テツセカの魅力
YAMATAROFARMの福利厚生、本日は7月20日です。
朝、ジェッジの行ったよって感想を取って、
娘たちがね、そのライブの時何しとったんやっていう話なんですけども、
ライブは私と妻で行きまして、娘たちはね、妻の実家にお泊りしておりまして、
それを迎えに行く時間がちょっとだけ余裕があったので、その間に、いつだったかなっていう感じで撮った娘2人の音源を流しましたという流れでございます。
今回は、テツセカさんがですね、
トモキさんとミソさん、特にトモキさんからね、いい話もらったよっていうのがあったんですけど、具体的には覚えてらっしゃらなかったというところで、自分も完全再現できるとは思ってないんですけど、
何せ、自分もですね、トモキさん、ミソさんのファンでもあるので、
以前ね、自分の番組でも喋りましたけども、トモキさんとアウグスティネスの話をしたのはすごい面白かったですし、
とても嬉しかった思い出でございます。
結構ね興奮してたのでね、どこまでその話、その時にね、トモキさんにテツセカのこういうところは俺は好きですって話をさせてもらったのが、
再現できるかわかんないですけど、ちょっともう一回お話をさせていただいて、もうさんにちょっとお届けできたらなあなんていうふうに思っております。
まず、トモキさんからね、その
番組の中でトモキさん、ミソさん、もうさんの、その3人だから面白いみたいなことを言われた的な
ところから思い出して、これも思い出していこうと思うんですけども、ミソさんとトモキさんが喋る、
それはドライブ感があって、要は議論が増していって、ぐるぐるぐるぐる進んでいって面白いっていうのはもちろんそれはそれでわかります。
なんだけども、ここ最近の、例えばどうてことない話題からどんどん哲学的な話題になっていくみたいなテツセカの中でも、やっぱり一周回って難しいよねっていう場面って結構あったと思うんですよね。
一周回って難しいよねっていうところが、一周回って元に戻ったのかというと自分はやっぱりそうではないと思っていて、
同じサーキットをぐるぐる回っていくというよりは、螺旋階段のように位置は一緒なんだけども高いところにいるみたいな、そういうイメージを持ってるんですね。
議論して深まって、でもやっぱりここって難しいよねっていう、気づくっていうところはすごい大事というか、だと思ってまずいます。
その中で毛さんが、あのお三方の中では哲学にはそんなに詳しくない的な立ち位置でおられると思うんですけども、
毛さんの何気ない一言だとか、哲学素人、敵立場を取ってわざわざ取っておられて、そこから出た発言で、
形というか話のスピードは、そこでブレーキを踏んでるみたいな風に、聞き心地的には感じるかもしれないんだけども、
それは実はすごい気づきとか、きらめきとか、新たな目線とか、そういったところでぶった切ってるというか、そういうところがあると思っていて、
それはなんかそのスピード感、話のスピード感としたら落ちるのかもしれないけども、さっきの一周回るみたいなところで行くと、また一つここも考えたよねってとこで、
一つ階段を上っていって、また確かに同じ位置にいるかもしれないんだけども、さっきよりも考えたよねっていうところで高い位置にいるっていう風に思うんですね。
なので、哲世家の3人だから、要はトモキさんとミソさんだけじゃなくて、モーさんがいることで、めちゃくちゃそれが面白くなっていくというか、ちゃんと深まっていっている
っていう風に自分が思うので、お三方の話は面白いという話をさせていただきました。
モーさんの独自性
じゃあこれモーさんが別の誰かでいいかといったら、その人なりの良さっていうのはもしかしたらあるかもしれないんですけども、そうではないと思っていて、
まず人の性質というか、かなりトモキさんミソさんと同位置というか正反対というかね、
感じ方なし考え方が離れているということ。もうめちゃくちゃ大事だし、やっぱりともすればトモキさんミソさんにお伺いするみたいな立場になっちゃいがちだと思うんですよね。
勉強になりましたという形になると思うんですけども、そこでズバッと言えたりとか、でもでもこういうところどうなのって素直に聞くみたいなところ、そういったところっていうのはなかなか実はできることではない。
先生と生徒になりがちな番組の中ではモーさんのような方の重要性っていうのがしっかりと出てるんじゃないかななんていうふうに思っております。
