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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住、30代ワーママのてんてんが
平日はライフキャリアに関する様々なテーマを
そして、日曜日には、ふるさと沖縄八重山にまつわる話や唄三線をチャンプル🌺しながら発信しております。
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おはようございます、てんてんです。
今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか。
少しずつね、タイトルコールをマイナーチェンジしながら、どれがしっくり来るかなっていうのを日々試行錯誤しているところです。
ということで、今日はですね、毎週末恒例沖縄デーをお送りしていきます。
今日はですね、沖縄の旧暦のお盆、旧盆をテーマに一曲ピックアップしてお届けしたいと思っております。
どうぞ最後までお付き合いください。
前回の沖縄デーの放送でもちょっとご紹介してたんですが、沖縄のお盆はですね、旧暦で数えていまして、毎年日取りが違うんですよ。
今年は明日ですね、8月の28日月曜日から30日までの3日間が沖縄の各地域でのお盆の行事が行われる期間になっているんですね。
ということで、私の地元八重山ですね、石垣島で旧盆、お盆の時期に歌われる八重山民謡、古典民謡をですね、今日は皆さんにご紹介したいなと思っております。
曲の名前がNZO NINBUJA BUSHIって言うんですけど、ちょっとね言葉だけ言うとよくわからないですね。
概要欄にも書いてあるんですけど、漢字で書くとNZOっていうのが無造ですね。内に倶楽っていう漢字。
Ninbujaが念仏ですね、のことです。
日本本土の地域でも念仏踊りとか、お亡くなりになったご先祖様に向けての民謡とかってあるかなと思うんですよね。
私が今住んでいる福島でも念仏踊りとかね、あとちょっとエイサーに似た漢字の石垣地方でね、念仏の太鼓を叩きながら踊る民謡の曲があるっていうのを福島に来てから知ったんですけど、
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本当にご先祖様に向けて、あの世にね、あの世っていうのもあるんですけど、ご先祖様たちがいらっしゃる場所に向けて歌う曲なんですよね。
なので、私がね、私の三神八重山古典民謡の師匠からね、言われてた話だと、本当にこの曲をね、弾くと歌うとご先祖様を呼ぶことになるので、このお盆の前後の時期にしか歌ったりね、弾いたりしない方がいいよっていうような話をされていたんですよね。
でも歌詞は本当にね、親だったりご先祖様への感謝の気持ちとかね、思いを歌っているとても温かい歌詞になっているので、概要欄に歌詞の解説も書いておきますので、よかったら見てみてください。
ちなみにこの曲のね、あの由来を調べてみたんですよ。これをきっかけね、これまで調べたことなかったんですけど、調べてみたら、もともと八重山の石垣で発祥した歌ではなくて、
日本本土、そのね、念仏踊りとか、そういった伝統芸能の中で歌われている念仏歌が沖縄にね、伝わって、そこから八重山の当時のね、八重山に住んでた方が沖縄本土を手裏に行った時に、その歌を持ち帰ってきて、
古典にね、アレンジをしたっていうような背景があるらしいんですよね。まあね、今だとあの日本ね、あの同じ国にはいますけれども、当時で言うとちょっと輸入的な感じだったのかなと思いますが、はい、そんな背景もあるご先祖様にね、感謝の思いを込めて歌う曲ですね。
ゆったりした、あの本当の古典民謡っていう感じにはなりますけれども、この時期にしか歌えないので、ご紹介したいと思います。
それではゾウニンブジャーブシ、どうぞお聴きください。いかがでしたでしょうか。ね、あの、なんかね、ちょっとわかりやすい歌詞かなとは思うんですけれども、親のね、あの恩ですね、親への感謝の気持ちは山よりも高く海よりも深いっていうようなね、あのことを歌っている曲になります。
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本当はね、もっと長い歌詞あるんですけれども、今日はひとくだけですね、一番だけ歌わせていただきました。何かね、感じたこと、思ったこと、ご感想などありましたらコメント欄でお聞かせいただけると嬉しいです。
はい、ということで、今日の沖縄での放送は以上にしたいと思います。またね、来週以降もこんな感じで八重山古典民謡だったり、沖縄のポップスだったりをですね、弾き語りでお届けしていこうと思っておりますので、また聞きに来てくださることをお待ちしております。
はい、それでは今日は日曜日ですね。暑さも厳しいので、体を大切にしながら楽しい一日をお過ごしください。それではまた次回の放送でお会いしましょう。てんてんでした。ではでは。