番組紹介と実家の引っ越しについて
こんにちは、てんです。
ごきげんは自分で作る。エンタメママの仕事術ということでチャンネルを始めております。
このチャンネルはですね、今、6月に出産をして産休中なんですけれども、
3人目の子供の産休中なんですけれども、
その時間を使って何か新しいことをできないかなっていうので始めたっていうところが一つ。
エンタメ業界で結構その時間が不規則だったりとか、
やっていることがイベントだったりプロデュース側だったり裏方だったりっていうところを結構こなしていて、
自分も出演したりっていうことがたまにある中で、
忙しくてもごきげんなままでいたいなっていうところを強く目標として持っていて、
それを叶えていくためのリアルタイム発信みたいな感じで成長過程を自分でも残せたらな。
なおかつ、ワーママさんとか、働きながら子育ても頑張っている方とかと、
何かリンクするものがあればいいなと思って喋っております。
ちょっとずつチャンネルの説明を入れられるようになってきました。
いつも一発撮りだから、忘れてたとか絶対伝わらないとか思いながら入れてるんですけれど。
今日収録したいなって思っているのは、
昨日から配信している片付けについてですね。
実家が引っ越しをすることになって、
私が小学校に上がる前にこの実家に来て、
もう30歳なのでずっとそこで暮らさせてもらって、
そこがついに新しい家族のフェーズというのもあって、引っ越しってなった時に大変で。
私自身が4人兄弟で、すごくよく育ててもらっているんですけれども、
物を捨てるみたいなところがあまりしない家庭だったので、
新しいところにはこんなに持っていけませんっていうような感じで物がひしめきあっておりまして、
それを7月末に退去のはずなのに、これで引っ越しは本当にできるのかという中、
もう家を出ている私や2番目の兄弟もワーッとお騒ぎしながら、
手伝いに来ながら進めているところをリラルタイムで発信しております。
4人兄弟での片付け作業と組織としての動き
ちょっとね、娘も連れてきてて、
様子を見ながらというところで、今ちょっと休憩中なんですけれども、
休憩の中で実際片付け現場からお送りしております。
でですね、今日はその中でも、
4人兄弟が揃ったんですよね。
今日午前中から。
もうやらないとまずいよね。
やべ、そのまま音が出るようにしちゃってた。
もう私、主に私と2番目がもう結婚して家を出てるんですが、
これ絶対終わんないよっていうところで、
半ばもう諦めてというか、終わらせるためにというか、家から物をなくすために。
で、弟たちは、
弟たちというか、下の2人はまだその引っ越しということをやったことがなかったので、
今回ね、これを機に、
まずその下の弟たちから、
引っ越しとはこういうものなんだよっていうことを、
ガーガーガーガー、
兄弟のね、上であるという権力を使いながら、
横暴に教えながら、
なんとかその子たちの部屋を空にするっていうところまでできたかな、
というところです。
一人でやるとか、
私だけが親二人の話を、
なんて言うんでしょう、
親二人を立てながらやるって結構、
やっぱりこう、フラストレーションもたまるし、
いや、結果、私のものではないから、
え、どうすんの?みたいなところとか、
うまく話が通じないところとか、
私自身は子供を連れていているので、手を動かすっていうところに対して、
なんていうのかな、
まあ、なんだろう、できない?
それこそ、本当はね、妊娠・出産が終わって、
1ヶ月ってあんまり動いちゃいけないはずなのに、
何十冊も入った本の段ボールを、
普通に、元気な時でも筋肉痛になるような重さのものを、
ガンガン運ぶ羽目になったりとか、
ちょっとその、うんって、
半ば諦めつつ、でも絶対違うよねって思いながら、
やってることもあるんですけど、
あるんですけど、
今日、兄弟4人が全員揃った時に、
上2人がガンガン下の弟たちを使うので、
使うし、
本人たちも、下の2人も、
こちらの言うことは、とりあえず1回聞いて、
体を動かしてくれて、
っていう感じの信頼関係が、
信頼関係と、なんて言うんでしょう、
それこそ、あうんの呼吸と言いますか、
ある程度、話が早くて、
あーしたいよね、こうしたいよね、だけじゃなくて、
あーしたい、だからこう動こう、
え、じゃあお前はこれやって、
じゃあ私はこっちやるね、
え、じゃあ今手空いてるからこれやっていい?
