1. 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物)
  2. #141「青文字系着物?赤文字系..
2026-02-19 59:19

#141「青文字系着物?赤文字系着物?」

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◆今週の見出し◆

部屋の適温が分からない/アルマゲキッズ/安野モヨコさんの百葉堂トークショー/そもそも赤文字と青文字って知ってる?/彼氏の実家に遊びに行くワンピース/今も昔も青文字系/入学式のお母さん/ブーツを履いたら青文字だと思ってる/男性に青文字は難しい?/おっとっとの隣を歩くなら赤文字になりがち/赤文字にも青文字にも属さない/七緒の特集は参考にしやすい/加齢とともに着飾れない/丈の短い浴衣/着物はモテないw/アンティーク憧れ/昨日Cancan今日anan/急に突き放すじゃん/それなら着れるかも/アイテムとしての着物/着物の方が話が早い/着物エリート/名前が付くと安心する気持ち/ドラマー、ヴォーカリスト、キモノスキー/101匹目の猿/イエス!アイムたろちゃん


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◆つぶやき◆

好きで着てるなら何文字系でもえぇやん。

と思っているクセにこういうどこにも辿り着かない話をするのが好きです。

だって「毒にも薬にもならない、ためにもならない与太話」なんだもの。


思い返してみれば私が着ていたのは青文字系だった。。。。

と言いたいところですが、今と変わらずふらふらしていました。

黒のアンサンブルにマーメードラインのスカートなんて履いた翌日には

ドピンクのパーカーにスニーカーを履いたり、

はたまたモフモフのファーが麗しいコートにウエストが編み上げになっているデニムロングスカート合わせたり・・・


落ち着きがない!

今と変わらない!!(笑)


そうやらそれは着物になっても変わらないようで

スッキリしたコーデの翌日にはゴテゴテと盛ったりしたいのです。


楽しけりゃいーじゃないのよ!

と思っています(笑)


エピソードアートはたろちゃんの赤白縞々コーデ。

特に理由はありません。

このコーデのたろちゃんが可愛くてみんなに見せたかったの☆


◆番組へのお便りはこちらから◆


https://forms.gle/mS7ZibDGsi7qNgeq5


※写真の添付もできます

※読まれた方はステッカープレゼント致します。

 欲しい方は住所と本名の記載をお忘れなく。


◆ちょっと聞いて欲しい回はこちら◆


#60「着物に注目してくれ!この映画!」

https://open.spotify.com/episode/13K4fCN5d3BFWfqYbnI2lt?si=7902a1388a914563


#123「着物における無難と奇抜」

https://open.spotify.com/episode/3M3ZQ9Iwurwvhu0mLUh3Q8?si=4660d4733ff640cb


#25「アイアムノット大和撫子」

https://open.spotify.com/episode/5xeYHOk0vjoTMQNUPim96E?si=d458b7fe3df448ab


◆通販はこちら◆


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◆ふたりのSNS◆


椎名さん

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たろちゃん

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サマリー

今回の「普段着着物スキーのたわごとラジヲ」では、パーソナリティの椎名さんとたろちゃんが、最近の出来事や着物の楽しみ方について語り合います。たろちゃんは、スーパーでのユニークな出来事や、漫画家・安野モヨコさんの着物ブランド「百葉堂」のトークショーに行った体験を共有。特に安野さんの着付けやデザインへのこだわり、そしてトークショーで実際に着物を見た際の感動を熱く語りました。一方、椎名さんは、自身の着物スタイルが「渡り歩く系」であり、様々なジャンルを柔軟に楽しんでいると語ります。 番組後半では、「赤文字系着物?青文字系着物?」というテーマで、ファッション用語としての「赤文字系(モテ系・コンサバ系)」と「青文字系(自分らしさ重視・個性派)」を、着物に当てはめて考察。お互いの着物スタイルや、着物初心者へのアプローチ、そして「名前が付くと安心する」という心理についても掘り下げました。着物を単なる伝統衣装としてではなく、自己表現のアイテムとして捉え、自由に楽しむ姿勢が印象的な回となりました。

