ違いはあると思うけど、
北朝鮮だと同じ状況なんだとしたら、
ジャスティスとか言ってるんだったら、
北朝鮮だってなんとかしてくれよみたいなふうに思ってる人だっているはずで。
だけど北朝鮮は角持ってるからやらないわけじゃないですか、トランプはね。
とか思うと、何がジャスティスだよみたいなことも思っちゃうし。
それは別に、普通にアメリカの都合でやってるっていうのは当たり前なんだけど。
ジャスティスっていう、なんていうか、弁論術じゃないけど、
習字学みたいな。
スピーカー 3
着飾って、それで正しいこととしてやっているというふうに見せるのが上手いよなーみたいな。
さすがだね、哲学やってる人の見方だね、そういうところはね。
こないだのコニーたんが持ってきてくれた運の話のときにもそんな話がいたかもしれないけどさ。
やっぱ人間ってほんと狭い、決められた箱の中っていうところをすごく大事にするじゃん。
小さい単位でいうんだったら恋人、その次は家族、村、国っていう感じになってくるわけでさ。
でもそれを今、人間っていうのは全世界っていうふうに見れてる人間はまず一人も多分世の中にはいないという中で。
やっぱりアメリカの政治を担っているトランプだとか首脳の人たちっていうのは、
当然アメリカっていうところの安全保障だとか、外交周りの状況みたいなところを踏まえた上での意思決定みたいなところが非常に強いんだろうなっていうのが率直な感想だよね。
当たり前の話だけどさ。
スピーカー 1
いやでもまさにそうなんだと思うし。
だからトランプとかバランスが絡んでるか分かんないけど、その辺の人たちは国際法とか国連とかの機能不全に陥ってることなんで、
普通にみんなわかってんじゃんっていうところで、別にロシアも止められなかったんだから。
ということは、俺たちは俺たちができることを俺たちの範囲でやるっていうことをやっているだけといえばそんな気もするんですけど。
スピーカー 3
それもあるし、機能不全に陥っていると。
かつアメリカはもう昔みたいにイラクに介入したりだとかフガンに介入したりみたいな、世界の警察やめるよみたいなことを言ってるじゃないですか。
っていうところってかつ小さな政府でやっていくつもりみたいなノリで、一応はいるけどさ、そうすると国際的に舐められるみたいなところが出てくるのを懸念しての、
なんか恣意的な部分?恣意的な部分?っていうふうにも捉えられるのかなと思ったし。
スピーカー 1
やるときはやるよっていう。
スピーカー 3
そうだよね。ちょうどいい生贄?必然なんじゃないかなっていう気がするというところだよね。っていう感じ?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
あとはトランプの政権って実験みたいなことをめっちゃやるじゃん。あとそれの一環みたいな感じのふうにも覚えたって感じかな。
なるほどね。
将来への伏せきみたいなところもあるような気もするしね。トランプだって別にほっといたって死ぬんだからさ。
スピーカー 1
まあ確かにね。確かにね。主張しているっていうだけでいろいろ違うとかね、あるよね。
スピーカー 3
なんかやっぱ知性学的な部分だとかそういうところっていうふうに踏まえた上での、なんか国家百年の計的な意味合いもあるんじゃないかってちょっと買いかぶりも多分あるような気がするんだけど、そういう部分もちょっと感じるところはあるね。
スピーカー 2
なんかグリーンランドの話とかミソちゃんしたいって言ってた。15分経過してますから今。
スピーカー 1
ああ、そうだった。やべえ。
スピーカー 3
30分で納めようという実験をね、このおもい話でしようとしているんだよね。
スピーカー 2
グリーンランドはどういうふうに思ってたの?