みたいなことがすごく、なんだろう、
すごく強力に育って、
強力に、なんて言うのかな、
連携が強い組織みたいな感じで、
わーっと動けるし進むっていうのを体感して、
久しぶりに、
人と一緒に働くとか、人と動くってなった時に、
兄弟だからこそ、親子になってしまうと、
親子だからこそぶつかるところとか、
いや、これ言ったじゃん、とか、
だからあんたたちのせいで、とか、
始まってしまうところが、
お互いにね、
言葉で喧嘩にならなかったとしても、
いちいちそういうトゲトゲしたものが出てきて、
結果やる気がなくなるみたいなことがあったんですけど、
それがわりと通常運転で、
その中で文句言いながらでも、
しょうがないから手を動かすみたいなところが、
どうなんだろう、
わりと親子ってそういうもんなのかなって思ってるんですけど、
親を差し置いて、
親たちが半ばアゼンとするような感じで、
4人揃ったときの連携プレイと、
スピード感って、
ものすごく気持ちいいほどに良くてですね、
ようやく弟たちのものは終わり、
そこの協力があって、
だいぶ棚やら、
そうですね、
備え付けのキッチンやらから、
ものは今日減らせたかな、
っていう感じなんですけれども、
片付けから見出した仕事やコミュニケーションの教訓
引っ越しって大変だねーって思いつつ、
その連携プレイでバーっと早く終わらせ、
スピード感を持ってできたときに、
人への遠慮や、
その、なんだろう、
まず人への遠慮、
親が子供に遠慮するところもあるし、
子供が親に遠慮するところもあると思うんですけど、
まずそこを取っ払い、
なおかつそのきちんと自分のやるべきことを、
全員がきちんと把握して、
徹しながらお互いの状況を見つつ、
物事を同じ目標に向かって進めるって、
何事も組織の基本だと思うんですけど、
これがすごくうまく機能したな、
っていう感覚がものすごくあって、
その裏方で仕事やってるときとかも、
本当にハマるとき、
人材がハマってわーっとこの、
いいもの作れたとか、めっちゃいい仕事ができたって思うときって、
少なからずそういう感覚が絶対あるなって思って、
ちょっと仕事でやってきたことが生きているなっていうところと、
仕事を逆にやるにあたって、
スムーズに人間関係も、
ストレスはもしかしたら弟たちはあるのかもしれないんですけど、
まずその目標に向かって終わらせられるのかってなったときに、
大事だなって思ったことが改めてあったので、
ちょっと今日またまとめておきたいなと思います。
さっき話がちょっとそれちゃって、
自分の言葉でも出てたんですけど、
遠慮みたいなものって、
やっぱり邪魔になるな。
配慮は必要なんですけど、
遠慮によって逆に進まなかったりこじれたりって、
やっぱものすごくあるなって痛感したのと、
自分の役割をきちんと理解してそれを進めるって、
本当に当たり前だと思うんですけど、
口出したくなったりとか、
それこそ大きな組織の大企業の中で働くときって、
誰かがやってくれることとか、
この部署でやることってまた大枠になってくると思うんですけど、
それが小規模組織になったときに、
やっぱり人に置き換わって、
じゃあその人の仕事を、
まずこっちがリスペクトを持ってお願いすることも大事だし、
それを引き受けた側はきちんと、
素直にそれに従って行動するってことが大事なんだろう。
なかなかできなかったりするんですよね。
見てると。
でもとか、他のことが気になったりとか、
そっちは?みたいな。
それってやっぱ物事を最短のゴールに向かって進めるときに、
あんまりいらないのかなって改めて思って。
未来を見据えた準備と片付けの重要性
あともう一つは、
大前提として、
4人兄弟の子供っていう立場の中で、
親二人はなぜこの状態で、
私たちにこんなにものを言っているんだ?みたいな。
なんて言うんでしょう。
想像にお任せするんですが、
感じることがある中で、
いや文句言ってる暇あったら手動かそうよ。
とか、
自分たちの手を動かそうよがまず第一ですね。