最近の出来事と安野モヨコさんの百葉堂トークショー
普段着着物スキーのたわごとラジヲ
ごきげんよう、普段着着物スキーの椎名さんです。
こんにちは、コンマンジュは着物メタルちゃんです。
毎週木曜日夕方5時更新、着物を通じて出会った2人が着物の話とかそうでない話を、
ああでもない、こうでもないと談義するトークプログラム。
着物を生業にしていない、ただの普段着着物スキーの2人がする、
毒にも薬にもならない、ダメにもならない予断話。
それが普段着着物スキーのたわごとラジヲです。
部屋の適温がわからない。
分かる。部屋の適温はわからないという気持ちが分かる。
もうなんかネットで20℃から22℃が快適とされていますって書いてるけどさ、
ばっか寒いよって思いながら。
だってさ、湿度にもよるし、その時自分が着てるものにもよるしさ。
そうだね、スポンポンだったら絶対20℃じゃこと足りねえからな。
あとなんか寝起きとかさ、家に帰ってきた瞬間とかもまた違うじゃん。
違うね。
だからそんなね、一緒くたにね、何でもかんでもね、ここはそうですとかっていうのはね、
信用できない。己の感覚だけを信じるんだ。
急になんかすごい感覚派の話してる。
ドンとシンクフィール的なあれよ。
あー、なるほど。
最近でしてください。
はい、分かりました。
たのちゃんさ、このポッドキャストで何回か喋ってるけどさ、たのちゃんの行くスーパーさ、変なやつ多いんですよ。
多い、多い、多い。なんか多分ね、私が知らないパラレルワールドに住んでると思ってる。
なんでよ!そんなことないよ。
そんなスーパーねえよって思いながら聞いてるよ。
分かった!
マジで?
たのちゃん、巨幻駅。
違うよ!
部屋変わりいいとこに住んでんだよ。
威張るなよ。おいで。
だからここで喋ったとしたら、バナナおじいの話とか、バナナって叫んでる子供とか。
バナナ大好きじゃん。
いたんだけど、またアベンジャーズに会いました。
スーパーの入り口って自動ドアじゃん。
二重の自動ドアなんですね。
その間にカートとかかごとか、売り尽くしたいものが並んでるわけよ。
置いて、内側の方の二重ドアに入ろうとしたらさ、3歳になるか何かぐらいの男の子がですね、自動ドアを背中で押さえて、私を見るや否や、いて!いて!ってすごい必死に言うの。
なにこれ、ここは俺に任せて、お前が早く行け!みたいなやつと思って。
え?って思いながら、ありがとうねって言って行こうとしたんだけど。
それは勝手な、今聞いてるだけの私の予想だけど、
昨日アルマゲドン見たんだよ。
早えな。
3歳でアルマゲデビューしたんだよ。
アルマゲデビュー早いって、まだわかんねえし、ざっくり怖いみたいな概念しか浮かばねえだろ。
どうなんだろうね、3歳の頃そんな映画見たこと多分ないから、どういう感覚なのかわかんない。
これからものすごい映画好きの子に育つか、役者になる方向に行くかもしれないじゃないか。
20年後ぐらいにドラマとかで、ここはいいから、お前が早く行け!って言ってる俳優さんを見て、立派だなこの俳優さんって私が言ってたら、実はその子供は。
そうそうそう、そういうやつ。
だから、役者になるか、映画インフルエンサーになるか、もしくはアクション映画を撮る監督になるか。
夢が広がるけど、隣でお母さんがすんごいうんざりした顔で、もうやめてって言ってたから、あれ1回や2回目じゃないよね多分。
めっちゃ知らん人にやってるってことは、お母さんがもう付き合ってくれなくなったからやってんじゃない?
多分そうなのよ。
いや、お母さんお疲れ様。
変な人がいっぱいいるけど、まあ愉快な土地だなと改めてね、住んでるところが嬉しくなる、そんな最近ドゥネシタ。
かわいいね。
でもまあまあ、そういうさ、でもちっちゃい子がさ、アルバゲドンから学んだのかもしれないし、他の子とかから学んだのかもしれない、アンパンマンかもしれないからさ。
一つだけ言えるのは、その子は人のために何かしようと思ってるんだなと思って。
確かに。
偉いもんだなと思って。
本当だ、私結構その子より年上だと思うんだけど、人のために何かしたいと思ったこと1ミリもないよ。
3歳の子がもしかしたら警察官になったり自衛官になったりするかもしれないね。
そっか、そういう思想の子が、やっぱり世のため、人のために人生を選ぶことができるんだね。
俺がビルに取り残された子供を助ける、やめろ無茶だとか言いながら、バーニングするビルにぶっ込んでいったりするかもしれない。
やっぱり私たちも映画見すぎなんじゃね?
そうだね、ウミザルとかもね、見すぎだよね。
そうだよね。
でもね、可愛かったので良しとします。