スピーカー 3
グリーンランドもさ、国民一人当たり1500万円払うから、うんぬんみたいな話で買わせろよみたいな感じのこと言ってるけどさ、あれって結構面白い話で、
まあなんか氷が溶けてさ、そこの海が使えるようになることでさ、いろんな政治性学上の今までの状況が変わってくるみたいな意味合いっていうのがあるのと、
あとレアアースがめっちゃ埋まってるらしいんだよね、グリーンランドって。
だからそこのところっていうのを踏まえた上での、不責みたいな感じで売っているっていうところが面白いなっていう話だし、
グリーンランドってあのなんか、もともと自治政府みたいなのがあって、あそこ別に国民が求めれば全然いつでも独立できるみたいな、そういうような状況なんでね、確かね。
ああ、そうなんだ。
ただ、本国のデンマークの方から補助金をめっちゃもらってて、補助金が国民所得の5割ぐらいを占めてるみたいな、そういうような状況らしくて。
スピーカー 1
補助金なきゃ暮らせなそうだもんな。
スピーカー 3
そう、漁業がほとんど産業なんだけど、漁業をやると補助金もらえるみたいな、そういうような感じの仕組みらしくて、
スピーカー 1
僕もシビライゼーションみたいなシミュレーションゲームだったら、絶対グリーンランド取りに行くなと思うし。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
絶対思う。
スピーカー 2
えーすごい。
スピーカー 1
絶対大事だろうなって思う。
面白い。
軍事的なことは知らないですけど、なんとなく大事だろうな、そこはっていう。
スピーカー 3
これから溶けていったらどうなるかとか、ルートが新しくできてとかレアアースがとかね、いろいろ考えたら取りに行くよな、そりゃ。みたいな感じは思うんですけど、
スピーカー 1
いやなんか、国際法とかいいんでしたっけっていうのが、結局まあまあ別に国際法なんて机上の空論だよっていうのもわかるし、機能してないっていうのもわかるけど、
でもなんか、今までなんとか均衡が保たれてたりとか、なんだかんだわりと平和な時代が続いたりとかっていうのも、国際法みたいなのもわりと起用してませんでしたっけみたいなのも思っていて、そこも忘れちゃっていいんでしたっけみたいな。
スピーカー 3
国際法ってさ、いつできたもんだな。
スピーカー 1
国際法っていう法律はないんですけど、いろんな法律とか条約とかの束みたいな感じですよね。
本当パリ不戦条約みたいなところから始まって、基本的に戦争するのやめましょうね。みんなやめよう。
侵略とか禁止ね、みたいなところから始まってるわけじゃないですか。
スピーカー 2
なんかさ、砂場とか思っちゃうんだよね、私。
スピーカー 1
砂場。
砂場とかで遊んでてさ、めっちゃお城みたいなの作って、自分のものみたいにしてる人が先にやっちゃったから、次に来た人たちがそこで遊ぼうとしても、こっち来ないでくれる?みたいになってるのとかってあるじゃん。
トランプまさにね、そんなこと言ってますよね。
数百年前に先に発見したからって、なんでデンマーク人のものなんですか?みたいなこと言ってて。
スピーカー 2
いやそれ言ったらアメリカは?みたいな、めちゃくちゃ思うんですけど。
スピーカー 1
それで、あと最近どっかで聞いたんだけど、やっぱり平和がすごく続いちゃってると、ほんと人間って忘れっぽいみたいで、大変だったこととかを忘れて飽きてきちゃう?平和に。
まあね。
スピーカー 2
そういう言い方が、ほんとにこれ近所のおばちゃんがちょっと酔っ払って話してる話って聞いてほしいんだけど、なんか忘れちゃうんだってやっぱり。
飽きてきちゃうんだって、昔はよくやっぱり戦争してたわけじゃない?みんな一生懸命、なんか自分の生きるところを探すために。
なんかそういうDNAが生まれちゃうっていう話とかも、なんか出てきちゃう?みたいな。
それが何十年ぐらいのスパンで来るのかっていうのが、なんか研究されてる?みたいなのとか聞いて、もう人間ほんと忘れっぽすぎる?とか思って、仲良くしよう?とか思ったりする。
スピーカー 3
今回のベネズエラの紛争っていうか、電撃的な振興みたいなのに関しては、
まあまあ確かにジャスティスっていう点で言うとさ、同義には反してるような感じはするが、
過去に現代の中でそういうことがなかったのかつったらないことはないわけよね、たぶん。
いやまあまあ、別にイラクとかもそうだったし。
