読書の秋に読む『幸福感とは身体感覚である』
てんてんのチャンプル~RADIO🌺です。
どうもてんてんです。
このチャンネルでは、いろんなことに興味関心があり、でも寝しやすく覚めやすい、そんなワーキングマザーのてんてんが、日常のワクワクや好きなこと、その他雑談などなどを好き勝手にお話ししております。
はい、今日は10月の19日月曜日です。
当日の朝に収録しております。
なんか週末、先週からですけどね、結構晴れの天気が続いてて、すごい今日も気持ちいい一週間のスタートだなーって思っている。
はい、そんなところです。
あと昨日ね、何年ぶりだろう?めちゃくちゃ久しぶりに前髪を作ったんです。
どうでもいい話かもしれないけど。
なんかずっとね、前髪長くて着てたんだけど、なんかちょっとそろそろ変化したいなーって、変化を加えたいなーと思って前髪を切ってみました。
まだなんかね、慣れないから、おでこがソワソワしてるんだけど、ちょっとね、前髪ありのてんてんも楽しんでいこうと、楽しんでいこうと思っております。
で、そんな今日はですね、読書の秋ということで、最近読んだ本でね、すごく納得するし、小さなことから実践にも落とし込めていて、
ぜひね、皆さんにも読んで欲しいというか、お勧めしたいなーっていう本がありますので、そちらを紹介したいと思います。
本のタイトルがですね、「幸福感とは身体感覚である」という本になります。
著者が山口はじめさんという方で、身体心理学者の方、臨床発達心理士もされている、大平林大学の教授をされている方ですね。
これまでもいろんな本を出されていて、皮膚とかタッチングのこと、幸福感の法則とか、心と身体、どちらも専門とされているので、そんな心理学の本を書かれている方になります。
私が今日紹介する本は、最近出版されたばかりですね。2026年の7月27日に出版されている本になります。
この本は、最近よく名前を出しちゃってるんですけど、ボイシーパーソナリティをされているマイチンさんの放送の中で紹介されていて、それをきっかけで知って手に取った一冊になるんですけど、
タイトルだけ聞くとよくわかんないんですよね。幸福感は身体感覚であるって何?みたいな。不思議なんだけど、
でもサブタイトルとして、4つのホルモンを増やして体の中から幸せになるっていうのが書いてあって、
小さな身体の動きでやる気を取り戻す
背筋を伸ばすとか、上を向く、大きく息を吐くとか、そういったちっちゃな体の動き、ちょっとした行動が実はね、私たちの幸福感を作り出すきっかけになってる。
それだけで幸福感って作られるんだよ、得られるんだよっていうね、そんなことをすごくわかりやすくね、たくさんの例を出しながら説明してくれている本なんです。
具体例、本当にわかりやすいのがめちゃくちゃいっぱいあったんだけど、例えばね、幸福感って言っちゃうとあれだけど、なんかやる気が出ないとか、なんかイライラモヤモヤするみたいな。
そんな時に、ちょっとね立ち上がって、ちょっとトイレ行ってみるとか、ちょっと深呼吸してみるとか、あとはグミとかガムとかを口を動かしてね、ちょっと噛んでみる。
それだけで、実はね、その幸せホルモンが分泌されるらしいんですよ。そうすることで、ちょっとイライラしてた気持ちっていうのが和らいだりとか、あとなんかやる気が出ないっていうことが、ちょっとしたね体を動かす
ことで、
ちょっとやってみるか、みたいな感じに、頭でやる気を出すというか、やる気出さなきゃとか、なんか死なきゃって、考えるんじゃなくて、まず体を動かしてみようって。体を動かしてみると、自ずとやる気が出てくる
というか、頭も思考も動くようになってくるっていう、
そんなことを、彼て言ってね、なんか騙されたと思って、いやそんなことないでしょとかね、なんか言葉では言ってる意味はわかるけど、みたいに思う方は、ぜひ今すぐにできることやってみてほしいなって思います。
私自身は、結構仕事の場面で、ちょっとアイディアが出てこないとか、なんかやらなきゃいけないこといっぱいあるんだけど、なんかやる気が出ないとかね、思考停止しちゃってるっていうことが、時々あるんですよ。
