1. テツセカ ~哲学の世界を知りたい!~
  2. #190 オデュッセイア観てきた..
#190 オデュッセイア観てきたやつの続き【ネタバレ注意】
2026-09-26 55:17

#190 オデュッセイア観てきたやつの続き【ネタバレ注意】

spotify apple_podcasts

やっぱ感想を興奮冷めやらぬ中で喋るのは楽しいですね。


ぜひ観に行ってよ!

⁠https://odyssey-film.jp/⁠


rooomをフォローしてください!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://rooom.listen.style/p/tetsuseka/post/2456

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

映画『オデュッセイア』を観た直後の3人が、原作との違いや女性たちの描かれ方について語る。オデュッセウスの冒険を本人の妄想や言い訳として読む可能性、ペネロペが20年間玉座を守った強さ、映画が原作の男性中心性を現代的に調整した点が話題になる。トロイア戦争には戦争の悲惨さや、勝利しても価値が残らないというメッセージがあるのではないかと考え、文明崩壊や海の民、鉄の道にも話が広がる。クレジットで吟遊詩人バードが最上位に置かれたことから、物語を歌い継ぐことの重要性も論じられる。映画の燃えるトロイアや抑制された色彩・衣装は、原作や古い絵画から想像していた映像と重なったという。さらにアガメムノンの権力、シュリーマンによるトロイア発掘、強者と「その他大勢」の関係、従うことや認知バイアスのコストが話題になる。オデュッセウスが戦争を生き抜く知恵を持ちながら、その結果に苛まれているように描かれた点や、ゼウスの客人の掟とトロイの木馬の欺きも検討された。終盤には『閃光のハサウェイ』との海のイメージの共通点、故郷へ帰る王や英雄の漂流譚が東西に広く存在すること、マラッカ海峡やシンガポールの歴史的重要性にも脱線しながら語り終える。

原作との違いとオデュッセウスの語り
スピーカー 4
オデュッセイア観てきたやつの続き【ネタバレ注意】、です。
スピーカー 3
この番組は、哲学を知りたい3人が知らないながらも、素人をあがく番組です。Misoです。
スピーカー 2
Moです。
スピーカー 1
トモキです。
スピーカー 3
いやいや、Moさんが突っ込んでくださいよ、そこは。
スピーカー 1
何が?
スピーカー 3
その題名に対して、もうちょっと工夫しなよって、Moさんがよく言ってた発言じゃないですか。
スピーカー 2
いやー、ほんとね、慣れってよくないよね。
スピーカー 1
慣れなの、きっきらめなの。
スピーカー 5
クオリティをね、やっぱりいつも保っていかないとダメよね。
何がクオリティだ、もう本当に。
スピーカー 2
面白いと思いました、続きとか、その雑さとか、いいんじゃないですか。
スピーカー 3
なるほどね。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
元気ですけどもね。
スピーカー 2
今日もカラオケBOXからお届けしてるって感じですよね。
スピーカー 3
そうですね。前回ね、全体的な総論っていう体でしたけど、結構細かいところまで行っちゃったんですけど。
スピーカー 4
言ったは言ったね。
スピーカー 3
言っちゃったんですけど。
スピーカー 6
なんかこう、そうだな。
スピーカー 3
原作というか、オデュッセイヤには、もともとオデュッセイヤっていう女子誌があるわけで。
そことの、なんかこう差異みたいなところとか、そういうところとかちょっと気になるところかなっていうのは僕思うところなんですけど。
スピーカー 4
確かにね。
スピーカー 3
なんかその辺ってどうですか、トムキ先生。
スピーカー 4
確かにね。
なんか印象的だったのか、なんかはっきり覚えてないんだけど。
始まり方が、なんかなんだっけな。
スピーカー 4
ちょっとはっきり覚えてないけど、なんだっけ。
スピーカー 3
最初トロイノボクバーの話じゃない?
スピーカー 1
いやなんか一文出たんですよ。出て、なんかこの、やべ、思い出せない。
なんかちょっと曖昧な、曖昧な世界です的ななんかが出たんですよ。
スピーカー 4
そうなんだ。
ちょっと思い出せない。
あのね、魔法をかけられたどうのこうのみたいなでしょ。
スピーカー 1
そんな感じ、そんな感じ。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 2
そう、シシン先生がめちゃくちゃすごいいい始まり方だったって言ってた。
スピーカー 3
いやでもなんか、藤村シシン先生が最後に出てきてさ、
あ、シシン先生からの?と思ってびっくりした。
スピーカー 2
どこに出てきたの?
スピーカー 4
字幕のクレジットにね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 5
あ、そっかそっかそっか。
スピーカー 3
日本語版の字幕の監修をやられてるっていうところで。
スピーカー 2
そうだったんだって。
すごいよね。
それは知ってた。それは知ってたけど。
スピーカー 1
そっかそこも、やっぱ褒めポイントなんだ。
スピーカー 4
僕にはどういう意味なんだろうなっていう感じで思いましたけど。
スピーカー 3
どういう意味っていうの?
スピーカー 1
いやだからその魔法?に魔法にかかったような。
スピーカー 2
なんだっけな、ちょっと今調べるね。
いいよ、言ってて。
スピーカー 1
感じだったので、まあ今から振り返ってみると、
おーわかんないな。
スピーカー 3
ファンタジー的な意味合いじゃなくて?
スピーカー 1
ファンタジー的な意味合いもあるかもしんないし、
まあまあ、それこそさっきミソさんが言ってた神々との時代みたいな意味合いもあるし、
あとはなんかそのオデュッセイアっていう物語自体が、
なんていうかオデュッセイウスの妄想というか言い訳なんじゃねえか説とかあるんですよ。
実はカリプソとめっちゃ浮気してたんだけど、
スピーカー 4
まあ帰ってきちゃいましたてへぺろみたいな。
スピーカー 1
いや実はこういうのだってさーみたいな。
いやーやばくて。
サッカー日本代表。
スピーカー 3
サッカー日本代表って今聞こえたぞ。
スピーカー 5
ごめんなさい今探してたらサッカーが流れちゃった。
私が見てるyoutube。
スピーカー 3
オッケーボクショー。
スピーカー 5
失礼いたしました。
スピーカー 3
オッケーボクショーです。
スピーカー 1
そういう魔法。
スピーカー 3
言い訳。
ちなみに僕はキルケーは知ってるけどカリプソは知らないですけど、
カリプソはどういう関係で出てきた人なの?