人の文句言う前に、
自分のやるべきことをやらないと、
何も物事が進まないなって思って。
今日ようやくできたので良かったなって感じてます。
最後は目の前のことを、
それこそ引っ越しって、
まず物をそこを空にして引き渡さないといけないから、
空にする作業ではあるんですけど、
その先のこと、
じゃあどういう生活をしたいから何を持ってって、
どういう物の仕分け方をして、
みたいなところが薄いから、
とりあえずじゃあこれ全部持ってって、
とかって始まっちゃうんですけど、
違うんですよね。
と思うんですよ。
で、その違うよねっていう認識は、
それこそ今回の兄弟の中では共通認識で、
とりあえず持ってってとかでこれ開かなかったら、
もっと生活大変になるよね。
今ここでちゃんと仕分けて、
その上で整理するものとか、
持ってってみたけどいらないねっていうものは出てくると思うんですけど、
空にするから脳死で動かす。
じゃあダメじゃん。
っていうその、
そこはその認識の違いでもあるんですけど、
親二人の感覚と、
自分たちの兄弟の感覚と、
違うところでもあるんですけど、
結局そのまだ一緒に住む。
で、私が母の実家に住んでいるっていうのもあって、
ちょっと特集の形なんですけど、
私たちの家にも相当量来る。
ってなった時に、
いやいやいや私たちだって生活してるんですが、
みたいなところから、
いやそれで押し付けられてもねえ。
みたいなところを上手く交わしつつ、
ここまではできるけど、
これ以上はできないし、私の未来にはいらないから、
じゃあこうするねっていう、
案と、
説中案をまず出すことと、
出してそういうふうに結局自分が動く羽目になるんですけど、
そこまでならできるっていう、
自分の先引きと、
その先引きの大前提にある、
自分のその未来をきちんと想像しておくことって、
本当に本当に大事だなと。
大事っていうか、
それがないと思い描く未来にはいけないよなっていう、
感覚を持って動くって、
後々ね、自分の首を締めないためにとても大事だなと思いました。
片付け作業のまとめと今後の展望
片付けからここまでなんだろう、
組織論というか、
まあ論って言ったらかっこいいけど、
考え方みたいなところで整理できるし、
気づきが得られたのは良かったなって思って、
今日話そうって思ったらすごい、
やばいもう18分も喋ってるんですね。
っていうふうに感じました。
まだまだね、終わるかどうか微妙なラインではあるんですけど、
頑張ってこの片付けを終わらせつつ、
発信も一緒にやっていけたらなと。
絶対また面白い気づきとか、分かんない。
グッズとかも絶対出てくるし、
そういうの、誰かの実家の片付けの励みになれば、
あんのかな、そんなこと。
いいかなと思って残していきたいと思っております。
そう、やって気づいたのは、
目標を全員で認識している。
その目標に対してきちんと、
一人一人がやるべき役割を明確に持って、
その役割をきちんと遂行する。
よそ見をせずに、
まず自分の手を動かし自分でやることをやる。
その大前提として、
脳死で動いても別にプラスにはならなくて、
その動く前提に自分の想像する未来だったりとか、
その未来に対しての先引きが絶対に必要だよっていうところですかね。
あとは、一番最初に話した遠慮。
何をするよりも配慮は絶対必要だけど、
遠慮ってあんまり良いことはないなっていう痛感したっていう気づきですね。
何事にもそれこそコミュニケーションとか通じることだなと思うので、
無理やりくじつけようとしてますが、
仕事にも生きるかなーって思いながら感じました。
思いながら感じました。
そういうふうに思います。
今日はその気づきをしゃべりました。
次回もね、たぶんこの片付けの話で持ちきりだと思うんですが、
無事終わるように祈りながら進めていくので、また聞きに来てくれたら嬉しいです。
長くなっちゃった。最後までお聞きいただいてありがとうございました。
また良かったら聞きに来てください。
バイバイ。