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てんてんのチャンプル🌺RADIO🌺
このチャンネルでは、沖縄出身、福島在住の30代ワーママが
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はい、皆さんおはようございます。今日は6月12日、月曜日朝の配信になっております。
今日はどんな気分でこの放送を聞かれておりますでしょうか。
今週も1週間が始まりましたね。
東北もついに昨日から梅雨入りしたということで、じめじめとした朝を迎えております。
でもね、なんか小鳥がすごい元気に外でピヨピヨと鳴いている。
ちょっと清々しい感じもする朝ですね。
今ね、暑くてベランダでちょっと収録をしてみております。
夏っていうのもさっきまでね、ちょっとあの筋トレ、朝の筋トレをしていて、その後にね、今朝収録をしているところなんです。
ちょっとゆるゆるとね、週に2、3回ぐらい筋トレをしてゆるダイエットをしているところです。
皆さんはどうですか、夏に向けて何か取り込まれたりしていますか。
私はミナミのミータイムの放送されているミナミさんの放送をきっかけに、ちょっと今年は本腰を入れて、ちょっと体を引き締めていこうっていう感じで始めているところで、まだ1ヶ月半ぐらいなんですけどね。
ちょっとずつ体重だったり体脂肪が減ってきているような感じなんで、モチベーションが維持できているところです。
はい、それではですね、今日の本題に入っていきたいと思います。
今日はね、ちょっと働き方、仕事に関するところで、最近ちょっとモヤモヤとすることだったり、逆にね、気づいたことっていうのがあったので、お話ししていこうと思っております。
ズバリテーマ、タイトルにしようと思っているのは、時短勤務ではなくタイパ勤務だっていう感じのお話をしていこうと思っております。
ぜひ最後までお付き合いください。
はい、でね、まず私が最近モヤモヤしてたっていうところ、部分なんですけど、
先週ってか、先々週からか2週間前から、ちょっと仕事がね、結構バタバタと忙しくて、急にね、降ってくる仕事もあったりとか、
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あと、ちょっと業務分担をですね、私のいる人事課の中で体制変更するっていう話がね、2、3ヶ月前からあって、私はね、一つの業務を他の人に引き継ぐっていう前提で全部ね、段取りを組んでいたんですけど、
それがね、ちょっとひっくり返されてというか、1ヶ月以上ね、後になっちゃったんですよね、その引き継ぐ計画が。
ていうので、えーみたいな感じで予定してたね、ところを前倒しにやってたところが、急にね、なんかもう1.5人分って思ってたものが急にダンって自分のとこにまた戻ってきちゃってっていうことがあって、結構テンパって過ごしてたりもしたんですよね。
で、なんかその時に思ったのが、やっぱり時短勤務ってこういう突発的なことがあったり、急にね、負荷が増えると結構きついんだよなっていうふうに思ったんですよね。
で、私の社内には時短勤務してる人もいるんですけど、すいません前提として、私は育休復帰後から時短勤務というのを自主的にね、選択して、通常の定時の勤務時間より1.5時間ですね、短縮をして勤務をしているんです。
それはね、ちょっと通勤時間が長い1時間ぐらい片道あるので、保育園のね、お迎えを延長保育をせずに送り迎えできるようにっていうところで、そこを選択してきています。
で、ちょっと話を戻すと、そのね、時短勤務をしてる人が社内にはいるんですけど、本当私含めて3人ぐらいっていうだいぶマイノリティな存在なんですよね。
で、でもあの私はね、その人事課っていうそういう人事制度ね、勤務、勤退とかを管理しているルールを決めている組織にいるので、あの皆さん結構理解はあるんですよね。
まあそれでもね、やっぱ自分自身がそういう立場ではないと、ちょっとそこってどのぐらいの感覚がね、1.5時間ってそんな変わんないじゃんって思う人もいるでしょうし、どのぐらいのあの感覚のズレがあるのかっていうのって、
で、まあ私もねフルタイムってどうだったっけっていうとこは、今ね、あの4年5年前ってどうだったっけなみたいなうる覚えなとこはあるんですけど、時間のね制限があるっていう立場とそうではないっていう立場だと、あの仕事の進め方だったりね、柔軟性という部分って結構違うなって思ってるんです。
