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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。
寺田正信のテラジオということですね。 今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム、やっと涼しくなってきたさんからいただきました。
寺田さん、こんにちは。やっと過ごしやすくなってきましたね。
今日は商品ページAプラスについて質問させてください。
有名メーカーのような高級感を出したいと思えば、余白を作るなど余裕感を出す必要があるかと思いますが、
その分、内容を盛り込むことはできませんよね。
商品の魅力や保証など、すべて伝えるべきか、余裕感もプライベート販売でも必要なのか、
有名メーカーの画像を参考にするべきではないのでしょうか。
盛り込んでも全て目を通してもらえるわけではないから、絞るべきなのか悩んでいます。よろしくお願いいたします。
商品カタログですね。
Amazonにベンダーとして卸しているような有名企業とかは、正直自分たちで商品ページって作らないので、
Amazonお任せみたいな状態になってますから、
だから結構割と簡素な商品ページが多いなという印象です。
中には化粧品メーカーでAmazonに卸しながら自分たちでも、
ショッピングアカウントを作って、セラーとして販売ページを作ってやっているような大企業もあるということなんですよね。
まずですね、基本的に商品ページ、実際に詳細ページを見られた時にどこがよく見られるのかというところでいきますと、
商品画像なんですよね。最初の7枚というところです。
特に最初の1枚目、2枚目、いっても3枚目、こういったところで印象が結構決まってきます。
特に商品画像7枚というところが見られるので、ここに力を入れるというのがセオリーなんですよね。
紹介コンテンツというのは、お客さんがその後1回レビューの方を見に行って、
レビューである程度良さそうかなと思ってから、Aプラスもちょっと見るというような感じなんですね。
だからAプラスでゴリゴリ商品画像よりもこだわる必要はないかなと思います。
商品画像7枚とは別に、7枚には盛り込めないような要素という部分をAプラスに入れていけばいいかなという感じではあるので、
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ゴリゴリ読ませるっていう感じじゃなくても、僕はいいんじゃないかなとは思っています。
ある程度の用途とか含めてのイメージ画像とか、そういうのでも十分かなって思いますね。
なんとなくちゃんとしてる感っていうのがあればいいかなと思うので、
別に有名メーカーのやつを絶対に真似しないといけないというわけではないです。
どういう感じの見せ方にしたいかっていうところはありますよね。
何か高級感みたいな予約感とかっていうのを出したいということであれば、
そういうページを参考にしてもいいかなとは思うんですけれども、
その商品とその高級感っていうところがどこまでマッチするかっていうのはありますが、
楽天見ててもですね、結構画像をだいぶ作り込んでいるところが多いですよね。
結構文字出てたりとかする部分はあると思うので、
あれも戦略としては当然ありなんですけれども、楽天の場合とかだとですね。
AmazonのAプラスっていうところを細かい文字でですね、ゴギゴギ説明していくっていうのは、
本気で買おうと思ったっていう人ぐらいにしかなかなか刺さらない部分があるので、
最初の商品画像7枚でどれだけ引き込めるかっていうところかなと思います。
Aプラスで、簡易性もそうですし、ちゃんとしている感である程度、
商品画像の7枚にはない要素を入れていくという感じでしょうかね。
あとは他の商品、関連商品があればそれの改良できるような感じのページにしておけばいいかなとは思っています。
だから、余白っていうのを作ってももちろんいいですし、
それが自分のこだわりというか見せ方としてしたいなということであれば、
それはそれでいいかなと思いますね。
あんまり僕そこまでのこだわりというか、
綺麗な感じで文字としてもしっかり見える、スマホで見たときの文字としても読める大きさで最適化されていれば、
文字と背景の色が同系色で見づらいとかっていうことじゃなければ、
シンプルなやつでもフォントの色がはっきりしていれば非常に見やすいので、
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それはそれでありかなと思いますけどね。
まずは商品画像7枚というところをしっかり作り込むというところがいいのかなと思います。
ということで、参考にしていただければと思います。
またこういったご質問・テーマがございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
行きましょう!
せーのっ!
テーマ!