スピーカー 1
隣の芝は青く見える、テツセカ。
スピーカー 3
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも知ろうとあがく番組です。
ミソです。
スピーカー 2
モーです。
スピーカー 1
トモキです。
スピーカー 3
いやいやいやいや、久しぶりっすね。
スピーカー 1
どうもどうもどうも。
スピーカー 3
元気っすか?
スピーカー 1
いや、もう最近ダメっす。
スピーカー 3
ダメっすか?
ダメっす。
モーさんはアメリカにいらっしゃるらしいじゃないですか。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 3
そうっすね。
スピーカー 2
朝です。
スピーカー 3
地球じゃなくて、日本はもうクソ暑いっすよ。
スピーカー 2
そうみたいだね。かわいそう。
でも、こっちも本当はそんなに暑くないのに、いつもはすごい暑いみたいで、
みんなこう山の中に入ってきてるよ。
入ってきてるというか、土日になると来るみたいよ、いっぱい。
スピーカー 3
秘書的な感じか。
スピーカー 2
そうだね。
だから、そうだね。
北海道ぐらいの高さのとこ、あの、あれ、経度、緯度の方なんだけど、
だからそのぐらいの気候らしいんだけど、本当は山の中じゃなくて下の方はね。
だけど、あの、昨日とかもう37度とかになっちゃってて、
スピーカー 3
暑っ。
スピーカー 2
本当にやっぱりやばいよね。本当こんなの、おかしいですね、本当に。
スピーカー 3
だめだね。人類は滅びるべきだね、人類はね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
で、隣のシワフワ青く見えるという題材は、もーさんがね、持ってきていただいたということなんですけども。
スピーカー 2
ごめんね、なんかあのさ、先週まではさ、いい感じの哲学のさ、偉い人が偉くなかった話みたいなさ。
いやいや偉いから。
あ、偉いのか。ごめん。
別に偉いから。
あれ、もっと話したかったんじゃないの?もう少しそれ。
スピーカー 1
まあね、もっともっとね、なんかね、その後のストーリーはいろいろあるけどね。
ただまともに当てないだけなので。
そうでしょ。
スピーカー 2
じゃあともきのせいってことで、私がこうくだらない話を持ってきてしまったっていうことにしといてもらっていいのかしら。
スピーカー 3
大丈夫です。はい。くだらなくないと。
スピーカー 2
大丈夫?
大丈夫です。はい。
本当?だけどすごい、ほんとよかったよね、なんか私。なんか聞き返してすごい勉強になりました。ありがとうございました。
スピーカー 3
ありがとうございます、ともき先生。
いえいえいえ。またいつかやりたいと思います。お願いします。
スピーカー 2
そうだよね、これ聞いてくださってる方、リッスンっていうね、あのプラットフォームに行ってもらうと文字起こしがされるんですけど、そっちで聞いてたら、文字量が、しゃべってる文字量がめっちゃ多い、ともきが。
だから、ほんと申し訳ないんだけど、2年ぐらいやってて、ほんとちゃんと勉強してくださってるんだなと思って。
申し訳ない、すごい文字量とか思って。すごい偉いですね、ほんと。
スピーカー 1
いえいえいえ。たぶん普段ももさんがしゃべってる文字量のほうが多いと思います。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 1
こっちのほうがすげえなと思いますよ。
スピーカー 2
じゃあそれは、一生の漢字だと同じぐらいしゃべってることになるかもしれない。
でも、内容がああいう勉強になる内容だったので、ほんとにびっくりしたっていうことを付け加えて、ファンの方にね、申し訳ないっていうことを言ってから。
今日はね、違うな、隣の芝は青く見えるっていうのはね、やっぱりSNSとか、いろいろ見てると、うらやましくなっちゃうとかあるでしょ、キラキラキラキラしてる人たち。
スピーカー 2
人妻の話ですか?
スピーカー 1
は?何?人妻が青く見えるみたいな話?
スピーカー 2
え?なんでそうなるの?
