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スピーカー 2
たなけんさん、なんかありますか?
スピーカー 1
えっと、僕は先日の金曜日お休みをいただいて、
えっと、あるゲームイベントに行ってきたんですけど。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
で、ストリートファイター6っていう格闘ゲーム、
たぶんてくてくラジオでも何回かのトピックに挙げているゲームなんですけど、
それのVTuberさんが主催している大会、
にじさんじというタレントVTuber事務所内での大会の決勝戦をやるぞというので、
で、パシフィコ横浜の大ホールで観客を集めて、
その場で決勝戦をやるというイベントに行ってきまして、
初めてだったんで結構面白かったですね。
そういうそのゲームのイベント、オフラインイベントに行くのは初めてだったんで。
スピーカー 2
そうなんだっけ、なんかVTuberみたいな人たちのイベントは行ったことあったんでしたっけ?
スピーカー 1
そうですね、VTuberのそのライブ、音楽ライブイベントとかはあった。
あともっとカジュアルゲームをちょっとやるみたいなイベントには行ったことあるんですけど、
パーティーゲームみたいなね、とかをやるのはあったけど、
その、eスポーツですよね、そのガチで対戦する、
で、勝ったり負けたりでちょっと悔しくて涙したりするぐらいの本気の対戦みたいなのは初めて行ったんで、
すごい面白かったです。
スピーカー 2
えー、eスポーツってやつだ、すごい。
スピーカー 1
eスポーツですね。
で、なんかすごく印象的だったのが、今回のその主催のVTuberの方が、
男性のKuzuhaさんっていう男性VTuberなんですけど、すごい人気の方で、女性ファンが非常に多いんですよね。
スピーカー 2
それって、ちょっとそもそもなんですけど、VTuberの人って、その、自分のリアルの姿を晒すんですか?そういうイベントって。
スピーカー 1
いや、晒さないですよ。高度な技術により投影される3Dモデルが。
スピーカー 2
そうなんだ。だからじゃあ、見た目とかじゃないんだね。
その人気があるっていうのは。
スピーカー 1
まあ、キャラクターのデザインは多分人気はあるんですけど、
スピーカー 2
うんうん、その、人間自体の見た目とかではないな。
スピーカー 1
そうですね、人間自体の見た目は見えてなくて、
まあ、声だったりトーク、軽快なトークだったりが魅力で、多分ファンがいらっしゃるんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そう、で、なんか女性ファンが多いよって話は、なんとなく聞いてはいたんですけど、
その、今回のイベントに限ってなのかちょっとわかんないんですけど、
本当にね、9割以上女性でしたね。
スピーカー 2
えー、そうなんだ。
そう、びっくりしちゃって。
へー、それゲームも好きなのかな?
スピーカー 1
ゲームも好きなんじゃないかな、その、
まあ、でもゲームも格闘ゲームなので、どちらかというと多分男性の比率の方が多いと思うんですよ。
スピーカー 2
うーん、そんな印象ありますよね。
スピーカー 1
うーん、そうそうと思うんですけど、多分格闘ゲーム自体は、
なんだろう、根っこの部分というか、
もともとはゲームセンターの格闘ゲームをやる協隊というか、
物理マシーンで足利く通ってやってたような人たちが、
ゲーム機でもやるようになって、みたいな、多分歴史があると思ってて、
なんかそういう、なんか起こりを考えても、結構男性がたむろしてゲーム、
協隊を囲ってゲームやってるみたいな、なんかそういうのが多分多いと思うんですよね。
スピーカー 2
うーん、そうだね、うん。
スピーカー 1
そうっていうのがあったんで、なんかすごいギャップを感じまして。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うーん、すごかった。
スピーカー 2
へー、なんか、ちょっと最初の話に無理矢理結びつけちゃう感じが、
になっちゃうけど、やっぱあれなのかな、推しがあると、日常生活とかもなんかイベント感があっていいのかな。
きっと推しってことだよね、その人たちにとってその、クズ派さん?
スピーカー 1
うんうん、そうだと思いますね、おそらくね。
スピーカー 2
ね、そうだよね。
そういうのがあると楽しいんだろうな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
たなけんさんの推しでもあるの?そのクズ派さん。
スピーカー 1
そうですね、クズ派さんも推し、推しというか、まあでも推しなのかな。
まあ割と好きですけど、なんか、このイベント自体はたくさんの二次産児所属のライバーさんが、
もともと予選から対戦していって、勝ち上がって決勝3チームが最後総当たり戦で決勝をやるっていう座組になっていたので、
そこまでのストーリーというか、
なので、いろんなライバーさんのいろんな思いをなんとなく知った上で、
決勝戦見に行きたいなと思ってチケットを応募して当選したみたいな感じだったんで、
クズ派さんのイベントに行きたいというよりかは、この決勝をリアルの場で楽しみたいっていう、
なんかそういう感じでしたね。
スピーカー 2
そっかそっか、なるほどな。じゃあ、推し勝つのために行ったっていうわけでもなさそう、今回については。
スピーカー 1
そうですね。
あと単純にね、ストリートファイター6というゲームがめちゃめちゃ面白いんで、
あ、そっか好きだもんね。
スピーカー 2
手に汗握る感じになるのでね、すごくよかったですね。
なるほどな。
インスポーツとかそういうの見たことないから、でも面白そう。
スピーカー 1
いや、面白いっすよ、ほんとに。
スピーカー 2
自分でゲームやるとかはあんまり興味ないけど、ゲーム見るの面白いですよね。
スピーカー 1
面白いですね。僕も全然ゲームは最近やらないんで、見るだけなんで、それでも楽しいですね。
スピーカー 2
そうだよね。そういうのちょっとやってみるのもよさそうだな。
スピーカー 1
僕はそんな感じでございますが、最近何もイベントが起きていないという小橋さんの様子もお聞かせくださいませ。
スピーカー 2
いや、なってないもん。
でもなんかね、なんだろうな、退屈してるってわけではないんですよね。
うんうん。
だから暇でしょうがないんだよみたいなことではなく、
やることはあるんだが、新しいこととか、事件みたいなこととかが起きてないなっていう感覚で、
スピーカー 1
で、それが嫌っていうわけでもないって感じ。
スピーカー 2
うんうん。
だから、まあそんな感じか、気持ちにはなってます。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもね、昔は新しいことやってないとかさ、何も起きてないっていうのがさ、なんか良くないみたいな感覚があったんだよね。
スピーカー 1
あーなるほど。