スピーカー 4
もう最初から始まった時代から神々がザワザワし始め、
なんかどうやらオデュッセイウスカリプソの島にずっといるらしいぞみたいな。
スピーカー 4
まだ帰ってきたんやあいつとか言って、
アテナとかゼウスとかが言い出して、
ちょっとヘルメツ行ってこいよとか言って、
生かされてみたいな。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
そんな感じでずっといるんですよ。
スピーカー 6
カリプソは普通に人間の女性?
スピーカー 1
妊婦みたいな妖精みたいな感じ。
スピーカー 3
なるほどね。
キルケーとかちょっと近い。
スピーカー 4
近い感じですね。
妄想説とかも振り返ってみると、
スピーカー 4
だとしたら何のメッセージだったんだ?みたいな感じもあるけど。
スピーカー 3
確かにそこの部分は記憶なくしてた的な感じの話にしないと、
やっぱりイメージが大幅に崩れる。映画的にはね。
そこは原作との大きな違いっていうところはありそうです。
スピーカー 4
原作だとオデュセウスが語ってるんですよね。
こういうことがあったんだよ、みたいなことをね。
スピーカー 2
ずっとオデュセウスが語ってる語り口なの?原作は。
スピーカー 1
実はこういうことがあって、
フワンフワンフワンフワンみたいな感じで、
スピーカー 4
別の世界の話が始まるみたいな。
今見つけたししん先生が言ってたの、
一見魔法のような時代って始まった。
そうかもしれない。
スピーカー 4
一見魔法のような時代か。
スピーカー 2
でも本当だよ、が来るかもしれないし、
いや、そんな感じよ、みたいな感じかもしれないよね。
これを見るとね。
ペネロペの強さと男性中心の物語
だからさ、私は男の人がやっぱり基本的に、
スピーカー 2
昔はこういう話をしてたんだと思うし、
男の人視点なんだよね、どれもこれも。
一応ペネロッペさんとかもいろいろ話したりとか、
ユーシー・キルケーも私がひどい目に遭ったのよ、みたいな。
言葉を出すみたいな、言いたいこと言うみたいなシーンもあったけど、
結局これさ、勝手なこと嫌がってと思うよね。
男の人の目線から女の人に好かれちゃって、
話してもらえなかったんだよ、僕は、みたいな話してるのを聞くと、
オデュセンスが帰ってきた時にそれをみんなに話してたわけでしょ、
たぶんフォメロスの話的には。
そりゃあいろんな解釈して男の人が楽しんだろうなと思うよね、この全体を見ると。
そうだよね、それはめちゃくちゃわかります。
スピーカー 2
エンターテインメントとしてはめっちゃ楽しかったけど、
今二人の話聞いててムカついてきたっていうか、勝手なこと言いやがってみたいな。
スピーカー 1
だからノーラン監督的には、ヘレネを傷がついてたりとかさ、
あー、みたいな、メネラを吸ってんな、みたいな感じをね。
スピーカー 4
もう二度と奪われたりとかしないように、傷もんにしてやるよ、お前はっていうようなこととかでしょ、ああいうのはね。
で、なんか、全部私のせいなのとか言わせたりとかね。
スピーカー 2
地道に待っているみたいな感じのところとかもさ、
なんとなく男の人目線で書かれたんだよねって知ってたけどさ、
なんか嫌だよね、今考えるとね、よく考えるとね。
スピーカー 3
でもそこを抵抗しようと思って、ペレロペに20年間玉座を守ってきたのは誰かと思ってるの?みたいな感じで言わせるとか。
スピーカー 4
確かに。
スピーカー 3
そういうところが最後の抵抗感みたいなのを感じますよね。
スピーカー 1
感じますね。
それはそうかもしれないね。
スピーカー 2
映画的にはね、だから本当はそういうこと言わないんじゃないの?原作ではね。
スピーカー 4
言わないけど、まあでもそういう解釈はできるよねっていう。確かにそれを守ってきた方がいいんだよねっていう。
それを思うところですよね。
そこがすごくいい解釈だなっていうのは思いました。
スピーカー 4
うんうんうん。
スピーカー 2
今時っぽいよね、どっちかっていうとさ。
スピーカー 3
今時っぽいし、冷静に考えたらそうじゃね?っていうところですよね。
スピーカー 6
うん。
スピーカー 3
女性がだってね、そういう政権を守るみたいな話っていうのは、個々の搭載どこにでもあるわけ。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
ああ、そういう意味か。
私は男の人として、こんなに愛されて、他の人と力があって、素晴らしかったわけでしょ。
女子セウスだけができることがあったっていうシーンだったでしょ、最後。
弓を通して、どこに通したんだっけ?
通してできる、あとは弓を、力があるから。
女子セウスだけができることをして、僕は愛されてるんだ、説なわけでしょ。
愛されてるから20年待ってたっていう説じゃないのか。
スピーカー 3
運命の人っていうところですよね、あそこで言ってるのは。
スピーカー 2
そうそうそうそう、だから結局は何よって感じよね、今思うとそれは何て言うのかな。
言いたかったことは俺様が一番すげえっていうこと?みたいな。
スピーカー 3
いやでも本当モンさんのその感覚はわかる気がして。
スピーカー 5
わかる?