スピーカー 1
違うか。
スピーカー 2
ここちょっと言ってみて、それ。
スピーカー 1
いえいえいえいえ。
スピーカー 2
私がイメージしてるのと違うってことです。
スピーカー 3
僕も全然何を言い出したのかなと思いましたが。
スピーカー 1
余計なことをただ言ったわけですね、今ね。
スピーカー 2
え?違う、言ってそれ。
SNSとかでキラキラしてる人たちとかが、要は港区女子みたいなのがいろいろアピールしてるみたいなのを、なんかうらやましくなっちゃって、みんなそういうルッキズムみたいなのに走って、よくないよね、みたいな。
ちょっと待って、だから港区女子と人妻がどこでつながるのかよくわかんないな。
スピーカー 1
人妻関係ない、人妻関係なかった。関係なかったっす。
スピーカー 2
言いたかっただけか、それで。
スピーカー 1
隣の芝的なね、ニュアンスで。
スピーカー 2
全然わかんなかった。
ちょっと待って、みそちゃんわかったよ。
スピーカー 3
僕も何をこの人に言い出したんだろうって感じで。
スピーカー 1
いや、みんなわかるでしょ。
スピーカー 2
あ、わかった、隣の芝、人妻がいいなって思っちゃうっていうことがあるんだ、男の人の場合は。
スピーカー 3
そういうような話もあるよね、みたいなね。
スピーカー 1
人妻に出しがちみたいなさ、アウグスティヌスつながりで言うとね。
アウグスティヌスから引っ張られたんだ、今。
あいつのせいだ。
スピーカー 3
なるほどね、確かにね、人のね、人妻に惹かれるがゆえんってそういうことだよね、確かに。
スピーカー 1
すみません、本当に話の腰を上げて。
スピーカー 3
僕は本当にそういう感覚ない人間なんでね、全然わかんなかった。
スピーカー 1
ちょっとわかんないんですけど、アウグスティヌスのせいでちょっとね、思考がそっちに行ってしまって、申し訳ないんですけど。
スピーカー 3
なんで人妻っていうさ、属性はあるのにさ、人の夫みたいなさ、そういう属性はあんまりないんだろうね。
言葉としては。
スピーカー 1
悩ましくはならないんじゃないですか、女の人は。
人の夫を。
スピーカー 3
でもなんかそれは、そういうレディコミとかで結構あるよね。
スピーカー 1
あるね、確かに。
スピーカー 3
夫婦をオートフリーするみたいなもの。
スピーカー 1
あるか。芸能界でもあるもんね。
スピーカー 3
あるある。どうなんですか、もうさんその辺。
スピーカー 1
そんな話しかしたいわけじゃないんですよ、もうさん。
スピーカー 3
人妻とか人の夫っていう言葉って英語とかであるんですか、そういえば。
スピーカー 1
ああ、なんとかはずばの。
スピーカー 2
涙が出ちゃって寂しい。
この小さな男、5時半とか朝なんだよね。
スピーカー 1
朝の寝起きにする話じゃないですよ。
スピーカー 2
本当に。
私本当にこの話ちゃんと真面目にしようとしたのに、そっちに行くってすごいよね。
やっぱさすがだなと思いました。
ありがとうございます。
そうですね、隣の夫っていう感覚はないんですけど、
エレベーターなんでね、あたしシンガポールで、
やっぱりね、やっぱ一度や二度は恋に落ちたことがありますね。
素敵な、素敵なね。
スピーカー 1
エレベーター内でね、出会ってみたいな。
スピーカー 2
エレベーター、お、やば、みたいな。
旦那さんが入ってきたときに、
結構シンガポールって引っ越しが多いっていうか、
みんな婦人とかでね、海外からいろんなところからいらっしゃるから、
いろんな人種の方とか国籍の方とかが来るから、
すごい、お、来た、すごい、やば、やば、みたいな。
そうそうそう、だけどね、そこからどうっていうわけ、
言葉もちょっとよくわからない場合もあるしね。
それは数回ありますね、結構。
かっこいい、かっこいいよ、やっぱりね、ヨーロピアンの人、
こういうの言っちゃいけないかもしれないけど、人種とかあれかもしれないけど、
やっぱね、お、近いじゃん、エレベーターって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ありますよ、それは。隣じゃないです。
