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2025-10-24 11:54

自分らしさ、自分軸を探しているあなたへオススメな1冊

“本当の自分ってなんだろう?”そんな悶々とした問いにスパッと答えてくれる✨️😇学びも深いのにクスッと笑えるし、爽快感のある本をご紹介📕意外と活字が苦手な方にもオススメです!

■自分とか、ないから。教養としての東洋哲学/ 著:しんめいP
https://amzn.asia/d/06wM9pq

《チャンネル紹介》
スタエフ配信3年目|平日3回12時配信🎙
沖縄離島出身🏝唄三線・手帳&ノートを書くこと・読書・コーヒーをこよなく愛するワーママ👩🏻‍💻 時々歌ったり弾いたりも𓈒𓏸

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#読書好き #読書感想 #自分探し #自分軸 #自分らしさ
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てんてんのチャンプル🌺
どうも、てんてんです。
昨日は、通勤途中に立ち寄ったローソンで、
おしゃれなカップの、あ、違う、コーヒーを買ったらすごいおしゃれなカップで、
めちゃくちゃ気分が上がったんですよ。
で、プラスアルファ、あの、いつも行かないローソンだったんですけど、
接客してくれた、あの、女の子が、若い女の子がめちゃくちゃ可愛くて、
しかも、接客がめちゃくちゃ丁寧で、パワーをもらった私です。
はい、グッタンドニュー長くてすいません。
このチャンネルでは、沖縄、唄三線、手帳やノートを書くこと、
読書とコーヒーを超えなく愛するわぁママのてんてんが、
日常にワクワクをプラスするヒントや、雑談などなどをお話ししております。
はい、今日は10月の24日、金曜日ですね。
はい、今週も、週末が見えてきました。
そして10月ももうすぐ終わっちゃうっていうね、あっという間ですね。
私はね、週末に、あの、父がね、地元からちょっと予定があって、
あの、東北に来るんですけど、そのきっかけで、あの、ついで?みたいなね、感じで、
あの、我が家にもね、一泊二日で遊びに来てくれるので、
はい、すごく楽しみな感じになっております。
新居にね、初めて来るので、あの、どうやっておもてなししようかなーって、はい、考えているところです。
まだノープラなんですけどね、多いって感じなんですけど。
はい、そんな今日は、あの、またね、なんかいつも金曜日が読書の日みたいな感じに、今月はなってるんですけど、
最近読んで、めちゃくちゃ面白かったおすすめ本をですね、紹介したいと思います。
はい、読書の秋っていうことでね、あの、今月はもう読書欲がムクムク湧いてきて、
あの、いろんな本をね、耳からだったり目から、はい、読んで楽しんでいるところなんですけれども、
いや、これはね、本当に前から気になってたけど、読んだことがなくて、
今月ね、たまたま、あの、図書館に行った時に見つけてね、
あ、もうこれは読めってことだなと思って、手に取って読んで、めっちゃ面白いみたいな、
もっと早く読めばよかった、でも読めてよかったってね、思った、そんな本を紹介したいと思います。
はい、何の本かと言いますと、
自分とかないから、教養としての東洋哲学、という新名Pさんが書かれた本になります。
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このタイトルね、聞いたことあるよとか、あの黄色いね、カバーで、
その仏教の、仏教というか東洋哲学の有名な方たちがね、ちょこちょこちょこって可愛いイラストで載っている、
そういうね、カバーを見たことあるという方もね、多いんじゃないかなと思います。
これ出版が去年ですね、2024年の4月に出版されている本なんですけれども、
なんかね、ボイシーだったりとか、あとはあの私が使っている、愛用しているブクログっていうアプリでも、
結構ね、あの目にする機会、耳にする機会があって、なんか面白そうだなーって思ってはいたんですけど、
なんかね、あのそういうちょっと宗教みたいな感じ、哲学っては東洋哲学とはいいつつも結構仏教関連の本だから、
実際どうなんだろうなーみたいな感じでね、ちょっと斜めから見ているような感じだったんですよ。
でもいつか読んでみたいなーっていう感じで、読みたい本リストにはね、ずっと入れてたっていう、そんな本なんです。
で、実際読んでみたらね、いやー本当に面白い。
なんていうかね、その哲学がもともとね、あの関心があるっていうところも、私がね、関心あるっていうのもあるんですけど、
どちらかというと、今までは西洋哲学、ソクラテスとかアリストテレスとかのね、あの名言だったり、
なんかその名言にまつわる考え方みたいな、そういったところを自分で調べた時にね、目にしたりとか、あと参考にさせてもらったりとか、
そんなことはね、あったんですけど、今回のね、この本は東洋哲学なんですよね。
哲学って言ってますけど、仏教に関連する考え方ですね。
そういったものを残してきた、1,2,3,4,5,6,7、7名のね、哲学者さんたちの考え方だったりとか、エピソードっていうのをね、
