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#1246 1年後のAmazon販売の未来予測と身に付けるべきスキル
2026-10-17 23:38

#1246 1年後のAmazon販売の未来予測と身に付けるべきスキル

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00:04
お! 寺田です。 FMコンサーチ員参加をよくしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
いつも僕がこれまで愛用していたですね バルクスポーツの
グラスフェッドのですね プロテインが
めちゃめちゃ値上がりしまして 僕が最初買った時って1キロ
まあ4,000円台やったんですよね でそれがですねだんだん値段上がっていって
今現在 8,480円です
えげつなくないですか えげつないですよね
プロテインちょっと 昨今のこう値上げ事情
よりもさらに 深刻でタンパク質ってそもそも
アメリカからメイン輸入してるんですね 原材料として
でそれでアメリカがこのコロナ以降ですね 筋トレブームというか
トレーニングブームになってタンパク質をですね あらゆる食品に入れるようになっていって
本当に タンパク質入りのですねポテトチップスとか
本当にありとあらゆるものにですね 入っていったりしてですね
単純にその消費量が上がったわけなんですよ それで日本に入ってくるタンパク質の量も減っていると
でその値上がりを受けてます それもあるしいろんな輸送費含めて上がっているというところもあって
むちゃくちゃ値段上がったんですよね さすがに
でこの
プライム感謝祭ですね どれだけ
セールがあるのかなって思って待ってたらですね ノーセールなんですよ
まさかのノーセール すごいのも だから値下げする余地なしっていう感じなんでしょうね
ということで一切値下げせずに販売しているというところで さすがに高すぎるので
いろいろ調べてたらですね いいのを見つけたんですよ
Amazon で売ってるんですけれども WinZone っていうですね
WinZone っていうブランドがありまして これの
グラスフェッド グラスフェッドっていうのはいわゆる放牧して 自然に
こうストレス 牛にストレスを抱えることなく放牧しながらですね 草を
食べさせてっていう感じで 普通はこうなんか
牛小屋みたいなところで 牛が歩くことなくひたすら食わされるみたいな感じではなく のんびりと
03:03
その辺適当に歩かせて 食わせるっていう このグラスフェッドっていう育て方があるんですけれども
それのプロテイン なんで よりインですよね
普通のプロテインよりも 良いプロテイン
っていうのが僕はいいので グラスフェッド系で探してたんですけれども
グラスフェッドで プレーン
なんですけれども このプロテインもですね
はさらに
ステビアとかですね そういうまたその自然由来の甘さのステビアっていうのがですね
普通のスケアロースとかよりもですね 全然いいんですけれど 化学薬品というか化学
調味料じゃないので いいんですけれども
それがですね そのステビアも入っていない っていうところで 完全プレーンなんですよね
だから原材料見たらそのグラスフェッドのプロテインのみ タンパク質のみ 原材料それだけ
っていうところで 取り寄せて
飲んでみたところ 冷たい水で割るとですね 本当に無味ですね
全然あの ほぼあんま味しなかったんですよ
プレーンなんで あんまりないんですけどそういう味が
ある意味なんか他のやつと割って飲むっていう飲み方もしやすいんで 変に甘くない方が
いろいろ使い勝手は便利かなって思うんですよね というところで僕は別に甘くなくていいので
これをちょっと買おうということで決めました タンパク質の含有量も1回あたり27.8g取れると
いうところもあって非常に良くて そして今現在ですね 通常価格でいくとこれ5キューパーです
5980円 先ほどに比べると全然安い
全体的に上がっているので5キューパー 5000円台というのは仕方がないかなっていうところなんですよね
感謝祭のセールで10%オフで5380円というような感じになってまして
非常に安くなっているということなんで プロテイン
僕のおすすめは今ちょっとこれですね ぜひよかったら買ってみてください
ということで本日いただいたご質問ですね ご回答していきたいと思います
ペンネームブルーボーカーさんからいただきました 天才ハッカーですね 僕も見てますよ
美番 毎週毎週本当にね あの
こっちの気持ちをウッってさせますよね あの寸止め具合が
本当にすごいなと思います
06:05
1週間待ち遠しいですよね ひたすら考察見たりとかして1週間待ってますけど まあまあそれがある意味楽しみなんで
まあいいかなっていうところなんですけども 過境ですよね
ということでいつもありがとうございます 今後AIの進化によって商品リサーチが今よりも簡単にできる時代になると予想します
しかし同じデータを見ても売れる商品を見抜ける人とそうでない人の差は残るのでは ないかと考えています
そこで お聞きしたいのですが
寺田さんが商品を選定する際 数値だけでは 数値データだけでは判断できない
長年の経験からくる決め手のようなものはありますでしょうか またAIによるリサーチが一般化した時
今後のAmazonセラーは何で差別化すべきだとお考えでしょうか ぜひ寺田さんのお考えをお聞かせください よろしくお願いいたします
ということで AIが登場したことによって
リサーチにかかる仕事 分析含めて こういうのが結構短縮できますよね