そんな、そういうことでいいんですか?そのぐらいでいいですか?私が。
スピーカー 3
いや、全然別にいいですよ、
人妻と人の夫の話を広げてっても別にいいですよ。
いや、広げたくないです。
スピーカー 2
僕はあんまりできないけど。
全然、そんなの広げたくない。
違う、別にいいんだけど、
そういうことあるじゃんっていうことをなんか羨ましいとか、
それでさ、やっぱりさ、なんか問題なのは、やっぱり今、
こうなりたいな、なりたいなとか思って、自分はダメだ、みたいになっちゃうって、
よくないじゃんっていう話とか、簡単にあるじゃん、そんなこと。
だけどだよ、私いつもさ、なんか若いときも、
そういうのなんかやっぱ羨ましいなと思ってるとさ、
なんかさ、羨ましく思ってる自分が情けなくなるっていうか、
なんか自分だってさ、毎日一生懸命やってるのにさ、
だからさ、羨ましい相手の人のことをさ、
こうさ、見るとさ、毎日の生活とかじっくり考えてるとさ、
やっぱ大変な思いしてたりするわけじゃん、この人だって。
たとえばさ、スチュワーデスさんとかさ、羨ましいと思うじゃんみんな。
スチュワーデスって言わないか、最近フライド、CAさんっていうね。
CAさんとかも昔すごい花形の職業だったからさ、
みんなさ、いいないいなって言うじゃん。
それでさ、私やっぱさ、CAさんの友達がいてさ、
やっぱさ、毎日大変なわけよ、朝とか。
いや、大変でしょうね。
朝、夜関係なくさ、呼び出されたりとかしてさ、
そういうの知れば知るほどさ、やっぱこんな美しいし、
でもやっぱ頑張り屋さんなんだよなって思うとさ、
別に羨ましくなくなるっていうか、
あったりするじゃんっていう話を。
で、それはね、そういうのは簡単な話なんだけど、
羨ましく思うけどさ、
なんでここからもう一個の話をしたかったかっていうと、
その人がどのぐらいの思いでそのことをやってるかとか、
毎日のそれが、かんぜかいって言う、
本当古典ラジオを聞き始めて知った言葉なんだけど、
ヤンヤンさんが、
情報かんぜかいっていう本をご紹介してくれて、
かんぜかいって生物学者の、ドイツ人の生物学者の、
ちょっと書いておいたんだけど、
ヤコブ・ポン・ユクスキルという人が書いて、
書いたじゃなくて、提唱した、いろんな、
ダニとかでも何でも人間でもみんな、
いろんな自分が生物的に回ってて、
私たちはわからない世界にいるみたいな、
なんか違う世界でいますよっていう話があるじゃん。
見えるものは限られています。
それで、だから猫は色がないとか、そういうのとかもあるじゃん。
それを考えたときに、
羨ましく思っちゃうような人たちのそのかんぜかいと、
スピーカー 2
これ本当すごい冷たい人間に思われるかもしれないからあんまり言わない話だけどさ、
結局はわからないのよ。
だからトモキとか多分そういうの勉強してきて、いろいろ勉強してきて、
結局わかんないよねってわかってるから、
わかろうとしてない、わかろうとしないということもあるんだろうかとは思ってるんだけど、
どうだろうその辺。
なんていうのかな、わかるわからないとかじゃなくて、
スピーカー 1
わかりあえるのだろうかみたいな、環世界違う人たちがみたいなのもあるな。
ちょっと話が全然飛ぶかもしれないんですけど、
こないだ妻と一緒に、月っていう映画を見たんですよ。
スピーカー 3
月、ムーン。
スピーカー 1
ムーン、相模原の障害者殺害事件みたいな。
スピーカー 3
あの事件をモチーフにしたやつなんですけど、まさにそれを描くみたいな感じ。
スピーカー 1
フィクションで描くみたいな感じなんですけど、
あの犯人のこととか思うとさ、ある意味想像力を巡らして、
すごいその障害を持ってる方の環世界に、
自分が入り込もうとした気もするんですよね、その文脈だと。
スピーカー 3
たしかにね。
スピーカー 1
すごい、自分だったらどうなのかなとか、勝手にある意味思って、
別に本当にその人が思ってるかどうかなんて誰もわかんないはずなのに、
いや俺だったらこんな状態で生きていることはできないとかっていうふうに、
思ったんじゃないのかなと。
ありそうだね。
思うと、なんだろうな。
