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#179 ダイモーンの神託~プラトンから~
2026-07-04 37:27

#179 ダイモーンの神託~プラトンから~

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プラトン懐かしかった

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Summary

今回の哲学ラジオでは、プラトンの「国家」に登場する「ダイモーンの神託」をテーマに、リスナーが引いたおみくじ形式でプラトンの思想を探求しました。まず、洞窟の比喩について、真理を知った者は人々を導く義務があるというプラトンの考えが紹介されました。これに対し、リスナーからは「義務と言われると反発したくなる」という意見も出ました。次に、ギュゲスの指輪のエピソードでは、透明人間になれる指輪を手にした時に人は正義を行うかという問いを通じて、正義の本質や外部要因による規定について議論しました。ラッキーアイテムであるギュゲスの指輪は、誰も見ていないところで正しい行いができるかを問うものでした。ラッキーカラーは「目を焼く太陽の色」とされ、真理に到達した者だけが見える色であると説明されました。願望は「美を探求せよ」とされ、美の探求が究極のイデアに繋がるとされました。また、待ち人や失せ物、旅行、争いごと、病気、縁談、学問、給食といった項目についても、プラトンの思想に基づいたユニークなアドバイスが展開されました。特に、旅行についてはシュラクサイへ行くべきではないという具体的な忠告がありました。最後に、ワールドカップの話題に移り、日本代表の試合や各国のチームについて語り合い、番組は締めくくられました。

ダイモーンの神託とおみくじ形式の導入
Speaker 6
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、 素朴と疑う番組です。MISOです。
Speaker 1
Moです。
Speaker 2
トモキです。
Speaker 6
ついにね、ダイモーンの神託MISO初参戦っていうね、 そういうことになりますよ。
Speaker 5
そうなんですよ。実はね。
Speaker 1
どうでしたか? 初めの2個は。聞いていただけました?
Speaker 6
もちろん、もちろん。いや、面白かったですよ。
なんかソクラテス、カントはよくわからなかったけど、 ソクラテスに関してはね、
なんか昔話したことのおさらいだなーっていう感じのね。
Speaker 2
あーそうだね。
Speaker 6
話し出したし。
Speaker 5
うん。
Speaker 6
おもろかったけど、これなんでカントが1番?
Speaker 5
いや、まあなんだろうね。多分僕が順番に単純に並べていっただけなんで、
Speaker 2
何の意図もないんですけど、
Speaker 5
多分自分の思い入れのある順みたいな感じになっちゃってるんじゃないかな?
Speaker 6
なるほどね。
Speaker 1
うん。
なんかソクラテス、プラトン、アリストテニスは綺麗にさ、
Speaker 6
なんか弟子師匠みたいな話をしてた。並んでるけどさ。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 6
なんでカントが1番だろうなーって。
Speaker 5
まっすぐにまずカントから作りたいなって思ったんですよ、多分。
Speaker 6
そういうことか。
Speaker 2
そうそうそう。まあその、おみくじやろうってなって、
なんかいろいろ考えてた中で、
なんかね、最初はこう大吉とかね、普通のおみくじ考えてたんですけど、
Speaker 5
やらんかなーと思って、
Speaker 2
ちょっと哲学者入れてみようって思ったのが、
まずカントでやってみようみたいな感じでやってみたら、
Speaker 5
意外とおもろいんじゃねこれ?みたいな感じはあったのかもしれないですね。
Speaker 6
確かに。おもろいね。旅行行くなとかね。
Speaker 5
そうそうそう。この辺でね。
Speaker 6
なるほどねー。
で、今日はプラトン先生と。
Speaker 5
プラトン先生ですね。
Speaker 3
イデアか。
イデアです。
Speaker 5
一説によると、プラトンは書きながら死んだと言われているね。
Speaker 3
書きながら死んだ?
Speaker 5
なんかキケロがそんな風に言ってるみたいな。
Speaker 3
書きながらってどっちの意味?
Speaker 2
何が?まっすぐじゃないよ。
あ、違うの?
まっすぐじゃない方ね。
Speaker 3
あ、違うのね。
Speaker 1
ちょっと。
Speaker 6
はい。
Speaker 2
すいません。
プラトンの洞窟の比喩と義務
ないじゃない。
Speaker 6
すいません。
Speaker 2
なんか久しぶりにね、なんかそういう話ちょっとした気がする。
ちゃんと文章をね。
Speaker 1
面白くないから全然。
Speaker 2
作を書きながら。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 4
楽しそうだなー。
Speaker 1
面白くないからそれ。
Speaker 5
いやいや、ちょっと想定してなかったから、そのどっちっていうのをね。
びっくりしちゃった。
Speaker 6
そうか。
まあありえるよね。それは幸せだよね、ある意味ね。
Speaker 6
まあまあまあ。
だからいいから。
Speaker 2
順番にいきましょう。
Speaker 1
はい。
Speaker 5
冒頭の格言みたいなやつ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
洞窟の外に出たものは戻る義務がある。
ですね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
え、なんで?