スピーカー 3
わかるわかる。男はそうやって力を示すみたいなところっていうのが、その本人を示すことなわけで。
スピーカー 6
能力っていうところを求められるわけだけど、女性はガラスの靴なわけじゃないですか。
スピーカー 4
まあまあシンデレラと一緒だからね、ストーリーラインとしてはね。
スピーカー 2
りくそーちゃん上手いなやっぱりな、中間層、いいところを利用するけどさ、
もうこっち寄りの話をさせてもらうと、
それはさ、あの話はさ、何千年もこうやって語りつかれてきたけど、
スピーカー 2
結局は何とかなるし、こんな美しい女性が20年も待つ、すごいよね僕っていう話じゃんって、
今思ってきちゃったどんどん。ふざけんな。
スピーカー 3
本当にそう。
本当にふざけんな。
スピーカー 6
たぶんともちろん言わせたら原作は本当にそのものっていうか。
スピーカー 4
普通にクズをと帰ってきましたみたいな、ずっと愛してたよペネロペみたいな。
スピーカー 1
でもお前どの口が言ってんだよ。
スピーカー 3
7年間不倫してたし、キルケートも全然やりまくってたし、みたいな話。
スピーカー 2
だけど僕ちゃん強いみたいな、他のやつやっつけちゃうぜみたいな。
スピーカー 5
せっかくいい話だったのに、だんだん怒ってきた私。
スピーカー 6
でもそういう原作のクズ具合を、かっこよさを損ねないままに、
女性側の方の権利とかっていうのも排除しつつ、うまく作ったっていうのも。
スピーカー 4
ペネロペの強さみたいなのも出しつつっていう感じはありましたよね。
現代的解釈っていうところにかなりうまくマッチしてたんじゃないかなっていう気がしますけどね。
スピーカー 1
マッチしてたのかわかんないけど。
スピーカー 2
合わせて来たって感じはしちゃってきたな、今だんだん。
スピーカー 6
でもたぶんボウさんがそこはかとなく感じるその辺の感覚っていうのは、
スピーカー 3
たぶん原作の原作というか、当時の神話とかその辺の話っていうところを感じてる部分があるのかもしれないですね。
スピーカー 2
せっかく映画の話してくれてるのに、本当に水をさすようで悪いんだけど、
ホメロスとかの話とかが今まで語り継がれてきている状況みたいなのをなんとなく掴みたい感じがして、
スピーカー 5
なぜこういう話に人間が惹かれてしまうのかっていうのがすごい興味があるから、
スピーカー 2
なんでこの話がこれだけずっと語り継がれているのか、消されなかったのかとかね、そう思っちゃった、今。
トロイア戦争が伝える悲惨さ
スピーカー 1
でもやっぱり、トロイア戦争全体を通じて、どう考えても戦争の悲惨さみたいな、
そういうメッセージ性はやっぱり感じる部分、イリアスの時点から。
アキレウスとかだって、そもそもなんで俺が行かなきゃいけないんですか、みたいな感じで言ってる中で、
アガメムノンにお前しかいないから、みたいなこと言われて、行かざるを得なかったんですけど、
スピーカー 4
でも戦ってるうちにやっぱり、ちょっと虚しさを覚えたりしながら死んでいく。
スピーカー 1
アイアスとかも死んでいくし、オーディオステースだって、
危機系みたいなのを使いながら、こうやって燃えていく街を見るのはやっぱりきついわ、みたいなことは、
スピーカー 4
原作にもそこはかとなく流れている感じだと思うんですけど、
スピーカー 1
やっぱりトロイアっていう、あの街が崩壊したっていうことの、あのトロイアが、
スピーカー 4
あの10年落とせなかったトロイアを、何、どうやって落としたの?
あ、騙したんだ、みたいな。
スピーカー 3
コンスタンティノープルの城壁と同じぐらい、トロイアの城壁。
スピーカー 4
そうね、あれも神が守ってるんですよね、壁自体をね。
神の力があって、破れないみたいな。
アイアス だから途中でさ、道を聞きに行くのに、資料、何て言うのかな、資料っていうか、死んだ人たちのところに行くでしょ?
スピーカー 3
ハデスの。
スピーカー 2
アイアス 明快か、明快。
スピーカー 4
明快ね。
スピーカー 2
アイアス あの時にすごい災難回れるじゃない、後悔みたいなのに、後悔なのかどうかちょっとわかんないけど、
亡くなった人たちのことを思い浮かべるっていうのはさ、やっぱりあそこ結構話してる記事が多いよね、そこで。
日本人はそこが良かったのかな、やっぱり。
戦争をしても、やっぱり英雄になっても、そういうところに災難回れる、後悔に災難回れるみたいな。
それがやっぱり、今戦争が起こるかもしれないみたいなところで、
やっぱりあるのかなとか、良くないことだよっていうことを教えるみたいなことがあるかもね、みたいなことがあって。
スピーカー 2
いやあんなの見なくても、別れとか思うけどね。
スピーカー 5
本当私はね、もういい加減にしろと、今更言うなと。
ホタルの墓見れば誰でも分かるだろうみたいな。
裸足の原を読めと。
そんな、うっせーうっせー見て、そこを学ぶなみたいな。
スピーカー 1
だからそれがこうなんだろうな、今の人類史の中の歴史的な一番最初原点としてそれがあるよっていうのは、
スピーカー 4
人間全然変わってねえじゃんっていう、メッセージ性としての強さは全然違うのかなっていう。
七八十年前のホタル墓とオディオス聖夜では、ああ変わんねえじゃんっていう。
スピーカー 2
だから変わらないけど、同じ間違いはしないしよねっていう、なんかちょっと教えだったりするかも。
勝った方だって、そういう嫌な思いが。
そうか、オッペン・ハイマーもそうだったからね。
同じメッセージだね。
スピーカー 4
オッペン・ハイマー見てない。
見たわ、見てないわ。
スピーカー 1
途中で挫折したからさ。
ちょっと長いよねオッペン・ハイマーね、私途中で寝ちゃったよねやっぱりね。
スピーカー 2
だけどメッセージがそういうことか、もしかしたら。
勝利しても戦争に勝利しても、別に本当の価値なんてないみたいな。
スピーカー 4
本当の価値なんてない。
スピーカー 3
さらに言うと歴史書で見たら些細なことなんだよなっていう部分もあるしね。
スピーカー 4
まあそうね。
スピーカー 1
でもそこを海の民に繋げたわけじゃないですか。
そこ面白いよね確かに。
スピーカー 4
だから俺がきっかけを作っちゃったんだみたいな。
文明の崩壊ってこういうことかっていうのを肌で実感しに。
スピーカー 4
それでまさに海の民に間もなく滅ぼされていく我々みたいなことだったわけなので。
スピーカー 3
あと制度の時代は終わりだって言ってたけどね。
スピーカー 1
あれ急にメタ視点になるというか。
スピーカー 3
でも制度の時代を終わらせた、鉄の国であるヒッタイトを滅ぼした海の国だけど、海の民だけど。
スピーカー 6
でも鉄を滅ぼしたけれども、鉄の道って二つあるんだよね。
スピーカー 3
陸の道と海の道っていう。
だから海の道っていうので鉄っていうのも繋がっていったみたいなところがあると考えると、
なんかそういう海から鉄っていうのをもたらされていったみたいなのってまた面白いよね。
スピーカー 3
生物技術っていうのは。
そうなんすよ。
いわゆる遊牧民のところから繋がっていった陸の道と、地中海沿岸の方で繋がっていった海の道みたいなのがある。
スピーカー 5
すごい。
スピーカー 2
あれを見て文明の崩壊でっていうふうにできるのはすごいね、二人はね。
歴史を知ってるからね。
スピーカー 1
そうなのかな。
そういうメッセージにしか取れなかったけど。
スピーカー 4
まあそうね、確かに先入観があるのかもしれない。
海の民センサーがあったかもしれないけど。
吟遊詩人バードと語り継ぐこと
全然関係ないですけど、僕はクレジットとかって見ちゃうタイプなんですよ。
スピーカー 3
エンディングとかの。
僕アニメとかご存知のように見るんですけど、アニメの声優とかって結構チェックするタイプなんですよ。
それの癖で今回のやつとかでもクレジットの俳優っていうところを見たりしてたんですけど、
俳優の方が一番上がオディススイウスではなくてバードだったんですよね。
スピーカー 6
銀衣詩人だったんですよ。
スピーカー 1
黒人のね。
スピーカー 3
誰?