いい意味で面白おかしく、現代の人でもわかりやすいように書かれているっていう、そんな本になります。
すごいね、カタリクチョウが、この新名Pさんのカタリクチョウがすごい面白くて、
YouTube見てるような感じというか、漫画を読んでるような、そんな感じでね、もちろん文字がメイン小説なんでね、文字なんですけど、
すごいサクサクと、スーッと頭に入ってくるっていう、なんていうかな、その爽快感があるような感じの一冊ですね。
でもやっぱり哲学の名言とかがね、考え方っていうのが出てくるので、
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自分に対して自分はこれどう思うかな、みたいな、考えさせられるような部分もあるっていうね、すごくバランスの取れた本だなっていう風に感じました。
一見ね、ページ数が多くて、分厚いように感じるんですけど、開いてみると、白紙のページがあったりとか、本当に写真がね、ポンって載っていて、
そこの下にね、数行だけ文字が書いてあったりとかっていう、そういうね、なんていうのかな、作りになっていて、
読み応えはあるんだけれども、いい意味で読みやすい。
そう、そんな感じの本になっています。
だから、読書がね、あんまり得意じゃないかなって文字読むのが得意じゃないかなっていう方にも、すごく読みやすいと思いますね。
でね、どういう書き方をしてるかみたいな話に寄ってきちゃったんですけど、
この本を読んで何が良かったかっていうと、
あの、その東洋哲学のね、考え方っていうのが、
知れたっていう、学びっていう意味もそうなんですけど、
シンプルに、なんか、自分らしさって何だろう、とか、自分軸って何だろう、みたいなね、そんな問いってよくあるじゃないですか。
で、この秋の時期とかもね、寒くなってきて、日が暮れるのが早くなってきて、
ちょっと自分と向き合う時間が増えてきて、もやもやしたり、悩んだりっていう、なんかそんな時期かなって思うんですよね。
そういう時に、このタイトルの通り、自分とかないから、みたいなね、そう、え?みたいな、表紙抜けって感じなんですけど、
あの、何だろう、回り回って本当に自分とかないから、別にそんなに思い詰めることないよ、みたいなね、
大丈夫だよ、みたいな、そんな感じに心がスーッと軽くなるような、そんな感じの本になっておりますので、
あの、ちょっとね、最近気分が落ちがちだなぁ、とか、そういう方には、ぜひ、ぜひ、1章だけでもいいので、まずは読んでみてほしいなって思います。
もう1章読んだ時点で、もうこれ2章読みたい、3章読みたいってなってくるとは思うんですけど、めちゃくちゃ面白いです。
これね、6章まであるんですけど、それぞれのね、この章の名前も面白いんですよ。
ちょっとこれだけ最後に紹介して締めたいと思います。
まず1章が、無我、自分なんてない、っていうね、この本のタイトルのまんまみたいな感じなんですけど、これが1章。
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で、第2章は、全部空、空ってあの空ってね、空って書いて空、空っぽ、みたいなことですね。
で、第3章は、ありのままが最強、この世は夢、みたいなことが書いてあります。
で、第4章は、言葉はいらねー、っていう。笑っちゃうな、もう言ってると。
で、第5章は、ダメな奴ほど救われる、なんかそんな気がするって思うようなね、感じですね。
で、第6章は、欲があってもよし、っていう、はい、そんな感じになっております。
これね、今言った、そのそれぞれの章のタイトルっていうのが、まさにその、東洋哲学のね、あの有名な方々が語っていた、はい、考え方になっています。
いやー、もうこの目次見るだけでもね、めちゃくちゃ面白いっていうことがわかるんじゃないかなと思います。
少しでもね、気になった方は、ぜひぜひ読んでみていただきたいなと思います。
はい、ということで、今日はですね、まるっと10分間、一つの本を紹介させてもらいました。
本の名前は、「自分とかないから教養としての東洋哲学」ですね。
著者が新銘Pさんになります。
はい、この新銘Pさんのね、紹介してなかったんですけど、あの、もともと東大卒で頭がめちゃくちゃね、いいはずなんですけど、
いろいろ失敗して、引きこもりになっちゃって、そこからこの東洋哲学に出会ったっていうね、そんな面白い方が書かれた本になっております。
はい、もう読んだよという方もね、もしかしたらいるかもしれないので、そんな方は私の感想を聞いてどう思ったかなとか、
共感してもらえたり、また読んだことない方は、ぜひね、手に取るきっかけにしていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで、今日は読書レビュー会でした。
最後までお付き合いくださりありがとうございます。
今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な1日になりますように。
じゃあまた後からね。
ではでは。
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