かしこまりました。
はい、そんな感じです。
しろさんの最近動画はどんなものでございましょう?
これさ、相変わらず収録から放送までの期間が空いている。
そうだね、熟成肉だからね、我々はね。
なので、実は結構前の話なんだけど、
まあまあ、はい。
庵野萌恵子さんのトークショーに行ってきた。
え、いいな!
いいであろう。
いいな!
ほいで、何のトークショーかっていうと、百葉堂さんのトークショーだったの。
はいはいはい。
百葉堂さんこれを聞いている方は着物に興味がある方が多いと踏んでそのまま喋るけど、
庵野萌恵子さんっていう漫画家さんが作っている着物ブランドみたいな感じなんだよね。
そうですそうです。
ほいで、それの特徴があったわけ。
ええな、うん。
庵野萌恵子さんがそもそも好きなのよ、私は。
だるちゃんも好き。
もう、何あれ、私中高時代とか、中学生とかかな、に雑誌で読み始め、それ以来ずっと好きなわけよ。
いや、あの、太郎ちゃんのお姉ちゃんと椎名ちゃんが多分同じ、ほとんど同じ世代だと思うの。
うん。
だから、あの、太郎ちゃんの家にも庵野萌恵子さんの漫画とかコンテンツが結構あったので、
うん。
太郎ちゃん多分世代からちょっと外れてるけど、
うん。
好きなんだよね。
そうね、なんか前さ、映画、これを見てくれ、映画みたいなやつを撮ったじゃん。
はい。
着物に注目してくれ、この映画家の時にも、まあ出てきたぐらいなんだけど、
うん。
まあ、それは私がプレゼンしてないけどさ。
いや、まあ、そうです。
美人画法っていうね、
はい。
彼女のこう、エッセイというか、こうイラスト付きエッセイみたいなのがあったんだけど、
その中で、20代後半ぐらいの庵野萌恵子さんが着物に手を出した時を、
リアルタイムで読んでるわけよ、私は。
ああ、いいね。太郎ちゃんは単行本、単行本になったやつを読んでて、
うんうん。
で、まあ今もこのスマホのKindleに、
うん。
ベストセレクションみたいなのがあるんですよ。
うんうんうん。
だから今の、その萌恵子さんが、まあその昔の記事から寄り抜きして、今もちょっと書き足すみたいな。
なんか、アイズオーバーみたいなやつだよね。
そうそうそう、もう読んでる。
うんうんうんうん。
はい。
そう、それをなんかその、見てたから、その百葉堂というものが出た時に、
あっ、ついにそっちに!って思ったわけよ、私は。
私、あのジブリのさ、なんていうのあれ、解放みたいなやつ、ネップってやつの表紙もずっと萌恵子さんが書いてて、
はい。
で、その着物も美しいし、それのインタビューとかも読むために、私はそのためだけに新宿キノクニ屋に行って、そのフリーペーパーをもらってくるみたいなことをやってるような人間なわけよ、私は。
もうさ、ニヤニヤで行ったわけよ。
うん。
それがさ、まずね、私百葉堂さんのものって多分一個も持ってなくて。
ちゃうちゃうも持ってないな。
まあまずね、私化繊が苦手だから、基本的にはポリで作られているので、あんまりちょっと得意じゃないなと思ってたっていうのと、
はいはいはい。
現場で触ったことがないからどんな質感かわからんみたいなのもあるし、
そうだね。
百葉堂のインスタとかを見てると、割とトルソーが着てるやつが多くて、
ほいほい。
素敵だけど私が着るラインじゃないんだよな、みたいな感覚だったの、ずっと。
あー、ちょっとだから予想ごとじゃないけど、まあ、アソスかみたいな。
なんか素敵な、でも私が着るものではないみたいな感覚だったんだよね。
だけど、トークショーに行ったら当然、もよこさんも出てくるし、スタッフさんも出てくるし、
司会の方も百葉堂のやつを着ているし、みたいな状態で見ると、
あとお客さんにも着てる人がいるわけよ、やっぱね。
まあそれはね、ファンだからね。
そうそうそう。そしたらさ、人が着てるじゃん。
人が着てる方がめっちゃ美しいの。
え?別に、そうなの?やっぱり、トルソーとかより。
全然違ってて、なんかその、人の肉と骨がちゃんと入っている体に着付けた時で、
この着物って完成なんだなっていう感じがして、ものすごい素敵だったのよ。
え?欲しいじゃん、みたいな気になってさ。
結局、欲しいになっちゃったじゃん。
関係ないとかって言ってたじゃん、全員の。
私は嫌いかなとか言ってさ。
文は結局欲しいじゃんね。
速攻撤回するんだけど。
欲しいじゃんって思って。
それはさ、もう何十年も読んでる庵野美穂香さんが生で登場するわけじゃない?
ほんでさ、また着付けがさ、襟の開け方がすごい素敵で、
多分庵野美穂香さん今50代ぐらいだと思うんだけど、