やっぱり想像力を巡らして、その環世界を自分の内側に持ってくるとかっていうのは、
相当無理があるというか。
スピーカー 3
突然的になるよね。
スピーカー 1
突然的ですよね。
まさにその映画の中で象徴的な言葉が出てきたのが、
みんな本音では、そうやって、
実際には障害を持ってる人たちを施設に押し込んで、
ベッドに縛り付けたりとか、そういう現場が起きてるのを、
人は職員として目の当たりにしたわけじゃないですか。
みんな本音では、社会からいなくなってほしいと思ってるんだろう、みたいなことを言うわけですよ。
でもその、前から言ってるけど、その本音みたいなのが、
お前の本音はじゃあ何なのかとか、わかんのかとか、
あの人ってだって生きてる意味ないよね、とかも言うわけですけど、
生きてる意味なんて、お前説明できんのか、みたいなところじゃないですか。
みんな多分そんなのって、簡単にはできないんだとは思うんで。
スピーカー 3
そうですね。確かに。
スピーカー 1
なんかその感じを思い出したな。
スピーカー 3
自分の世界に入ってくる感じ。
スピーカー 2
難しいの見に行ったんだね。
スピーカー 1
見に行ったっていうか、ネットフリックスかなんかで一緒に見た。
スピーカー 2
あ、もうやってるんだ、ネットフリックス。
スピーカー 3
もう2年も前なんだ。私ずっと見たいと思ってたけど、忘れてた。
スピーカー 2
宮沢理恵ちゃんで。
スピーカー 1
あ、そうっすね。
スピーカー 2
すごい、やっぱりそういうのちょっと気に、私もいつも気になるから。
いやーそうだよね、でもそこのね、私もね、その意味とか考えられると困るなと思っちゃうよね。
どう?みそちゃんはその生きてる意味とかめちゃくちゃ哲学的なんだけど。
スピーカー 3
生きてる意味なんて別にないんじゃないかな。
スピーカー 1
ねー、なかなかねー。
スピーカー 3
そんなものは別に。
スピーカー 1
その一言でバスって言えるのかよって。
言えたとしてもそれはお前の生き方だよねっていうだけであってさ。
スピーカー 3
だから結局自分自身がどう生きるかというところを突き詰めるだけの話であって、
人がどうこうみたいなことっていうのはやっぱナンセンスだよなっていうふうには思いますけどね。
スピーカー 2
人の命をね、なんかどうにかするなんていうのは本当におこがましい話で。
どんなことを思ってもね、やっぱり。
スピーカー 3
まあでもまあ。
まあでも今のこのなんだ、個人主義的な時代だからこそそういうふうに思うっていうところもあるわけで。
なんかね、この時代じゃなかったらそうじゃなかったんだろうなっていうふうにも思う節はあるね。
スピーカー 1
あ、ということはその生きる意味っていうのは。
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 1
世の中に既定されている可能性がある。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
そういう障害者を迫害して殺すっていうのがいけないっていうふうな話だけれどもさ、
そういうのだってね、ナチスとかなんていうのが代表的ではあるけれどもさ、
それ以外の例えばね、そんなに豊かじゃない国とかだったらさ、
もうそういう人たちを養う余裕がないんだったら、
それがわかった時点で実は殺してる国なんていうのがいっぱいあるかもしれないしさ。
スピーカー 1
ね、いまだにいっぱいあるでしょうね。
スピーカー 3
それはやっぱり社会が否定するっていうところの部分も結構大きいなっていうふうに思うから、
生きる意味みたいなところっていうのも、
今この環境にいる僕がそういうふうに思ってるというだけの話だって、
多分普遍的な正義みたいなものっていうのは早々は存在しないんじゃないかなと。
普遍的な正義を求める智木先生みたいな人が、
スピーカー 1
そういうのをいっぱい普及していくべき人なんだろうなという感じでは思いますけどね。
スピーカー 3
だから、僕はそんなもんないと思ってるけどね。
スピーカー 2
面白い。それでね、やっぱり生きる意味とかっていう意味がわからない。