出たまんまじゃダメなの?
Speaker 5
ダメです。
Speaker 6
洞窟の比喩というやつでしたっけ?
Speaker 5
そう、洞窟の比喩。
Speaker 2
で、まあその、何?
Speaker 5
まあ出たまんまじゃダメなの?
Speaker 2
ダメなんですよ、プラトン的には。
なんでダメなの?
Speaker 2
その、なんかこう、ちゃんとこう要は洞窟の外に出て、
まあ要は真理というものが気づいた。
イデアというものがここにあった。
Speaker 5
太陽を見た。
Speaker 2
うわ、こんな世界が広がってたんだ。
みたいなのに気づいた人は、
もう一回こう暗い洞窟という、なんつうの、
Speaker 5
現実の社会に戻って、人々を導く義務があるんだ、みたいな議論をしていくわけですよ。
お前だけ真理に気づいてなんかこう満足しているのは、
哲学じゃねえんだと。
Speaker 3
ずるいと。
Speaker 2
ずるい、ずるい、ずるいというか、
Speaker 5
それ意味ねえよみたいな。
なんか何にもなんないよみたいな。
Speaker 6
なるほど。
Speaker 5
それでこう、現実にいる人たちを見下したりとかしても、
Speaker 2
意味ねえから、それを救い出すのが、
Speaker 5
気づいた人の義務なんだよ、鉄人の義務なんだよ、みたいな議論をしてたっていう。
Speaker 6
そういう話なんだね。
なんか宗教指導者の発想と全く一緒だね。
お母さんとかは悟りを開いたら、ちゃんと導かなきゃいけない。
Speaker 2
まあでもそうかもしれないですね。
Speaker 6
他の宗教だってそうでしょ、だいたい。
Speaker 5
でもそうだよね。
修行した人は導かなきゃいけない。
Speaker 2
いやでもほんとそう、なんか最近すげえ聖書を読んでて、
Speaker 5
めちゃくちゃプラトンじゃんって思いますもんね、なんか。
Speaker 6
なるほどね。
Speaker 5
めちゃくちゃ国家に書いてあることと一緒じゃんみたいなことをめっちゃ思うんで。
Speaker 1
えーと、で、私は戻らないよ。
Speaker 6
俺も戻らない。
Speaker 2
まあ僕も戻らない。
あれ?
義務とか言われるとね、ムカつくよね。
Speaker 5
それはある。
Speaker 1
なんで導かなきゃいけないとかさ。
Speaker 2
いやでもさ、モンさんは戻ってる感じするけどな。
Speaker 6
確かに。
Speaker 5
導こうとしてる感はめちゃくちゃある気がするし。
そうかもしれないけど嫌だよ。
Speaker 5
嫌だし、で結局それでソクラテスは殺されるみたいなさ、話になってくるじゃないですか。
Speaker 6
なるほどな、確かに。
Speaker 5
結局それで理解はされないんだけどそれでもやんなきゃいけないんだみたいな。
それこそが鉄人なんだみたいな。
それは嫌なのは当たり前なんだよみたいな話なんじゃないですか、プラトン的にはね。
Speaker 6
確かに、プラトンもいろんなところに呼ばれて助けに行ってみたいなことやって、
裏切られて絶望してみたいな。
そんな感じだもんね。
Speaker 1
全然納得いかないけどいいですよ。
Speaker 5
そんな感じの格言ですと。
ラッキーアイテム:ギュゲスの指輪と正義の議論
Speaker 5
ラッキー哲学賞が国家ですね。
ここにプラトン要素がほぼ詰まってるみたいなやつですね。
鉄人王みたいな話とか、魂の三分説みたいなやつとか出てきたりとか。
これ前の鉄世科の回ではおちんちんの部分みたいな話をしてたやつですね。
理性の部分と気概の部分と欲望の部分っていうのがあるみたいな話をしてたやつ。
Speaker 5
とか洞窟の比喩とかもここに出てくる。
なるほどね。
Speaker 6
いわゆる有名なプラトンの発想はこの書に入っている。
Speaker 5
ここに詰まってるというものなので、ちょっと長いけど読んでみてくださいというところで。
次のラッキーアイテムがギュゲスの指輪ですね。
これも国家に出てくるんですよ。
ギュゲスの指輪って透明人間になれるっていうね。
Speaker 6
変わんないですね。
Speaker 5
まあね、そういうAVもありますけど。
Speaker 1
だから関係ないでしょ、それ。
Speaker 2
そういう発想の元祖というか。
Speaker 5
