00:06
寺田です。 FMコンサーチングさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
プライム感謝祭が終了してからですね
もうまもなく1週間という形になりましたが、 なんかこう売り上げが
セール後も回復していないっていう方がですね、結構散見されるということで
まあ普通に今回はですね、ビッグセールとして配送遅延が起きなかったので、ほぼ起きていないので
その後ちょっと多少の、なんていうんですかね、
急激にその、需要の部分というか、そこを刈り取ったので、ある程度そこでちょっと落ちるっていうのは、まあわからんでもないんですけれども
それでもちょっとは落ちましたが、 その後ソフトランディングで結構割とすぐに回復したっていう
形ですかね。 あんまりそんな大きな影響は受けていないような印象でございます。
だからまあまあ 全然週
最初の2日ぐらいですかね、がちょっとその広告もちょっと高かったんで
あんまり役に出ていなかったんですけども、売り上げ的にはそこまで落ち込んでいないというような、そういう状況ですかね。
その後も普通にもう 売れていってるということで、元に戻ってはいるんですけれども
今回のプライミング感謝祭ですね
あんまり売れなかった人も結構いると思うんですよ。
この間のプライムデイと比較しても、あんまり売れていないみたいな
いうのはですね、結構聞いていますが、 その
売れていない要因というのがですね、これが一つちょっとねー
アマゾンの 内部から
コンサルタント経由からですね 聞いた情報をちょっと教えていただいたんですけれども
それがですね、今回配送遅延がそもそも起きなかったっていうのは、やっぱり 売り上げがちょっとそんなに乗りていないっていうのもあって
アマゾン全体のマーケットとして 全体的に売り上げが落ちてるんですよ
これがですね
単純にプライムデイと同じように日数を伸ばしたからこうなったのかというとそういうわけではなくて
大体プライムデイと同じような売れ方を去年もしていたので 日数も今年のプライムデイと同じ日数をやってますし
そんなに大きく差が出るっていう感じじゃないと思ってるんですよね これ何が原因かと言いますと
03:07
アマゾンが
コンスタントにそのアマゾン全体の集客をするためにその外部広告とかをアマゾンが使ってるんですよね
で 今回そのアマゾンがですね
Googleのショッピング広告っていうのがあるんですよ Googleショッピング広告っていうのは
何かものを検索した時にアマゾンの一番上の方にですね
なんかそのレビューみたいなのもついてて商品がいっぱい並んでる 横にスクロールしてですね
それ飛んだら例えば楽天に飛ぶとかですね
アマゾンとかに飛ぶとかなんかその該当の商品ページの方に飛ぶっていうかサイトの方に飛ぶっていう
Google上でポチッと押したら一気にその商品ページまでのサイトに飛ぶ
これがいわゆるGoogleショッピング広告というものになるんですけれども これをアマゾンが撤退したんですよ
その撤退したのが
プライムデイが終わってすぐぐらいですね 7月下旬か8月の頭ぐらい
っていうことだったんですよね これで撤退をしたんですよ
おそらくこの撤退した理由っていうのは明かされてはいませんが 撤退するぐらいなんで多分コスパがそんなに出てなかったんだと思うんですよね
アマゾン全体として ちょっとコスパ悪い広告やなっていうふうに思ってそこから消えたと
消えたらそこから売上が急落していって 今回のところに繋がったっていうふうに言われています
アマゾン内部としてもそこが結構インパクトとして大きかったっていうのを肌で感じたんでしょうね
だから撤退してやからだから8月9月とかのスマイルセールはもしかしたらだからそんな思ってる ほど
なんか上がらないなっていうのはまぁそこが容易になったのかもしれないですね で
まあ 多分
その8月とか1ヶ月ちょいですかね 数字を見てアマゾン全体的に多分なんか売上が下がったんじゃないですかね
結構 下がったことによって
アマゾンがちょっとこれはやばいっていうことで9月にあのグーグルショッピング広告 もう一回電撃復帰ということで