聞き役、スピーカーと話して受けてっていう言い方にさせていただきますけども、それがですね、やっぱり先生生徒みたいなところではやっぱりちょっと面白くないよね。
やっぱりですね、古典ラジオの樋口さんしかり、ゆる言語学ラジオの堀本さんしかり、やっぱり聞き手がズバッと学習に迫るような質問をしたりとか、しっかり理解して、詳しくない方の目線に立って解説補足を言える。
それは具体的な事象を言うということではなくて、これってじゃあこういうことなのって確認を取るとかね、そういうことも結構大事なのかなと思っているので、
だから、ただの先生生徒の役割ではない、スピーカーに対してちゃんと質問ができる、意見ができるっていうモーさんがとてもいいなというふうに思っておりますっていうのが言いたかったことですね。
これは多分勘コピ的にあの時言ったことを再現というか、普段から思っていることなんで言えるんですけど、だと思います。これが自分の中の哲学の面白いところですね。
もう一つ、トモキさんとお話ししてた、こういうところが面白いというところで、これはみそさんにも申し上げたというか、三次会で結構お話をさせてもらって、そして哲学の中でも取り上げていただきましたけども、
みそさんの持つ、愚民どもがみたいな発言、これがね、すごい、自分はすごいと思っているんですっていう話を、多分自分の感想からも言った気がするんですけども、もう一回言います。
たとえば今、今日、2025年7月20日は参議院選挙の投票日で、当時1週間前、7月12日お会いした段階では投票前というところがちょうどタイミングとして自分よくてですね。
で、例えば候補者がいて誰に投票しようかっていう風なのを、選挙権を持つ人間として考えた場合に、やっぱり耳障りのいいことを言っているところに投票するっていうのが、ありがちなパターンだと思います。耳障りっていうか自分にとって都合がいいですよね。
基本的に言い方はどうであれ、そういうシステムだと思ってるんですけど、選挙って。
その中でみそさんが、区民ども何も考えずにああだこうだ言ってみたいなことを番組で言ってたりすることに対して、言い方とか言葉がどうこうということではなくて、
異性者目線に近いところを持ってらっしゃるっていうところに、みそさんの力というか、みそさんのすごいところだなあということを感じておりまして、
特にこの段階というか、自分が選挙を控えたみたいな段階でいくと、政治家目線みたいなものって持ってないわけですよね。当たり前なんですけど。
要は、非選挙権を持った人間、投票される側の人間の目線っていうのは持ちようにも持てないわけですよね。経験したことがないから。
でもみそさんは、やっぱり歴史とかを学ぶ中で、どういうふうに政権が動いていったとか、政治闘争が行われたとか。
はたまた自民党の歴史なんですけども、そういった観点を持つことで、非選挙権というか、投票される側の人間になったことはないかもしれないが、
その目線に近いものを持っていらっしゃるというか、そういう考え方ができるということで、要は対局的な見方というか、選挙に対してメタ視点を持っていらっしゃるというところを自分は哲学から感じるんですね。
そこがやっぱりすごいなぁと思います。かつそこに対して、これは師匠もそうなんですけど、選挙とか政権闘争とかそういったものをちゃんと今のもの、今やっているというか、今の状況ですね。
例えば日本の参議院選挙みたいな今の状況と、これと似た歴史上こういうことがあったみたいなことをちゃんとデータベースから引っ張り出すことができる。
だから、移民問題は問題だとは思うんだけど、自分はちょっとそれは全然詳しくないんで、放っておきますけど、そういった内容は放っておくんですけど、今の日本の状況って、
例えば世界史的に見ると、この国のこういう状況と一緒だよねとか、そういったところが分かってらっしゃる。分かってらっしゃるというか、知ってらっしゃることで、じゃあもう流れとするとこうやってなるのが大筋なんじゃないのっていうところ。
本当に師匠も含めてともひさんもみそさんも知ってらっしゃるから、こういった流れの中でこういうことを言うのは、本当に国民どもが好きかってことを言ってみたいことが言えると思うんですよね。
哲学の魅力
そういう目線はやっぱり自分にはない。そんなに歴史に詳しいわけではないので、なのでそこに対してはものすごい面白い目線というか、哲学にしても無題なんですにしても、すごい面白いし、素敵な目線だし、
お話しして楽しいなというか、そういうふうに思うポイントになりますね。
