受験シーズンと親の心配
大丈夫って言える場所、暮らしと心のラジオのmonです。 家族のこと、子供のこと、仕事や暮らし、
全部大事だからこそ頑張りすぎてしまうあなたへ。 ここでは4人の暮らしや日々の子育てから見つけた心が少し軽くなる視点と現実に役立つ気づきをゆるっとお届けしています。
はい、おはようございます。今日は2月の16日、月曜日ですね。
我が家はね、あの受験真っ只中になりました。 パチパチパチパチ。
パチパチかわかんないけど。先日あのね、一番上の子が、私立のA2ってね、受けてきました。
結果はね、まだなんだけど、全然ね、その日帰ってこなくて、あ、やったか?って思ったんですよ。
すごいちょっと心配になっちゃって、全然帰ってこないから、なんかやっちゃって、すごい落ち込んじゃって、どっか行っちゃったかなと思ったんだけど、
普通にね、道込んでて、遠いからね、帰ってくるのに時間かかったみたいな感じだったから、良かったなぁと思ってるんですけど。
いやー、受験生の親はもうなんか余計な心配しちゃって、疲れますね。
うん、何もできないんだけど、でもね、そんな感じで、また明日ね、B日程っていうのがあって、
試験がまたありますので、受験生のね、皆さん頑張りましょうね。
ね、お母さんやお父さん、あの辛労がね、どんどんたたってますけども、
あの、落ち着いた気持ちでね、自分の子供を信じて、今までも十分頑張ってきてるから、しっかり背中を押して送り出してあげたいなと思います。
リスナーからの質問:子供への対応の偏り
はい、ということでね、前置きが長くなったけど、今日はね、なんかレターをね、いただきました。
この前あの子育ての話とか、何でもいいから、質問良かったくださいって言ってたら、本当にいただいてありがとうございます。
ちょっとね、匿名なんですけど、読ませていただきますね。
モンさん、こんにちは。いつも配信を楽しく聞かせてもらっています。ありがとうございます。
今日はちょっと聞いてみたいことがあって、メッセージしました。
我が家は子供が2人いて、日々の生活や学校のことに関わるだけでも、手一杯だなぁと感じることが多いです。
成長してくると、それぞれにやりたいことが出てきたり、勉強のサポートも必要になってきて、
どうしてもどちらか一方に、時間や気持ちが偏ってしまうことがあります。
うん、あるね。
そんな中、モンさんは4人のお子さんがいらっしゃるのに、誰か1人に偏ることなく、
おぉ、おぉ、それぞれの子供にちゃんと向き合っているように感じます。
えぇー、ありがとうございます。
それって実際にはどんな風にされているんですか?
意識していることや、日々の中での工夫があれば、ぜひ教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
ということでした。
ありがとうございます。ご質問いただきました。
工夫1:今年の主役を宣言する
ご質問者の方のお家には、お2人子供がいるということでした。
ね、男の子とか女の子とか、ちょっと学年とかもわかんないから。
うん、なんか、あれなんだけど、やっぱね、人数がいたりすると、
その子だけっていう、集中したようにね、できないこともあったりするから、
どうしたらいいんだろうということもありますよね。
なんか、私のね、配信聞いてくださってて、偏っている感じがあんましないっていう風におっしゃってくださってた。
すごい嬉しいです。ありがとうございます。
なんですけど、そうですね、めちゃめちゃ偏ってたりもします。
ごめんなさい。せっかくね、素敵にお伝えてくださってるけど。
うちはどんなことしてるかなっていうのをちょっと考えて、
質問者さんにも皆さんにもお伝えできることなんかあるかなって思った時に、
4つお伝えしてみようかなと思ったことがあるので、
今日はお話ししていこうと思います。
1つ目はね、偏ってないなーって言ってくれてたけど、
実は私うちは、今年はね、例えば2026年は、「〇〇くんの年です!」っていう風に年始に宣言をしてます。
今年はこの人メインでサポートしていく年だから、
まあみんなよろしくね、みたいな感じで話をします。
っていうのが、やっぱりその子その子の学年で、勝負の年っていうのがやっぱりあると思うんですよね。
みんなそれぞれ人生1回でね、1つの人生を歩いてるから、
みんなそれぞれが毎年一生懸命の年ではあるんだけれども、
やっぱりね、そうだな、例えば今年度だったらやっぱりうちの1号のね、
1号はやっぱり受験っていうのがあるから、
今年は実はその1号の年ですっていう風には宣言してあるんですよね。
去年なんかは2番目の子がね、受験だったりしたので、
去年は2番目の子の年だったんですよ。