だから商品をリリースするスピードは明らかに上がります ということなんですけれども
これが要はAIによるリサーチがもっと一般化した時に どう変わっていくべきなのか どう差別化すべきなのかっていう質問なんですが
これですね 僕2016年からプライベートブランド販売っていうのをですね やってまして
当時でいきますとセラースプライトというツールもなかったんですよ
ノウハウも当時はほとんどなかったので手探りだったんですけれども どんどんいろんなツールとか便利なものが出てきたりとかしてて
ノウハウもどんどん熟成化してきててですね 非常にやりやすい環境というか
環境としては非常に整っているし 情報も非常に多いと
当然ライバルとしても増えていっているという状況なんですけれども
当時ですね セラースプライトが出てきてですね 競合の要はデータっていうのが丸裸になったわけなんですよ
どれだけ売れているのかとか
どういうキーワードでアクセスが来ているのかとかですね
こういう情報が丸裸になったことによって 今後勢力図というか色々変わるんじゃないかというような感じでございました
09:02
セラースプライトというツールが本当に革命的だったわけなんですよね これで非常にやりやすくなったっていうところがあります
AIによるリサーチなんですけれども あくまでもこのセラースプライトのデータに基づいた分析しか僕はできないと思っていてですね
リサーチといってもその条件に当てはまるもののリサーチは 条件に当てはまるものを見つけてくるっていうことはできるとは思うんですけれども
結局ですね
僕はそこまでかなと思っています
AIが この商品が売れているかどうかは 販売数とか売り上げとかでチェックできるんですけれども
すでに競合と差別化ができるんじゃないかとかっていうのって なかなか難しいと思うんですよね
これは 要はなんていうんですかね
現状 答えがないわけなんですよ
どう差別化するかっていうか 自分の商品がまだそこにないわけなんですね 市場としてはあるんですけれども
その差別化したものが売れているっていうデータはないんですね
仮説としてこういう差別化が考えられるっていうのは あるにしても
そこまで踏まえて じゃあそれが本当に勝てるのかとかっていう部分っていうのは
今後もですね なかなかそのデータを蓄積させるって言っても 難しいんじゃないかなっていうふうには思ってます
その仮説で差別化したものを本当にそれができるのか
要はODMで販売できるのか それともそれをOEMで全部 そのちゃんと位置から差別化してやるのかっていう話なんですよね
差別化のことだけを考えるんだったら その案っていうのは何ですかね OEMを前提として
好きかって言えると思うんですよ 原価がどれぐらい収まるかとかっていうのも
情報としてデータとしてないわけなので それが その言っている差別化が現実的にできるのか
ロットの問題とかもあったり あとは自分の資金とかにもよってですね
その採用をどこまでするのかであったりとかっていう その現実的なところに落とし込むっていう部分っていうのは
やっぱり難しいんですよね
それってその後の段階の話であって 一番最初に ここもしかしたらいけんじゃないかなっていうところ
12:07
これを
実際に AIがどこまで工業して判断できるのかっていうことなんですね その出ている競合が一定ですね
そしてその商品画像の作り そしてレビュー数 レビューレート 販売単価
そのメインのところ以外の違う仕様のパターンのライバルとかも含めて いろいろ混在しているわけですね
そのカテゴリーによっては このランキングでどれぐらいの販売数が売れているのかとか
によってもですね 判断材料はいろいろありますので
データに基づいて この市場で大体これぐらいの販売数で規模感ですよっていうところは上げれたとしても
今あなたのこれまでの販売している商品経験値からして この市場も全然いけんじゃないかみたいなところ
僕は非常に難しいんじゃないかなって思ってるんですよね
やっぱりこのブランド 自分がそのブランドを運営していると ある程度その縛りを入れると思うんですよ
キッチン用品のブランドっていうことであれば キッチン用品系しか展開しないと思うんですよね
いきなりじゃあそのカー用品やりますとか ファッションやりますとかっていう感じですね
広げていくのかっていうと やっぱりなかなか広げていかないんですよ
雑多的に扱っているブランドですっていうところでも じゃあ機械系系にやりますとか
じゃあファッションやりますとか ファッションといっても結構在庫を抱えたりとかするわけなんですよね
SKUも多くなるので そういうところも含めてですね どう判断するのかなんですよね
SKUもなるべく少ないバリエーションっていうような感じの 要望の仕方をするのかとか
また自分の資金力とかによっても違いますよね
あと自分がある程度その市場に対して 好きになれるか好きになれないかとかっていうところもあると思います
単純にお金さえ稼げればいいやっていうところで割り切って 何でも商品ありですっていう人もいればそうじゃない人もいると
ここら辺のその意思決定っていうのは 結局人がやるところなんですよね
AIがどれだけ進化したとしてもですね 人間自体が進化していなければ 経験値が詰めていなければ
15:04
結局AIが提案したことに対して 判断ができないっていうことですし
そもそも自分自身が分かってないので AIに支持もできないんですよ
だからAIは賢いですけれども 結局めちゃくちゃいい感じの商品をね
絶妙にこれいけんなっていうのは 本当にエソラ事だと思います
AIだからそれぐらいの感じまで いけんじゃないかって思ってるかもしれませんが
非常に難しいですね