なにさ、太郎ちゃんがさ、極童の女たちの開け方、襟の開け方ってちょっと深い部位になってるじゃない?
あの感じだったのよ。
あーいいね。
それがさ、そうか、年を重ねた時、この襟元めちゃくちゃかっこいいなって思って。
あーいいね。
なんかさ、今私がアンティークとかビンテージ寄りの着物を着たいなって思った時って、
襟を深く合わせていっぱい見せるみたいなことをやるんだよね。
地板の方を深く合わせて、肩をずらすようにして、いっぱい半襟を見せるみたいなことをやるんだけど、
あれやるとやっぱりちょっとおぼこいというかさ、
まあまあ半襟の面積がでかいとどうしてもちょっとオムスな感じがするね、小娘感を。
そうそうそう。
私、じゃあ今度お茶会みたいなスタイルでシュッとした着こなしをしたいなって思った場合って、
今度もうちょっと着物の方を首側に寄せるようにして半襟の幅を狭く見せるから、
やっぱりそこそこしっかりと首が詰まってる状態だったんだよね。
はい。
なんだけど、あのガッとVに開けたようなやつって、すごいスッキリ見せるし、
はいはい。
貧相にならないし、
うん。
なんか、なんだろうな、こう、嫌な若作りがないというかさ。
あー、そうだね。肌見せの中でもお上品だよね。やっぱ着物だからさ。
そう、なんか、それこそ夫人画法を読んでた時に、この年齢になった時にこのファッションした時って、
今すごい流行ってるのに30以上が着るとあばずれ感が出るのはなんでだーとか書いてた人だから、
はいはい。
そこら辺の、なんていうの、塩梅みたいなのっていうのは、
うん。
すごい自分で試行錯誤されてる方なんだろうなーっていう勝手なね、こちら側の印象があるのもあって、
え、めちゃその着付けかっこいいや、みたいなのもあってさ、
うん。
1時間半を予定してたけど、ちょっと超えて喋ってたんだけどさ、もう一生喋ってて欲しいと思うんで、一生見てたいと思いながら見てきた。
あー。でも庵野さんは、庵野素子さんは、こう、自分のファッションに関して、まあ、世のファッションもそうだけど、
すごいやっぱりね、何回もこねてる人だなっていうのは、
うん。
その美人画法を読んでて、めちゃくちゃ思うんですよ。
うん。
なんかそれこそ、こう、漫画のキャラ、自分の描いてるキャラクターがね、
うん。
なんかあの時私が描いた、なんかその、ハッピーマニアっていう漫画があるんですけど、
うんうん。
その、ハッピーマニアの主人公のことが好きな男の人のお母さんがいるんですよ。
うんうん。
まあもう、典型的なザーマスママみたいな、
うんうん。
感じなんですよ。
なんか、あのお母さんが、私が当時描いてた頃は、まあ50代ぐらいで、おばさんだって思ってたけど、今自分が50代になったら、全然あんなんにならねーよみたいな感じになって、
うんうん。
で、なんかそれで自分の肩の周りの肉がこうなってきたから、こういう服がーとかってすごい考えてるから、
うーん、やっぱり造形が深いんだろうね。
そう、あの百葉堂のデザインの話を、あれ何で読んだのかな、なんかいろんなインタビューだろ、何だろ読みすぎてて、ちょっとどれで読んだのか覚えてないんだけどさ、
はいはい。
その、デザインをするにあたって、
はい。
その、お花をね、毎週届けてもらってるんだって。
へー素敵。
事務所に。で、その生の花を観察するとかっていうこととか、今旬がこんな感じとか、花はこういう風にこぼれるみたいなことだったりとか、
はい。
っていうのを観察して作ってるんだって、あの図案って。
へー。
しかもね、あの、ハッピーマニア、後ハッピーマニアなのあれ、後ハッピーマニアだよね。
あー後ハッピーマニアみたいな。
そうそうそうそう、あれがね、連載が終わったんよこの間。
あ、終わったんだ。
そうそうそう。
だから、ちょっとしばらくゆっくりしようと思ってるらしいのね。
はーはー。
で、彼女の中では、漫画は仕事だけど、図案は趣味なんだって。
はー。
だから、連載が終わったから、図案いっぱい描いちゃうかもーって言ってて、
かわいい、美しい、大好きと思いながら、なんか、気持ち悪いオタクを発揮して一人でハフハフしながら、聞いていたわ。
なんか、杏野さんさ、自画像が赤ちゃんじゃん。
うん、ロンパスね。
そうそう、ロンパスの赤ちゃんだし、なんか、結構あんまり別に自分のことは美人だと思わない系のことをちらほらっと描いてる記憶がある。
うんうんうん。
でも、ものすごい美への探求心がすごいのよ。
お着物のこともそうだし、それこそなんか、着物のことで、なんか私が来たらアホそうに見えたのに、
