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#1118 年商100億の社長から学んだ組織の作り方
2026-06-11 11:46

#1118 年商100億の社長から学んだ組織の作り方


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どうも、寺田です。 FMコンサーチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
昨日ですね、僕らのブランドの売却先の社長とですね、初めて差し飲みに行きまして
マンツーマンでですね、本当に一対一で話したことって、この3年ぐらいで全くなかったんですよね。
で、ちょっと最近いろいろゴタゴタがありまして、そういうのを踏まえて、ちょっとね、飲みに行こうというか、ちょっと話ししてから飲みに行こうということになりまして、はい。
今の運営含めてのその体制の見直しであったりとか、いろいろそうですね、話し合いをして
もちろん良い方向性で進むような形で、いろいろ話してたんですけど。
いや本当に、久しぶりに終わったら、お店出てですね、外出たら鳥がチュンチュン鳴いてましたよね。
本当に、色が変わってましたもんね。
青空やん、っていう。そうなんですよ。
朝5時です。
朝5時終わり。
僕はなんか楽しかったんでね、なんか気づいたら5時やったっていうところであるんですけど、
2軒目の
飲み屋さんで、飲み屋さん飲んで、ラウンジで飲んで、そのまま3次会行って
ダーツしたり、あとはモンスターを歌ってみたりしましたね。
3軒目の店初めて行くとこなんですけれども、マーキングじゃないんですけどね、モンスターを歌いましたね。
嵐のモンスター、名曲ですよね。
これをちょっと披露させていただいて、いろいろ盛り上がって。
で、5時ですよ。
久しぶりに酔ってるとかそんなないんですけど、
若干お酒残ってんなっていう感じは少しあります。
ちょっとぼーっとするって感じですね。僕2日酔いはないんですよ。
2日酔いはないのでそこは大丈夫なんですけど、かなり飲んだな本当にだって。
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6時過ぎからだって結局朝5時ぐらいまでずっと飲んでますから途中テキーラとかもちょっと何回飲んだかな
っていうような感じで
いっぱいいろいろこう話を聞いていると、
その会社も、社長さんのところもですね、売り上げ100億年賞ですね。達成して。
これからホールディングス含めてですね、ちょっといろんなことを話聞いてたんですけど、
やっぱり100億の社長になってくると非常に従業員も含めて多岐に渡るのと
目標も達成したんで次の目標っていうところは今はもうすごい疲れちゃったというか、モチベーション全くないっていうふうに言ってましたね。
自分のモチベーションなくてももう会社は勝手に動いていくと。
自分が止まってても会社は動き続けて、案件含めて来たりとかするから
今後非常に
何ですかね、次の
ある意味自分の会社ですけど、そうやって組織が勝手に動き出すと、もはや勝手に自走するっていうんですかね、止められない
というところで、仕事としてはやることはあるからやるけれども、自分の目標としては今なくなったというところをおっしゃっていました。
改めて数字を達成したというところは非常にすごいですし、
頭っこなしに行ってきて銀行を見返したりとか、そういう分かりやすい一つの目標っていうところが一つずつクリアできた先に
次の目標はまだ何も決まっていないというか、とりあえず
少し燃え尽きたというか、やり切ったみたいな、この次の10年
自分たちも年齢的にも
そろそろ次の世代にバトンタッチをしていくためのことを考えられていたということなんですよね。
もちろんM&Aですぐに売却するということもできるけれども、そうすると大手とかにグループインすると、大手のやり方に順応しないといけないですし、
向こうから社員が当てられたりして、いろいろポストを取られてしまうというところがあったりする。
だからそれはできれば自分の社員の中から次の社長候補を見つけていきたいというところと、今のその
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ポストをどんどん新陳代謝して
次の人たちがやっぱりやる気を持って、その次の役職を目指すために頑張るという感じで
ポストをこれからも作っていきたい。そのためにも売り上げ、おかくだりというのもありますし、そういった
社員のポストを用意するという意味でも、いろんな会社のM&Aをしていっているというのも話を聞いて
改めてすごいなと思いましたし、そこまで社員に対して
考えているというのもすごいなというところですね。それを聞いて改めて思ったのは
本当にこのECって社員がいなくてもできたりするじゃないですか。
改めて僕はその性格的に
社員を雇いたいなというか、やっぱり思わないですね。
その社員を幸せにしたいというところも
もう社員なんで
そのさらに先にはアルバイトを含めていろんな人が関わっているわけですけれども、そこら辺の責任を感じているというところで
その仕事的にも人が絶対に必要なビジネスモデルですし
自然的にそうなってはいくんでしょうけれども、このECはそこら辺の
組織でがっつりやっていかなくてもできる。行けばさらに発展する可能性というのも十分あると。
ここら辺はだからそのある程度の燃焼規模になってきた時に
どういう感じでやっていきたいのかっていうところで本当に分岐しますよね。
ある程度
自分ベースで
その外注とかもちろんその社員管理してくれる人をお願いして広げていくとかっていうのもありますけど
しっかり社員として雇用してやって、より規模的に拡大していくのかということですよね。
その社員はどうしてもそのモチベーション的にこの社長と同じベクトルで進むって無理なんですね。
向こうも固定給とかでサラリーマンっていうマインドになっちゃいますし、雇われっていう。
雇う側と雇われる側って、これは一生方向性的に交わることがないというか、社長は孤独ですと言ってましたけど
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だからそういうもんやというふうに割り切って、こっち側の目線で立っていろいろやってくれるって
そもそも思っているのが間違いであって、それはそういうもんなんやと。役割が違うというか、だからちょっと考え方を変えて
いく必要があるというところを聞いて
そうですね、やっぱり本当に自分がどうしていきたいか、燃焼を上げてどんどん大きくしていくだけがいいのかっていう話ですけどね。
もちろんやってるからには一つ、僕も燃焼で10億とか、まずこれを目指している達成したいっていう部分は
何かやってみたいなっていう感じですかね。単純に2桁送って一回書いてみたいなというところはありますよね。
あるけども、やっぱりそれって
M&Aすればある程度その燃焼って作れるんですけど、それが本当に自分が
やりたい方向性なんであれば、それでいいかなと思いますし、数字だけに囚われて
結局自分が不幸せになってしまっていては意味がないかなと思いますので、やっぱりこう
自分がどうしていきたいかっていうところですよね。 僕はなるべくこのストレスを抱えることがなく
楽しく自分がやりたい仕事、やりたいことで
稼いで、それをみんなと共有して成長できたらいいよねっていうふうに思っていますね。
ということで、そんな感じですかね。
はい、いろいろそういう目標とかっていうのを他社の
聞いて、いろいろ自分なりに感じたことをお話しさせていただきました。
ということで参考になれば幸いでございます。 またこういったご質問にもございましたらメース箱のご投稿のほどよろしくお願い致します。
では最後締めたいと思います。 いきましょう。せーのっ
せーのっ
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