でも本当にギュゲスって人は扇、その透明になれたことによって指輪の角度をカチャって変えると透明になるんですけど。
それによって扇を手込みにしちゃうというか、みたいな話なんで。
Speaker 5
ガチなんですよ、AVの感想っていうのは。
Speaker 6
悪いやつがいたもんやろ。
Speaker 2
このギュゲスの指輪ってどんな文脈で出てきたかっていうと、
Speaker 5
要は正義の議論みたいなのをしてるときに、
そうは言ってもどんないいやつでも、そんな透明になれる指輪をゲットしたら、
Speaker 5
あんなことやこんなことしちゃうでしょ、みたいな。
結局正しさなんて、その人個人とか、そういう人の内面にあるんじゃなくて、
法律とか慣習とか、人の目とか世間の目とか、外部的な要因によって規定されてるだけで、
真の意味でいい人なんていねえだろ、みたいなね。
Speaker 6
いいね、制約説だね。
Speaker 2
この質問というか、この議論が呼び水になって、
ソクラテスが、じゃあそもそも正義とは何なのかみたいな話をしだして、
いつの間にか国家の話までいくみたいな。
そっから魂の話とか、魂をこういうふうに分けたら正義とはこうなって、
Speaker 5
国家に例えるとこうなって、みたいな話をしだして、
結局ソクラテスはギュゲスの指輪の話には直接回答しないで終わるみたいな感じなんですけど。
なるほどね。
Speaker 5
ソクラテスだったらどうしたんだろうな、みたいなね。
ところが何も答えないで終わってはいくんですよね。
そういう。
Speaker 6
どういう意味でラッキー相手なのこれ。
Speaker 2
だからなんだろうな、それをもらってしまったら、
Speaker 5
誰にも見られなくても正義を行うことができるか、正しい行いをあなたはできるのかっていうのを問われる。
Speaker 6
問われる。
Speaker 5
問われる。
Speaker 4
問われたらダメそう、二人とも。
Speaker 2
ダメっすね。
一番ダメそう。
Speaker 2
全然ダメ。
Speaker 4
全然ダメそうじゃん。
Speaker 3
ダメじゃないっすよ。
Speaker 2
言うほどね。
言うほど。
Speaker 6
あれだもん、平和に生きていたい。
Speaker 2
確かに確かに。僕も言うほどだわ。
Speaker 4
でもほら、透明だからわからないわけでしょ、私には。
Speaker 1
そんな適当なこと言ってたとしてもさ、一生わかんないわけじゃない?
だからどうよ。
Speaker 5
それでもバレたらどうしようとかね、思っちゃう可能性あるからね。
でもなんかゲームとかそういうのでも、チートアイテムとかありますけど、
Speaker 3
なんかそういうの使うと途端に面白くなくなっちゃうから。
Speaker 5
分かる分かる分かる。
なんかやっぱ縛るよね。
Speaker 5
分かる。めっちゃ縛る。超縛る僕も。
でもバレないんだよ。
Speaker 2
バレないんだよ。
いやいや、知ってます。
Speaker 3
せいぜいなんかどっかからケチな金額どっかから盗むとかそんなレベルぐらいしかいないんじゃない?
まあね、食らせるぐらいのね。
Speaker 6
そうそうそう。
もしくはそのなんかちょっとね、あえて人がいない時間とかに、あえて透明の状態で全裸に外れるとか。
そっちか。
Speaker 2
それはね、気持ちよさそうですよね。
Speaker 6
バレても別に大丈夫だし、もしくは人がいっぱいいる中とかでね、全裸で出てるとかね。
そんな気持ちになれるのかなみたいな実験だよね。
Speaker 5
確かにね。
Speaker 4
みそちゃんやっぱりちょっと変態だよ。
Speaker 3
なんで?
Speaker 4
そっちなんだね。
Speaker 3
普通普通、誰でも思い浮かばうことでしょ。
Speaker 4
いや思わない思わない。
Speaker 6
そうかな。
Speaker 4
悪いことするっていうよりはそっちなんだね。
Speaker 3
まあなんか実験だよね実験。
Speaker 4
っていうか見せたい本。
Speaker 5
一回やってみようかなみたいなね。
Speaker 6
別に見せたいわけじゃなくて、どういう気持ちになるのかなみたいなそういうとこですよね。
Speaker 1
ちょっといろいろ教えていただきたいですね、これ聞いてる方に。
裸になりたい人がいますかと見えなければ。
それは思わなかったな私。
もうさんならどうしますか?