なんかその、編集の寺淳さんかな、寺淳が来たらめちゃくちゃかわいく見えるのはなんだ?みたいなのが入ってて、
今思うと着物着てる自分からすると、あ、そのことにもうこの段階でお気づきになるとはさすがですね、みたいな。
でも、着物始めた時が20代後半でしょって考えると、タロちゃんもさ、20代で着物始めてるじゃん。
20代後半ですね、ちょうど。
そう、だからさ、やっぱこう、そこに出会ったりとかしてしまうタイミング。
でもなんか着物に手を出した瞬間は、着物についに手を出してしまったみたいな。
これが沼だということはわかっているのに、みたいなことを言ってて、
それがさ、脈々と今に続いているかと思うとさ、もう嬉しい。
嬉しいね。
うん。
いや、いいなぁ、生もよこさん。
マジでね、楽しかったよ。
私はそんな中、庵野秀明さん展には行ってきたんだけど。
あ、なんかね、そう、だから監督の話もちょろっとしてたよ。
あ、ほんと?
うん。
なんか、あの、監督冬木届だっけ?
うん。
あの、庵野さんが見てるご自身の旦那さんである庵野秀明さんのことを書いてる漫画。
タロちゃんはね、なんかひとんちでパラパラと読んだだけなんだけど、
うん。
へぇ、こんな、こんなの?と思って、
うん。
庵野秀明さん展に行ったら、
うん。
こんな人だわって思ったもんね。
そうそうそう。
私ね、あれ、もう当然ね、監督冬木届も持ってたんだけど。
はいはい。
あの、結婚する前に夫の人の家に行ったら、
はい。
監督冬木届が会って爆笑したことがある。
あ、そうなの?
監督ファンなのよ。
あ、萌子さんじゃなくて、秀明さんの方が。
そうそうそう、秀明さんファンの方で、私は萌子さんファンの方で、同じ本を持っているっていう。
え、いいじゃん。なんか、あの、重なってはいるってことだよ、2人が。
そう、2冊あるだから。
っていうことがございました。
まあ、マジで本当にね、最高に楽しかったですっていうね、最近で。
あ、いいな。
いい最近で。太郎ちゃんのあの、先に行けボーイには悪いけど、太郎ちゃんとは似て非なるぐらい、いい最近ででした。
あ、でも一応報告があって、そのトークショーって、大観音松田屋の中であったんだけど、
はいはい。
イベントスペースというか、のところで百葉堂さんが一部売られてるんだけど、
はい。
は?買ったが?っていう報告は最後にさせていただくね。
あったんかい。何買ったの?
着物の「赤文字系」と「青文字系」
帯留めと帯締め。
結構買ったな。
やっぱね、お腹周りの民といたしましては、いや、マジでね、あれないのかなってもやこさんがしてたんだよ帯留め。
私なんかマジ着物とか羽織とか帯とかのイメージだったから、小物をあんなに売ってるって知らなくて。
はいはいはい。
あと内輪とかそういうイメージだったからさ。
うん。
ならなんか、もやこさんがしていた帯留めがすごいずっと素敵だな素敵だなと思ってたらさ、あったの。
ああ、いいね。
買ったわ。
ああ、いいな。太郎ちゃんも欲しい。
欲しい欲しい欲しい欲しい。
欲しい欲しい欲しい。
うらんぎ着物好きのたわごとラジオ、メンバーシップサービス、夜喫茶たわごと、やってまーす。
限定音声とか、2人が各々書いている日記なんかが読めますんで、興味がある方は概要欄から覗いてみてねー。
もうちょっとだけよ。
というわけで本日の着物談義に参ります。
おい、今日のテーマは何だろうな。
本日の着物談義は、
青文字系着物?赤文字系着物?
文字文字空。
庵野もよ子さんが連載していたファッション誌は、
THE青文字系ファッション誌だったわけなんですよ。
代表でしたね。
代表でしたね。
みんなこれ知ってる?青文字系とか赤文字系って。
そう、やっぱりさ、着物が好き、ファッションが好きっていう人もここにはたくさんいらっしゃったりするけどさ、
うん。
みんながみんな全てを真の話を知ってるわけじゃないと思うので、
そうだよ。
これを聞いてね、赤文字系って何ぞや、青文字系って何ぞやっていうのをね、
思っている人に対して解説をさせていただきたいと思います。
お願いします。
ちゅうてんはAIの概要なんですけど、
まずここで先に言っとくのが、赤文字系、青文字系っていう言葉は、
お洋服の業界の言葉だったということをまず念頭において聞いてください。
うん。
赤文字系は、JJ、キャンキャンなどのモテる綺麗めなコンサバ系ファッションで、
男性受けを意識した女性視スタイル。
青文字系はジッパー、キューティーなどの個性派、原宿系で、
男性受けより同性からの支持や自分らしさを重視するカジュアルで自由なスタイルを指し、
雑誌のタイトル文字の色が由来の対義語です。
