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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
この番組では沖縄出身、福島在住、30代はママが
ライフキャリアや沖縄に関する様々なテーマをチャンプル🌺しながらお送りしております。
新たな気づきやポジティブのヒントをお届けできればという思いで
平日毎朝8時と日曜の朝8時頃に配信しております。
みなさんこんにちは。今日は7月16日日曜日午後の配信になっております。
今日は毎週末恒例沖縄でということで、6月からやっておりますね。
唄三線での八重山の島巡りの最終回ということでお届けしていこうと思っております。
通常は週末も朝8時頃に配信しているんですけれども、
今日はちょっといろいろ家庭の事情がありまして、珍しく午後の配信になっております。
ちょっとお知らせが遅くなってしまったので、朝もし楽しみにしてくださっていた方がいたら申し訳ございませんでした。
こういったこともたまには生じてしまうんですけれども、
今日もゆるりと楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。
ここまでですね、いろんな島巡りということで八重山の島々を紹介してきました。
今日は過去にですね、結構前の回になるんですけれども、紹介してきた2つの島と曲を改めてご紹介していこうと思っております。
どこかというとですね、タイトルにもすでに書いているんですけれども、
よなぐに島と鳩間島をご紹介します。
なんでまとめて紹介するかというと、今言ったみたいにもうすでに一度放送していたことがあったので、
そこをギュッとまとめてお届けしようと思っているところなんです。
せっかく聴いてくださるので、繰り返しにはなるんですけれどもね、
曲の方は改めてですね、この放送会でお送りしようと思います。
前回紹介していたのとはちょっと違うね、島の魅力と一緒にお送りしますので、
また違った聞き方をね、していただけるかなと思います。
それではね、早速なんですけれども、まずよなぐに島をご紹介させていただきます。
よなぐに島はですね、日本最西端の島になるんです。
結構ね、台湾にめちゃくちゃ近い場所にありまして、100キロちょっとぐらいでね、行けるような場所にあるんですよ。
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それもあってか、八重山の島々の中では結構ね、独特の文化が根付いている感じがするんですよね。
方言も八重山それぞれの島々で方言ね、あるんですけど、
このよなぐにの方言っていうのが結構ね、全然につかないというか、
聞いてもそれどういう意味っていう感じでね、分かんないようなね、本当に独特な音で表現されるんですよ。
私高校の時にね、石垣島の高校に行ってたんですけど、
そのよなぐにから来てた子がいたんですよ。実家がよなぐにで、よなぐにには高校がないので、
石垣の私が通ってた高校の寮に入っていて、
寮で同じ部活、共同芸能部っていうこの八重山の踊りだったりね、歌三振とかを、
なんていうんですか、やる?表現する部活があったんですけど、そこに一緒に入っていて結構仲良くしてた子だったんですけど、
鉛もね、イントネーションも全然違うんですよ。結構強い鉛があって、
で、方言の単語も、それ何それっていうようなね、珍しい言葉がある。すごいね、魅力的な島だなと思っています。
とはいつつも私ね、ちっちゃい時に一回行っただけで、物心ついてからはね、一度も行ったことがないので、
またね、今度家族でね、訪れたいなと思っている島です。
すごいね、自然が豊かで、夜名国馬っていうね、結構ポニーみたいな、すごく小柄の馬が有名な島なんです。
ダイビングとかも、結構人気な場所になっているので、八重山でね、自然に触れたいとか、
そういうね、ポニーみたいな可愛い馬に触れ合ってみたいとか、ダイビング好きという方はね、ぜひぜひ夜名国島訪れてみていただければと思います。
で、夜名国島を代表する曲がですね、私も結構メロディーがすごく好きな曲で、
ションカネーブシという曲になります。
地元では、夜名国島ではね、ドゥナン・ションカニーっていう風に方言で言われているんですね。
ドゥナンっていうのを、夜名国島の方言で、夜名国の人だったり、夜名国の島のことをドゥナンっていう風に言うんですよね。
夜名国島のね、酒造で作られている、青森の名前でもドゥナンっていうお酒があったりするような、はい、ちょっと細かい情報にはなるんですけれども、
この夜名国ションカネーブシですね、こちらをお届けしたいと思います。
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で、曲の説明とかですね、ストーリーのところは過去放送に紹介しておりますので、概要欄のリンクから気になった方はチェックしていただければと思っております。
で、曲ちょっとまとめて最後にお届けしようと思うので、続けてですね、鳩間島も紹介させてください。
鳩間島はですね、本当に愛山諸島の中で人口が結構少ない島になります。
過去に紹介したアラグスク島も少ないんですけれども、夜名国島もね、50人ぐらいの規模感で、やっぱね、子供が少ない少子化でね、結構苦労している島になっています。