Speaker 1
そうだね、今私2人のことがどういうかばっかり考えてた。
私だったらどうするかな。
どうかな、やっぱりちょっと欲しいものとかちょっといただきに行っちゃうかな。
いかれないなら。
Speaker 6
やっぱね。
なんかバッグとか。
Speaker 2
ああそうなんだ。
Speaker 1
ごめんねって言って。
Speaker 6
なるほどね。
Speaker 4
どうかな。
なんか人のなんかごちゃごちゃとかはちょっと見たくないから。
Speaker 1
見に行きたくないかな。
Speaker 5
はいはいはい。
Speaker 1
ごめんなっても。
Speaker 6
小栗旬君に会いに行けばいいじゃないですか。
Speaker 4
いやーだけで嫌なこと見れちゃったら嫌だもんね。
ちょっと物欲の方がいいか。
Speaker 5
小栗旬の文人見たくないですね。
Speaker 1
遠いところで見る方が楽しいからね。
Speaker 3
そういうことか。
Speaker 1
ちょっと物欲を満たしたいかな、じゃあ。
Speaker 6
なるほどね。
いやー面白いな人間。
Speaker 5
なるほど。
Speaker 4
楽しい。それ考えるとまずどこのお店行こうかとか今考え始めちゃった。
Speaker 5
やっぱ試行実験としていいんでしょうね、ギュゲスの指輪ね。
Speaker 6
確かにね。
Speaker 1
そうか。
Speaker 3
素晴らしい。
Speaker 4
面白いね。
Speaker 1
じゃあギュゲスの指輪ラッキーアイテムって。
ラッキーカラー、願望、待ち人、失せ物、旅行
じゃあ次がラッキーカラー。目を焼く太陽の色ですね。
Speaker 5
これは洞窟の日から外に出た人が太陽を見るみたいな話なんで、
要は普通の人には見えない色なわけですよ。
鉄人にならなければ見えない色ということなので。
だからすごいですよね。
これがラッキーカラーなんだから。ほとんどの人はラッキーカラーが当てはまらないというものになってます。
ほとんどの人?全員?
Speaker 2
鉄人以外は。
でもじゃあこれはラッキー、プラトンを引いたらよかったってこと?いい感じ?もしかして。
Speaker 5
だから自認鉄人の人にとってはすごくいいと思いますけど、
自認鉄人じゃない人にとっては、ラッキーカラーって言われてもそれもないっすみたいな。見えないっすみたいな。
そのシチュエーションにならないといけないわけだね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 5
気がついたときに初めて見える色みたいな。イデアやね。
Speaker 6
じゃあ現実いない、ほとんど見れる人はいない。
Speaker 5
見れる人はいないんじゃねえかなみたいな。
Speaker 6
じゃあ現実手に絶対に入らない指輪がラッキーアイテムで、現実ほとんどの人が見えないものがラッキーカラーなのか。
Speaker 2
まあそういうことですね。
Speaker 6
たまんないね。
Speaker 5
で、次願望ですね。願望は美を探求せよ。
ちょっとなんか僕もこれ、なんで願望に美を探求せよって書いたんだっけって思ったけど。
Speaker 2
どういうことみたいな。
Speaker 5
だから美を探求すれば、美は一つの究極のイデアの一つみたいな感じなわけなので、イデアにたどり着けるんだと。
むしろイデアにたどり着く、美にたどり着く、本物の美にたどり着く以上の願望なんてねえだろうみたいな。
Speaker 6
そういうことね。
Speaker 5
願望を抱くんであれば美を探求せよ、みたいなことなんですか。
Speaker 1
まどろこしくてよくわかんないんだけど。
Speaker 2
なんでこれ書いたんだっけ。
Speaker 1
美を探求したら願いが叶うわけじゃないのね。願いなんか持ってる場合じゃないよっていうことね。
Speaker 5
願いが叶うとかそういう次元の話をするなみたいな。もっといいことあるからみたいな。
Speaker 4
だって願い事があるって言ってんだからさ、それを叶えろ。
Speaker 2
でも美を探求することによって、全てが丸っと解決するから大丈夫だよみたいな。そういうことっす。
Speaker 4
そういうことね。
Speaker 3
でもなんか基本的に、難しいってか現実的にやれなさそうなことばっかり言ってんな、この話。
Speaker 1
しかもさ、旅には出るなとかさ。
Speaker 5
行くなとかね。
Speaker 1
行くなとかさ、そんなことしか言わない。
Speaker 5
無休でやれとかね。
Speaker 1
面白いんだよ、だから結構。
次、待ち人ですね。待ち人。影を見ているうちは来ないですね。
Speaker 6
これもひどい話だね、ほんとにね。
Speaker 5
これはしょうがない。表面的な影を見せてもね、それは来ないです。
Speaker 6
だから結局これも、目を焼く太陽と色を見ない限りは来ないってことね。
Speaker 2
まあまあまあ、そういうことっすね。
そこまで言わなくても、もうちょっと本質とか見た方がいいんじゃないですか、みたいな。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 5