スピーカー 4
最初に出てきて、ダンッダンッみたいな。
スピーカー 2
ああ!
スピーカー 4
バードみたいな。
ダンッダンッみたいな。
スピーカー 3
あれな。
スピーカー 4
多分あの人、バードでしょ。
銀衣詩人ですよ、多分。
スピーカー 3
あの人だったんだ。
スピーカー 4
まさにそういう歌ってる人に、トロイアの物語を歌うみたいな。
そのシーンから始まったもんね、確かにね。
スピーカー 3
なるほどね。
僕はバードが誰なのかがまず分かってなかったんだけど、
そのクレジットの一番上って主人公っていう厚みがあって、
だからやっぱりこのオジスセイヤっていうジョジシを繋いだ銀衣詩人っていうところを主人公っていう風に、
演技的にでも据えてるっていうところにも面白さを感じたなって。
スピーカー 4
それはそうかもしれないね。
いや、それはそうかもしれないね。
スピーカー 2
すごいね。だから語るというか、この詩人というか、
すごいね、語り継ぐということの大切さみたいなことかな。
文字がなくなったとしても歌だけ残るっていうところっすね。
スピーカー 3
そんな凄さを感じましたね。
スピーカー 4
それを最初に出してたってことだね。
スピーカー 3
そうそうそう。そこがね、結構やっぱりスタッフロール見てて、
はぁーって思った第一ポイントだったね。
スピーカー 4
確かにな。書いてあった。最初に書いてあったね。
スピーカー 3
今9時47分。あと13分なんですけど、ちょっと延長入れるか?
スピーカー 6
トモキシ終電何時ってわかる?
スピーカー 4
わかんないけど、まあ大丈夫でしょ。
スピーカー 3
本当かよ。
スピーカー 1
1時間半くらいで行けるはずなんで。
いや、行けると終電は違うからね。
スピーカー 5
調べてあげようか?調べてね。
調べますよ。
スピーカー 2
バードってみんなさ、ゲームとかで出てくるから知ってたの?バードって。
スピーカー 1
出てくる。
スピーカー 5
B.A.R.D.って。
グーグルのジェミニの前身はバードですよね。
スピーカー 3
バードー。
スピーカー 4
そうなの?
スピーカー 3
銀有詩人です。
スピーカー 2
すごいすごい。知らなかった。銀有詩人、バードっていうのって。
スピーカー 5
やっぱゲームやってる人、ゲームとか漫画とかすごいね。
スピーカー 2
お二人からいろいろ聞いて、キルケーの魔女も見ましたけど。
スピーカー 3
見たんですね。俺だけじゃ見てねえんだ。
スピーカー 5
だけど、あれは私はよく分かってなかったから、恋愛物だとしか思えなかったけど。
スピーカー 4
逆シャアのシーンとかね、ペインロペイだか、アムロとシャアが出てきたりするんで。
スピーカー 3
素体というか、本体は洋産型ニューマンだったりとか。
スピーカー 1
トラウマがよみがえるっていう。
冷静ですね。
スピーカー 3
恐ろしい。じゃあ僕、延長できますかって聞いてきますんで、二人で繋いでてください。
スピーカー 1
でも一回切ってもいいのか?
スピーカー 6
切んなくていいんじゃない?
スピーカー 2
切んなくていい。
スピーカー 4
電話してます。
スピーカー 2
電話しに行ってくれたのに。
スピーカー 4
はいはい。
スピーカー 2
じゃあ、その差だからやっぱり、他はもっとないの?
トモキ的にさ、そんなふざけてナウシカさんがどうのこうのとか言ってないで。
スピーカー 4
ふざけてね。一番気になってたんで。
でも確かになんかもっとあったんだよな。
スピーカー 5
うん。
スピーカー 1
なんかあったんだよな。
スピーカー 4
一応ちょっと持ってきてはいるんですけど。
スピーカー 5
あ、ほんとだ。すごい。
でもなんかちょっと読みたくなったよ。本当に。
トモキが一生懸命Xにね、読み比べてみました?とかいうのを出してくれて。
スピーカー 2
両方見て、こういうの読み解けるようなぐらいの精神力があれば、忍耐力があればいいなと思ったりしました。
スピーカー 4
本をね。僕も全然覚えてないし、流し読みな感じなんで。あれですけど、面白いですよ。原作は。原作も面白い。本当に。
スピーカー 2
それ読みながらさ、どういう画像みたいなのが頭に浮かんでるの?
