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どうも、寺田です。 FMクォンチャーシリーズさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね、今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム、悩める秋です。 さんからいただきました。
寺田さん、毎日の配信ありがとうございます。 昼間は心地よい気候になってきましたね。
バーベキューなど外で過ごすのも気持ちよさそうです。 ただ秋の季節はあっという間に過ぎてしまって、気づけば冬になっていることが多くて、
毎年いい時期を楽しみそびれたなと感じることがあります。 寺田さんはこの秋の時期にこれだけは楽しみたいと思っていることはありますか?
さて、物販の話になりますが、私はアマゾンに商品を納品する際、 備品率が低いものは中国から直送し、
検品が半ずつのものは日本で検品するようにしています。 日本検品の場合はラクマートで詳細検品を依頼し、
いろんな業者に届けています。 ただ日本検品でも備品が出ることがあり、悩ましいところです。
何度か購入してみて、中国検品だけでも問題なさそうなクオリティと感じるのですが、
法製商品なので、見る人の感覚によっては不要品と判断されてしまうのかなと不安で、なかなか直送に踏み切れずにいます。
寺田さんは、中国からアマゾンに直送されているとお聞きしましたが、こういった場合、どのように判断されていますか?
現状、検品にかなりのコストがかかっているので、すごく悩んでいます。 良ければ参考にさせていただきたいです。
はい、という内容なんですけれども、
関東の方とかはかなりね、関西と2度ほどは気温が違いますので、
だいぶなんかもう寒くなってきて、秋がもう本当に終わりを迎えているなっていうような感じですかね。
僕の中でもまだ全然秋ですけどね。
まだ20度ぐらい言うても最高気温あるんで、全然僕からすると秋ですね。
ということで、秋の時期にこれだけ楽しみたいと思っていることはありますかと。
秋だから何かっていうのはね、特にないんですけれども、
僕は秋になると柿がですね、好きなんですよ。
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果物の方ですね。
果物の柿が好きで、ちょうど季節じゃないですか。
ここからはですね、美味しいんで毎日食べますね。
梨もあるんで、梨も好きなんですよね。
結構僕フルーツが好きなんで、フルーツをよく食べるんですけど、
その中でもそうですね、柿が好きですね。
硬い柿はですね、ちょっとそんなに好きじゃないんですけど、
ちょっと熟している柿が好きなので、
それは非常にこの秋の楽しみだなっていうところですかね。
あとはサンマ。
サンマの塩焼きとか、サンマも好きなんでね。
この時期じゃないですか。
それがあれば割と頼むことが多いのかなっていうような、そんな感じですかね。
あとは秋になると、ファッション的には非常に、秋から冬にかけて
ファッション的にはしやすくなるので、それをいろいろ楽しむぐらいですかね。
はい。ということで、今回は検品のお話ということになるんですけれども、
検品を納品する際に、備品率が低いものは中国から直送。
検品がちょっと難しそうなものは日本で検品するようにしていますと。
ただ日本で検品する場合は一回ラクマートの詳細検品を依頼して日本の業者に届けていますと。
ただ日本の検品でも備品が出ることがありますということですね。
これ難しいところなんですけどもね。
これでバッドレビューとかが防げているのであれば、それはそれでありかなというところもあるんですけどね。
絶対備品が出ないということは、なかなか難しいなというところは正直あります。
本当にでも備品が出にくいものは中国からの直送で全然ありだと思いますよ。
そうしていかないと、結局ぶどまりというか、
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あれなのにさらに検品挟むとちょっときついところがあるじゃないですか。
だからそれは全然いいかなとは思いますけどね。
煩雑なものは日本でも検品していると。
ラクマートの詳細検品を依頼しているけれども、さらに日本でも検品しても備品が出る。
これもしゃあないかなというふうには思うんですけどね。
ある意味備品が出たというところで弾けているというふうに捉えることもできますので。
検品工程が少ないに越したことはないんですけれども、
煩雑なものがほとんどのものはラクマート上でできていれば弾けていれば、
次補填してもらうとか返金してもらうとかそういうことができるのでいいかなと思うんですよね。
日本の検品で備品が出るというのも、
どうしてもラクマート側と日本側で見る人の裁量の違いというところがあるので、
どこまでいくかですね。
日本検品の備品レベルをどこまで許容するかというところなのかなと思いますね。
すごく厳しくすれば対応に出てしまうというところとか、
境界線を決めるというのもなかなか難しいんですけれども。
日本人は必要以上にこっちが禁止すぎている部分もあるのはあるんですけれどもね。
難しいところですよね。