で、あのそういったね、あの急な変更ってなった時に、あのまあわかんないですけど他の人たちはもしかしたらね柔軟に対応できるかもしれないけど、私にとってはもうちょっと早く相談してほしかったとかね、結構前からあのこの引きつく前提で、じゃああの6月ね中旬からはこんな感じの割合で仕事していけるなって調整してたものがね、あの80%ぐらいでいけるって思ってたのがそこに
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あの50%ぐらいが乗っかってきて100%以上なんですけどみたいなキャパオーバーなんですけどみたいな感じになって、そこをね時間でどうにか勤務時間で調整できればいいけれども、それができない。まあやろうと思えばどうにかはできるけど、そしたら延長保育になってしまったりね、イライラしちゃって子ども家族に影響が出ちゃうからできればそれはしたくないっていうね、あの葛藤があって
まあ上司にもね、あのちょっと話す、上司も忙しくて話す機会がないんですけど、ちょっと今週ね、あの一対一で面談する機会があるので、月一のねその時にいろいろね話しようかなって思ってるんですけど、そういったねちょっとモヤモヤが最近あったんです。
で、なんか私の所属している人事課ではその時短勤務っていうのは別に時間が短いからって、あのなんだろう明るく見られたりとか手抜きでやってるみたいな感じには思われないんですけど、もしかしたら他のね部門とか他の組織からしたら時短勤務っていうと普通のフルタイムの人、一般の人たちに比べて業務の負荷が少ないんじゃないか。
結構あの仕事もそこまで手力を入れてやってないんじゃないかっていう風に見られることもあるんじゃないかなって気づいたんですよね。
わかんないですけどね、周りにそういう同じような時短勤務をしている人が何人かね、結構いればこういう感じなんだなってイメージつきやすいというか、理解、一緒にそういう人と仕事をしてたらねできると思うんですけど、私の会社内だと私含めて3人で、会社全体だと2000人ぐらいの会社なので、おそらくイメージってつきにくいんじゃないかなって思ったんですよね。
そこは私の会社内で今話しましたけど、世の中的にも時短勤務ってね、キーワードは皆さんわかっててどういう働き方かっていうところはね、最近いろんなニュースもあったりするので、ご存知の方も多いとは思うんですけど、実際にじゃあ時短勤務で働いている人の割合ってどのぐらいいるのっていうと、やっぱりまだ少数派だと思うんですよね。どうですか皆さんの周りだと。
そうなんですよね。わかんないですけど、私的にはおそらく少数派だというふうに思ってるんです。ちょっとデータをね、まだ調べきれてないので、私の感覚でしか言えないので申し訳ないんですけど。
その時にちょっと思ったんですよ。こういうね、時短勤務ってなると、そんなに仕事に力入れてないんじゃないかとか、フルタイムより負荷が少ないんじゃないかっていうようなステレオタイプ、固定概念みたいなイメージをちょっと払拭したいなみたいな感じの思いがあって。
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でじゃあ、最近その別でちょっとモヤモヤしてたこともあって、その時短時短ってね、時短火事とかね、時短なんとかっていう言葉と、あとそのタイパっていう言葉が最近結構出てくるじゃないですか。
で時短イコールタイパっていうふうに思われがちなんですけど、私はそうじゃないというふうに思っていて、時短は本当に時間をただ単に短縮するっていう意味。
1時間あるっていうのを45分とか30分に縮めて何かをするみたいな感じのイメージなんですけど、タイパっていうと直訳すると時間対効果。
決まった時間、1時間に対して、1時間が100%だとするとタイパ効果があるってなると、1時間で120%の何か成果だったりとか効果を発揮する、示すっていうのがタイパだと思ってるんですよね。
時間を単に短くするんではなくて、1時間以上の価値がある、成果が出せるっていうのがタイパだというふうに私は考えているんです。
最大の決まった時間で最大の成果を出すっていうところ。私が考える、私自身も意識しているその時短勤務の働き方、仕事っていうのってこのタイパの方だと思うんですよね。