私もちょっとわからないんだけど、この前ほっこりっていうか、
やっぱり自分がこう、経験してないからさ。
ほら、うちの母とかをちょっと介護してたっていうか、ちょっとだけね、
してた時あったから、ちょっとだけ想像はつくんだよね。
それがどのぐらい大変かっていうこととかね。
だからそういう精神状態にいろいろなっちゃうとか、ずっと一緒にい続けてとか、
牢牢介護とかで、お姉さんを殺しちゃいましたとかさ、息子さんを殺しちゃいましたとかってあるけど、
やっぱ想像できちゃうことはあるんだよね。大変だから本当にさ、
体的にも精神的にもやっぱり、だから慣れてるわけじゃないし、
教えてもらってどういうふうに介護していいかわからないのもあるじゃない。
その人によっても違うから。そういうのもちょっと想像はできるけど、
やっぱり自分がすごいもっとちゃんといろいろわかってるわけじゃないから、
ちょっとやっぱ関心があって、いろいろ聞いたりしたら、この前、
ミナマタ病で、本当に障害って言っちゃいけないのかもしれないけど、
本当に歩いたりとかできなくて、しゃべるのもできなくて、
生まれていらっしゃった方が大きくなるんだよね。
それでずっと生きていらっしゃって育っていかれて、でもしゃべったりはできない。
だけどお母さんがね、やっぱり小さい時よりも匂いが変わるっていうわけ。
お世話をしてると、どんどん。
だからこの子が、そして息もしてて、
それが生きてないことと言えるんですかっていう。
生きてるよね、この子は。生きてる意味がないわけないよねっておっしゃるらしいんだよね。
スピーカー 3
まあなんか自分にないすごくいいものを持ってるんだろうなーみたいな感じに思ったりしたっていうのはあるね。
てな感じ。
スピーカー 1
ほんとだね。
スピーカー 2
それさ、なんか私も考えたの、自分も長女で、遠くにいて、
なんかうちの親とかが、あと父がね、やっぱり病院にずっといなきゃいけなかったとか何ヶ月か続いたんだけど亡くなる前に、
その時にもうさ、うちの妹は近くに住んでるから、すごい嫌なことでさ、父はさ、なんでお見舞いに来ないんだとかすごい文句言うわけ。
かわいそうなわけだって、ずっと働いてるし、私には文句言わないわけ。
でもさ、なんかさ、そういう時に妹の気持ちとかを考えたりとか、
あと、どのぐらい大変なのかね、妹がやっぱり。
だからまさに観世界をずっと想像するわけだよ。
彼女の時間の使い方とか、そのときまだ子供ちっちゃかったしとかさ。
そうするとさ、そういうことを考えることって、じゃあ優しさなのかなとかってずっと思ってて。
どうも私優しいと思う、それ。
今優しいってみどちゃん言ったけど。
スピーカー 1
どうかっていうか、それを想像できる能力があるっていう感じなのかなって気がした。
スピーカー 2
そう。
能力というかそういうふうに考えられるというか、できるわけじゃなくてしちゃうみたいな、きちゃってる感じだからしょうがないんだけど。
だからそれが優しいと思う、それ。優しさなの、それ。
スピーカー 1
まあね、そこは確かになんとも言えん。
スピーカー 2
じゃあ自分がそれをするから、優しいですねとかって言ってくれる人いるよね。
よくやってるねとかさ、遠くにいるのにとか。
だからもうすごい気持ち悪くて。
スピーカー 3
なんだと思う優しさじゃないと思うの、私これ。
モンさんの中での薄々の答えはあるんですか。
スピーカー 2
あるよ。
あるんだ。
スピーカー 3
叫んで。
スピーカー 2
なんだと思う。
叫んで。
後ろめたさだよ。
後ろめたすぎるわけ。
なるほどね。
だからなるべく何か自分ができることの中で何をができるかって。
だから母が亡くなる前に、できるだけのことしようっていうのは、私これ優しさじゃないよねってずっと思ってて。
スピーカー 3
後ろめたいんだ、私これと思って。
後ろめたさ、最近僕が失ってる能力だ。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 3
最近後ろめたさを失おうと思って結構頑張って生きてるからね。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 3