っていう感じで、一応そのみんなでねお話をして、
今年の勝負はなんだい?みたいな感じで話すんですね。
そこでボリューム感が大きい人のサポートがメインでは入ります。
そこはみんなも協力よろしくね、みたいな感じで話しておくんですね。
そうすると本人たちも、そうだ今年はここの子が頑張るから、
そこに対しても応援しよう、みたいな気持ちを持ってくれるから、
なんていうのかな、親だけが手伝い頑張るとかじゃなくて、
家族みんなで今年の勝負の人のサポーターになるみたいな感じのイメージかな。
一緒にそこに向かっているっていうような心持ちでいてもらうことで、
本人たちが相手されていない感を感じずに、
自分もそこに参加しているっていうような感じかな。
になってくれたらいいなと思ってて、そういうふうに伝えてます。
言っとくことでね、本人たちも、そうか、じゃあちょっと今年は仕方ないか、みたいな感じで飲み込んでくれたりとかね。
自分の番も必ず来るよっていうのがあるので、そこをね、安心してもらえたらいいかなというふうに思ったりして、そんな風にしてます。
工夫2:自走できる環境作り
2番目はね、なるべく母が関わらずに、自走できる環境づくりを手伝うっていうような感じのイメージかなと思います。
もうね、実際4人いると、いちいちね、一個一個のことを細かくサポートしてあげるっていうのがもう全然できなくて、ごめんって感じなんですけど、できません。
本当に、それぞれが各自で頑張って育ってくれている、ありがとうっていう感じなんですけど。
そうはいえども、やっぱり最初にね、何かをやろうとした時には、本人たちだってやり方がわかりませんよね。
っていうこともあるので、例えば1年生になって、小学校のね、宿題をやりましょうっていう時に、自分では最初はもちろんできないわけですよ。
なんでそこの最初の段階は、なるべく頑張ってね、手伝いをするんですけど、ある程度できるようになってきたら、もう信じてる、大丈夫できるみたいな感じの声かけに変えて、なるべく自分一人でね、やってもらうっていうようなことをしています。
その一人でやっていく環境づくりっていうのをしていく中で、やっぱりどなたかのサポートを得ないといけないことがあったりもします。
うちだったら、例えば野球教室だったりとか、あとはもう大きくなった子たちの学びのサポートっていうのはちょっと私一人ではもちろん無理ですし、
時間をそこにね、割いていけないっていうのもあるので、やっぱり塾に行って先生のサポートを受けるとかね、っていう風に環境を作るためのね、
洗濯っていうのを一緒にやってたりっていうのをしていますね。
作ったら、そこはもう子供を信じて温かく見守る、なんかこう、口出ししたいなーっていう気持ちもあったりするんだけど、基本的にはやってみる。
で、何かうまくいってなさそうだなーっていうようなエラーが出た時は、そういう時はね、一緒にちょっと歩み寄って手伝うとか、一緒にやってみるっていうような風にしていますね。
っていう風にすると、全部が全部自分でお母さんがやってあげなきゃっていうのが減ってきたりするんじゃないかなーっていう風に思うので、
私はもうできないっていうのを自分に言い聞かせて、実際できてないのでね、そこはもう自分で受け入れてね、なるべく自分でやらない環境っていうのを作る工夫をしてみたりしてます。
よかったらやってみてください。
工夫3:子供の「図鑑」を作る
3つ目がね、その子その子一人一人の図鑑を作るっていうのをちょっと意識しています。
これは何かっていうと、実際に図鑑を作ってるわけじゃないです。
4個あるよとか言うんではないんだけど、これね、でもなんか考えながら作るのも面白いなーって思ったんだけど、
例えばね、この子は何が好きとか、食べ物とか物とかでも価値観とかでも何でもいいんだけど、
その子の好き嫌いっていうのを割と意識して見てます。
で、それを覚えてたりするようにしてるんですね。
なんでイメージとしてはその図鑑に残していくっていうようなイメージを持ってもらうと考えやすいかなと思うんだけど、
その子を深掘りしていく時に興味を持ってね、
こういう生き物なんだみたいな感じで見ていくんですよ。
そうすると、おのずと好き嫌いがわかるっていうのもすごくわかりやすいし、
たまに雑談する時の価値観とかね、そういうのも記憶なるべくするようにしてるんですよね。
私がやっぱり子供に興味があるので、好きな人とかには興味ありますよね。
こういうの好きなんだとかって覚えておいて、後からこれあげたら喜んでくれるかなとかっていうふうになったりしたことないですか。
そんな感じで、子供のことにちょっと気がついたこととか、
おもしろいと思ったようなことを図鑑に残すっていうようなイメージかな。
