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スピーカー 2
こんにちは、こばちえです。 こんにちは、たなけんです。
スピーカー 1
てくてくラジオは、仕事の合間にするような、ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、ではエピソード256、やっていきたいと思います。
スピーカー 2
はい、やっていきましょう。
スピーカー 1
今週はですね、おすすめのローカルお土産お菓子について話していきたいと思います。
スピーカー 2
はい、話していきましょう。
スピーカー 1
はい、先週ね、シルバーウィークもあって、遠出とかをね、された方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
なんかちょっと出かけて誰かに会うってなると、手土産みたいなものを持っていくじゃないですか。
それで、私もシルバーウィークに出かけるにあたって、お菓子を持っていこうと思ってね、
お菓子を買いに行ったんですよ。そしたらね、なんかすごい行列になってて、
久しぶりに買いに行ったので、そのお菓子を。
で、前に買いに行ったときは混雑しているイメージじゃなかったんですけど、
スピーカー 1
今日行ったら観光客みたいな人が結構並んでて、
そういうことがあったので、なんか地元の有名お菓子とかの話をしてみたいなと思ったのでした。
スピーカー 2
なるほど。客層が変わってたぜっていう話ですか、今のは。
スピーカー 1
多分そう。それまでの。
スピーカー 2
地域の周辺の人たちかなっていうお客さんだったと思ってたら、なんか観光に来ましたっぽい人たちが増えてたぜっていう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほど。
でね、ちょっと引っ張っちゃったんですけど、
スピーカー 1
なんかそのお菓子はレーズンクッキーってやつで、
藤村っていうお店のレーズンクッキーってやつで、
言ってみればあれなんですよ、ラムレーズン入ったバタークリームのバターサンドみたいなやつ。
スピーカー 2
はいはい、クッキーバターレーズンサンドみたいなやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。多分いろんなところでね、あると思うんですけど、
それの商品名がレーズンクッキーっていうやつで、
スピーカー 2
美味しそう。
スピーカー 1
そう、美味しいんだけど、なんかね、昔からあるんだけど、美味しいけどそんなに有名感なかったのが、
なんかね、ブルータスって雑誌知ってます?
スピーカー 2
あーはいはいはい、聞いたことありますね。
スピーカー 1
ブルータスの日本一の手土産はこれだっていう特集があったみたいで、
それで、一応バターサンド部門でグランプリを取ったらしいんですよ。
スピーカー 2
えーそうなんだ。
スピーカー 1
なんかそれ以来多分すごい人気なんだと思う。
スピーカー 2
えーそうなんですね。じゃあ世の中に広く知られるきっかけになったということなんですね。
スピーカー 1
だいぶ昔なんですけどね、その雑誌が出てるのが。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
あ、本当だ。ブルータスの2017年12月15日号で紹介されたんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。で、これで多分人気になって、今は取り寄せもできるみたいで、
なんかすごい少量しか出ないらしくて。
なので、多分買おうと思ってもなかなか買えないっていう感じで、店頭でね。
スピーカー 2
お菓子どころ藤村っていうお店でレーズンクッキーが出されてると。
スピーカー 1
うん、老舗のお菓子屋さんでね。
そうそう、昔からある。
スピーカー 2
えー、このふじんがほうの今ページ見てるんですけど、なんだか箱の色合いが鮮やかというか高級感がある箱に入ってますね。
スピーカー 1
ね、ちょっとレトロな感じでね。
スピーカー 2
そういうのも贈り物としてすごくなんかちょっと一味違う感じがして喜ばれそうな感じしますね。
スピーカー 1
ね、見た目もちょっとおしゃれというか。
うん。
あのプレゼントにね、いい感じですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうなんですよ。
っていうのね、あのなんか知らないうちに地元の親しんでるお菓子が有名になっていて、なんかちょっと嬉しかったんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そうなんでこれからねまた地元だからこそ買えるから積極的にみんなに持ってこうかなとは思うんですが、
スピーカー 1
たなけんさんのローカルお土産お菓子でおすすめとかありますか?