なんでかっていうと、決まった時間の中で、フルタイムの方でもタイムパフォーマンスがすごく良い方もいると思うんですけど、時短でなると物理的に時間が制限されてしまうというところがあるので、調整力だったりとか段取り。
他の人を巻き込んでいく巻き込み力とか、いい意味でのたりき本願をする力っていうスキルっていうのが身についてきて、その中で鍛えていくので、おそらく4時間半しか時間がない人が5時間働く人、5時間半、6時間働く人と同じ成果を出そうと思ったら
絶対そこで試行錯誤して鍛えられていく力だと思うんですよね。
まだ復帰していく急復帰だったりとか、時短勤務になって1年目とかだと、そこはそうは言えないと思うんですけど、どんどん私も今4年目ですけど、2年3年4年となっていくと、タイパー力っていうのってわからないですけど、私自身は結構鍛えられている。
時間に制限がない人に比べると、タイパー力ってだいぶ高いんじゃないかなって、ちょっと自負しているところもあるんですよね。
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で、そこがちょっと最近の気づきのところにもつながったんですけど、本当先日ですね6月10日にボイシーで小石春さんの学びの引き出し春アジオで放送されていた回が、そこの気づきを与えてくれたんですけど、
あなたの創造性を高める○○条件っていう放送されていたんですね。でその○○条件っていうのが矛盾条件っていうことだったんです。
で、それ矛盾条件って何かっていうと、例えば春さんだとヨガのインストラクターもされているので、股関節が硬いんだけどヨガをしたいとかね。
あと危険だけど何か居心地のいい場所が欲しいとかっていう、そういう時に結構クリエイティブな発想ができて、
それをね、条件を満たす新しい方法っていうのが思いついたりするっていうような話をされていたんですよね。
そこがこの私の時短勤務に対する考えにも結構ハマるなっていうふうに思ったんです。
で、そこでね、昨日ちょっとツイートでも、ツイッターでもツイートしたんですけど、
例えば私の場合だと子どもと過ごす時間を重視したいんだけれども、仕事も頑張りたいとか。
勤務時間に制限がある中でも、何か誰でもできる仕事だとやりがいがないので、私だからこそできる仕事を任されたいとかね。
あとは仕事もそうなんだけど、時間がない中でも自分時間も欲しいみたいな。
こういった結構矛盾している、一見すると矛盾した条件のある中で、
じゃあそれをどう叶えるかっていうところを日々ね、結構試行錯誤してるなっていうふうに思ってるんですよね。
それが私が今、今日話してるみたいな、その時短勤務だからこそ思いつくところとか。
で、時短勤務ではなくて、そこはやっぱタイパ勤務って言ってもいいだろうなって思うんですよね。
だからそこの仕事で時間制限がある中で、どうやって効率的にやっていくかとか、どうやって他の人を巻き込んで、
期日までにやり遂げるかとかね、もっと最大の成果を出すかみたいなところを考える訓練ができていると思うんです。
今も訓練中なんですけど、なんでそれをやっていくことで仕事だけではなくて、
プライベートの時間も家事だったりね、子供と過ごす時間とかもこれをやりたいっていう自分の希望だったりとか、
家族の希望を叶えるために他の優先度が低いものとか、そこを上手くタイムパフォーマンスが高いようなやり方をしていく。
もちろんやらないっていう選択、やめるっていう選択もしてるんですけど、
そういったところができていくので、時短勤務はタイパ勤務じゃないかっていうところをちょっと思ったので、
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今日お話をさせていただきました。
皆さんはどう思われましたでしょうか。
ちょっとまとまってない部分もあるんですけど、私なりに考えたところっていうのがあるので、
あくまでね、私の場合、時短勤務として短い時間で働くことを選択しつつも、
仕事も頑張りたいし、自分時間も充実させたいっていうような欲張りな私が考えるところですね。
なので、時短勤務は単なる時間を短くするものではなくて、
決まった時間内で最大の成果を出すことができる力が身につく勤務形態だっていうところで、
タイパ勤務っていうところを提唱したいと思います。