あれも言いがかりに近いけど、あの辺はちゃんと段階を踏んでるのかもしれないけど、例えばこうなんだ?フォークランド紛争とかさ。
スピーカー 1
ああ、まあね。
スピーカー 3
そういうんとかだってそうだし、バルカン半島でのごちゃごちゃしたところとかだってさ、
あれもちゃんと段階を踏んでみんなやってんのかつったら微妙だよね。微妙だよねっていうかやってないよね、たぶんね。
っていうところのことを考えると、実は結構現代とかにもそういうことはあったのかもしれんなっていうところではある。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 3
それがいいという話を当然言ってるわけではなく、
まあ結局人類の歴史を紐解いていくと戦争がない時代というのはないみたいな話でさ、どうしてもそういう原理が働いてしまうんだけど。
スピーカー 1
やっぱり、あずまひろきさんとかも言ってた気はするけど、
どの時代も、やっぱり力の前で言葉とか哲学みたいなのが非常に無力だなというところを目の当たりにさせられて、
改めてそれを自覚しなきゃいけないよねっていうことは言っていて、それは本当にそうなんだよね。
言葉でどんなに平和を訴えたって、本当に困った人はやっぱり暴力に走るだろうし。
言葉の伝え方の問題でもあるかもしれないけど、
やっぱりそういうのは人類は普遍的な法則ある意味、言葉とか法律とかそういうのをなんだかんだ力でねじ伏せちゃうっていうところはあるので。
スピーカー 3
戦争って本当に手っ取り早く、手っ取り早い人気取りの手段でもあるわけじゃん。
しかも強い国にとってはさ、弱い国はダメだけど、負けるって分かってる国が戦争したらさ、それは国民も不満を持つけどさ、
アメリカみたいにもう価値覚みたいな感じなんだったらさ、支持を確実に得られるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね、確かに。
スピーカー 3
劇薬だよね、本当にね。
停滞してる中での本当に劇薬みたいなのが戦争だよなっていう。
スピーカー 2
なんでみんな勝ちたいのかってやっぱりさ、その自分は、だってさ、生まれると死ぬは絶対に避けられないじゃん。
誰も避けてないじゃん。
絶対死んでんじゃん。
でさ、その中で勝ちたいって、何に対して勝ちたいかはいろいろ意味があると思うけど、
それってやっぱもう、やっぱり生物だからなの?
その自分が豊かになるとかっていうよりは、豊かになるか、だから難しいのか、日本人間は。
なんかこう、名声とかを、生きてるだけではダメなんだもんね。
スピーカー 1
生き延びるだけでは。
スピーカー 2
自分が誰かよりは良い方がいいと思っちゃうから、そういうことになるの?
自分が勢力を広げたいからとか?
スピーカー 3
いやー、だからそれもね、いろんな人、当然人それぞれ違うと思うし、
それもまた視野の広さと視座の高さっていうところで、
全然違う話になってくるわけだと思うんですけど、
トランプとかトップ目の人たちとか政治家さんたちにとっては、
やっぱり政治っていうのは、特に民主政治の政治家さんたちにとっては、
戦争っていうのはやっぱり支持率を得るため、
選挙に勝つためっていうところが、非常に大きなものではあるんだろうなっていうふうに思います。
スピーカー 2
トランプって戦争全部止めてるんだよ?
スピーカー 3
止めてると思いますよ。
ただ支持率は確実に、支持率っていうか、
支持者の熱狂度合いっていうのは確実に上がると思うんですよね。
アフガンとかイラクみたいな泥沼のところに足突っ込んでいったら、
それはやばいことになるけど、
まさかそういうふうになるとも思ってやってないと思うけどね、
基本やっぱ政治家って、
停滞した時には戦争とか、
もしくは戦争は今現代においてあまりできないから、
戦争の代わりに何か仮想的国を作って、
そこを悪のように言うとかっていうのはよくあることではありますよね。
スピーカー 2
でも多分だけど、古典ラジオの最近のアメリカ人の考え方と
日本人の考え方、宗教上の都合で違うよっていう話とか、
すごく私勉強になったなと思って、
本当にそうだなと思ったのがすごく実感としてあって、
深くに落ちたことがいっぱいあったんで、
ちょっと今ここで同じこと話せないんで、
気になる方は林間編だよね。
あれすごくよかったんで聞いてもらいたいけど、
本当に正義を目指してるんだよね、アメリカ人って。
だからトランプが正義だってみんな思ってる人がやっぱり、
あれだけいるってこと?