映画の映像表現と想像力
スピーカー 4
なんか僕バーって読んじゃって、「ん?」っていうところだけキャッチして、そこで一人でケタケタ笑ってるみたいな。
自分なりの解釈をして、「こいつここでこういうことするんか?」みたいな。いいやつをやるんですよね。
スピーカー 5
文字見るじゃん。だけどさ、今回流星は見たから、その画像が出てくると思うんだ、私は読めばね。それに繋げようとするんだけど。
スピーカー 2
トモキとかミソちゃんはそういうの本位…。ミソちゃんどうなのかな、そういうの読んでて。
わかんないけど、トモキはそういうの読んでた時に、画像は出てこないのじゃん。頭の中に。絵は出てこないの。
スピーカー 4
画像めっちゃ出てきますよ。僕は画像がめっちゃ出てくるタイプですね。
スピーカー 3
僕も結構画像出てくるタイプですね。
スピーカー 2
その時、マンガが出てくるの?自分で作るの?
わかんないけど、トボイアが燃えるシーンとかを何回も見てるわけですよ、僕は。
スピーカー 4
イーリアスでもオデュッセイアでもアイネイアスとかでも見てるわけですよ。
で、今回この目の当たりにしたわけじゃないですか、その燃えてるシーンを映画として。その感動がやばくて、泣いてもおかしくなかった。
泣けよ。
スピーカー 5
わかんない、見てるわけじゃないですかって。見てるっていうのは自分の頭の中で想像してると。
スピーカー 4
画像として見ていたわけですね。それこそ、カルタグが燃えるシーンとかもトロイアと一緒だなとかっていうのを思っていたわけですよ。その映像は浮かんでるわけですよ。
まさに今回それを見せられて、すごかった。
感動した。
スピーカー 3
けど泣かなかった?
スピーカー 4
泣いてる場合じゃなかった。でも結構展開早かったですよね。3時間の割に。3時間と思わせないぐらいの展開の速さで。
スピーカー 3
確かに確かに。
もうさんって泣くことってあります?作品見てて。
スピーカー 2
ポケモンで泣きますよね。毎回ポケモン見て泣いてたり、あとドラえもん見て泣いたりとかしますよね。
スピーカー 1
うちの嫁、ちなみにちい川で泣いてました。
ちい川はほとんどホラーだったらしいですもんね。
スピーカー 3
感想が違くて面白いですね。
スピーカー 4
ホラーではないとは思います。別に。
スピーカー 5
ホラーだって聞きました。
スピーカー 4
そんなこと言い出したら全部ホラーです。オデュッセイアですら怖くなっちゃいます。
スピーカー 3
オデュッセイアはちょっと怖いけどね。
スピーカー 5
そうだね。泣くとかなんで泣くのか今わからなかったのか今考えてる。なんで泣くの?自分が思っていたよりもすごすぎて感動したの。
それとも実感で泣いたの?その燃えてるシーンを見て。
スピーカー 1
僕がですか。僕は泣いてないけど。
スピーカー 5
そうか。
そうそうね。
スピーカー 4
そうそうそう。
なるほどこういう描き方か。でも結構想像通りというか、そうだよなっていう。一応燃えてる絵とかあるんですよ。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 4
そういうの多分見て描いたんだろうなって今思うとね。そういう風に思うし。
やっぱり全体的にこういう白い感じで燃えてるんですよ。
スピーカー 2
ああそっか。よくさ、見えんせかで絵とか出してくれるじゃん。
スピーカー 4
そうそうそう。
スピーカー 2
あれは何?中世の人とかが多分想像して描いたとかのだから結構私たちが考える時のよりも多分近いものを描いてるかもしれないってことだ。
スピーカー 4
そうなんですよ。
スピーカー 2
だからトモキの絵はなんかその頃の人が描いたみたいな、なんかダンテのなんとかに出てきそうな絵なんだ。
スピーカー 1
それは分からない。
スピーカー 3
分かる?言ってる?分かるよね。
中世画っぽいよね。
スピーカー 1
ああそう。
スピーカー 3
そっか。
遠隔とかよりもむしろ臨場感みたいなところを重視する。
スピーカー 4
ああ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 5
そっかそれが画像になってるんだ多分もしかしたら。トモキの頭の中にはいっぱい見ているからそういう昔の絵を。
分かんないけどね。
スピーカー 6
サクラテスの絵とかなんかどっちかっていうか。
スピーカー 5
やばいよね。
リチャード1世とかフィリップ2世とかその時代の絵っぽいような感じがする。
スピーカー 4
ああ中世のね。
スピーカー 3
そんな感じがする。
そうそうそう。
スピーカー 5
ああそうかちょっとやっとわかってきた。だからああそうか。
スピーカー 1
分かんないけど。
色がない感じの。
スピーカー 5
いつも読んでるって言ったやつをちょっと読んだとかしても私は頭の中に何も思い浮かばないからめちゃ字の羅列でめちゃめちゃ難しくって。
でもなんかこれを想像しながらじゃないとちょっとダメだから。
そうだよね。民生家の出てくる絵とかを想像してあそこから今回のオデュッセイアとかを考えると色がつきすぎだな。
スピーカー 1
いやいやいやでもまあまあでもそんななんかこうカラフルな感じではなかったじゃないですかなんか全体的に。
スピーカー 6
まあね。
スピーカー 4
そこはやっぱなんか気使ってんのかなって感じはしましたけどね。
なんか色使いとか。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 3
そうね。
確かに確かにね。
まあまあまあなんか想像通りだしそれをなんかこうあのめちゃくちゃでかい画面とすごい音響でやられたらね。
スピーカー 4
やばいっしょ。
スピーカー 3
それこそワンポイントで赤目ムノンのさ格好とかさ。
スピーカー 4
はいはいはい。
スピーカー 3
そういうところは。
スピーカー 4
そうね。
スピーカー 3
やってると。
スピーカー 4
あえてね。
スピーカー 3
でも全体的に見るとその鎧の感じとかオディスティア自身が着てた鎧とかだってなんか結構そんなに豪華じゃないし。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
なんかあえてそういう一部の人だけをやってるよなっていう感じはした部分があるね。
スピーカー 4
そうね。まあ多分あのなんか鎧の感じとかなんかこうなんか戸坂みたいなのがあるみたいなね。
なんかあれなんかスパルタっぽい感じですけど。
スピーカー 6
本当に。
スピーカー 4
まあそれはそのなんつーのかな海の民に襲われて復興した後のスパルタの感じなので。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 4
多分まあ原点とはだいぶ違うと思うんですけど。
うんうん。
アガメムノンとシュリーマンの歴史
スピーカー 2
あのさ、あがめ、あがなんだっけ?あがめむのん?さまーんみたいな感じであのうやまってるっていうののなんかそれがそういうシーンが結構いっぱい出てきたんだけど。
なんかなんでそんなにさなんか別に遠くに住んでる人なのにそんなに偉かったの?とか思っちゃう。
スピーカー 4
いやいや遠くないですよ。だってそのペロポネソ3島を滑る対象があがめむのんなんで。
その左端にあんのがイタケーっていう島なんで。
逆らうともう殺されるしかないっていう。
なんかそういう力関係みたいな。
あがめむのんはえっとどこの方なんだっけ?