待ち人と縁談とかのニュアンスがよくわかんないんですけど、僕は。よくわかってないんですけど。
Speaker 6
確かに。待ち人って何なんだろうね。
Speaker 5
何なんだろうね。
本当の意味で待ってる。縁談とかじゃない待ってる人なんだろうなーって感じがするけどね。
Speaker 6
なるほどね。
Speaker 2
次が、うせものですね。うせものはイデア界にある。
Speaker 6
これも結局、戻らないってことだね。
Speaker 5
そうですね。これはちゃんとおみくじ引いてくれた人が受けてくれましたね。
Speaker 2
うせものイデア界にあるは、ちょっとつらいっすねー、みたいな。
Speaker 1
でももうそのまんまじゃん。哲学っぽいよね。
Speaker 5
まあそうですね。確かにね。本当にそうだわ。
なんか全ての人が失っているものの可能性ありますもんね。
Speaker 4
確かに。結構面白いよこれ。
Speaker 2
そこまで考えてなかったけど。
Speaker 1
失ってるように見えるんだよ、私。みんなが迷ってるみたいな。
Speaker 2
次が旅行ですね。旅行、シュラクサイにはいくな。
シュラクサですね。
Speaker 5
これはさっきメソさんが言ってた通り、プラトンはいろんなところに旅というかね、
理想の国家をまさに実現しようとヒチリア島に行って、
Speaker 5
3回ぐらい行ったんですよね。
ディオニシオス2世っていうね、
非常にポンコツの王様を鉄人王にしようとしたんですけど、
いずれも失敗をして、1回は奴隷で売られそうになったりとか、
していたので行っちゃダメです、ということですね。
Speaker 6
これが後のエンダーのところで出てくるディオンとの話とかもいろいろあるわけですね。
Speaker 5
そうですね。そこにもつながってくるし、
次の争いごとの鉄人に任せようもね。
鉄人王思想のところなんで、つながるっちゃつながるんですけど。
Speaker 6
なるほど。難しいなぁ。
まあ旅行は別に白草以外にはいってもいいわけだからあれだけども、
それ以外のやつ大体難しいね。鉄人いねえだろって。
争いごと、病気、縁談、学問、給食に関するプラトンの教え
Speaker 5
争いごとを鉄人に任せたらね、いいっすよね。
でもだってこれただの鉄人じゃダメなわけでしょ。
Speaker 5
ただの鉄人じゃダメでしょうね。
Speaker 6
自称鉄学者ソフィストじゃダメなわけですよね。
Speaker 5
前回のソクラテスとかも話してて思いましたけど、
Speaker 2
結局ソクラテスの弟子たちが、
アテネに対してかなり危機的な状況を招いたっていうのは事実としてあって、
Speaker 5
全員が全員じゃないにしても。
でもプラトンも弟子筋なわけだから、
やっぱり当時の人たちが、
ソクラテスのことを民主性を否定する危険人物だっていうふうに
判断したんだろうなとかっていうのは、
まあまあそれはわかる気はするというか。
確かにプラトンが言う通り当時のくじ引きでね、
何でも決めてみたいな。
Speaker 2
さすがに民主性って言ってもやりすぎだろうみたいなのはめっちゃわかるけど、
当時の人たちからしたらそれが常識とかとしてあって、
Speaker 5
そんな中で鉄人王とか言い出して、
それこそアルキビアデスだってシチリア行ったし、
プラトンもシチリア行ってるわけだから、
なんか同じようなこと考えてたんじゃないかなみたいなところは、
見て取れる気もするので。
それは当時の人からしたら危ねえなとは思われたんだなって気はしますね。
なるほどね。
Speaker 5
っていうのが鉄人王ですね。鉄人に任せようか。
なるほどね。
で、病気は医者という技術に頼れっていうね。
Speaker 2
急に普通のこと言う。
普通だな。
Speaker 2
急に普通のこと言うんですけど。
Speaker 5
なんかね、やたらプラトン読んでると何とかという技術とか言い出すんですよね。
職業という技術みたいなことを言い出すんで、
この言い回しを真似てみたっていうだけなんですけど。
Speaker 6
なるほどね。
じゃあこれは別に普通にお医者さんに行けばいいと。
Speaker 2
普通にお医者さんに行ってくださいっていう話です。
Speaker 6
わかりやすいね、これはね。
Speaker 2
次、縁談ですね。縁談は君のディオンを探せですね。
Speaker 5
ディオン、さっきミソさんが言ってくれたプラトンの弟子というか、
Speaker 2
シチリアの政治家みたいな人なんだけど、
Speaker 5
プラトンが来てちゃんと教えをこう、みたいな感じで。
で、プラトンともすごくいい感じになったりとか。
Speaker 5
ソクラテスとアルキビアデスみたいな関係性でもあったし、
とはいえアルキビアデスみたいに邪悪じゃないんで、
めちゃくちゃいいやつなんですけど。
めちゃくちゃ頑張ったんだけど、結局シラクさんのディオニシオスっていう王様が、
ポンコツだったのもあるし、ちょっと期待をかけすぎたっていうのもあって、
最後は味方に殺されてしまうというような人ですね。