なんか指示してる人がいるっていうことで、
そこはやっぱりすごいちゃんと考えなきゃいけなくて、
私たちが正義だと思ってることじゃ何ですかって、
今言ったって多分3人とも今言ってても30分経っちゃったけど、
違うと思うんだよね。
じゃあ正義って何なんて。
だからトモキが最初に全人類に考えてもらいたい問題だと言ったのは、
本当に正義じゃあ何?って言って。
結局自分は痛くも痒くもないところで、
正義を語ったところで、
だから深井さんとかたまに、
もう殺されてもいいぐらいのところで、
トランプさんがああいうふうにやることってどう思いますか?
みたいな感じのことを言ってたと思うんだけど、
そこまでいった人がああいうことをやってるのと、
私たちが正義を考えた時の正義って何だろうねっていうのは、
すごくちゃんと考えるのってすごく大切かなとかって、
本当に最近思って、
正義って全員に違うんだと思って、
それもすごい発見でした。
その人によって。
ストーリーをつけるのは簡単なわけよ、後から言って、
この人はこうだからじゃないの、みたいなことを言うのは、
もうめっちゃ簡単で全員が勝手にやればいいことなんだけど、
じゃああなたにとって明日やることで、
正義って言われたときに、
あなたはそれの一歩をどうふうにしますか、みたいなのは、
突きつけられてる問題だなとかってちょっと思ったりする。
スピーカー 1
なんかもういろいろこう、
ベネズエラの意見もしっかり、
グリーンランドの意見もしっかり、
その正義の感じがねじれてるじゃないですか、
なんていうか、
ベネズエラでノーベル平和賞を取ったマドローさんっていう女性の方が、
ハン・マチャドだったわけですよね。
ノーベル平和賞を取ったみたいなところで、
トランプがマチャドを排除したことによって、
スピーカー 1
それは国際社会からしたら、
なんとなく力による現状変更でしかなくて、
国際秩序に対する挑戦なふうに捉えられるんだけど、
だけどこのマチャドさんは、
ノーベル平和賞を取ったマチャドさんがトランプをすごく評価して、
まさにこれこそノーベル平和賞級のことをやってくれた、
みたいなことを言ってたりするわけですよね。
だから国際社会がマチャドさんにまず権威を与えたわけじゃないですか。
ノーベル平和賞っていう。
やっぱり厳正感よくないよね。
マドローよくないよね。
マチャド頑張ってねみたいな感じの与え方をしながら、
トランプがそれをガチで実力で排除しちゃうと、
よかったんだっけ、これみたいになってるみたいな、わたわたみたいな。
みんなわたわたして、どうしていいかわかんないみたいな感じになってるっていうのが、
はあ、すごいことするなあみたいなね。
スピーカー 3
アウンサン数値的な感じで。
スピーカー 1
そうそうそう、まさにまさに。
まさにそうっすね。
まあでもそういうのはね、人間両面あるし、いろいろ。
その人が思う正義の一面をね、
評価されたというだけで、
もう一面は別に、
あなたたちが期待するような動きは私はしませんってことは普通にあるわけでっていうことはありますよね。
あるねー。
スピーカー 3
いやーわかんない、難しいっすね。
いや僕には、僕は正義なんていうものはないんじゃないかなっていうふうに思っちゃうタイプですけど、
スピーカー 2
そっか。それも面白いと思う。だからそういう、みんな違うと思う。
スピーカー 1
人は、文化とか思い込みとかそういうので人を殺せるわけですから。
スピーカー 3
文化とか思い込みなんていうのはさ、人それぞれの独善に過ぎないものだけれどもさ、
それを人に押しつけて、曲がりなりにそれを縦にして人を殺してさ、
それが、とある国とかの中では評価をされるみたいなさ、そういうようなことがあるわけじゃないですか。