そうすると、相手がね、子供の方がお母さんこんなことを覚えててくれたんだとか、
そうそうこれ好きとかっていうふうに相手自身に、子供自身なんて言ったらいいのかな、
興味を持ってくれてるんだなぁみたいに思うんですよ、子供も。
だからなんかここに安心感を持ってくれたりとか、
これをすることによってコミュニケーションが生まれたりっていうことにもつながるので、
その図鑑を作るっていうような目線で日々を関わっていくと、
わかることも増えてきたりして、やりとりがスムーズになったっていうようなこともあるかなと思うので、
これもよかったら参考にしてみてください。
工夫4:何でもない日を大切にする
4番目、何でもない日をね、より大切にしてみるっていうのを割かしやってます。
誕生日とか、何だろうな、何か大会に出て勝ったとか、
なんかありますよね、頑張った日、運動会とかかな、それぞれの子供が頑張ったとか、
すごいお祝いしたいみたいな日ってたくさんあると思うんですけど、
その大きなね、イベントごとっていうのは割とみんなでやったりっていうことはしたりすると思うんですよね。
で、もちろんそういう日を特別にやってあげたいっていう気持ちはあるんだけど、
なんかね、4人いたりするとスケジュールが調整できなかったりとかして、
みんなでお祝いしたからこの日曜日に何かをやろうとかっていうのができなくなることも出てくるんですよね。
なんで、でもやっぱり大切な日は大切な日だし、
みんなのそういう頑張りとか、なんか辛いことがあったりとかしている時もなんだけど励ましいとかっていうのを、
そのタイミングで大切にするっていうのは、割かし大事なことなんじゃないかなというふうに私は思ってるんですね。
なので、大げさじゃなくてもいいんですよ。
なんか、例えばなんかこう失敗しちゃってすごい落ち込んじゃった日に、
よしじゃあなんかケーキ漬けにみんなでおいしいジュースを飲みながら晩御飯を食べようとか、
そんぐらいでいいんですよ。
そのみんなへ対する激励とかお祝いとか応援みたいなのを普通の日でもいいから、
できれば家族多くいる日に頑張ろうとか元気出してねとかおめでとうみたいなのをやる機会っていうのを割かし増やしてます。
それの手段としては、やっぱり夕ご飯とか何か食卓を囲むっていうのがやりやすいのかなと思うんだけど、
いつも飲まないおいしいジュースを飲むとかでもいいし、
ちょっとねデザートを買ってきてみんなでティータイムを作るとかね、
そんなんでもいいんですよ。
この子が応援したい子が好きな食べ物を食卓に出して、
よしみんなでこういう気持ちになろうっていう全然特別なメニューじゃなくてもいいから、
食卓を囲むっていうような風にやってみるのも、
わりと家族の絆を作ったり交流を生むっていうのにも使えるのかなっていう風に思ってます。
まとめとリスナーへの呼びかけ
っていう感じで、すっごい一気にしゃべっちゃいましたけど、
4つの工夫っていうのを日頃よくそこは意識してやってるかなっていうのでお話ししてみました。
どうですかね、皆さん。やってみたいなとか参考にできるかもみたいな。
へー、そんなんでいいんだみたいなのもあったりするのかなと思うんですけど、
よかったらね、このやってることに対してご感想とかいただけるとすごく嬉しいです。
皆さんどんな、あとはね、うちはこんなことやってるよとかいうのもあったらぜひ教えてほしいなと思います。
はい、ということでまとめますと、うちが家族の運営でやってること、運営って言うとなんか肩苦しいね。
家族で過ごしていくのに工夫してるかもなーっていうところを4つまとめてお伝えしますね。
1つ、今年は〇〇くんの年ですみたいに宣言をするということ。
2つ目、なるべく母が関わらず、自走できる環境を作りを手伝うということ。
3つ目、その子その子の図鑑を作るということ。
4つ目は、何でもない日をより大切にしてみるというようなことでした。
はい、ということでよかったらね、ぜひ参考にしてみてください。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
なんか役に立ったなーっていう方はハートポチッとしていただけると嬉しいです。
なんかね、こういう心が少し軽くなるとかね、現実に役立つというような気づきもお伝えしてますので、
よかったら次も楽しみに聞いてみてください。
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フォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。
モンでした。そしたらまたねー。