スピーカー 2
えーと、お菓子ではないけど手土産みたいなので言うと、僕は生まれが神奈川県小田原なので、
漁港がありますっていうのもあって、かまぼこが有名だったり。
スピーカー 1
あ、そうだね、それはすごい有名ですよね。
スピーカー 2
ね、練り物、お魚練り物系が有名なので、
たぶん有名なので、よくお土産でもあるかなと思いますね。
スピーカー 1
なんか木箱とかに入ってて高級感ありますね。
スピーカー 2
そうですね、たぶんその身近な比較的安いものもあるし、かまぼこ自体は結構さっき言ったように、
練り物という性質もあって、頑張ればデザインをいろいろできるっていうのもあるので、形を四角じゃなくて、
星型にしてもいいし、四角形にしてもいいし、丸くしてもいいし、みたいなのもあるし、
描けるというか、練り物に色をつければイラスト的なものを描けるので、
そういう高級感を出したければ、そういう方向でも作れるというカテゴリーの商品ではあるので、
なので結構幅広く、いろんな用途で贈り物にできるんじゃないかなとは思ってますね。
スピーカー 1
確かに、でもスーパーとかにもありますよね。
スピーカー 2
あると思いますね。
スピーカー 1
パッケージを見たことある。
スピーカー 2
結構買えるんじゃないかな。幅広く。
かまぼこね、私大好きなんですけど、あんまり普段買わなくて、お正月ぐらいしか買わないんですよ。
スピーカー 1
でもね、大好き。かまぼこ。
スピーカー 2
かまぼこいいですよね。お酒のつまみにもいいし。
スピーカー 1
そうそう。わさびつけてね。めっちゃ好きです。
スピーカー 2
たぶんそんなに持たないかな、お菓子とかに比べると。
そうだね、確かに。
比較的早めに食べてくれというものになると思うので、そこがちょっとお土産との相性というか、絶妙ですねという感じ。
一応10日から2週間くらい持つのかな、ものによるけど。
スピーカー 1
そんなに持つ?
スピーカー 2
今ね、調べてるけど、ちくわとか今見てましたけど、この辺はね、持ってますね。
かまぼこはもうちょっと短いかな、1週間くらいかな。
スピーカー 1
そうですね、そんなイメージあります。かまぼこの方が焼いてないもんね。
スピーカー 2
そうですね。ただ、寝る前に魚自体には火は通ってはいるんで。
スピーカー 1
そうか、蒸してる。
蒸してるから、っていうのがあるかなって感じ。
スピーカー 2
あと、かまぼこ関連でおすすめで言うと、鈴広っていうお店でかまぼこ作り体験ができたりしまして、
それはね、子供たちにも喜ばれるというか、自分で好きな形、好きな味付けというか、食材をちょっと入れて、手作りかまぼこ体験みたいな。
スピーカー 1
これは、私もやってみたい。
これ、すごい楽しかったですよ。僕、1年くらい、1、2年前くらいに、おいっこたちと一緒にやりましたね。
スピーカー 1
色も自分で選べるってことだよね、きっと。
そう、色だったかな。食材何入れるとかを選んで、結果的にそれで色がちょっと変わったりするかな、確か。
スピーカー 1
そっかそっか、そういうことか。
面白そう。
スピーカー 2
結構、面白いっすよ。
小田原に行ったら、これをやりたい。
スピーカー 2
これはね、おすすめではある。
そういうの、やっぱり自分で作ったのは、思い出にもなるんで、写真撮って。
それはさすがにその場で食べてねって感じになっちゃいますけど。
そうだね、みんな自分で触ってるしね。
一応、手作りキットみたいなのも売ってて、それをお土産で買って、家でも一回やろうみたいなことも一応できるっていう。
スピーカー 1
それは面白いですね。
スピーカー 2
今ちょっと、ひすひののページを調べてて、気づいたのが、かまぼこ.comというURLでしたね、サイトが。
スピーカー 1
本当だ。
スピーカー 2
すごいなって、かまぼこの名を勘した。
スピーカー 1
うちがかまぼこだ、みたいな感じ。
そんな強気だとは思ってなかった。
スピーカー 1
いい、いいね。
醤油名店だ。
スピーカー 1
ありがとうございます。