あと、哲学の中で、たぶんその時に言ったわけじゃないことを、哲学の感想的な感じでちょっと言っていこうかなと思うんですけど、
やっぱり一般化するっていうところが上手だなみたいなことを思っています。
たとえばみそさんとかともひさんとかもさんがそれぞれ思ったことを、これでどういうことなのか抽象化して、
さらにというか、ちゃんとポイントを抽出して、こういうとこが大元にあってこうなってるんじゃないかみたいな、そういうふうな発想をされていることが多いなと思うし、
それが当てはまらないというか、俺はそうじゃねえよみたいな方もいらっしゃると思うんですけども、本質に迫っていくというところがやっぱり面白いなと普通に思ってますね。
それが結構本当に些細なことというか、最近こう思ったんだけど、みたいなところからスタートしてるみたいなのもあるし、
転がって転がってっていうところで、ちゃんとそういったところに話が進んでいくっていうのが普通に面白いなと思います。
あとはやっぱり地味にというか、普通に哲学史の話が好きですね。
田野哲さんもそろそろたまってきたんで、いきいきをしようかなと思ってるんですけど、
やっぱりこう人々が何を考えてきて、これまで何を考えてきて、一応今のところこういうふうな考えがあるよということを知るっていうのが面白いし、
田野哲さんの方が勉強チックな中で、哲学の方が親しみやすいんですよね、それに対して。
それはやっぱりモーさんとかが、今で言ったらどういうことなのとか、そういう投げかけをしてくださるからっていうのが大きいかなと思うんですけども、
背景的に理解をするとか全体感を捉えるっていうところは哲家さんより哲の方がなんとなくそうかなみたいなのがある一方で、
より身近にその人とか、取り上げられてる哲学者の人とか、考えてることを感じることができるのが、やっぱり哲学のいいところかなと思ってます。
例えばイデアの話とかっていうのはそうですよね、田野哲さんでもイデアって例に挙げたりして取り上げられたと思うんですけども、話し方のフランクさとかもそうだし、
自分はイデアで行くと先に哲家を聞いていたので、そういう順番の印象っていうのもあると思うんですけども、田野哲さんちょっと難しい、
硬いっていうわけでもないと思うんですけど、よりフランクな哲家の表現の方が自分はイメージがしやすかったかなと、そういうのもありました。これはもう人によって向き不向きとか好き嫌いとかそういうのもあると思うんですけども、
こと哲学に関しては、田野哲さんと哲家と異番組聞いてることで、いろんな角度から、前も言ったアウグスティンスもそうなんだけども、そこに二つの目線から聞けるっていうのは面白いし、
そういうふうな聞き取り方をすると確かにそう言えるわみたいな、面白さもある感じですね。
東洋思想への興味
例えば、友木さんが兄弟でやってる哲学の番組があるみたいなことを言ってたので、ストックがなくなったらそっちも聞いてみたいなと思っておりますが、今は食べ物ラジオを聞き出しているので、ストックが存分にあるので、まだそこまで至らないかなと思っております。
食べ物ラジオがもうすぐ追いついちゃうんで、そしたらそっちも聞くかな、もしかしたらね。
逆に哲家の中でガンダム界とストリートファイター界は聞いてないかもしれないな。
よくわかんないからね。ガンダムはそんなに詳しくないし、ストリートファイターもそんなにやってないし、ほぼほぼ何もやってない。
友木さんはめちゃくちゃ大変だと思うんですけど、哲学史的な話、ガッツリシリーズでやってもらいたいなと思ってます。
もしくはね、みそさんもスピッカーになり得ると思うんですけども、東洋哲学、哲学っていう言い方がわかんないけど、東洋儒教道教みたいな話とかも楽しそうだなと思うし、
日本の哲学の話も面白いかもしれないし、やっぱり西洋史が世界の中で西洋哲学がベースというか、一本ちゃんとして走りになっているのかなと思う一方で、
我々日本人からすると、東洋思想みたいなのも聞きたいなという気持ちはありますね。そんなところでしょうか。
とりあえず哲学は普通に毎週聞いておりますんで、独断コメントも別に最近してないんですけど、毎週聞いてますっていうことだけお伝えしているとともに、
不快で、ももさんはお越しいただけなかったところもあったし、
面白く、普通に楽しみに毎回聞いてますよっていうことと、なんでそういうことを言ったのかみたいなところ、
ともひさんに補足的なところをさせていただきました。
うちに着いたので終わりにしたいと思います。お聞きいただきましてありがとうございました。