で、そのストーリーが描かれたドラマがですね、過去テレビドラマが放映されていて、ルリの島っていうドラマがあったんですけど、皆さんご存知でいらっしゃいますかね。
で、そこでね、そういった県外から子供ですね、家族を誘致してきて、島でね、自然に触れながら育ってもらいたいっていう思いもあるし、島を火星化させたいっていうようなね、ストーリーを描かれていたドラマがありました。
それがね、実際の現状であるっていうような島になっています。
で、そういったのもありつつも、自然がね、本当に豊かで、八重山民謡の中でもね、結構この自然の豊かさとか、放年豊作とかを願って歌われている歌が多い島になっております。
で、この鳩間島を代表する八重山の民謡が、まさにこの島の名前ですね、鳩間武士っていう曲があります。
で、この曲の、もともと大本の曲は結構ゆったりしたテンポの曲なんですけれども、私がね、今回紹介するのは早引きアップテンポの曲になっております。
軽快な音楽で、踊りもね、ちょっと船を漕いでいるような感じの躍動感のある踊りのために作られた早引きの鳩間武士を、これから演奏紹介させていただきます。
ごめんなさい、言うの忘れたんですけど、さっき紹介した八重島は、もう本当に大人気のドラマですね、ドクターコトーの、ドクターコトー診療所の舞台になっていた島でもあります。
なのでね、ドラマ好きの方は、あの風景かーっていう感じでね、思い浮かべながら聴いていただけると、より楽しめるんじゃないかなと思います。
で、八重島の曲ですね、飛鳥武士はゆったりとした情緒があふれる曲調ですね。
で、その次に紹介する鳩間武士は、アップテンポな感じのね、軽快なメロディーになっておりますので、その違いも比べてね、楽しんでいただければと思います。
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それでは続けて紹介させていただきます。
まずは八重国島を代表する飛鳥武士、続けて鳩間島を代表する鳩間武士の早挽きです。
それではどうぞお聴きください。
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八重国島の飛鳥武士、鳩間島の鳩間武士早挽きバージョンを続けてお送りいたしました。いかがでしたでしょうか。
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ちょっと特別バージョンな感じでお送りしましたけれども、皆さんの耳を楽しませて、八重山の風景を感じていただければ、いただけていれば嬉しいなと思います。
ということでね、ここまで八重山の島巡りということで、トータル何回だっけな、複数回お送りしてきましたが、一旦ね、今日でこのテーマに沿った放送は締めくくりとさせていただければと思います。
またね、この沖縄での放送は今後も続けていくんですけれども、テーマに縛られず自由に私が紹介したい曲だったり、皆さんからのリクエストにお答えするということもやっていきたいと思いますので、民謡に限らず、
何かこれ三振でできるのとかね、逆に沖縄にちなんだこういう曲聴いてみたいなとかありましたらお気軽にコメント欄を使っていただいたり、レターだったりでお寄せいただければと思います。
100%お答えできないこともあるかもしれないんですけれども、まずはね、できるかなとか聞いてみたいなという感じでお気軽にね、言っていただけたら嬉しいです。
はい、ということで、今日も長々と来ましたけれども、ここまでお聞きいただきありがとうございます。最後にね、前回の沖縄での放送ですね、
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黒島の曲を紹介させていただいた回に、宇田好さんからコメントをいただいていたのでお返しさせてください。
はい、えっとですね、てんてんさんこんにちは。長距離移動中に聴かせていただきました。テンポの変化が楽しい曲ですね。聴きながら後半に向けて気持ちが乗ってきましたといただきました。ありがとうございます。
この回ではね、ちょっと八重山の民謡の中では珍しい曲調のですね、曲、黒島くずきをご紹介させていただいておりました。
まだね、聴いてないよという方は、ぜひぜひですね、シャープ129回の回も聴いていただけると、この宇田好さんからのね、コメントが、あ、なるほどって納得していただけるんじゃないかなと思います。
宇田好さん、楽しく聴いていただいたということで、こうやってね、コメントをいただけることが本当に励みになっておりますので、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
またね、今日の放送を聞いて皆さん感じられたこと、コメント、感想、ご質問、何でも構いませんので、お気軽にね、コメント欄使っていただければと思います。お待ちしております。
それではですね、三連休なので明日もね、休みの方が多いかなと思いますが、暑さがね厳しくなっておりますので、どうぞお体にね、気をつけて楽しい連休をお過ごしください。
明日はね、あの祝日なんですけれども、月曜日ということで通常放送ですね、お送りしていこうと思っておりますので、また遊びに来てください。
ではでは、今日は以上にしたいと思います。皆さんにとって健康で素敵な1日になりますように。それではまた次回の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。