Speaker 5
それぐらい、本当プラトンはディオンに頼ってたんで、
そのぐらい浸水できる人を探そうぜみたいな縁談です。
Speaker 6
まあプラトンは結婚してないもんね。
Speaker 5
そうですね。
で、学問ですね。学問は早期世代です。
これも正直あんまり思いつかなかったっていうのがあるんですけど。
Speaker 2
早期世代っていう、要はプラトンが言ってるのは、
人間はそのイデアの欠片みたいなのを全部、実は埋め込まれてるんだけど、
それを思い出せないだけで、イデアに接続できれば思い出せるんだよ。
Speaker 5
それを早期って言うんですけど。
だからその学問をするっていうことは、それを思い出す行為なんだ。
Speaker 2
本当はみんな実はイデア知ってるんだけど、忘れてるだけだから、
Speaker 5
思い出そうぜみたいなことを言ってるっていうやつですね。
Speaker 6
いいこと言うじゃん。
Speaker 5
そう、実は早期説はいいこと言ってるんですよ。
思い出したいね。
Speaker 2
思い出したいね。ずっと忘れてるけどね。
Speaker 1
思い出したいわ。
Speaker 6
思い出したい。
Speaker 5
最後ね、給食ですね。食を求める給食。
学園をつくれ。
もうね、これも適当です。
Speaker 2
給食で学園をつくれってどういうことだよみたいな。
Speaker 4
だけど、いいよ。
Speaker 2
いいすか。
Speaker 1
いいよ。
Speaker 4
何したらいいかなって思ってる人に、とりあえず学園。
Speaker 2
学園、まあ確かにね。
学園とは言わず、自分の教えられるものを教えるとか、それもあるかもしれないし。
Speaker 4
すごいヒントをもらえる人いるんじゃない?これ聞いたら。
Speaker 5
確かにな。
学園だからね。別にアカデミー屋をつくれとか言ってないからね。
そうよ。
Speaker 5
それはあるかもしれない。
プラトンもね、この辺はピタゴラスとかにすごいヒントを得て作ったみたいなことは言われてますけどね。
Speaker 6
プラトンもね、最初の頃と後の頃じゃ結構書いてるものと違うみたいな話してたよね、確かに。
そうだね。中期後期でだいぶ変わってきてるみたいなね。
Speaker 5
最初はソクラテス先生のことをずっと書いてて、ソクラテスがうだうだ言ってることだけを書いてたんですけど、
そっからイデア的なことを書いていったりとか。
最終的には宇宙の星星とかね、デミュールゴスがどうかとかね、ああいう話をしだしたりとかね。
だいぶ変わっていく部分がありましたけどね。
プラトンの思想の変遷と例え話の活用
Speaker 3
でもこのギュゲスの指輪とかさ、あとはアトランティスの話とかさ、
Speaker 6
そういう例え話として出しているけれど、ギュゲスの指輪は知らんかったけど、
Speaker 3
なんか名前だけ有名なさそういう例え話とかって結構あるじゃないですか。
Speaker 6
そういうのとかっていうのをね、ちょっと特集として話してもらうとかもおもろいなって。
Speaker 5
確かにな。アトランティス使えばよかったな。旅行とかでね。アトランティスに行けみたいな。
Speaker 3
結局全部不可能なものになるみたいなね。
Speaker 5
そうそうそうそう。よかったな。
Speaker 4
だけどさ、普通のさ、おみくじとかだって、は?みたいのいっぱいあるから。
Speaker 2
まあまあまあまあ。
なんかちょっとすぐ思い出せないけど。
Speaker 5
なんかよくわかんない和歌が書いてあって。
Speaker 4
そうそうそうそう。
Speaker 5
はい、はーはーはーはーはーみたいな。
Speaker 1
演談とかも、ちょっと全然思い出せないけど。
全然意味わかんないのとかも。
まあそうだよね。
確かに。そしてあと、容赦なくうせもの見つからない、待ち人来ない、演談ないとかさ。
そういう容赦ないのとかあるに比べると、
Speaker 6
確かに現実的に不可能かもしれないけれども、まだ考える余地はある。
Speaker 5
そうね。意外と解釈の余地があるし。
あのー、なんだ、弾いてくれたマリーさん?マリーさんとかがなんかすげー、全部こう解釈してくれて、
これはもしかしてこういうことなのかもしれないみたいな感じで。
確かにそうかもしれないです、みたいな。
Speaker 6
そうね。
Speaker 2
全然思ってなかったけどみたいな。
Speaker 3
へー、いいじゃんいいじゃん。
Speaker 5
すげーあれは面白かった。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 4
すごい良いと思うよ。
Speaker 1
もう今中身がわかってて、もうなんかその日出たやつとかやると、ちょっとムッとしたりするよね。
Speaker 5
まあね、その日の気分によったりとかね、いろいろあるしね。
そうそうそう。だから面白いけど、弾いてくれるといいと思うんですよね、みんななんか。
Speaker 2
ああ、そうっすね。
あれアプリで弾けるようになったって話しましたっけ?