後ろめたさっていうのがあるから結構ネガティブに生きる要因になってるような気がしてるからさ。
なんか結構後ろめたさを最近剥がそうとしてるけどね。
マインドセットとして後ろめたさを剥がそうとしてる。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 3
だからその母親に対しての思いみたいなところもそうだし、仕事をサボってることに対してもそうだし。
何かもうそういうさ、別に合理的に考えたらそこの部分っていうのはさ、もちろんそうやって世間体があるからさ。
それに対しての対応みたいなところっていうのは当然するんだけれども。
でも何か過剰にそこで後ろめたさみたいなのを設けると、すごい心が落ち込んでいったりネガティブになっていったりみたいなのがあるから。
そこのマインドセットを本当に極力後ろめたさを持たないような感じに置いているようにしてね。
でも今は生きやすいよ、そうすると。
スピーカー 1
なるほどね、そうかもね。
なるほど。
失おうとしている能力が。
スピーカー 3
そうそうそうそう。後ろめたさをなくしてしまえば、仕事中にジークワークスを見放題ですよ。
スピーカー 1
いやー、そうですね。
なんかその後ろめたさとこっちの後ろめたさ、なんか違う気がしたんだけど。
あー。
違うと言えば違うかも。
スピーカー 2
ちょっとなんか違う気がするけど。
スピーカー 1
何が違うのかもしれないけどね。
スピーカー 2
ちょっとすぐ思いつかないかな、なんか。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 2
じゃあこれは時間があれだからやめましょうか。
終わりにしましょうか。もしトモキが言うことなければ。
スピーカー 1
いやまあ僕もね、最近もうなんか何も後ろめたくなくなってきて。
なんかもう仕事中もずっと、オフィスで仕事してるのになんかYouTubeを見ながらやってたりとか。
スピーカー 3
それはやべえな。
スピーカー 1
するので。
スピーカー 3
すごいねそれ。
うん。
スピーカー 1
なるほど。
まずいですね。もっとこう寒世界にね、入り込めるようにしないと。
スピーカー 3
まあとりあえずあれだな、9月の決算10月で昇進することを願ってるよ。
スピーカー 1
そうすればそんな風にならないだろうしね。
スピーカー 3
そういう風に生きれないだろうし。
スピーカー 2
だからその後ろめたさとちょっと私が言ってるのは違うと思うんだけど。
スピーカー 1
違うんですよね。
スピーカー 2
あの悪いことしてるわけじゃないから私は。
スピーカー 3
なんかさ、後ろめたさっていうか、要はまあ僕の思ってるところっていうのも、実は結構似てるなって思ってる節もあって。
要は後ろめたさの発生する原因ってさ、利害関係とかにある相手は結構やっているのに自分はできていない部分があるみたいな。
なんかそういうところから生まれてくるものだと思うんですよね。
対等ではないっていうところ。
だから対等に極力持っていくために自分が動くみたいなのっていうのをするっていうのが多分そこの論理だと思うんですけど。
それをやれば多分もうそれでフラットなところまで行くと思うんだけど。
それでも過剰にやってしまうとか、やってるのになんか申し訳ないっていう風に思ってしまうとか。
なんかそういうようなところっていうのが一つ、後ろめたさの要因っていうか何か過剰な後ろめたさの要因になる部分の節があるような気がしてて。
スピーカー 1
なるほど、確かにね。
スピーカー 3
一種の取引みたいなもんだっていう風に僕は認識しているから、そこのところで、さっきマインドって言いましたけど単にマインドではなくて、
そこに持っていくように極力調整をしていると。結構しかも淡々とね、感情をあまり入れずに。
そういうところがあるというところと、それが一つのライフハックみたいな感じになってるみたいな。そういう意味合いかな。
スピーカー 2
同じなのか。私が妹に対して、こっちで父に文句を言われないっていうことに対して後ろめたいと思うのと同じってこと?
