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2023-04-16 11:45

#056【沖縄Day】私のルーツ紹介&大好きな曲の唄三線演奏♪

毎週末恒例🌺沖縄Day♪今回は八重山民謡の中で大好きな曲の唄三線演奏をお届け&私のルーツについて初めてお話してます🤭
【今回演奏した曲「しょんかねー節」の解説】

与那国島を舞台にした古典民謡で、八重山の三大情歌の1つ♪
役人が島を離れる時、現地妻との別れの悲しみを歌っています🥺
〈歌詞解説・訳〉
1.別れを告げると思って持つ盃よ。涙が溢れて飲むことが出来ない。
 あぁ慣れ親しんだ(愛しい)人よ。
2.与那国への渡航は、まるで池の水の上を走るようなもの。
 だから安心して、(再び)渡って来て下さい。
 航海の無事をお祈りしています。
#沖縄出身 #唄三線 #八重山民謡 #与那国島 #Dr.コトー
#沖縄方言 #訛り配信 #石垣島 #那覇 #北谷町 #Tenten202304
00:01
てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
皆さん、おはようございます。てんてんです。
この番組では、沖縄出身、福島在住、好奇心旺盛な30代はままが、子育て、キャリア、日々の学び、気づきなど様々なことをチャンプル🌺しながら発信しております。
はい、今日は4月16日日曜日朝の配信になっております。
今日は沖縄でということでお届けしたいと思います。
今日はですね、私の唄三線をお届けするのと、あとですね、私のルーツについてですね、ちょっとお話ししていこうかなと考えております。
是非ですね、休日の家事だったり、何かしながらの耳のお供にしていただけたら嬉しいです。
早速なんですけれども、まずですね、一曲お届けしたいと思います。
今日演奏する曲は、私の専門のですね、八重山古典民謡の中から三大浄化と言われている中の一つですね。
八重山国島で発祥した、ションカネーブシという曲をお届けします。
この曲はですね、私が多分1回目、2回目かな、沖縄での放送で演奏披露した、ツバラアマブシという曲と並んで、八重山地方での三大浄化というふうに言われている、代表する曲になっております。
内容的には、こちらもね切ない、ちょっと恋愛浄化になっているんですけれども、歌詞の解説については概要欄に記入しておきたいと思いますので、ご興味ある方はぜひ読んでみてください。
はい、ではまずですね、一曲お届けしたいと思います。ションカネーブシです。どうぞ。
いかがでしたでしょうか。ションカネーブシお送りしました。
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ちょっとね、最初のところで説明しまれてしまったんですけど、八重山国島は、ドラマや映画で有名になった、ドクターこと診療所の舞台にもなっている島です。
06:10
はい、ここから私のルーツについての話に移っていきたいと思うんですが、これまでね、この沖縄でのところで、いろんな歌、三振もお届けしてきて、もしかしたらね、気づいている方もいるかなと思いますが、
私の出身地はですね、沖縄県の石垣島ですね、八重山諸島の中の一番ハブになっていると言いますかね、大きい空港もある石垣島が、私の大好きなふるさとなんです。
なんかね、これまでの放送で言おうかなどうしようかなって思いながら、なかなか話せてなかったんですけど、もういいかなと思って、今日はカミングアウト、カミングアウトではないか、ルーツについてちょっとご紹介したいと思ってます。
もともと両親が石垣島出身で、私が生まれたのも石垣なんですけど、生まれて1年、1歳になる直前ぐらいに沖縄本島に移住をして、父の仕事の関係なんですけど、
それで那覇市ですね、沖縄本島の那覇市に何年かな、4年ぐらい住んで、その後に今ね、結構観光地で有名になってます茶壇町ですね、米軍基地とかも近くにある茶壇に小学校1年生、2年に上がる前まで住んでました。
で、それからまた父の転勤の時に石垣に戻って、その後はですね、高校卒業をするまでずっと石垣島で生活をしておりました。
っていう感じなんですよね。なので、ややま、あと沖縄本島にルーツがあるっていう感じなんですけど、沖縄本島に住んでたのは、もし小学校1年生までではありますけど、なんかね、ほぼ記憶がないんですよね。
なんかね、家で生活してた、生活してた家の中の様子とかね、そういったのは思い出せるんですけど、それ以外の、友達とか、どこ行った?みたいなのはね、写真見てもね、全然思い出せないんですよね。不思議ですよね、子供の記憶って。
そんな感じでね、小学校2年で石垣に戻ったタイミングで、姉がね、ちょっと三振やってみたいなーって言って、そこから父と姉と私で三振、歌三振ですね、お習い始めたっていう感じなんです。
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なので、私がずっとね、やってきてて、教師免許もいただいて、専門としているのは、ややま古典民謡になるんです。
なんかね、沖縄の中の民謡とか、三振でもね、いろいろね、種類があるんですよね。何と一緒とかっていうのかな、沖縄以外のところでも、いろいろね、様々な民謡だったりとか、正反対ですけど、
西北端の北海道でもそうだし、東北の方でも津軽三味線とかね、やってたりしますよね。そこもきっとね、同じようないろんな流派だったりとか、区分がね、きっとあるのかなと思います。
ということでね、ちょっと私のルーツについて、あとね、なんで私がややま古典民謡ばっかり歌うのかなっていうところを紹介させていただきました。
まあね、ちょっと長くなってしまうとあれなので、今日はね、シンプルにこんな感じで紹介しましたが、またね、ちょっと沖縄でのタイミングで、私の今のね、アイデンティティだったりとか、その沖縄に対する思いがなんでこんなにあるのかみたいなところをね、ちょこちょこっとはざみながらお話ししていければと思います。
はい、ここまでお聞きいただきありがとうございます。
今日はね、沖縄の宇多山市ですね、柳の国島の有名なややま古典民謡、松金節をお届けして、私のルーツについてもちょこっとお話しさせていただきました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
ちょっとね、後半はね、収録環境の関係でちょっとポソポソっと話してる感じになっちゃったんですけど、最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回の沖縄での放送でお会いしましょうね。
あとね、明日からはまた通常放送になりますので、そちらも聞きに来ていただけたら嬉しいです。
それでは素敵な日曜日をお過ごしください。てんてんでした。ではでは。
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