そういう時に、ちょっと客観的に自分を見てみると、あれちょっと1時間以上ずっと座りっぱなしだったとか、水分も取ってなかったとかね、誰とも会話してなかった、なんかそんな状態だったりするんですよ。
っていうことに、この本を読んで、改めて気づいて、あ、ダメダメみたいな、ちょっとだけコーヒー買いに行ってみようとかね、コーヒー飲まなくてもちょっと歩いてみるとか、ちょっとお手洗いに行ってみる、ちょっと
水飲んでみるとか首を回してみる、
なんかそれだけで、ちょっとね、やる気スイッチが入るというか、凝り固まってた頭とか思考とか気持ちっていうのが動き出すんですよね。不思議なことに。
入浴とリラックスがアイデアを生む
ちょっと立ち上がって、ふーって息を吐きながら座るだけでも全然違います。
なんでね、ぜひやってみてほしいなぁと思うし、他にもね、たくさんこの体を動かすことによってリラックスできるって感じですかね。その幸福感。
幸せーって、めっちゃ幸せーまではいかないにしても、ちょっとほっとするというか、なんかそういう感覚って日常生活であるよなーってあるあるだなーっていうことを、ちょっと科学的根拠に基づいて説明してくれて
いて、
私がね、みなさんも多分すごく共感してもらえるんじゃないかなって思うのが、お風呂に入った時、シャワーだけでもいいんですけど、お風呂に浸かった時ですよね、
それに、すごいはーってほっとしません?生きててよかったーみたいな、今日も頑張ったーみたいな感じになることってありません?
あれも幸せホルモンが分泌されてるかららしいんですよね。
で、さらに言うと、そのほっとした状態になると、よくシャワー浴びてる時とかお風呂に入っている時に、なんかアイディアが生まれてくるっていうことってありません?
仕事の場面とか、普段の日常生活でこういうことやってみたいとかって思っても、じゃあどうやろうみたいな、なかなかアイディアが浮かばないっていう時も、
お風呂に入っていると、ぽっとね急にそのことについて考えてなかったのに、これやったらいいかもとか、こうしたらいいかもっていうアイディアが出てくることって、
私結構あるんですけど、あるって話もよく聞くから、それも幸せホルモンが分泌されているから、そういう風に思考というかね、心理学的にもそうだし、思考も働くっていう脳がね、
そういう風に動くっていう効果があるらしいんですよ。
私の場合、お風呂だけじゃなくてトイレとかもね、そういうの結構あったりするんだけど、それもやっぱりほっとしてるというか、そのタイミングで自分の中で余白ができるからアイディアが生まれる。
幸せホルモンが分泌されるから、凝り固まったところから解き放たれて、新しいものっていうのが自分の中から生まれてくるのかなっていう風に、この本を読んでてね、すごく腑に落ちたんですよね。
日常の習慣で幸福感を高める
なのでね、ちょっとしたこと、お風呂に浸かるもそうだけど、普段の生活から当たり前のようにというか、健康のためにやることでもありますよね。
ちょっとストレッチするとか、1時間以内に1回はちょっと体を動かすとか、水分取るとか、よく噛むとか、そういったことが実は幸せホルモンを分泌する。
で、イライラとかね、そういうちょっと負の感情っていうのも提言することにつながっているっていう、そんなことを私はだいぶ感覚的に話してしまうところがあるので、うまく伝えられているかわからないんですけど、
それが科学的根拠も踏まえた上で、かつわかりやすく書かれている本なので、よかったらね、ぜひ読んでみてほしいなぁと思って今日は紹介させてもらいました。
はい、ということで、改めて本の紹介をすると、タイトルが幸福感とは身体感覚である。4つのホルモンを増やして体の中から幸せになるという本です。
著者が身体心理学者の山口はじめさんですね。書かれた本です。すごく読みやすいし、日常でね、すぐ行動に落とし込みやすい。
そして幸福感というのを感じられる、自分の幸せホルモンを増やして、毎日ね、笑顔で過ごす時間が増える。そんなきっかけになる本だと思いますので、よかったらチェックしてみてください。
はい、ということで今日はここまでにしたいと思います。最後までお付き合い下さりありがとうございました。
今日が皆さんにとって健康で安全で素敵な一日になりますように。じゃあまた後からねー。ではではー。