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2023-06-11 11:37

#103【沖縄Day】唄三線で八重山の島巡り♪②〜竹富島&新城島へ〜

毎週末恒例🌺沖縄Day!6月は八重山諸島を旅行気分で楽しんでいただけるように、島々の特徴や民謡曲を紹介していきます🎶🚢

【今回演奏した「仲筋ぬぬべーまー節」の歌詞紹介👇】
一. 仲筋村のぬべーまーは、その村の娘は
二. 一人っ子の女の子だった 頼りがいのある子だった

《参考リンク》
▶︎八重山諸島 | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語
 https://www.okinawastory.jp/about/yaeyama_area/all
▶︎#097【沖縄Day】唄三線で八重山の島巡り♪①〜石垣島へ〜
https://stand.fm/episodes/647aee26d5424931d21ded92

#沖縄Day #沖縄出身 #竹富島 #新城島 #八重山 #唄三線 #弾き語り
#訛り配信 #毎週配信 #Tenten202306
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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
はい、皆さんおはようございます。
今日は6月11日日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか?
今日は毎週末恒例沖縄で、そして6月から始めました八重山の島巡りツアーということでお送りしていきます。
この【沖縄Day】の放送ではですね、私の地元沖縄にまつわる話だったりとか、
私の特技である沖縄の三線で八重山民謡を演奏しながらお届けしていく放送になっております。
初めてお聞きになった方も、毎週聞きに来てくださっている方も、今日もぜひ楽しんでいっていただければと思います。
今回はですね、この八重山の島巡り2回目になります。
1回目はですね、先週の日曜日にお送りしました。
先週はね、私の地元の石垣島ですね、八重山地方の中でも、諸島の中でもですね、一番の中心地というかね、ハブになっている石垣にまつわる曲をですね、ご紹介しておりました。
まだ聞いてないよっていう方はですね、概要欄にリンク貼っておりますので、そちらも合わせて聞いてもらえると嬉しいです。
今日はですね、2回目ということで、石垣島からですね、ほど近い竹富島にスポットを当ててお送りしようと思っていたんですけれども、
竹富島にもちろんね、松があるんですけど、そことね、ちょっと関連して、もう一つですね、八重山諸島の中にあるアラグスク島、通称パナリ島っていう風にも呼んでるんですけれども、
その2つの島に関わるね、八重山の民謡、そしてそこのね、歴史背景というところをお伝えしていこうと思っております。
はい、ぜひぜひ最後までお付き合いください。
はい、でですね、その竹富島は皆さんね、結構知ってる人多いかなと思います。
国のね、国指定の有形文化財にも指定されていて、もうね、島の中の街並み、風景がですね、赤河原、沖縄の昔ながらの風景がですね、残されていて、
いろいろとね、それ以外の指定された中以外の建物だったりとかね、そういう昔ながらの風景を、ちょっと壊すような建物を作ってはいけないという風になっているんですね。
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なんで道もですね、道路もアスファルトではなくて、もう砂利みたいなね、砂地になっています。
で、結構ね、テレビでもよく報道されていますし、紹介されてますし、石垣からね、竹富近いので、行ったことあるよっていう人も多いかなと思います。
で、一方でね、アラグスク島っていうとあんまり耳なじみがないかなって思うんですけど、知ってる方いらっしゃいますかね。
さっきね、通称パナリー島っていう風にも伝えたんですけど、地図をね、見てもらうとわかるんですけど、
2つのね、小さい島があるんですよ。で、それを総称してアラグスク島っていう風に言ってるんですね。
で、ちょっとだけね、北の方にある島を上地島、で、下の方にある島を下地島っていう風に言ってるんですけど、もうすごくね近いんですよ。
で、あとその人口が約10人なんですよね。