スパルタ?えっとねえっとスパルタじゃないな。スパルタはだからメネラウスですね。
スピーカー 3
まああの辺そのペロポネソ3島。
赤い屋。
スピーカー 3
赤い屋ね。
スピーカー 1
出た気がする。
赤い屋のそのあがめむのんのマスクっていうのが有名だもんね。
なんかあのあがめむのんのマスクっていうのがめちゃくちゃ有名なんですよ。
スピーカー 3
発掘されたみたいな。
スピーカー 1
遠い遺跡からね見つかったっていうね。
スピーカー 4
それはあのあがめむのんではないっていうので有名なんですけどね。
なるほどね。
スピーカー 3
でもやっぱそういうの大事ですよね。
別に大した人間じゃなかったりとかその人自身じゃないのに有名みたいなのって。
エジプトの一番有名な人とかね。
もうやべぇ酔っ払ってるから名前が全然出てこねぇ。
エジプトの一番有名なツタンカーメンのマスクとか有名じゃないですか。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 6
でもツタンカーメンってファラオンの中では全然大したことやってない人だからね。
面白い。そうだよね。
スピーカー 1
あがめむのんは多分そこだったんだと思うんですけど、
スピーカー 4
あがめむのんのマスクが本当にあがめむのんがしてたかどうかはどうやっても証明しようがないので、
シュリーマンっていう発掘した人がそういうふうに
スピーカー 4
これ絶対あがめむのんがやっつけてたマスクだわって。
スピーカー 1
こんな高価なのをあがめむのん以外できないでしょっていう解釈して
スピーカー 4
そういう名前がついたっていうやつですね。
スピーカー 3
シュリーマンね。
スピーカー 2
面白いね。そういうのはね。そうやね。
スピーカー 3
なんかでもトロイアの話になるとシュリーマンとか避けては絶対通れない存在みたいなさ、
そういうのがあるけどもね。
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 3
僕はシュリーマン今そんなに知ってるわけじゃないですけれども、
シュリーマンの話とかちょっと近いとかあえてしてみてもいいかもしれないですね。
スピーカー 4
確かにね。
ちょっと調べてきた上でね。
スピーカー 4
ちゃんとね。
なんかまあ僕が調べた限りだと、
スピーカー 4
割と怪しいやつみたいな
スピーカー 3
まあ詐欺師ってよく言われるよね。
スピーカー 4
印象は結構持っているというか。
スピーカー 1
まあでもその、とはいえやっぱなんかまあ、なんだろう。
高校学とか歴史学的には、まあまあトロイアはおそらくあそこにあったんだろうと言うようなことは言われている。
スピーカー 4
とはいえなんかその、ジョージ氏で言われているトロイア戦争がその時に本当にそこであったのかどうかはわからんみたいな、
スピーカー 1
まあなんかそんぐらいの感じっぽいですけどね。
スピーカー 3
まあなんかその、いろいろと言われるよね。
シュリーマン自身が子供の頃から憧れていたホメロスイリアスの世界っていうのを証明するためにやったっていう風に言われたりもするし。
スピーカー 4
シュリーマンが書いている本があるんですけど、それ自体がすごい自己啓発本みたいになっていて、
なんか何カ国、何カ国語ぐらいなんかを覚えてみたいな。
スピーカー 1
って言われる反面、シュリーマン自身のそういう実業家としての経歴をたどると、そんなロマン主義のやつじゃねえだろうみたいな。
スピーカー 4
いやいや、怪しくねみたいな。
めっちゃ怪しいし、この頃にそんな教養あったやつとは思いませんみたいな感じで言う論調もあるし。
スピーカー 4
そうそうそう。ちょっとちゃんと知らせてやってみたら面白いかもね。
そうなんですよ。だからトロイア戦争自体が、名王制が惑星化巡惑星化ぐらいの感じで若干怪しい感じっていうのがあるみたいな感じなんですよね。
強者に従う人々と認知バイアス
スピーカー 2
まあまあまあ。
だからさ、さっきの強い人が偉いみたいなさ、昔から。
まあいいんだけどトロイアも歴史どうなってるかわかんないんだけど、本当はどうかだけど、結局さ、強い人が勝ってきて、その他大勢みたいなの必ず出てくるじゃん、戦争っていうか戦い物って。
その他大勢が愚民なわけでしょ。
スピーカー 5
その他大勢が愚民。
雑だけど。
スピーカー 1
当時の支配者層からしたらね。
スピーカー 3
強要がないから考えられないっていう部分で言うんだったら愚民かもしれないですね。でも強要っていうのが何なのかっていう部分もあるんで。
スピーカー 2
必ずそういうさ、その他大勢っていう人がいるわけだよ、必ず映画とか見ると。もうすごい気になっちゃって、それが。
だからさっきもアガメムノンにペコペコしているオリュッセイウスを見た時にも、やっぱペコペコすんだこれ、みたいな。
で、その他大勢がいるわけじゃんとか。でももう気になっちゃってそのなんか図がいつも。
誰かが強い人がいて必ず誰かが。あれもそうだけど、だからタイガードラマとかもそうだけどさ。
