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総理 高額医療費の負担上限額引き上げ、今年8月は予定通り実施を表明
2025-03-03 10:54

総理 高額医療費の負担上限額引き上げ、今年8月は予定通り実施を表明

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はZoom Up、毎週月曜日は政治です。
石破総理は先週金曜日、高額な医療費の患者負担を抑える
高額医療費制度の負担上限額を引き上げる案について、
今年8月の引き上げは予定通り実施、
以降は秋までに判断と表明しました。
負担額引き上げをめぐっては、
がん学会や患者団体などが反対の声を上げています。
今日はこの高額医療費問題について伺います。
おはようございます。
この高額医療費の負担上限を引き上げるに関しては、
与野党でも激しい議論が行われていますね。
そうですね。
この仕組みそのもの制度というのは、
これも皆さんご存知だと思うんですけど、
要するに、例えばがんとか難病とか、
こういうのは医療費が非常に高くかかるわけですよね。
そうですね。行動医療に関してはですね。
そうなんですよ。
だからこういうものについては、
しかしこれやっぱり命がかかってるわけです。
命の問題ですよね。
だから結局お金が高すぎても医療費が払えないと、
じゃああなた死んでくださいと、こういう話かと。
そういう高額医療は国がしっかりと補助をしてですね、
できる限り少ないお金で医療が受けられるようにというのが、
この制度なんですよね。
で、最初のプランは、
政府が最初言い出したのは、
いやこれはね、今はもうとにかく社会保険のお金が
どんどんどんどん財源が少なくなってきて苦しくなってきてるので、
この高額を皆さんに払ってもらう額を上げますよとね。
これまでのように抑えてきたけども、
これからは少し高いその医療費は、
少し皆さんの負担を増やしますよっていう最初のプランだったわけですよね。
だけどこれは反対しますよ。
03:04
特にその患者さん、当事者ですよね。
ガンとか難病ってこれもうザーッと、
生涯それと戦っていく、治療していく。
なんとか国が払ってくれてるから、
自分たちは医療費払いしてたけど、
これをもっと払えって言われたら、
もう自分たちは払えないってことになりますよね。
それからこれ反対はね、患者さんだけじゃないんです。
お医者さんたちもそうなんですよ。
それはやっぱりそういう患者さんを救おうと思って、
一生懸命医療をやってる先生たちからしても、
ちょっとこれはひどいぞという話になって、
このプランにもう反対の声がワッと上がったんですね。
そこで今度は反対の声が上がっちゃったもんだから、
政府はじゃあわかりました。
じゃあその最初の計画を変えて、
これ回数で行きましょうって言い出したわけですよ。
3回までは払ってもらいますよと。
治療3回まではね。
4回目以降ずっと長くかかる人は、
じゃあせよおきますよと。
だから最初の3回はやっぱり払ってくださいねと。
高くしますよと。
4回目以降で長くかかる人は、
これまたお金ずっとかかりますから。
こういう人はじゃあ今まで通りのような、
低いお金にしましょうと。
こういう話になったわけですね。
でもこれつけ焼き場みたいなとこあって、
要は落とし穴があるのは、
実はこういう高額医療、
療養費制度を使ってる患者さんっていうのが、
全国で、これ厚労省の調べですよ。
795万人ぐらいいるんですね。
このうちね、1回とか、
要するに1、2回しか、
この仕組みを使わない、
治療を受けないっていう人が、
8割なんですよ。
ほとんどなんですね。
だから長くずっと、
もう本当に一生、
この高い医療費で難病と戦ってる、
治療していく人は、
20%ぐらいしかないわけ。
だから80%の人が、
1回とか2回とか3回だけ使うわけですよ。
だから政府の、
1、2、3回ぐらいだったら、
3回までは払ってくださいね、
っていうようなことをやっちゃうと、
ほとんどの人が、やっぱり高く払うってことになるわけですよ。
実態をわかってなくて設定してたってことですかね。
その通り、その通り。
要するにろくな調査をやってないんですね。
これ患者団体なんかもみんな言ってるけれども、
これ調査しないで、
要するにお金の、
言葉ちょっと議員が言ってたけども、
紙の上だけで、
要するに受けてもらおうっていう風にしても、
06:03
ただ計算しただけじゃないかと。
なぜその患者団体とか、
今現場がどうなってるのか、
そういう難病と戦っている人たちがどれだけいるのか、
どういう状況なのかっていう調査もろくにしてないってことなんですよね。
だからこれね、
実は立憲民主党が、
かなり、
小肌かにじゃないけど、
早い段階からこれを取り上げていたんですね。
この前の立憲民主党の党大会でも、
野田代表がわざわざ挨拶の中で、
この問題にも触れたんですよ。
だから、そういう意味では、
立憲が非常に追求してやってきてはいるんだけど、
田川さんね、
今して芝居を公開したんですけども、
この問題の背景は何かっていうと、
まさに医療現場、
そういう難病とか、
乳がんの患者さんを見てらっしゃる先生たち、
話を聞いたらば、
まずそもそも薬代がどんどんどんどん上がってきたんですって。
だから要するに今さらですかと、
もうすでに今まで薬代が上がっててね、
治療を受けられない患者さんが結構いたらしいんですよ。
つまりもう辞退する、
いやもうお金払えないので、
私も治療しませんって決断しなきゃいけない患者さんとかが、
もうすでにいっぱいいたと。
それからこの制度で、
もしこの値段を、
医療費を上げるようなことになると困るのは、
要するに若い世代だってんですよ。
例えば乳がんの専門の先生と話をしたらば、
要するに若い女性、
働いてね、
とも働きじゃないですけど、
そして税金も払ってちゃんとやってる、
こういう人たちがたとえば乳がんにいざなったらね、
そしたらいなくなりますよってわけですよ。
だから要するに命の選択ですよ。
もうお金払えないんだから治療受けられない、
そういう人たちがすでにたくさん出ていた、
そういう人たちをもう見殺しにするんですか?
もう死ねっていうことですか?っていうことになってるんですよね。
で、こういう現場のやっぱり質が濃いっていうか、
されてるような頭痛薬とか、
今そういう薬たくさんあるじゃないですか。
そうですね。
そういうものは処方しないでね。
もう慈悲で買ってくださいと。
むしろそういうようなものは負担を増やしてもいいけれども、
こういう高額医療は絶対にね、
やっぱり国がちゃんと今までの基準で、
やっぱり国が補助をして、
払うお金を少なくていいようにしなければ、
09:01
これはダメだというものすごく現場の声がありましたね。
だからこれまた政府が見直して、
さっき田端さん言ったように、
じゃあ今年はとりあえずあげますと。
で、それ秋以降やります。
要は先送りしてるわけですよ。
しかもその時期が参院選が見えてくるじゃないですか。
そう。参院選の後ってことですよ。
なんでそれがまたいやらしいんだと。
いつもそういうこと多いでしょ。
この問題はやっぱり命の問題ですから、
これはしっかり患者さんとか医療現場をしっかり調査して、
そしてどうすべきか。
さっき言ったように市販されてるような、
そういう薬はもう負担しましょうと。
それで財源取りましょう。
だけどこういう高額医療の難病とかがん、
これはダメですよとかね。
これはちょっと長期のテーマになるし、
一生懸命取り上げてる立憲、
ここはちょっと頑張らなきゃだめだなと。
僕は思いますね。
おっしゃる通りだと思います。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
10:54

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