スピーカー 3
今現状、例えばうちの姉と僕の関係性で言うと、姉は、やべえこんなところで言っていいのかな。
スピーカー 2
言わないほうがいいんじゃない?
スピーカー 3
もう一人の某家族からのとの連絡をやり取りをしてもらってるんですよ。そこの某家族からすっげえ暴言だとか、わけわかんねえメールだとかっていうのがガンガン来るわけですよ。
精神的にやられるわけですよ。だからそこのところがわかってるから、僕はもうそれ以外の部分全部やったんですよね。ほぼ家に関することっていうのは。
そういうような感じで、別にそれはお互いにここの部分はこうでっていうふうに取り決めてるわけじゃないんだけど、
なんとなくでそういう役割分担を決めてフラットに持っていこうとしているみたいなところがある節があって、
スピーカー 2
そういうところで調整をつけているみたいなのが実例としてあるって感じですかね。
お姉さんのモチベーションというのが、私もそうだったんだけど、やっぱり親に対して後で自分に後悔しないようにとかって、やっぱりそのへん後ろめたさだと思ったりしたんだよね。
なんでそこで頑張るのか、頑張れるのか。だからミソちゃんもそこに少しそういう後ろめたさというか、やらなきゃいけないこととかいうののモチベーションは優しさとかではなくて、
後ろめたさなんじゃないかって私は思っちゃったりしたっていうか、わからない、どうなのかなと。それを見た感じはあったというか。
スピーカー 3
まあそうですね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 3
もちろんありますよ。暗黙の何かみたいなものはありますよ。
スピーカー 2
そうだよね。でもまあ優しさって言ったほうが気持ちがいいかもしれないんだが、優しくない、優しいって難しいよね、みたいなことありますね。
あとうんち、うんちを綺麗にしてたじゃない、YouTube見てるのかもしれないけどオフィスでは。
え?
この前。
え?
スピーカー 1
仕事で。
うんち綺麗にしたわけじゃないから。
スピーカー 3
うんちも綺麗にしたんですか。
仕事で訪問した家が犬のうんちまみれだったっていう話ですね。
スピーカー 2
うんちは綺麗にしたわけじゃないのね。
スピーカー 1
じゃないです。そこは関係ない。
スピーカー 3
ミニセカの最新話の話?
スピーカー 1
関係ない関係ない。仕事仕事。
スピーカー 3
そんな話あったっけ。
スピーカー 1
なんかLINEでやり取りしてた。
スピーカー 3
あーそういうことか。ごめんなさい。
スピーカー 1
近くまで行きましたよみたいな。
スピーカー 3
あー川口ね。はいはいはい。
言ってたね。
スピーカー 2
しっかり二人で遊んでるのかと思ったら。
スピーカー 3
言ってた言ってた。
スピーカー 2
うんちまみれになってて、お仕事は皆さんちゃんとしてるのよね。