とりあえず戦争してる時何万とか言ってもさ、何万で終わらせられちゃってる人たちみたいな。
そうそう、確かにね。何万の人がいるはずっていうね。
スピーカー 2
そう、もう本当になんかそれ気になってしょうがないんですけど、そういう視点から今回の女子戦を見ていただいたらどうですか。
スピーカー 3
いやー、タイガドラマの話でいうと、だって信長から秀吉に本能寺の辺で仇を討ったっていう一言でひっくり返ったわけじゃないですか。
スピーカー 4
うん。
スピーカー 3
なんかそこの部分一つ思っても。
スピーカー 4
確かに。
スピーカー 3
なんかこう人が人に従う論理ってめちゃくちゃ曖昧というか脆いよねっていうのは思いますよね。
スピーカー 4
いや、そうなんだよ。だから言い方悪いけど、大体の人は何も考えてなくて、考えること自体が嫌いというか。
スピーカー 3
コストだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう、コスト。考えるの大変じゃないですか。
まあなんか従おうとか、まあでもそういう気持ちもわからなくはないし。
スピーカー 3
今日ちょうど、まあ今日つってもこの放送からすると一週間前ですけども、ノートで書いた話があるんですけど。
マジでこう、バイアスみたいなところ。バイアスって何で生まれるかっていうと、人間のノーコストっていうところ。
ノーが常に一個一個全部考えてたらバグるから。
だからやっぱり過去の経験とか、自分が持っているものっていうところを縦にして決めつけとして作るみたいな話っていうのが。
スピーカー 4
これはこういうもんだから一旦置いといて、もうこれは考えなくていいよっていう箱に入れとくっていう。
スピーカー 3
そう、まさしくそうなんですよね。
スピーカー 6
そう、やっぱなんか常に考え続けてたらノービスは焼き切るでしょ。
いやそうなんですよね。
だからそれだからこそ認知バイアスっていうところが生まれるみたいな話があるので。
スピーカー 3
なんかまあそれをこう、なんとかしようっていうのがメタリンチみたいな話なのかもしれないですけど、人間として当たり前なんだよね、それって。
スピーカー 4
まあそうね。
スピーカー 1
そうね。だしまあその、まあそのアガメムノンがメタ認知をしてたかどうかはわかんないけど、わかんない。
まあ怒りに駆られたとしか思えないんだけど、まあでもそれに逆らうコストとかをやっぱ考えちゃったんだろうね。
スピーカー 4
うん。
で、まあある意味オデュッセウスはまあこの、まあ巻き込まれちゃったなと。巻き込まれちゃったけど、
スピーカー 4
まあこの戦争をうまく乗り切るためには、なんかどう反復したらいいんだろうなとか、なんかそういうのを考える才能があったから、ちょっとやってみたらうまくできちゃった。
うん。
けどまあその映画版だとそれに苛まれるみたいな、これで良かったのか俺はみたいな感じに思えましたね。
スピーカー 2
あのさ、息子がさ、なんかさ、どっかに話聞きに行く時あるじゃん。
そうね。
誰かのとこ忘れちゃったけど。ちょっと聞こえない?
スピーカー 3
アガメムの弟ですね。
スピーカー 1
どこだっけ?
メネラルス王っていう。
スピーカー 2
うん。でさ、その時にさ、なんかさ、例えばさ、なんか、え、こんな簡単にハローみたいな感じで言って、僕あそこの王子なんで、みたいな入って行ったじゃん。
スピーカー 4
はいはいはい。
スピーカー 2
分かる、言ってること。そこさ、なんかさ、あんなさ、別にあの頃さ、IDとかあるわけじゃないからさ、こいつがあそこの王子かどうかなんて分かんないのに、ハローみたいな感じで入って行っちゃう。
そう、原作はね、そこちょっとね、なんか、あの、一回会って長行くみたいなのがあった気がする。
ああ、そうか。
スピーカー 1
でもなんかあれだから、ちょっと私一回行ってくるから、みたいな。なんかワンクッションあったはず。
スピーカー 3
なおね。
スピーカー 2
でもさ、なんかさ、私だったらさ、お前があそこの王子だとか知らないし、みたいな感じで、すぐ殺すよね、たぶんね、こう来たら何されるか分かんないわけだし、どっちか。
だけど、なんかそれがすごい不思議すぎたから、ちょっと調べたというか、なんかちょっと読んだら、なんかあの頃は入って、何、ゼウスの掟と、あ、ゼウスの掟だ。
それで、なんかこう、海から来た人たちを絶対に殺しちゃダメです、みたいな。
スピーカー 4
殺しちゃダメですし、ちゃんと報いなきゃダメなので、だからこそ、そのペネロペたちも、ずっとその来る客人たちを迎え続けなきゃいけなくて、いつまでこれやんの?みたいな感じになっていたっていうことなんですね。
スピーカー 2
それなのに、ゼウスの掟があるのに、嘘とかついちゃいけないはずなのに、トロイアの木馬のことは、嘘というか騙しちゃったっていうのも、
スピーカー 1
っていう感じですね。
スピーカー 2
そういうのもあるの?そういうのも、オリュッセウスが後悔したことの中の一つなの?