だからそういう挙動、そういうのが別に特定のところで起こってるわけじゃなくて、
人類の歴史上さ、もう数限りなく起こってきて、今も常に行われてるみたいな状況の中でさ、
そう考えると、正義なんていうものはないんじゃないかなって感じがしますけどもね。
それぞれの独善がみんなそれぞれにあって、
その独善がある程度のところまでは固まるっていうか、
人のエネルギーとして、コミュニティみたいなもの、国みたいなものができるけれども、
それが全人類にまとまる、団結するみたいなのっていうのは多分不可能なんだろうなって思うし、
その不可能を実際どうすればできるんだろうなみたいな感じで考えてるのが、
人類保管計画みたいなのとか、フィクションで作られるような、みんなが意識が一つになればいいんだよみたいな話になってくるんだろうなみたいな感じで思ったりするから。
スピーカー 1
やりすぎるとディストピアになるっていう典型ではありますよね。
スピーカー 3
ディストピアしかないんじゃないかなっていう気がするけどね。
人間が人間としての認知を持っている限りは。
スピーカー 1
確かにね。それはもう人間と言えるのかっていうところまでいって初めて平和になるみたいな。
スピーカー 3
だって人間って本当に、人間というか生物みんなそうじゃん。
スピーカー 1
基本的に自分のことしか考えていないような挙動をするみたいな。
スピーカー 3
自分のこと以外でも、少なくともやっぱり過労してコミュニティみたいなところまでしかないっていう。
スピーカー 2
そういう現実を知ってた方がいいよね。
そういう人間なんてそんなもんだぐらいのことを思ってるけど、
でもそれを私はやっぱり知ってしまえばしまうほど、
じゃあでも私だけでもいいから、ちょっと希望持っていきたいわって思ったりするんだけど。
そういう状況を知っていながらね。だから私はあまり知りたくないけど、だから言ってんじゃん。
もう知らなくてよかったんだよって言ってんのにさ。
いろいろ知ることになってるわけだけど、知らないで生きていきたいわ、私なんかもう本当に他のことなんで。
だけど情報がこんなにあふれちゃって、どれが本当かどうかもわからなくてさ。
じゃあそれ誰がジャッジするんですかって言ったら、そんなへぼい人間だったりとかしたら困るじゃないって話よね。
とはいえ、とはいえ、明日が何が起こるかわからないので、
自分たちは個人的には自分が正義だと思う方を選んだ方がいいんじゃないかなっていつも思ってますけど。
どうですか?そういう現実を、やっぱりもう本当バカなことしかしてないじゃんってか思ったとしても。
で、そうやって次の私はいつもとこにつくんですけど、そんな感じで。
あの明日は、今日はダメでも明日はいいことがあるかもって思ったりするんですけど、どうでしょう?
スピーカー 3
ポジティブ。素晴らしい。
スピーカー 2
っていうかさ、だってそうでしょ?全員がそうに思えばいいと思う、本当に。
とはいえ、でも正義が違うから、そもそも。人によって、文化によって。
だから、同じように明日もいい日が来るようにって言っても、そのいい日が違うから。
想像するいい日が。一回全世界を終われって思ってるような人もいるかもしれないわけでしょ?
それがいいことかもしれないって思ってる人がいるかもしれないわけでしょ?
すごいよね、多様性だよね。
スピーカー 1
でもやっぱ、それは正義じゃないので。
スピーカー 2
日本人で、いろいろ考えてきたトモキの言うことであって。
スピーカー 1
いや、それは正義じゃないです。
すごい、おもしろい。
スピーカー 2
でもそれが正義だと思っちゃう人がいるかもしれないってこと?