はい、だからまあ簡単に言うと赤文字系はモテ。
うん。
青文字系は自分らしさ重視。
うん。
これさ、今ちょっとあれって思ったんだけどさ。
はいはいはい。
赤文字系ってコンサバって言われるじゃん。
うん。
コンサバってコンサバティブを略した言葉でしょ。
コンサバティブって保守的とか控えめとか伝統的みたいな意味だと思うの。
はいはい。
モテってさ、保守的で控えめで伝統的なんだろうか。
ちょっと今、たるちゃんはじゃあコンサバってどんな服だろうと思ってね、
ちょっとコンサバを検索したんですよ。
うん。
まあ、そうね、でもこれモテじゃない?
うん。
モテってさ、別にその異性からのモテもあると思うんだけど、
うんうん。
なんか、これはモテるっていうよりも誰も嫌いじゃないに近い気がするな。
それあれ、前さ、私らが無難か奇抜かみたいな話したじゃん。
はいはいはい。
あれの無難寄りみたいなニュアンスかな。
うん、無難寄りだと思う。だから、彼氏の実家に遊びに行くときコンサバ系みたいな感じな気がする。
ああ、すごい今しっくり来た。
来た?
来た。
じゃない?
ああ、わかる。
どういうの?って今聞いててさ、イメージわかないんだけどっていう人は、
彼氏のお両親が住んでる家とかに遊びに行くときに着るような服とかワンピースとかさ、
はいはいはいはい。
パンツスタイルでもさ、プロの渋滝のパンツに白のブラウスを着て、
ちょっと柔らかい色のカーディガンとかジャケット着るみたいなさ。
なるほどね。確かにコンサバの大義語としてはプログレッシブなんだけどさ、
進歩的とか革新的っていうんだけど、
じゃあ赤文字系青文字系ってコンサバとプログレッシブの差だったのかな?
でもさ、プログレッシブなファッションってどういうのって言ったら、
いわゆるアバンギャルドとかさ、言われるようなタイプのやつだと思うんだよね。
シルエットが変わってたりとかね。
そうそうそうそう。それこそジッパーとかさ、キューティーとかさ、
あの辺ってそうだったような気がするの。
そうだね。
まあ。
マンガ被ったけど。
そうそう。それで、じゃあ着物だと、
なんかそんな分類あるんでしょうかねって、
実際の赤文字系青文字系になぞらえて喋るっていうよりは、
着物にもそのジャンル的な分け方ってあるんでしょうかね話をしたいんです。
うん。
なんでかっていうと、
はい。
私、昔これやったことあんのよ。ブログやってた頃に。
ああ、そうなんですね。
その時は、赤文字系青文字系とは言ってなくて、
なんかこのスタイルって洋服で言うとこの雑誌みたいだよねみたいな、
何々系だよねみたいな分け方をしたんだよね。
うん。
割り貸しと、あ、わかるわかるみたいなのが、
はい。
帰ってきたんだから、あれから5年。
5年か。
恐ろしい。5年。
真剣な顔で言わないでよ。
5年経ってるってことは、私はあれから500回以上着物を着ているということになる。
すごいじゃん。
で、今の感覚で言うと、着る人も増えたなって思うし、
着こなしも増えたなっていう感じがするから、
なんか変わっているかしらっていうね。
まあ、そうですね。今も昔も青文字系なんですよ、たのちゃんは。
うんうんうん。
あの、大学生の頃はそれこそジッパー買ってましたし、
服もね、それこそロックとかやってたんで、
うん。
なんか、よくわかんない黄緑色の漫画のコミックのコマが書いたキャップをかぶり、
あ、これがさ、またさ、
はい、なになになにどうする?
微妙にジャンルが分かれると思ってて、
あ、なに、その青文字系の中でも?
青文字系とロックのファッションってちょっと違った気がするの。
あ、ちょっとは違うよ、そりゃそりゃ。
なんか、なんて言ったらいいんだろうな。
あの、なんならロックのファッションの中でも、
うん。
ブリティッシュロックとアメカジュみたいなのに分かれた気がするんだよね。
あ、分かれるね。
なんか、そういうさ、パカーッと分類をし始めるとさ、
はい。
ものすごい沼なんだけどさ、
うん、沼ですよ。
ちょっとそれが楽しいからやりたいだけの回です。
いやいや、いいよ。
いやでも、ブリティッシュロックみたいな格好もしてなくはない。
してなくはないか。
だから、とりあえずでも色がバキバキだったな、当時は。
なんかさ、モヘアニット、ダブダブのモヘアニットにさ、
スキニージーンズにさ、マーチンのブーツみたいなのって完全にそっち側だったじゃん。
はいはい。
でもさ、袖がちぎれたデニムみたいなやつにさ、
バンダナとかさ、コンバースみたいなのってアメリカロックだったじゃん。
うん、でもちょっとスギちゃんが散らす感じだった。