だから僕も中国から直送していたりはしますけれども、
やっぱりその中で不良が出てたりとかっていうのもありました。
原価がめっちゃ高い商品がですね、何回も再発注しているやつですけれども、
再発注したロットがサイズを間違えていたみたいで、
それが入らないと、組み立てができないということになりまして、
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それでレビュー4.3があったのが、
気づいたらレビュー1が連発してレビュー4になっちゃいましたね。
4.0。
4.3が4.0って地名称なんで、
どぎついですよね。
その商品なんか、商品ページ作り替えたのも2回目なんですよ。
2回目でレビューもですね、120ぐらいまで溜まってたんですけれども、
もう無理ですね。
4.3のものが4.0になって、それをもう1回上げにいくっていうのが、
ちょっとしんどいなっていうところと、
そのバッグレビューがどうしても残っているせいで大引くと思うんで、
もう1回ちょっと商品ページ作り替えてやろうかなっていうようなこともあります。
はい。
なんで、正直その長さのところまでね、
検品で確認するところでもなかったので、
今までそんなことなかったんで長さが違うとかですね。
それも極端にむっちゃ違うとかでもないんで、
気づきにくいっていうところがありますよね。
1回1回は別に検品する上で商品を1回組み立てするとかっていうのをするわけでもないので、
当然縫製だったりとか、そういうところの確認になってきますので、
これは辛いですねっていうところもあってですね、
それは大いにも商品なんですよね。
大いにも商品でそういうのがあったりするとちょっときついものがありますよね。
それ1個原価6,000円くらいするんですよ。
えげつなくないですか。えげつないですよね。
なので僕もそういう失敗をしています。
なのでそういう検品、今回の僕のように実は何か数センチ足りませんでしたとか、
数センチ長かったですとかっていうのを見抜けるのかというと、
正直なかなか難しかったなっていうか、
長さが変わるなんていうのは想定してなかったっていうか、
まさか今までいけてるのに変わって今回からちょっと
しちくじったのがよくわかんないですけど変わりましたみたいなところがあるんでね、
本当にそういうふうに検品を挟んで弾けているっていうのは、
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そんだけバッドレビューがつくリスクをその金額で減らせたっていうところだと思うんですよね。
そう捉えるしかないんじゃないかなと思います。
レビュー4.3のものが4.0になったら破壊的に売り上げと売り上げが下がるわけですよね。
ってなると、それまでの商品で見込めていた利益がだいぶ削られるわけですよ。
その削られる分と検品でかかっている費用が若干高いなってなった時に、
どこを取るかさ、レビューが結構下がった時のダメージですよね。
意図せずバッドレビューっていうのがつくのはあるんですけれども、
そこで失う利益の方がやっぱり検品にかけたら大きいと思うので、
そこの検品に暗雑なやつは費を払ってやっている。
いい方法だと思いますけれどもね。
商品によって振り分けていると。
それでいいと思いますけどね。
必要経費、長くやっぱり売り続けていくっていうところを考えれば、
それは全然ありかなと思います。
やっぱり短期的な売上げと利益をつくっていくのが僕たちのやり方ではなくて、
出した商品がなるべくロングセラーで、なるべく長く長く売り続けられる商品、
利益をもたらす商品としてあった方がいいので、
将来の利益から逆算した時に、その検品削ることによって短期的にどんどんバッドレビューがついて、
商品が死ぬよりかはいいんじゃないかなって思いますよね。
それは感じますよね。
ということで、僕はその商品をもう一回商品ページで作り変えるというところで、
長かった分は元に戻した分のパーツを送ってもらって、
中身を入れ替えてやるということにはなってはいるんですけれども、
そういうこともあってですね、
そういうトラブルが出てきましたということでございます。
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いつもイケててももしかしたら変わる可能性っていうのがですね、正直あるっていうのがですね、
本当に辛いところなんですけれども、そういうこともあり得ると。
ロットが変われば何が変わっている可能性があるということなので、
その辺は中国側である程度弾けていると、
日本に来てからの対応というのがですね、
どうしても不利っていうんですかね。
時間もそれだけ経過しているというところもあるので、
なかなかこっちの条件が丸々飲んでもらえる可能性が低くなるので、
中国側である程度ね、弾けれるほうがいいかなと思うので、
僕はその今のやり方でいいんじゃないのかなとは思います。
ということで参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、
宮沢くんのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。せーのっ。
ていー。