スピーカー 1
それは言葉を間違えてるだけなんですよ、たぶん。
スピーカー 2
そうか、間違えてる。
スピーカー 1
間違えてるというか、やっぱり普遍性じゃないですか。
普遍を哲学者たちも目指そうとしてきたわけで。
頑張って、それこそ国際法とか国際秩序とか国連みたいな、全然機能してないけど、頑張ってなんとか作ってきて。
一応やっぱり戦争よくないよねっていうのとか。
それはそうだねって、みんなうなずけるみたいなところを、ちょっとずつ探ってきてたわけなんで。
それ全部ひっくり返しちゃうのは、やっぱりだめなんじゃない?みたいな感じはしなくはないというか。
スピーカー 2
だから全人類がちゃんと考えたほうがいい。
スピーカー 1
全人類死ねばいいって言ってるのを、正義だと思ってるって言っても、それは正義じゃないですよって言えばいいだけっていうか。
スピーカー 2
本当だね。学んできたことを忘れたくないよね。
たぶん私が学んできたよりももっと前に、
たぶんDNAとかに私たちの頭の中とかいろんなところに残されているそのデータみたいなものを、
いつも平和のほうが良かったよねとかって思ってたことを忘れたくないっていう、
スピーカー 1
そういう意志だと思います。
スピーカー 2
意志が。
スピーカー 3
それが何よってことですけど。
前に秩序と混沌の話をしたと思うけど、
正義っていうのはやっぱり秩序を作るっていうところだよね。
道徳的な動きをするとか、
人として行うべきことを行うっていうこと、今ちょっと調べてみたらそういう定義があるらしいんだけどさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
ということはそういうことをする人っていうのは、秩序を作っていこうとする人っていう感じなわけだよね。
だけどもその秩序をせっかく積み上げようとしているんだけども、それを壊すと。
本当のようにしようとしているっていうのは正義ではない。
悪とは言わないけれども正義ではないという感じに言うこともできるんだが、
ただ混沌の中からギリギリの秩序みたいなものは一回ぶっ壊して混沌にしたほうが、
もう一回したほうが次にできる秩序っていうのは、
そっちのほうがまだいいようなものになり得る可能性のほうが高いっていうふうに思うんですよね、僕は。
スピーカー 3
結構歴史上見てもそんな気がするんですけど。
そういう資座の部分からやっているみたいなのっていうのはあるのかもしれないなと。
スピーカー 2
じゃあ今混沌で、これでぐちゃぐちゃってなって、またステップアップみたいになるってことかもしれないね。
スピーカー 1
まあそうですよね。
かもしれないし、わかんないので。
トランプがアクションを取ったことによって、プーチンとか習近平に対して、
これがめちゃくちゃクサビになって効いてくるとかもある可能性は全然あるわけじゃないですか。
よく言われるのが、第二次大戦でチェンバレンが、
ユワ政策取ったからヒトラーが調子乗ったんだとかって言われたりするわけで。
まあそういうふうな評価を構成できるのかもしれないし、わかんないですけどね、ほんとに。
スピーカー 3
わかんないよね、ほんとにね。何がどう起こるかなんていうのはわからんし、
スピーカー 1
第一次大戦、第二次大戦だってまさかあんなふうになるとは誰も思ってない。
スピーカー 2
すごいね、ほんと。
はい、じゃあ30分過ぎましたけど。
スピーカー 1
とっくに過ぎましたね。
スピーカー 3
あ、とっくに過ぎました。
スピーカー 2
結構いい話をお聞きできました。
スピーカー 1
いい話でした。考えましょう。
スピーカー 3
うん、そうですね。
スピーカー 2
もう考えすぎて痩せたいわ、ほんとは。
スピーカー 1
いいじゃないですか、それで痩せれるよね。
スピーカー 2
痩せないわ、全然。
スピーカー 1
逆にね。
スピーカー 2
悩みたいわ、ほんとにごめんなさい。すいません。
じゃあ今日、後でまたね、ちょっと言い足りないことは後で言ってもらって。
今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました。
Spotify Apple Podcasts Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
感想、ファンレターお待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、ハッシュタグテツセカをつけてつぶやいてください。
いつも感想をいただく皆様、本当にありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 3
いやーでもトウキ先生はさ、この正義っていうことに対しての、結構こだわりっていうのがあるというふうにすごく思うんだけどさ、
これはあれかな、なんか僕今正義で検索したらさ、結構マイケル・サンデル上の方に出てきてるんだけどさ、その辺の影響がやっぱりあるのかな。
スピーカー 1
だいぶあると思う。サンデルもそうだし、カントもそうだし、ロールズもそうだし、やっぱりなんか正義をテーマにして語った人たちのお話。
スピーカー 3