復活したんですよね 相当だからショッピング広告からの流入がでかかったっていうことが一つ証明されたと
いうことなんですけれども これですね4月に実はのテムありますよね
06:02
テムもグーグルショッピング広告っていうのを使ってたんですけれども 4月に撤退したんですよ
テムはですね あのアップストア
ですねアップストアの無料アプリランキングの3位だったんですよ 3位ランキング3位
これがグーグルショッピング広告からですね 撤退した瞬間にそのランキング3位からですね58位まで落ちたんですよ
落ち方がすごいですよね 58位ってワンチャン県外なんじゃないかなっていうようなレベルじゃないですか
3位からですね例えば7位8位とかに落ちるだったらまぁ わかるんですけれども58位っていうこの落ち方が異常で
だから テム側からしてもそのグーグルショッピング広告のランキングからの流入がやっぱりかなり
高かったっていうのがそのランキングを見ても一つ 証明されるかなということなんですよ
だから amazon が撤退したことによって流入がかなり減ってしまったっていうのも やっぱり同じことが言えると思うんですよ
ここで9月で復帰したけれどもそこらへんでこの10月のプライム感謝祭の集客にまで ちょっと間に合わなかった
たぶんその時間が足りてないというか なんか出し切れてないのかわかんないですけれども
なんかある程度やっぱりこれ止めたらダメなんでしょうね途中である程度1ヶ月前ぐらい やしなんか復帰しても大丈夫なんかなって思ったんですけれども
まあそうでもないということで まっすぐに復活したけど今回プライム感謝祭に影響が出てしまっているということでございます
これ自分だけが結構落ち込んだとかではなく全体的に落ち込んでいるんですよね まあ僕が管理しているアカウントでも大半はやっぱり
プライムでよりかは落ちています ただまあ1アカウントだけ本当に全然ビッグセール通りの売り方をしたっていうのはありましたけれども
周りを聞いていますとやっぱりスマイル性能にちょっと気が生えたぐらいのやっぱり売り上げ っていうふうに聞いていますので今回のグーグル全体の
集客不足っていうか そこの
google の
集客の強さっていうんですよね
google っていうところがやっぱり改めてすごいっていうところと ママゾンは
ねお金かけてでもちょっと google を使わなければいけないっていうのが多分撤退してみて これでわかったと思うので多分
そう簡単には google ショッピング広告からの撤退はしないと思うんですよ amazon で全部kpi で数字で管理しているので
今回の
プライム感謝祭は相当 amazon としても
09:05
売り上げ見立つだと思うので なので
その辺で次のブラックフライゲーですね この辺はちょっとちゃんとしてもらわないと困るんですけれども
そういうのがあります 27日から始まるスマイルセールも
どこまで売り上げが ある程度上がるのかっていうのちょっとわかんないですね単純にちょっと期間も長いですしね
生割引しすぎると結構ダメージでかいのかなっていうふうに思います なんとしても amazon としてもあの
ブラックフライゲーは成功させないと プライム感謝祭の失敗を取り戻さないといけないっていう
そういうところは絶対あると思うので
割と最後の セールですし年内ですね
そこで大きな仕掛けをしてほしいなというか集客ちょっと頑張ってほしいなっていう ふうに思いますよね
単純にそこの影響で塗り上げもそんなに伸びてないし ビッグセールなんでいつもよりも割引率も高い上に
エイコスが全然 悪いと
だから利益がむちゃくちゃも白標の 白標の利益ですよ
それぐらいの感じになっちゃってるんでちょっとねこの10月 まあ利益的に非常に厳しいところになるのかなとは思うんですけれども
はいまあ一応そういうところが一つ原因というふうに言われておりますので参考に していただければと思います
またこうやってご質問の手間がございましたら皆様のご投稿のほどよろしくお願いいたします
では最後締めたいと思います行きましょう せーのっ
てぃー