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寺田です。FMコンサーチンさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
1枚目の画像ありますよね。 この僕1枚目の画像
っていうところで、結構、商品パッケージを
作ることが多いので、 基本、白抜きなんですけれども、その商品そのものが
パッケージになった商品ですね。箱とかの商品でもそうですけど、
例えば、 本の表紙ですよね。
最初に本屋さんで撮ってもらうときの
インパクト。 これってやっぱ大事なんですよね。
1枚目のそのパッケージ画像を作っているので、いかにクリックしてもらえるかっていうところを
意識した、このパッケージ作りっていうところをやっております。
で、実店舗と違うのはですね、その手にとってそのパッケージを
細かく見る、読むっていうことはですね、
できないんですよね。 なので1枚目の画像の中に
細かい文字を詰め込みすぎても、Amazon上で表示される枠の中で、
見えないんですよね。物理的に。 画面が小さくて、あの中に映っている1枚目の画像の中で文字を読ませようというのが
非常に困難なわけなんですよ。 ってなったときに
1枚目の画像に、当然だからその情報量であったりとか
本だとよくね、
監修推薦とか、 推薦とかの
例えばホリレモンが推薦してくれたっていうので、ホリレモンの顔写真と横になんかそのコメントが載ってたりとかしますよね。
本とか実店舗だとその背拍子ですよね。
帯を見て、実践読んで、じゃあちょっと
購入してみようかなとか、あとはまぁその場で少し なんかパラパラパラッと見れたりして、なんか読みやすさとか
なんかまぁ目次を見て、なんかこう自分のための書を
なりようかなとか。 っていうのがこう吟味できますよね。
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スーパーであったりとか ドラッグストアでもそうですけれども
そこに店頭にあるものはある程度 情報量を多少詰め込んでも
その 手に取った時に見てもらえるっていう
じっくり見てもらえるっていうその時間がまあ儲けれるわけなんですね。
ただ amazon と違って
2枚目3枚目とかの画像とかがあって、よりその商品に対しての詳細な説明をされているわけじゃないんですよね。
だから 実店舗は逆にそういう見せ方ができないので、
あくまでそのパッケージですよね。その中に書かれている文言、あと雰囲気、デザイン
あとはまあ裏面、こういった部分を
情報の中から選んでもらうということなんです。 amazon の場合は
あ、なんか これ気になるなっていうのをまずクリックしてもらうということですね。
クリックしてもらって、その商品詳細ページの中に入って、2枚目以降の画像であったりとか、あとはレビュー、
販売価格、プレミアム、Aプラス、まあAプラスですね。
っていうところの内容詳細を見て、まあその購入するかの判断をしますと
いうことなんですよ。 なので
実店舗とはやっぱり違うので、やっぱり1枚目の画像っていうところは、いかにその
amazon の検索結果の中で目に止まって、目を止めてもらって、そこでまずはクリックを促すかっていうところですね。
非常にこの クリックしてもらうためのクリエイティブっていう考え方にならないといけないんですよ。
どうしてもその 拡大して表示されるわけじゃないので、
その1枚目の画像の中にやっぱり細かい文言を入れても正直読まれない。
っていうかやっぱり最初にそこを読みに行こうとしないんですよね。
まず全体のそのデザイン感っていうところが非常に重要で、
そのデザインで、なんかこれ良さそう、かっこいい、かわいい、
なんかその目を引くっていうようなパッケージっていうところが重要だと思っているんですよね。
かつ、何ですかね、意表をつくっていうか、
普段Amazonでそういうパッケージっていうかそういう画像が出ていないところにそういうところがあると、
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やっぱりライバルとの差もつけられたりするので、やっぱりクリック率が僕は上がると思っています。
そういうところのやっぱりパッケージで目を引く戦略っていうのは、
やっぱり実店舗の方が優れてるんですよね。
いっぱい棚に陳列されている中で、まさにAmazonと同じなんですけれども、
いろんなデザインがパッとある中でそこに目を引くようなパッケージデザインっていうのは、
当然だから大手メーカーとかがたくさんのデザイナーを使っていろんな検証をやった中で、
過去の知見の中で培ったパッケージっていうのをリリースして、それが受けているということなので、
そういうのは非常に自分の商品画像、一枚目画像もそうですし、
作りに活かせるんじゃないかなっていうふうに思っているんですよね。
なので、いかにパッケージにあんまり文言を詰めずに、
目を引くデザインでクリックにつなげられるかっていうことですよね。
僕もそれがシンプルでいいと思うんですよね。
いかにも読ませるというか見せる、見せるためのデザインっていうところは非常に有効なので、
ネットとかであればいろんなそういうパッケージ画像とかも含めて、
画像のデザインっていうのはPinterestとかでいっぱいピックアップできますから、
そういうところでデザインをかき集めてきていろいろ練っていくのがいいんじゃないかなっていうふうに思います。
だから文字も当然なるべく大きく見やすい文字。
フォントが細すぎると正直もう見づらくなっちゃうんですよね。
だからやっぱり1枚目の画像っていうのを編集しているときに、
いかにAmazonの検索結果のサムネイルのサイズで見たときに視認できるかどうか。
デザイン的に視認しやすいような背景と文字のコントラストっていうか。
背景が濃すぎるとフォントは白じゃないと多分視認しづらいかなと思いますし、
背景が白ベースで黒のフォントだと非常に視認しやすいというところもあるので、
いかにこの1枚目の画像でパッと見やすいかどうか。
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そういう意味でいうと書店で並んでいる本とかも非常にそういう戦略を駆使していますので、
あれもどっちかというとその場で見せる文字のフォントの量が多いんですけれども、
フォントのサイズ感とか、やっぱり遠目で見たときに目につくような、
そういう部分は絶対に参考になるので、
何か見かけたらそういうのも自分の中で写真撮って貯めておくといいのかなと思います。
ということで参考になれば幸いです。
残りの投稿数があと3でございまして、ぜひ投稿お待ちしております。
お願いします。
ということで、次回またよろしくお願いします。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。せーの、ティー。