皆さんのご意見ご感想などありましたら、ぜひぜひコメント欄にお寄せください。
ちなみになんですけど、私は時短勤務に対して別にネガティブな思いがあるわけじゃなくて、
給与とかはね、もちろん時間が短くなる分減るんですけど、
でもだからといって、そこに対してすごくネガティブな印象はなくて、
そこで今、給与がすごい一般のフルタイムの人より少なくなったとしても、
他のところで、それ以上の自分のやりたいことだったりとか、希望するところが満たされていればいいかなって思っているんです。
例えば、通勤ラッシュの無駄な時間、車なのでね、渋滞時間だったりとか、
あと優先度の低い会議に参加したり、とりあえず参加してって言われたりに参加したりとか、
無駄なメールのやりとりとか、そこを時間ないんでっていうふうに切り捨てて、
そこよりも子供だったり家族とのプライスレスな時間だったりとか、
あと自分の自己表現をするような時間っていうのを重視していきたいっていうふうに思っているので、
おそらく息子が小一の壁にぶち当たる2、3年後までは時短勤務で選択していこうかなっていうふうに思っています。
これってちょっと戦略的ですかね、戦略的時短勤務みたいな感じで考えております。
だいぶ主観的な話になってしまったんですけど、何かしら皆さんの気づきだったり、少しでも参考になれば幸いです。
それではここからはコメント返しをさせていただきます。
101回目の放送ですね、あと1日が長いという時ありませんか?の放送にいただいたコメントにお返ししていきます。
この放送はですね、先週の金曜日に放送した回で、金曜日1日がね、週末まであと1日が長いっていうふうに思ったところで、
ちょっとゆるゆると雑談みたいな感じでお話しさせていただいた回になっております。
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まずはゆうずきさんですね、101回目おめでとうございます。
体調不良だったのが少しずつ治ってきてよかったですね。
気分を変えるために晩食したのはよかったですね。
何飲んだのかな、あと1日頑張ってくださいねといただいておりましたゆうずきさんありがとうございます。
もうおかげさまでね、体調もすっかり、はい、普通通り、はい、いつも通りになりまして、
元気に過ごしております。
金曜日に飲んだのは、オリオンビールを飲みました。
木曜日の夜はオリオンビールを飲んで、金曜日はジンビームハイボールを飲みました。
飲んでばっかり。週末はね、飲まなかったんですけど。
もうね、ちょっと暖かくなってきたのもあるので、夜はね、お酒が飲みたくなってきますが、
はい、適当に楽しんでいきたいと思います。
はい、ゆうずきさんありがとうございます。
続いては斎藤明さんからです。
てんてんさんこんにちは。サーカスの綱渡り、仕事であるあるですよね。
そういう時に限ってハニップニング、続出したりしますものね。
体ボロボロ、頭ポカーみたいの、僕もありますよ。
でも乗り切れてよかったですねと。ありがとうございます。
この放送の時にね、ちょっとサーカスの綱渡りみたいな感じで、
どうにかこうにか風が吹いてきたりとか、なんか飛んできたりしても、
ギリギリ落ちずにね、綱を渡ってるみたいな緊張感みたいな、ギリギリ感みたいな話をね、
ちょっと比喩でさせていただいたんですよね。
そっか、でも秋田さんもあるんですね。あるあるなんですね。
本当にそう、なんかね、もうやばいやばいって思ってる時こそ
ハプニングとかね、普段ないようなイレギュラーなことがあったりってしますよね。
でもね、それも自分の訓練みたいな。
そこもね、振り返るとああいうこともあったなみたいなね、
経験談、笑い話みたいな感じにきっとなるんだろうなと思って、
乗り切っていきたいですね。
秋田さんも本当ね、これから天気も雨降ったり、
暑くなったりとか大変だと思いますので、
外仕事もね、結構あったりするかなと思いますので、
お体大事にされてください。
あったかいコメントありがとうございます。
はい、じゃあちょっとね、今日のコメント返しは長くなってしまったので、
このぐらいにしておきたいと思います。
皆さん素敵な1週間になりますように、
そしてまだね、月曜日ですけれども、ゆるりと始めていきましょう。
それではまた明日の放送でお会いしましょう。
てんてんでした。ではでは。