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旧安倍派元会計責任者の参考人招致 賛成多数で議決
2025-02-03 10:42

旧安倍派元会計責任者の参考人招致 賛成多数で議決

ジャーナリスト 鈴木哲夫
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この時間はズームアップ。毎週月曜日は政治です。
先週の木曜日衆議院予算委員会は、
旧安倍派の元会計責任者の参考人招致を賛成多数で議決しました。
出席が任意で嘘の発言をしても罪に問われない参考人招致で
全員を解明につながるのでしょうか。
この参考人招致にズームアップしていきます。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。
鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
参考人招致、あとこれ賛成多数で議決されたっていうのも異例でしたね。
そうなんですね。これはね、むずい事故で総選挙で負けてね。
それで野党の方が数が多くなったと。
国会のね、今までのように事故で数があるから何でもどんどん強引に進めてたのとは違ってくるぞっていうね。
まあ確かにそういう部分があるんですね。
そういう中でこの予算委員会での、いわゆるこの俗に言う裏金問題のどういうふうにやっていくのかと。
当事者を要するに予算委員会に呼んで追及しようと、こういうことだったわけですね。
だけどこのね、結末。
いろんな報道はね、これまでになかった、いわゆるこんなの呼ばないよって言って実現しなかったんだけど、
野党が一生懸命頑張って、実は呼ぶ呼ばないっていうのは原則全開一致なんですね。
だからいうことを原則に今までずっとやってきたわけですよね。
今回のように意見が分かれた場合は、今までは全開一致が原則だったから、意見が分かれたときは実現しなかった。
でもそこを思い切ってもうこれは採決して、そして呼ぶか呼ばなかったと。
03:05
これは予算委員会の立憲の安住さんがやってますよね。
今までだったらどっちかというと、皆さんの意見が合わないんで今回はやりませんよーなんてやってたんだけど、
安住さんは思い切っていや、もう採決をしようと。
これが実に51年ぶりだとね。
けど田畑さんどうですかね。
僕ね、申し訳ないけどね、マスコミやいろんな報道では国会の風景が変わったって言うけど、僕はスッキリしないんですよ。
なぜかというとね。
結局ね、じゃあ多数決で呼ぼうってことになったけど、参考人っていうのはさっき強制力がないんですね。
証人喚問とは違うわけですよね。
そうなんですよ。証人喚問よりもまだ一つ軽いっていう表現してもいいのかな。
だから結局決めたところで本人が出ますって言わない限りは実現しないわけですよね。
で、結局これをめぐってね、要するにいや呼ぶ、呼ばない、よし呼ぼう、多数決でよし呼ぶことになった、国会が変わったってけど、
結果この人が出ないって言ったら実現しないんですよ。
そうですね。
だからなんか与野党でワーワーやってる感じはするけど、僕はそのことは、なんかね、やってる感は、結果は出てないわけですよ。
だからこれ採決した後に自民党は言ってたのはね、今回一致でやらなきゃいけないのをね、たすら立憲の委員長も勧めてね、
いやいや、今までやってきたのはあんたたちでしょって言ったわけですよ。
今度は野党は野党でね、今までとは違う形になった、
出てないじゃないかとね、参考人じゃなくてね、
それからですね、この人は民間人だから、だから民間の人をそうやってですよね。
じゃあ別にその人じゃなくてもね、政治家でいいんじゃないですか。
06:04
トップだったら元森総理とかね、いるわけだから、幹部とかね。
こういう政治的責任、つまり民間がダメならちゃんと、一番厳しい証人喚問で呼んで、そしてはっきりさせるっていうの、それでいいじゃないですか。
そうですね。
なんでそこまでやらないんですか。
だからね、僕はやってる感はすごいあるんだけど、なんかワーワー揉めてて、
自民党・公明党がガンガンと進めてたのとは違う、見えるし、どう変わったんだって言うけど、
結果何にも変わってない。
だから僕はね、もっと対決してより、これから予算委員会なんかありますけど、
しっかりとやっぱり自公政権とは違う対抗軸をちゃんと野党がまとまって作ってね、
もうちょっとしっかり本当の対決姿勢をちゃんと作ってくれないと、
なんかで、ここを通すからこうしましょう、裏でこうしましょう、表向きにはなんか喧嘩してる風に見せてますよみたいなね。
そんな風になって、嫌な感じが僕はしたんですよ。
本当にそうですよね。全容解明に向けた本気度っていうものを見せてほしいですよね。
おっしゃる通りですよ。これ実は久々に名前が出てきたんだけど、小澤一郎さんがね、
お正月に話してたんだけど、去年の総選挙は何だったんだと。
有権者が本当は自民党でいいかななんて、今回ばかりはやっぱり有権者がね、
なんじゃないのかと。これを通してくれるなら予算に賛成してもいいとか言って個別にやってるけど、
そうじゃなくて野党がまとまって政権交代しなきゃいけないんじゃないのかと。
有権者の思いってそうなんじゃないのかって言ってましたけど、僕もそうだと思いますよね。
ほら、世論調査最近やってるけど、マスコミがね、内閣の支持率も下がってるんですよ。
石田さんの支持率が下がってる。何やるのかよくわかんない。
野党の政党の支持率も下がってるんですよ。
そうですね。
これは要するに期待してる有権者が、僕がさっき言ったみたいに、
なんで、本当の対決姿勢、本当に変えるぞ、本当にやるぞっていう感じがちょっとないんじゃないのっていう話を始めてる気がするんですね。
09:12
その辺はもう一回、特に野党が中心になって、しっかりまとまって、本当の対決姿勢、本当に貫くみたいなね。
場合によっては政権交代ですよ。そういうものを目指すような国会にしていかないと、
なんかね、有権者の関心もまた離れていくような感じがするんでね。
本当そうですよね。そこで本気を見せていかないと、参院選でも野党がまた統制拡大っていうのはちょっと難しくなりますよね。
そうなんです。だからそういう意味で、おいおい、もっと与野党両方しっかりしろよと。
もう参考人じゃないぞ、承認喚問やれって。もっと政治家ならいいじゃないですか。引っ張り団子になったら。
いい感じじゃなくて。そういう気がします。
はい、わかりました。鈴木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間はズームアップ。ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
10:42

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