ほぼほぼだからもう住んでる人が少なくて、だからこそすごく綺麗な海だったりとか自然っていうのがね、守られている島なんですよ。
で、他の八重山の島々は定期便があるんですね、船の。
なんですけど、このアラグスク島、パナリー島は今ね定期便がなくて、ツアーに申し込んだりとか、そのアラグスク島に住んでる人の紹介だったりね、つてがないと行けないっていう風になってるんですよね。
私はね、1回だけ、伝統行事があった時に、うちのね、父の知り合いの方が、そこのね、アラグスク島の方と親戚だったのかな、そのつてでね、1回だけ行ったことあるんですけども、本当にね、ここに人住んでるんだっていうくらい本当に緑豊かでね。
ちっちゃいね、小学校はあったんですけど、もうその時はもういなかったのかな、子供が。っていう感じの、本当にね、これが原風景、八重山の原風景だなっていうような感じのね、自然が豊かな島なんです。
はい、ぜひですね、前回の放送の時にも貼りましたけど、八重山諸島のね、紹介のページのリンク貼っておりますので、よかったらアラグスク島、どんな島かなっていうのを見ていただければと思います。
はい、で、ちょっと前段のね、紹介が長くなってしまったんですけど、今日ね、あの、お送りしたい、私がね、歌三振で演奏したい曲っていうのをご紹介していきますね。
で、曲名が、中鈴ヌーベーマー節っていう名前なんですけど、竹富島にある中筋村ですね、のことを中鈴ヌっていう風に言ってるんですけど、そこに住んでいたですね、ヌーベーマーという名前の女性のことを示している曲名で、中鈴ヌーベーマー節になります。
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で、この曲の竹富島とアラグスク島の繋がりなんですけれども、ちょっとね、悲しい歴史背景にはなるんですが、竹富島に来た役人の方が、そこにね、生活に必要な水がめだったりとか、布とかね、着物を作るために必要なからむしの材料がないっていうことに驚いて、
で、それを、なぜかわからないですけど、アラグスク島から取り寄せたいっていうことを交渉したんですね。
で、そしたらアラグスク島の役人は渡すのはいいけど、その代わりに女性をね、一人引き渡してください。
あの、お嫁にね、連れてきてくださいっていうことを言ったんですよ。
で、そこに役人の方は応じて、若い女性、ヌーベーマーをアラグスク島に引き渡すんですよ。
そこに対して、ヌーベーマーの母親の、ちょっとね、引き渡すしかないですよね、役人さんに言われたら。
で、そこの母親の、ヌーベーマーのね、お母さんの悲しい、切ない、嘆き、悲しむ思いっていうのを綴られている歌になるんです。
結構ね、八重山古典だとこういった、切ないとか悲しいようなね、親子、そして恋愛関係だったりとか、そういったね、歌詞になっているものが多いんですよね。
それがね、本当に、今はね、本当に観光地となって結構注目されているね、場所、八重山古典はそういった場所ではあるんですけれども、歴史的に言うと結構ね、こういった悲しいこともあって、そこをみんなね、歌三振で歌いながら乗り越えてきたっていうような場所なんですよね。
なので、そういったことをね、この私の沖縄でのね、放送で歌三振のいいところだけではなくて、こういったね、背景もあるんだよということをお伝えできればと思って、今日はこの曲を紹介させていただきます。
それでは、中涼ヌーベーマー武士、どうぞお聴きください。
10:38
はい、いかがでしたでしょうか。中涼ヌーベーマー武士、お送りしました。
曲調的にはね、結構強弱があって、なんて言うんですかね、心地いいような感じの曲調になっているかなと思いますけれども、曲のね、背景からすると切ない悲しいっていう思いを込めて歌わせていただきました。
何かね、ご感想だったりご質問などありましたら、お気軽にコメント欄にお寄せいただけると嬉しいです。
はい、今日は竹富島とアラグスク島をご紹介させていただきました。
次回はね、どこの島になるかまた楽しみに来週末聞きに来てくださると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
素敵な日曜日をお過ごしくださいね。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。
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