#883 業務の見える化
2025-10-19 13:13

#883 業務の見える化


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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということで、先日、研修を受けてきまして、どういった研修かというと、
業務の棚卸しをしていくためのワークショップという研修を受けてきたんですけど、
自己紹介から始まり、自己紹介のワークショップがあって、業務の手順書をバーッと書いて、自分たちの強みの部分、弱みの部分で業務を洗い出すことによって何かサポートできる部分がないかとかっていうのを
洗い出して、不足している部分とか、洗い出して解決していくというか、見える化ですね。
余もないよう全て洗い出して、そしてそれを見える化していくというものになります。
今、自分のブランドを売却したことによって、先方がECのことが分かっていないという部分もありますし、先方のEC担当、向こう側のEC担当も初めてついたんですけど、新しくですね。
その人も何も分からないので、そういう俗人性を少しでも減らすという部分と、人が変わってもすぐにその業務にしようがないようにしていくために、業務の見える化と業務内容のマニュアル化というところができれば、
例えばですけど、僕が事故って、全然このビジネスができなくなっちゃいましたということがあったとしても、回せるようにしなければいけないというのが会社組織としては当然のことですよね。
僕一人が全てを分かっていて、僕がいなくなった瞬間にその業務が回らなくなるというのは、向こう側からするとリスクですよね。俗人すぎるとなると無理じゃないですか。
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そういうところというのは、うまくいっているときはいいんですけれども、何かあったときに回らなくなるというのが、今のでお金を払って買っているのに無理になったとなったら不再入れしかなくなってしまうので、それはリスクでしかないじゃないですか。
ですから、そういうところがないようにする。向こうの人が変わって、その仕事内容をこっちの方を覚えるという意味でも、そういうワークショップというかマニュアル化をしていって、業務の見える化、誰がどういう業務をやっていて、
そのマニュアルという部分、僕たちが手に負われて、もっとコア的な業務に携われるように細分化していったら、実はその業務というのは、じゃあこっち側で処理した方がいいよねという感じですね。
シナジーを生み出せる可能性があるんですよね。だからそういう業務内容を見える化するというのは、実はこの仕事が無駄なんじゃないのかとか、逆にこっち側でやりましょうかとか、そういう一個一個ですね。
流れ作業でやっているところを洗い出すことによって、またやり方を変えられるとか、非常にいい内容かなと思うので、それを受けてきましたということで、2日間だったんですけれども、内容をガッツリ洗い出して、
すべてが洗い出せたかというと、細かいタスクも合わせたら、もしかしたらまだ漏れがあるかもしれませんけれども、ざっと今この自分たちがECでやっている業務内容を洗い出したら120ぐらいありました。
120作業ですよ。マジかよって思うじゃないですか。意外とそういうのを自分たちがやっているんですよ。
なんかあれ、すごいバタバタしているな、なんか全然時間ないな、本当に常に追われているなっていうのをですね、実際に洗い出したら120、100以上の仕事を作業を含めてですね、されているということなんですよね。
僕たちはまだある程度業務分担してやってますけれども、外注とかに降りながらですね、それでもですね、全部漏れるとそんだけの作業を今やっている。
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当然そのコア業務とそれ以外の業務というのがあって、それはそれ以外の業務が多いから、なかなかコア業務の部分、要は売り上げを上げていくためのその戦略とか、今後のその計画、戦略というところをですね、立てるそういう余裕すらないみたいな。
なので、洗い出したことによって大変でしたけど、自分たちと改めてこういう内容をしているんだなと。
自分たちのチームの中でも、楽天って他にもそういう作業をしてたんだとか、Amazon側がこっちがどういう作業をしてたのかっていうところ、あとは管理シートとかもそういう内容を管理してたんだとか、そういう管理の仕方があるんだとこっちもそれを取り入れようとかっていう発見もありましたし、
先方の方で吸収できる仕事、触れるような仕事っていうのが実はあるなという部分、そういう発見があってですね、これからいろいろ発展していきそうだなと。
ちょっとしたシナジーが生まれていけそうだなっていうのを感じました。僕たちっていうのは結構個人でスタートしたので、非常に少人数、組織っていうものじゃないと思うんですよね。
あくまでも自分対外中みたいな、そういう感じの構図じゃないですか。
管理者がいて、その管理者の下にまた誰かがいてっていうようなことでもないと思うんですよ。だいたい自分対誰かみたいな感じで、絶対自分を返すみたいな。
これだと絶対自分を返すので、売り上げ上がっていけばいくほどしんどくなっていくわけですよ。
だってAmazonだけで手一杯になっていたらもう楽天なんかできないじゃないですか。
これがやっぱり自分対楽天やるにしても外中フルってなったら、自分対その外中にフルってなったら、今までAmazonの外中だけじゃなくて楽天の外中もフルってなったら2倍の作業量に、2倍以上になりますよね。
だからどうしても個人でやる強みっていうのはあるんですけれども、ストレスがないというか気ままにできるっていうのはあるんですけど、やっぱりどうしても売り上げの壁っていうのは出てくるんですよね。
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1人でやる限界ってやつです。
外中使ってますけれども、あくまでも自分対誰かってなってくると、これの自分のリソースの限界が売り上げの限界みたいになっちゃってくるんですよね。
逆に先方は会社組織にもなってますから、そういう組織のうまくいいところを使っていく。
やっぱり外中じゃないので簡単に辞めるとかっていうのもありませんし、向こうの今までやってきた強みの部分をこっちの方にも生かすことができれば、
また具体的にどういう内容を生かしていけるのかっていうところまでは擦り合わせてないんですけれども、組織だからこそできることっていうところもあるのかなっていう形ですね。
すぐに人を用意できるっていうところは一つ組織の強みなのかなとも思いますし、
経緯的な部分を含めて、もともと向こうでやっているものにそれを吸い上げる、吸い取ってもらうというか、業務内容をお願いするっていうところを含めて、ちょっといろいろ見えてきた部分がありました。
だからこの業務内容をですね、まず自分がやっている内容を棚卸しするっていうのは非常に大事なことだと思います。
自分がその中でやっているコアな業務とそうじゃない業務、コアな業務っていうのは売り上げを作るために重要な仕事。
どれも大事かもしれないですけれども、一番売り上げを作るための種となる部分がどこなのかっていうのは、やっぱりですね、しっかり自分の中で棚卸しして、
それを自分の中で整理して、そうじゃない作業っていう部分は振っていこうとかっていうふうにしていくべきなんだろうなとは思いますよね。
いろいろ勉強になりました。時間を越し据えてやらないとなかなかできないことです。
普段やっている作業を終われている中でそれもやるってなったら全然時間がないっていうのがあるんですけれども、
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どこかある程度まとまって休みが取れてゆっくりできるタイミングのときに年始とかでもいいと思うんですけれども、そこで何かできるといいですよね。
ということで、そういう業務の棚卸しをしていたと2日間がっつり缶詰状態でやっておりました。参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問等もございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
投稿数が残り2となっております。大変恐縮なんですけれども、何か気づいたことがあれば投稿していただきたいなと思います。質問内容を含めていただければと思います。よろしくお願いします。
では最後に締めたいと思います。行きましょう。せーの。
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