1ブランドで売上3000万円・利益600万円を達成した背景
どうも、寺田です。 FMクォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今日から10月ということで、残り3ヶ月という形になりました。
あっという間ですよね。 ということで、
9月はですね、僕一つのブランドで売り上げが3000万円ということで、利益が
550万円ですかね。
はい、という形で、600万か。
600万ほど行きました。 これはですね、9月っていうところの月で
見るとですね、
最高記録になってまして、単一ブランドだけですけれども。 削退でいくと2倍ほどの伸び
という形になっております。 商品を展開してきたっていうところ
が一番大きいですかね。
商品ラインナップを増やして三つの柱を作る
はい。 去年出していなかったけれども、出してたけれども
エース商材という形のシリーズにまでですね、 大きくなってきたというところで、そちらがですね
前までその一つの柱一本だったんですけれども、二つ目の柱を
立てたという形ですね。
今はその二つ目の柱をさらに商品ラインナップを揃えて強化していくという形になっています。
一つ目のシリーズもですね、
ベストセラーを取ったりとかでですね、 ライバルもちょっと減ったりということで、
なんとか保っているという形ですね。
来年あたりにはですね、ちょっと三つ目の柱となるような商品シリーズを揃えていければですね、
この3本の、一つのブランドの中で3本の軸があれば割と結構強いのかなと思ってますね。
一つだけだとですね、シリーズなんで別に1商品だけでそんだけいってるというわけじゃないんですけれども、
3系統ぐらい、その一つのブランドの中でも ASQ のシリーズを揃えると結構デカいのかなっていうのは思ってます。
今後はやっぱり AI もですね、進化していきますし、
最近でもですね、GPT がですね、ボットみたいな感じで24時間働く AI エージェントということで、
クラウド上でですね、働くというか、やってくれる、パソコンが要はスリープ状態でもですね、
バックグラウンドでやってくれるということですね。
これはかなりデカいかなと思いますので、最近の中のまた新たなですね、
これは仕事効率になるんじゃないかというぐらいですね、大きな発表がありましたということでございます。
なので、ブランドとしては1つでもいいんですけれども、その中で3系統ぐらい分けれるような商品、
シリーズじゃなくても、エースとなる商品をやっぱり3商品は分散していかないといけないかなと思います。
もちろんそんなにきれいにですね、いかないんですけれども、
1つの商品だけに頼ってしまうとですね、やっぱりその1商品エースで8割型の売り上げと利益を作っているとなると、
そのエースが売り、落ちてくるとですね、シェアが取られて落ちてきたりすると、ものに影響が出てくるという形です。
逆にですね、商品が細かく多すぎてもですね、これ管理の手間が発生するので、自分がそこの管理を全然できますよと。
最近AIもあるので、その辺の管理の手間は全然問題ないですとということであれば、それもそれでいいんですけれども、
やっぱり全体通してやる工数が増えますので、最近は商品画像とかもある程度AIで作るということで経費を浮かせるということはできるんですけれども、
商品数が多いと、それだけ発注数、発注を管理する商品数も増えるわけなので、大変というところはあります。
ここら辺はですね、僕は好みではあるとは思いますが、微妙かなという認識ですね。
なので、商品ラインナップ的にある程度利益が取れるところを複数商品に並べられるような感じでしていくのがいいのかなとは思っています。
そのためにも、やっぱりリサーチをして商品を出していくということをやっていかないといけないかなと思っています。
新商品への再投資で売上と利益を伸ばす
なので削退で売上と利益が成長したということですね。
何もせずにですね、既存の商品だけで売上と利益をですね、成長させていくというのはやっぱり限界がありますし、
Amazonの広告の入札単価も上がったり、SEOとか仕様が変わったりするという中でですね、既存の商品だけではやっぱり倍にはならないと。
もちろんそれをなるべく保つ、自分のシェアを保てるように改善とか試作を打つというのはもちろんできるんですけれども、
僕が削退でやっぱり売上が倍になった要因というところでいくと、やっぱり一番は新しく仕込んだ商品が大きく育ったというところですね。
昨年でいくとですね、売上自体倍になっていますけれども、利益でいくとですね、利益は本当に2倍じゃ効かないですね。
本当に4倍ぐらいまで伸びているんですよね。
なぜかというと、昨年のタイミングではですね、2つ目の柱となる商品に対しては結構広告とかで突っ込んでいた部分もあったので、育てるという感じですね。
育成フェーズというところもあったので、あまり利益を取らずにそれを再投資して育てていくというふうにしておりました。
それができるのもある程度は1つ目のシリーズの部分で商品の売上と利益をちょっと作れていた部分があったので、シリーズの2つ目ではですね、そういう形で伸ばしていくということができるという形ですね。
なので、やっぱり柱を増やしていくというところは、やっぱりその前の1つ目のシリーズの売上と利益があるので、2つ目もそこまで急がなくても利益を後から取っていくということができるので、ちょっと時間をかけれるというですね、そういった優位性も出てくるという形になります。
AI活用と来年に向けた資金配分
いずれにしてもですね、やっぱり今AI時代においてですね、このプライベートブランド販売、自分ブランド販売で稼いでいこうとすると、やっぱりいろいろスピードが上がる分ですね、自分も効率化、そして新商品を出すですね、スピード感とかも含めて、
そうですね、急げれるようになるというか、出せるので、いろんな業務をAIで効率化して新商品を出すというところをですね、定期的にやっていく。
新商品も、今現在販売しているシリーズだけでの展開だとお金使っちゃうでしかないので、例えば同じ商品をですね、展開するのに、例えば100万あったとして、それを既存のシリーズに100万円を使うのか、新しいジャンルのところで100万円を使うのかというところでいくと、
売上と利益が違ってくるなというところですね。もちろん現時点のですね、シリーズで展開しきれていないとかというところで資金を投入していく、これはもちろん正解ですし、やるべきなんですね。
そこだけにずっと行き過ぎると、ちょっと効率が悪くなってくるところもあるので、少しでもいいので新しいシリーズのところに資金をちょっと配分して、次の種線となるものを育てるという意味でもですね、
投下していく、これを3つぐらいですね、知らせるとなると来年に生きてくるのかなと思います。
ということで、僕が売上を倍にした理由と、そしてその来年に向けた戦略というところでもですね、商品ラインナップをさらに資金的に、予算的にですね、分けて投入していくというのはありなのかなと、そういうことですね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
また、こういったご質問のテーマがございましたら、メース箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。いきましょう。せーの、テーマ。