まあこうダイレクトに政治とかに関わってくるので、その辺も好きなのもあると思うんですよね。
スピーカー 1
政治哲学みたいなのが結構好きなんだろうな、考えちゃうんですよね。
でもまあ、やっぱさ、あれだよ、なんか愚民論の話だけどさ、やっぱりこう、みんなが道徳を持ってさ、生きればさ、
やっぱりなんか抑止力っていうのは今よりも絶対強くはなると思うんだよね。
スピーカー 3
まあ多分なんか結構多くの人がさ、そういうふうに思ったりしてるところはあるんじゃないかなっていう気はするよね。
もっとみんなそういう勉強をしなさい、そういう教育をもっと施しなさい、みたいな感じですね。
深井さんなんて初期の頃結構そんなこと言ってた気がするけどさ、最近あんま聞かなくなった気がするけど。
そうだからやっぱなんかね、哲学者たちが言うようにそういう思想っていうものをみんなインストールしていくことっていうのが、
やっぱりなんか手始め大事なんじゃないかなという気は確かにするよね。
スピーカー 1
そうだね、いやー、まあもうむずいよね。
スピーカー 3
そう思いたいんだけど私は。もうお願いだから希望のある話を、新年だし。
スピーカー 1
そうだね、本当にね。
スピーカー 2
本当にわかるよこの番組は。
切らないしね。
ろくでもない死に方をする人の話を勉強する番組なんだけど。
スピーカー 1
死にたくなる話をね。
スピーカー 2
死にたくなるとか、最後に泥まみれじゃないやなんだっけ、クソまみれで亡くなる方とかもいるけど。
でもそういう人たちの話をね、勉強するっていうのもいいんだけど、でも今はさ、そうじゃなくてもいいでしょっていう。
希望をください、希望。
スピーカー 1
あ、くれない。
いや、だから、本当どっちに進むかわかんない感じがするんですよね。
これから悪くなっていく未来もすごく見えるし、もっと悪くなる未来をなんとか抑えたみたいな感じもしなくはないというか。
だから、よくなる感じはあんまないんですけど。
よくなる感じはわかんないですけど、でもみんなおいしいものを食べて寝て。
スピーカー 3
よくなるんじゃない?
結局抑止力みたいなのっていうのが働くみたいなのっていうのがさ、均衡を保つみたいなのも秘訣でもあるわけだからさ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
ヨーロッパとかだってやっぱり大国がいくつかあって、それが牽制しあってるから、時には平和な時代もあったみたいな感じなわけだしさ。
スピーカー 1
確かに。
わかんねえな、でもわからん。
スピーカー 3
わからんな。
まあわからない。
スピーカー 1
日本がどう振る舞うかとかね、めちゃくちゃ難しいとは思いますけど。
スピーカー 2
だからわからないの誰も。
スピーカー 1
だけど決めよう、自分はどうする。
スピーカー 2
どういう意思を持つかっていうことは決められるでしょ、自分で。
スピーカー 1
勝手に決めなさいって言ったら。
スピーカー 3
そこは別に大丈夫です。
スピーカー 1
僕自身のことは全然心配してないです。
スピーカー 2
僕自身もそうだし、その周りに対しても影響を自分はこういうふうに与えていきたいみたいな気持ちにはなれるでしょ。
気持ちを持てばいいわけじゃん。
持つのは勝手だから。
スピーカー 3
気持ち?
スピーカー 1
気持ちというか僕は。
スピーカー 2
明日は絶対平和になるって気持ちでいればいいわけじゃん。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
なんでそう思わないの?
わかんないくせに。
って思っちゃうわけ、私は。
スピーカー 1
いいの?
スピーカー 2
めっちゃ一生懸命勉強していろんなことを考えていろんな可能性を考えるのはめっちゃいいけど、
私はそれでも全然それがめちゃくちゃいいと思うけど、
意志ですよ。
意志を持って、明日は絶対いい日が来ると思っているというか、平和になるはずだと思うことはいけないんですか?っていうことですよ。
それ勝手でしょ、私が思うのは。
スピーカー 1
構わないです。
スピーカー 2
構わないよね。
はい、ありがとう。
今日不機嫌なんだからさ。
スピーカー 1
すみません。
スピーカー 3
すみません。
スピーカー 1
すみません、グラグラ話して。
スピーカー 2
少しはさ、もう毛さん今日はいい気持ちで帰ってくださいぐらいのさ、気使いなさいよ。
スピーカー 1
そうでしたね。
そうよ。
スピーカー 2
ねえ、もうみんなさんもそうしてくださいよ。
みんなも明日はいい日が来るって決めればいいわけですよ。
スピーカー 1
決めればいいのですね。
スピーカー 2
そうです。
それで明日、朝起きてボロボロでも、あ、ちょっと間違えちゃったかなって思えばいいんですよ。
スピーカー 1
こんな事やらなかったなみたいなね。
スピーカー 3
もうほんと不機嫌なんだからいい加減にしてくれって。
OK。
はい。
正義とはよくわからないけれども、正義ということで終わりにします。
はい。
じゃあ以上です。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。