ウェブサービスの記事とかですね そういう無形ではなくて
やっぱりこの物販っていうのは有形なんですよね 実際に商品というものがあって
さらに同じものをね そのまま販売するというものではなくて
実際にその今市場にあるものに対して どう差別化するのかっていうところを考えた上で
マーケティングして出すっていうところなんですよ
だからそんな簡単にですね 無理なんですよね
ですしできないっていうのが 僕の中の結論ではあります
ただやっぱりできる人がAIを使って さらに効率化して商品を出すスピードを上げてくるっていうのは
実際にその通りだと思いますので
ライバルが以前に比べると増えやすくなる っていうのはあるとは思います
その上で差別化っていうか
これでも結局差別化っていうのは 基本は何も変わらないです
AIだからっていうわけではなく 基本お客さん困っていることに対して
それを解決できる商材を提供できるかなんですね
お客さんのその悩みを解決できる商品かどうかだけなんですよ
悩み解決できない商品をAIで何とかして出して それで売れるようにするっていうのは不可能なんですよね
結局そういうのってバッドレビューとかでつくでしょうし
すでに先行して出ているところと差をつけていなければ 売れないっていうことになりますし
っていうことなんで
差別化の仕方自体は別に何も変わらないです
人に売るのでそのお客さんのターゲット そしてお困りごとお悩みごと
それに対して解決できる ベネフィットを得られるっていう商品が売れると
18:03
本質的には何も変わらないです
あくまでもその作業 周辺の作業がちょっと簡単になったっていうぐらいかなって思いますね
今後もそれは変わらないっていうのが僕の中の結論です
なので当然自分が差別化して出していても 後から産業してくるっていうのはいますけれども
それは市場原理的には仕方がないっていうことなんですね
入ってこないっていうのは不可能なんですよ
それだと特許取るとかですね その技術に対して
そういうのしか無理なんですけれども
現実的に僕ら別にそういう技術商売をしてるわけでもないし
取れるわけじゃないし 自分たちが作ってるわけでもないので無理じゃないですか
だからそういう知財関係での差別化っていうのも 非常に難しいっていうことなんですよね
基本は商品を出し続けるっていうところ
そしてなるべく経験値を積んでいったら 参入障壁が高いところをやっていくっていうのは
昔からなんですけれども 基本的にはそういうことですね
参入障壁が高い あんまりみんながやりたがらないっていうところに対しては
当然障器がある 誰もが簡単にすぐにできる やりたがるっていうところは
当然ライバルとしては増えやすくなる
AIを使うけれども増えにくいところの市場をやるっていうのは
結局変わらないのかなって思います
なかなか難しいですけれどね
総合的に自分自身が成長するしかないと思っているので
特にこの物販に関しては財務に強くなっていかないといけないです
CFOでもあるわけですよ
ソルプレナーとしてはですね CEOでもありCFO
財務の最高責任者でもあるわけなんです
この物販においてはどうしても先に商品を仕入れるっていうところで
お金が先に出ていって後から買収して 売って買収するっていう形のですね
キャッシュフローの部分を非常に重要視しなければいけないんですよ
単純にPL上で売上が上がってて利益が儲かっていればそれでOK
っていうわけじゃないんですね
そこで黒字だったとしてもキャッシュフロー上赤字だったら
それで会社が潰れてしまうということなんですよ
21:00
だからめちゃくちゃそのキャッシュフローの部分とか
そのキャッシュフローを良くしていく
そして資金調達をしていく 回していくっていうところを含めて
この財務の部分 ただ売上と利益がどうなっているのかっていう
PLのところだけではなくて BSですね バランスシート
そしてCF キャッシュフローの部分 この辺の財務的なその知識
税務の部分に対してもう少し勉強して 詳しくなった方がいいですということなんですね
これができなければ単純に商品を作って売ってりゃいいんでしょうっていうですね
そういうちょっと考えではダメなんですよね
そこら辺のBS思考でPLではなくて
私から言ってるんですけど BS思考で会社を経営していかないと潰れるんですよ
特にこのビジネスモデルはそこら辺を意識しなければいけない
資金調達するためにもBSをしっかり良くしていくっていうことをですね
考えてやっていかないとダメなんですよね
その辺はやっぱり自主的に学んでいかないといけないと
困った時に学んでも遅いんで 今のうちから学んでいかないといけないんですけれども
それにプラス商品開発とかもやっていかないといけないというところで
いろいろやることがあるわけなんですよ
その仕方がないですし 1個ずつ学んでいくしかないということなんですって
現実的にそれは蓋をしてもダメなんで
必ずそこら辺のお金の周辺の部分はつきまとうんで
だから知らなかったですとかでは家族を守ることができないわけですよ
ですのでそこら辺はしっかり学んだほうが僕はいいと思います
差別化云々の前に先に僕はお金の勉強をするべきだと思っています
ということで参考になれば幸いでございます
またこういったご質問の点もございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします
あと残り投稿数1でございますのでぜひ投稿のほどお待ちしております
では最後締めたいと思いますいきましょうせーの
ティー
23:38

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