ワールドカップとスポーツ観戦
Speaker 6
わかんない。
Speaker 1
あれ?
前回してたかな?
Speaker 6
してたような気もしますね。
Speaker 5
ああ、アプリというか、ルームの中で。
Speaker 1
弾けるね。ぜひね、弾きに行って。
Speaker 6
はい、弾いてください。
Speaker 1
せっかくみすおちゃんが作ってくれてるのに。
なかなか面白いんですよ、これ。
Speaker 2
いやー良かったっす。
Speaker 1
え、もう一応でももうなんか30分以上話してから。
Speaker 2
そんな経ってんだ。
一回切りますか、じゃあ。
一回切りましょうか。
Speaker 1
じゃあ、今日も最後までテツセカお聞きいただきありがとうございました。
スポーティファフルポッドキャストリスンで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げてほしいテーマ、感想をお待ちしています。
番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、
ハッシュタグテツセカをつけてXなどで呟いてください。
ルームというサイトにテツコのお部屋を解説しましたので、そちらで呟いていただくと拾いやすいのでお願いします。
いつも感想をいただく皆様、本当にありがとうございます。
Speaker 3
ありがとうございます。
Speaker 6
いやいや、全然話は変わるんですけど、お二人はワールドカップとか見たりしてるんですか?
Speaker 5
いやー、まあ日本戦は見てますけど、それがそんなにって感じですね。
同じくですね。
Speaker 1
今回でもアメリカじゃないですか。
Speaker 4
だから今週行くので、ちょっと生っぽい時間にいられるから嬉しいなと思って。
Speaker 1
みんなは日本テレビで見れるでしょ?
Speaker 5
NHKだったりね。
Speaker 1
NHK?BSじゃない?
Speaker 6
保衛権がそれぞれ違う局が試合ごとに勝ってるんですよ。
Speaker 2
そうそうそう、富士もあるし。
Speaker 1
あ、そういうことか。じゃあこの前の日本戦は日本テレビだったんだ。
そっかそっかそっか。海外だから見れないじゃない?
だからあれ買っちゃった。
Speaker 5
ダゾーンの。
Speaker 1
そうそう、あれダゾーンっていうのは。
なんで違う会社になったの?本当に不便。
Speaker 3
違う会社?
Speaker 1
アメーバ。
Speaker 3
アベマ?
アベマじゃないのよね。アベマから入るんだけど、なんでああいう違うことするんだろうね。
Speaker 3
保衛権が今とんでもなく高いんですよね、参加って。
Speaker 6
だから全部まとめて買える会社みたいなのがすげえ限られてたりとか、金合いみたいなのもいろいろあるみたいなんで。
Speaker 3
毎回そのへん揉めるんですよね、こういう参加関係のやつって。
Speaker 6
そういうのなんでしょうね。
Speaker 1
だから入っちゃったわよ、本当に。しょうがないわね。見たいからしょうがないわね。
Speaker 6
じゃあももさんはアメリカと日本を応援してるんですか?
Speaker 1
一応アメリカも気になるって。
Speaker 2
アメリカも強いらしいですもんね。
Speaker 1
そうそう。だからそれも見たいかなと思って。
だからアメリカが見れないかもしれないよね、それでは。
だぞうなんとか。
Speaker 6
見れない可能性がある。
Speaker 1
見れないのもあるのよね。だから全部じゃないのよね。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
なんでみんな観てますか?