違う、スギちゃんがあれを真似してるのよ。
あー、なるほどね。
スギちゃんは青文字系。
そうかもしれない。確実にコンサバじゃないもんね。
コンサバじゃない。だって彼氏の実家にスギちゃんのファッションではいかないからさ、
お父さんお母さん、初めまして、ワイルドでしょ?とか言わないからね。
そうですね、そうですね。
でも着物でね、青文字系、赤文字系って言ったらさ、
じゃあ赤文字系って言ったらさ、万人受けとかさ、
着物にコンサバとはっていう話もあるんだけど。
確かに。
コンサバもクソもないと思ってるんだけど、
スギちゃんが思う着物の赤文字系は、白襟、白半襟で、
法門着に近いスタイルかな、今ふと頭に浮かんでるのは。
私の中ではよ、入学式のお母さん。
赤文字っすね。
と思ってて。
ただ、白半襟だったら必ずしもそうかっていうと、
それこそ庵野もよこさんは、白半襟一択派だったらしいの。
百葉堂始めるまで白半襟一択派だったらしいの。
そうなんだ。
で、スタッフさんが色半襟が欲しいって言って、
ねーって言いながら作って、いいかもしれないってなったって言ってたから。
愛着ちゃんと湧いちゃう。
人が身近で着けてるのを見たときに、いいかもしれないとか、
これだったら私チャレンジできるかもしれないみたいな感じになってったって言ってたから、
意外だった。アンティーク着物スタートの方だったから、
ああいう色半襟とか好きなんだと思ってたんだよね。
イラストでも書いてるし。
だから意外ってすごい思ったんだけど、
だから多分ね、自分の中にもね、あると思うの。
私この部分はこういう感じみたいな、保守かもみたいなのとかと、
ここの部分は全然すごいチャレンジングかもみたいなのって結構あるような気がするんだよね。
ああ、だから部分パーツパーツによって赤文字と青文字が分かれてるような。
そうそうそうそう。
はいはいはい。それは確かにありそうだね。
タロちゃんはさ、もともと青文字のお洋服出身ですよと自分が言ってるとさ、
今着物着てても青文字寄りだなみたいな感じはしてる?
それがですね。
あら。
あの、着物始めた頃は当然わかんないから赤文字系から始めると思いきや、
パーツが足りなくて、初回で初めて着物着た時ブーツ履いてるので、
ああ、そっかそっか。
パーツの中ではブーツを履いたらもう青文字だと思ってるんで、
しかも米帽も被ってたし当時。
うんうんうん。
だから青文字から入って、青文字でスタートしたな。
ほんで、やりたいことバーってやってんだけど、
結婚してオットットと一緒に来だすじゃん。
うん。
で、オットットってみんな知ってると思うけど男性なんですよ。
うん、そうでしょうね。
男性に青文字系の着物ってちょっと難しいと思ってて。
ほうほうほう、そうなの?
いや、まあ中にタートルネック着たりとかシャツ着たりとかもしてるし、
靴も履いてるし、なんかメガネ合わせたり、
まあメガネはあんまり関係ないけど。
うん。
まあなんかちょっと小物とか使ってたまに外してるけど、
やっぱり女性より外し要素がないから、
ほうほうほう。
私にはまだわかんないんだよね。
これは男性の着物ユーザーの方が聞いたら、
そんなことないよって言ってくるかもしれないけど、
タロちゃんはごめんね、男性着物にあまり明るくないので。
うんうんうん。
ちょっとアドバイスをしてあげられないんだよね。
どうしても。
ああ、なるほどね。
そう、だからそれで夫が結局顔も真面目だし、
性格も真面目ゆえにカチッとしてこうするんですよ。
うんうんうん。
だって洋服でもズボンにシャツ入れるような人だからさ。
うんうんうんうん。
だからさ、その人の隣で歩く奥さんとして歩くってなったら、
どうしても赤文字寄りに最近なってるなと思ってます、自分は。
ああ、赤文字っていうか要はコンサバな、
まあみんなが知ってる着物のライン?形だよね、要はね。
うん。
まあでもポニーテールにしたりピアスしてるから、
ちゃんと本当にちゃんとしてる人からしたら、
ちゃんとしてないわよって言われるかもしれない。
ああ、なるほどね。
ちなさんどうですか?
うーん、私、洋服の時って完全青文字系出身だと思うんだよね。
はいはい。
まあ、そんなにファッションに明るいタイプでは自分がなかったから、
そこまでそこまでっていう感じじゃないけど、
まあ二択で選ぶんだったらそうだったなみたいな感じがあるの。
でも私これね、あの当時から思ってるんだけど、着物もそうなんだけど、
赤文字にも青文字にも属さないやつらっていうのがいて、
ああ。
例えばさ、ノンノンみたいなやつってさ、
はい。
赤文字っていうほどモテに振り切ってもないし、