スピーカー 4
そんな感じに描かれてましたよね。
スピーカー 3
海に半分埋まっていたみたいな、そういうやり方だったから、やっぱり海から来た者っていう体でやってたんだろうね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
それはあんまり表面的には言われてはいなかったけど、
スピーカー 4
そうかもしれない。
スピーカー 3
海水が入ってきて、それで溺れちった人員がいたみたいな感じだったから、そこはやっぱり供物として受け取られるために、そういうふうにやったっていう表現だったのね。
スピーカー 4
そうかそっか。それで裏切ったってことなのか。
スピーカー 2
そうだよね。裏切った。ゼウスの規定を破ったっていうことで、やっぱりそれは罪になるとかあるのかな。
スピーカー 3
多分そこがさっきの海から来た海の民アタックっていうところの部分とか、人と神との分断、アテネが最後の相手を別れたっていうところとか、そこにも実は繋がるところなんだ。
スピーカー 4
なるほどなるほど。確かにね。そうかもしれない。そういう解釈をノーランがしたっていう。
スピーカー 2
分かんない。
今多分だけど私思ったのは、二人とも特にトモキは感動しすぎて、今直後すぎて、たぶんもっと言いたいこと本当はあるよね。
多分後で出てきそうだよね。
スピーカー 4
この後振り返ってみると、あの時そうじゃんとか、もう一回原点読み直してみたら、ここ違うじゃんとかはすぐ出てきそうっすね。確かにね。
スピーカー 2
それあると思うから、ぜひ今度書き留めとかしといてください。たぶんライブ行った後の興奮みたいな感じで、たぶん二人ともどうしましょうって感じなんじゃないかと思ったり。
スピーカー 3
そうね。じゃあちょっとぼちぼち片付けも含めると、そろそろ終わっといた方がいいので終わりましょうか。
スピーカー 2
そうですね。皆さんもだからまた見て、いろいろ感想をね、ためておいてもらって。
ぜひお願いします。
今度またやりましょう。
じゃあ今日も最後まで徹底化お聞きいただきありがとうございました。Spotify、ApplePodcasts、Listenで配信しています。
番組を気に入っていただけましたら、お聞きのアプリで番組フォローや高評価ボタンを押していただけると嬉しいです。
取り上げて欲しいテーマ、感想をお待ちしています。番組概要欄のGoogleフォームにご入力いただくか、ハッシュタグ徹底化をつけてXなどでつぶやいてください。
ROOMというサイトに鉄子の部屋というのを解説しましたので、そちらに入っていただいてつぶやいていただいたら嬉しいです。
スピーカー 2
いつも感想をいただく皆様本当にありがとうございます。
スピーカー 3
ありがとうございます。
酒飲んでるとマジで考えてたこととか、これ言ったらめっちゃおもろいわっていうこととかがあるんですけど。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 3
あるんですけど、一人の話をめっちゃうんうん聞いていると忘れちゃうんですよね。
いやそれはね、しょっちゅう。
スピーカー 5
それはあるよね。
スピーカー 4
常にそれ。
スピーカー 3
これでもマジ気持ち悪いなって。
スピーカー 4
そうそうそう。
スピーカー 1
あれ?って絶対言いたいことあったなって。
スピーカー 4
消えるんですよね。
スピーカー 3
辛いね。
スピーカー 2
酔っ払ってなくてもね、今なのにどんどん思ったことがどんどん消えていくからね。
スピーカー 4
酔っ払ってない関係ないのかもしれないけどね。
スピーカー 2
でも皆さんは若いからまだね、酔っ払ってなければ。
帰郷譚と海の物語
スピーカー 3
でも1個思ったのは、僕は先行のハサウェイ、1作目も2作目も見てないんですけど、2作目って、先行のハサウェイってオデュッセイア関係のモビルスーツとか出てくるじゃないですか、ペネロペとか。
スピーカー 5
ペネロペとか出てくる。
スピーカー 3
そう、オデュッセイウスガンダムとか出てくるわけですけれども、2作目はガンズ&ローゼスのスイーツ・チャイルド・オーマインっていう曲が僕すげえ好きなんで、
なんかちょっとPV見たりとか、本編アマフラで配信された後にエンディングだけ聞くとかっていうのをちょっとやったりしたんですけど、なんか全体的に海っていうところが、やっぱオデュッセイア感は感じたなっていうのがちょっと思いましたね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 6
めっちゃ海だなと思って。
スピーカー 4
めっちゃビショビショ。
スピーカー 3
めっちゃビショビショだなと思って。
スピーカー 5
オデュッセイアビショビショっていうのは本当にちょっと分からなかったんだけど、すごい、そうだよね、海が関係する。なんで私は閃光のハサエを急に見たんだろうか。だって前から言ってたよね、一緒に見ようとかってね。
スピーカー 3
まあそれは理学者ですけどね。
ああ、そっかそっか。あ、そっか、現実者が違うのか。
スピーカー 3
いやでもなんか、もうさ、途中でなんでオデュッセイアみたいな物語っていうのが流行るっていうか、昔からあるのかみたいな話してたけど、騎士流利団っていうそういうジャンルがあるんですよね。
スピーカー 4
うんうん。
スピーカー 3
いわゆる王様とか王子様が故郷に帰るためとか目的を達するために冒険をして漂流をするみたいな。
スピーカー 4
なるほど。
スピーカー 3
日本で言うとスサノオの見事とか。
スピーカー 4
確かに。
スピーカー 3
源義経とか。
スピーカー 4
確かに。
そういうような物語とかっていうのって、個々の東西めちゃくちゃあるんですよ。
スピーカー 3
王様とか王子様が地元に帰りたいとか、もしくは両室内だったらお兄さんに兄貴に会いたいとか、そういう感じでその家庭を物語にするみたいなのって、本当に人気のジャンルなんですよね。
オデュッセイアって結構その元祖的な感じで言われてるような作品もあるよね。
スピーカー 1
まあそうかもね、そうだね。
スピーカー 3
でもヘラクレスとかもそうだよね。
スピーカー 1
ああ旅してるね。
スピーカー 3
そう、あれもだってゼウスの息子で来てるわけだけど、やっぱいろんな物語、いろんな冒険があって。
スピーカー 4
他の試練みたいなね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 4
乗り越えみたいな。
スピーカー 6
まあ元祖じゃないな、そう考えたら元祖じゃないけど、アルゴー戦だってそうだよね。
スピーカー 3
アルゴー、ナイスです。
スピーカー 2
すごいわかる、じゃあさ、なんか本当そうだね、今ちょっとそれをヒントに私も本当行ったり来たりするのが疲れてきたけど、何かを私は探そうとしてるのかもしれないとか思って行ったり来たりすることにしようかな。
スピーカー 1
どういうことそういうこと。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
分かった分かった今。
スピーカー 3
マラッカ海峡はね、旅の終着点だったりもしますから、あそこを求めて全洋人たちが来た部分。
スピーカー 1
ああ、そういうこと?
スピーカー 3
あそこを越えたら高梁列島があるわけですから、インドネシアとかフィリピンとかっていう。
あそこを見つけるっていうのは、希望峰を見つけるのと同じぐらい重要な場所だったわけですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
それぐらいシンガポールは重要な地点っていうことですね。
全然響いてないですけど。
スピーカー 3
はい、じゃあそんな感じで。
スピーカー 5
分かりました。
スピーカー 3
そんな感じで、よろしいですかね。
スピーカー 5
はい、ありがとうございます。
スピーカー 3
はい、じゃあ終わりましょうか。
ありがとうございます。
じゃあまた次回ボディステーの話するかもしれないですけど、ありがとうございました。
スピーカー 5
ありがとうございました。
スピーカー 4
ありがとうございます。
55:17

コメント

スクロール