Speaker 6
僕も日本線だけ見てますけどもね。
すごかったね、チュリジアの。
Speaker 1
ちょっとのことなのね。一瞬の股抜きみたいのがあるのね。
Speaker 6
奥が深いっていうか、実は地味な競技だよなっていうのは結構思いますね。面白いと思います。
Speaker 1
すごいですね。解説の動画みたいのを見たらすごかったんだなと思ってびっくりしました。
二人の股を抜いてたのね、鎌田さんっていう人が。
あれはただ当たっただけじゃないんですかと思ったゴールがあったんだけど。
見てたんじゃないの、二人。
Speaker 3
僕はね、6月2日夜戦は見れなかったんですよ。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
見れなかったんだ。
なんか1点目かな。
え、当たっただけじゃないのって、ちょっと素人とかしては思う。
Speaker 5
後ろ足でね、ヒールでね。
Speaker 1
あら、当たっただけっぽかったね。でも違ったらしい。
Speaker 4
そこにいただけですごいみたいよね。
Speaker 5
確かにね。
Speaker 6
そういうスポーツですね、サッカーって。
Speaker 1
ね、すごいね。で、その前のパスが股を2個通り抜けてるのよね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。その前のパスが。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
えー、そうなんだ。
Speaker 1
ちょっと見ていただけると、ほんとびっくりする。
で、いただけじゃないっていうこと。そこにいたのがすごいってことだったら。
ということで、ちょっと楽しかったですけど。
そういう話をしたかったわけじゃなくてごめん、みそちゃん。
Speaker 6
ああ、いえいえ。どういう感覚でみなさん見てらっしゃるのかなっていうのが知りたかったんで。
そういうところですよ。それでよかったです。
Speaker 4
よかった。
Speaker 5
いや結構ね、毎回なんかワールドカップだけは楽しみにしてますね。
Speaker 6
結構そういう人多いよ。
Speaker 5
やっぱり代表戦だけは常に追ってる感じですね。
オリンピック世代とかも含め。
Speaker 1
いいね。
私そういうのあってみんなが、ああやってるよって言ったときにたまたま見れたら見るだけだけど。
ワールドベースボールとかもやってれば。
やってれば。
この前のストシックス、ストリートファイターシックスもやってるよって聞いたって見れたから見たけど、
ライブじゃないとなんとなくベース。
Speaker 5
まあわかるわかる。
Speaker 1
思っちゃうけど。
Speaker 6
なんかね、結構僕は日本ももちろん応援してるんですけど、ドイツとかスペインとかさ。
Speaker 5
ドイツ好きだな僕は。
Speaker 6
オランダとかベルギーとか、今回出てないけどイタリアとかさ。
そういうところのチームとかも、昔よく見てたから知ってるからさ。
そういうのとの絡みとかがあったりするのは面白いなと思って見てますけどね。
頑張っていただきたいですね、とにかく日本ではね。
Speaker 1
この前見てたら知り合いが。
Speaker 5
え?
Speaker 1
知り合いが、チュニジア線はメキシコの何とかっていうところで、モントレっていうところに行ってた。
行くんだーとかって言ってた人がいたから、日本線を。
まあメキシコに行ってるかどうかわかんないなと思って、娘と二人でこうやって見て、あ、いた!みたいな。
Speaker 6
そんなことあるんだ、すご。
Speaker 4
そう、それでシャメと、シャメって言わないか。
こうやってスクショ撮って送ったら、そうなんですよーとか言って。
Speaker 1
へー。
Speaker 4
おーよかったーって言ったら、選手の人たちと結構同じところに泊まってて。
Speaker 1
へー。
でも今チケット代とかめちゃくちゃ高いんでしょう、だって。
Speaker 1
そうだろうねー。
だから一緒になんかご家族でちょっと離れちゃってたとか言ってて、やっぱりそんな一気には撮れないんだろうね、そんな簡単には。
Speaker 6
バブリーやなー。
Speaker 1
すごいねー。
Speaker 6
すごいですねー。
じゃあまあとりあえずね、日本はたぶんこの番組が今流れてる頃には、決勝トーナメントに入るか入らないかぐらいだと思うので。
Speaker 1
わかるかわかんないかねー。金曜日だもんね、今度ね。
Speaker 6
まあ通ることはたぶんほぼ間違いないですけど、そこが当たるのがね、モロッコなのかブラジルなのかフランスなのかっていうところがね、出てくるかと思いますので、それを楽しみにしましょうという感じですね。
はい。
Speaker 6
じゃあそんな感じで終わりにいたします。はいどうもありがとうございましたー。
Speaker 2
ありがとうございましたー。
ありがとうございます。
37:27

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