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この時間はズームアップ!毎週月曜日は政治です。
先週の金曜日、高校無償化をめぐる協議で実質合意しまして、25日、明日にも投資会談を開いて合意文書に署名する予定ということ。
そして、103万円の壁の見直しも、国民民主党との協議を急ぎ、賛同を得たい考えということで、今の国会の動きにズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
予算の方もいよいよ過協に入ってきているのかなといった感じがしますね。
そうですね。自公という政権が少数与党なので、来年度の4月以降の本予算ですよね。この1年間、数では通らないわけですよね。
だから、どこかに野党を賛成してもらわなきゃいけないという中で、日本維新の会と国民民主党が総選挙で、これを飲んでくれれば本予算に賛成してもいいぞということで交渉してきたわけですね。
このうち、日本維新の会の要求というのが、授業料の無償化ですよね。ちゃんと飲んでくれるのであれば本予算に賛成してもいいと。
そして自民党が、自民公明がそれに対して、じゃあ私立高校なんかも含めた無償化に向けて動きましょうと。
具体的なことはあれですが、要するにそれを受け入れるということで、玉野さんおっしゃったようにこの3党で合意。
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そうすると、維新の会は、じゃあ本予算賛成しましょうとこうなるわけですね。
そうすると、自民党は事項にしてみれば予算が通ると。こういう今流れになりつつあるんですが、一方で国民民主党が要求してた、いわゆる103万円の壁というね、
これは特に国民若い人たちがこれを支持してました。
ただこれについてもどのぐらいの額にするのかで、まだ揉めてるわけですね。
そうすると、要するにこれ自民公明からすると、どっちかの政党が賛成してくれれば、もう数で予算通っちゃうんですね。
だから維新党うまくいけば、もう別に国民なんかどうでもいいと、こういう感じになるんじゃないかと。
国民民主党の玉木さんとか幹事長とかは、維新ばっかりやりやがってみたいな感じになってるけど、
僕に言わせると、別にどっちもどっちのような気がするんですが、
これ政権幹部に取材をしたら、いやいや別に維新だけ数があればいいんじゃなくて、
ちゃんと条件を出して、交渉は最後まできちんとやるって言ってるわけですよ。
これ狙いは何かというと、結局維新だけ賛成してくれって、予算通るから国民は知らないよって言うと、
結局なんだ、政局っぽいなみたいなね、感じ受けるじゃないですか。
だから自民党としては、いやいやこれはまさに石場さんが言ってるけど、
熟議なんだと、いろんな野党ともちゃんと話をして、そして予算を通すんだっていうふうに演出したいわけですよ。
だから維新だけでOKじゃなくて、やっぱり国民民主党も今週しっかり話をして、
両方とも賛成してくれるのが一番形としてはいいわけですよね。きれいに収まるじゃないですか、見た目。
立憲はどこに置かれちゃったんだっていうのはありますけども。
ちょっとそこで存在感を示すことができてないですよね、立憲民主は。
そうなんですね。でも実は一番野党で数が多いのは立憲民主なんですね。
野党第一党ですもんね。
立憲民主は実は予算の組み替えっていうので、いろんな提案をしてるんですけども、
要するに自民・公明からしてみると、その大きな野党とやるよりは、とにかく最初から維新と国民に絞ってる。
だからこの辺がどうなのかな。
田橋さんちょっとやっぱりすっきりしないっていうか、僕ずっと違和感を持ってるのはね、
これ維新の会にしても国民民主にしても、これを通してくれれば本予算賛成するよって、
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自分たちが訴えてきた政策を少しでも実現させるように動いてる。
そんなふうに見えるし、そんな報道されてるけれども、
本予算っていうのは、これいつも言うんですが、来年1年間のこの国の形全てを表してるんですね。
これは自民・公明が基本作ってるわけですよ。
だから要するに自公が作った来年1年間のこの国の形と言ってもいいんです、本予算はね。
で、1項か2項、我が党の言ってることを通してくれるなら、本予算に賛成してもいいよっていうふうに維新とか国民が言ってる。
これ結局じゃあこの国の形、大元のところは自公でいいよってことになるわけでしょ?
1個か2個通してくれればじゃあ賛成するよっていうことは、これもう与党じゃないですか?
僕はそこをね、これ玉木さんにしても維新にしても、こういう政治の形っていうのは新しい政治の形なんだみたいな表現をしてるんだけども、
僕はちょっと違うんじゃないのかと思うんですよね。
つまりこの国の形はこうだという国家像っていうのかな。
この国の形、この国の経済、この国の憲法、外交、安全保障、そして僕は国民の生活、社会保障、こういう国にしますよっていう国家像があって、そして予算が立てられるわけでしょ?
そしたらやっぱりそれに対して、自民・公明が作ってるものに対して野党がやっぱり、だって今野党のほうが数多いんですよ。
そうですね。
そういう意味では、野党同士が話し合って、この国の形、時効じゃないこの国の形、国家像を作って、そして予算を立てて、それがバチバチにこの2つの未来に勢力がね、切磋琢磨して緊張感を持ってやり合うのが正しいんじゃないですか?
そうですね。
だって、そういう二大正当性にしようということで、今の小選挙区だって導入されたんですよ。
だから、今みたいな調子で、結局、1個か2個通してくれるなら、時効の予算でいいよって言うんだったら、永遠に時効政権でいいってことですよ。
この国の基本的な形は変わらないってことになるわけでしょ?
はい。
だから、僕はやっぱりね、今回の1つの国民とか維新がやってること、現実的には何かを実現するじゃないけど、僕はすごく違和感を感じるんですよ。
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もう1つ違和感を感じるのは、国民の方もそうですけど、みんな3党がこそこそやってるでしょ?
そうですね。
あそこで何が話し合われたかわかんないんですよ。
まあ変な話だけど、いやいやまあまあよろしくな、なんてやってるかもしれないんですよ。
つまり、あれ何で国会の予算委員会で堂々とやらないんですか?
教育無償か?なんて言って、他の各党の考え方もガンガン聞きながら、自民党はその場で提案していけばいいじゃないですか。
何で3党でこそこそやるんですか?
もうそういうところからして、僕は何か密室政治、国体政治、ある意味妥協の政治っていうのかな?
結局何ら事項でいいのかっていうね。だから僕はその辺がね、やっぱり非常に違和感がある。
だから今度やっぱり国会の最後に内閣審議案みたいなことが問題になると思いますけども、
一個一個のことはやったけれども、やっぱり大きな国の形を2つの勢力が示し合って、そして切磋琢磨して緊張感のある政治にしてもらいたいですよね。
そうですね。
だからその辺をね、よーく僕らは見極めておかないと、なんか維新がやった、国民が今頑張ってる、国民新党が頑張ってるなんて、民主が頑張ってるなんて言うけど、
いやちょっとこの形でいいのかなっていうね。
夏の参院選に向けての人気取りみたいな、そこだけにならないでね。
いいことをおっしゃる。その通りです。だから僕はやっぱり野党が一つになって、やっぱり自民党と対抗して緊張感のある。
あのね、権力って安定したら結局国民の方向かないんですよ。だから今までそうだったじゃないですか。
だから常に政権交代あるぞっていう緊張感を作る。そのために野党はね、野党同士でしっかり話して、自公と対抗するような形を作ってほしいっていうのが僕の意見ですけどね。
そうですね。
鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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