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スピーカー 2
そっかそっか、じゃあ結構しっかりいいものを、
それなりにお値段しつつ買われたということですね、おそらく。
スピーカー 1
うーん、なんかセミオーダーでも結構ピン切りで、
やっぱりお金がかかるのって生地だったりとかね、
いい生地を使ったらやっぱその分お値段が張るっていう感じなので、
多分ね、すごいそんなびっくりする金額にはならないと思うんですよ。
なんか高くない生地で作れば。
うん、なんですけど、オプションがいっぱいあってね、
細かなオプションをつけていくと高くなっていくっていうシステムですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
例えば、衿のところのさ、縫い目、糸目が見えるようにちゃんと衿の端っこのところを縫う形にしてもらうと、
プラスいくらとか。
ポケットをつけるつけないとかでいくらとか、なんかね、
細かいオプションがいっぱいあってね、
せっかくだからって思うとオプションつけるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そうすると積もっていくんですね。
スピーカー 2
いやー結婚式と同じだな。
スピーカー 1
そうそうそう、たぶんね、結婚式とかさ、家とかさ、なんか車とかさ。
スピーカー 2
車とかね。
スピーカー 1
そういうやつと一緒。
スピーカー 2
一緒だ。せっかくですからね。
スピーカー 1
そう、ね、そんなにね、よく使う、しょっちゅう作るもんでもないしねってなると、
スピーカー 2
一生物なんでみたいなね、言われたりして。
一生って言われたらまあ、日割りで考えたら実質安いかみたいな。
スピーカー 1
ね、そういうタイプのやつですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね、なんか一個一個そうやって選んでて、
ね、店員さんはさ、アドバイスはしてくれるんですけどね、
結局決めるのはやっぱりお客である自分だから、
まあ一個一個決めていくんですけど、
なんか竹とかはね、好みですよとか言いつつ、
じゃあこのまんまでいいかなっていう、
お試しできたやつとかでこのくらいの長さでいいかなっていうと、
すごいうーんって顔されるんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うーんってなってるから、じゃあ1センチ詰めようかなって言うと、
あ、そうですね、みたいな感じで。
あ、これ1センチ詰めるのが正解だったなって。
ちょっとね、その、普段着ないから何が正解かわかんないから、
多分店員さんの方がね、正解っていうかよくある。
スピーカー 2
考慮すべき観点とかね。
スピーカー 1
これがベストですよみたいなやつは多分ね、店員さんの方が持ってるから、
ちょっと店員さんの反応を見ながら決めてきました。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
やっとね、なんか選ぶ時の観点として、
ちょっと新しかったなって思うのが、
表地は紺色にしたんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、紺色の生地にしたんですけど、裏地を選ぶ時に、
紺色だから同じ色か黒とかですかね、みたいな感じで話してたんですけど、
そしたら、それもいいんですけど、
オーダースーツだってわかるように結構違う色を選ばれる方もいらっしゃいますみたいに言われて、
そう、あの既製品だとやっぱりその生地と同系色使われているものが多いから、
そこをあえて裏地は違う色選ばれる方もいらっしゃいますよみたいに言われて、
えーって思って、そう、違う色にしてみました。
スピーカー 2
えー、何、オーダースーツアピですか?
スピーカー 1
そうそう、オーダースーツアピっていう観点があるんだと思って。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
うん。今回私はね、紺色の表地に裏地が乾きにしたんですけど、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあ確かに既製品だとあんまりないかって思って、
そう、そういう観点もね、ちょっと新しかったなって思った。
スピーカー 2
なるほどね。まあでもせっかくオーダースーツ作ったんだったら、
そう分かる、分かる人には分かってほしいみたいな気持ちもあるし、
なんかそれで、そのスーツにこだわりのある方との会話のきっかけになったりしたら、
ちょっとね、面白かったりするだろうから。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
気づかれないよりはね、気づいてもらえた方がいいかなと思ったりしたけど。
そっか、そういうのあるんだ。
スピーカー 1
そうそう。で、一個一個をさ、記事とかベースの形とか入りの形とかボタンとか裏地とか、