青文字っていうほど奇抜でもないラインみたいなのがあって、
ちなみに私この辺って着物で言うと七尾とかのラインだと思ってるんだよね。
はいはい。
ああ、ノンノはね、ちょうどいいと思う。たぶん。
そうなの。ノンノとかアンアンとかの最初の方の特集ページとかって、
うん。
さほど奇抜でもないが、さほどモテを意識しましたらキュルルンみたいな感じでもないみたいなのがあったような気が。
私思い出したんだけど、
うん。
アンアン買ってたんだよ。アンアン買って、なんか大学生になって、
ファッションが分かんないってなって、
うん。
やっぱ最初はね、周りに馴染もうとしたわけよ。
うん。
タロちゃん大学でめっちゃファッション浮いてたっていう話したけど。
うんうん。
で、アンアン買って、
うん。
でもなんか手当たり次第買ってみようと思って、アンアン買ってジッパ買ったりとかして、
でもなんかそのアゲハとかキャンキャンは絶対違うっていうのは分かったから、
うんうん。
買わなかったのかな。
で、まあ見て、なんか当時そんなにまだ立読み規制きつくなかったからさ、
パラパラッと見たらこれならと思ってて、買ったのが多分その2冊で。
うんうん。
そう、だからね、あの赤文字系でも青文字系でもないところっていうのが、
私は結構とっつきやすかった気がして、
うん。
着物始めた時も、なんか最初の頃って七尾のあのシンプルさが手を出しやすかったような気がするの。
はいはい。
形はオーソドックス、
うん。
色味はなんかその、アースカラーとは言わないけれどもシンプルで、
模様とかもそんなにアンティークみたいにギャンともしてないし、
はい。
美しい着物とかさ、
うん。
みたいにこう、なんていうの、ラグジュアリーとは言わないけどその式典寄り?
うん。
な感じでもなくて日常で着れそうなラインでってなると、
私たぶんスタートってね、すごい七尾的なやつから入ってるはずなの。
はいはいはい。
あと個人的にはね、特集読みやすかった。
確かに七尾のさ、特集ってさ、
着物着てるとか着物着始めてる人にものすごい差あるタイトルつけてる。
まあ当然ね、雑誌だからそれは当たり前なんですけど、
でもさ、パッと今ね、検索していってたら、
新15分着付入門とか、
そう。
魔法の収納計画とか、
わかりやすく、すごく参考にしやすかったんだよね。
うん。
だから、着物姫、当時着物姫、今着物はあるんだけど、
同じ編集長の方が作ってるからね、
で、あの方ってもともとジッパーの編集の方で、
本当に青文字系をずっとやってる方なんだよね。
はい。
っていうラインで、見るのは素敵だし、いつかそっちに行きたいなって思うけど、
一番最初のハードルとしてあれは、読み物とか見るものであって、
はい。
その、自分が実践できるかってなった時って、七尾の方が身近だったの。
あー、なるほどね。
しーなちゃんだって、おばあさまの着物とかさ、お母さまの着物もあるしね。
そうね。ただ、そぼんぬとかははんぬとかで言うと、
それこそそぼんぬはお茶とかお花とかの先生だったから、
美しい着物系のやつもないではないのよ。
はいはいはい。
だから、そっちから入るっていう手もあるんだけど、
いかんせんこちらが式典に出ないからさ。
出ないね。
そうすると、結局その場にマッチした格好ではないし、
私は日常で着たいと思ってるってなった時に、
その赤でも青でもないというか、
日常着に一番近いところから入ったような気がする。
形は崩さない。
だけど、模様は現代のコンクリートジャングルの中に立ってても、
さほど違和感がない感じっていう風に、
ところから始まってる気がする。
はいはいはい。
そこから派生してる私の着物って。
あー。
今思うとね、ジッパーって結構モリモリじゃん、格好が。
うんうん。
だから、たろちゃんは年を取ってくると、
モリモリができなくなってくるんだなっていうのが。
あー、そうなの?
たろちゃんはね、自分がカレーとともに着飾るのは好きなんだけど、
お前それどこ行くねんみたいな格好はしたくないみたいな感じになってきて。
うんうんうんうん。
オシャレだし、目立つんだけど、
買い物行きますとか、お出かけしますって言ったら、
へーって言えるような格好。
うんうん。
が、好ましくなってきた気がするんだよ。
それこそ、あんあんとかさ、のんのんとかさ、
ギリギリ彼氏の両親に会える服とさ、
友達とカラオケに行く服みたいなのがあってさ、
その間があるはずなんだよ。
あると思うけど、
でもなんかさ、赤文字系って言われてて、
モテとかってやつってさ、
ママに会いに行くよりもちょっと薄着だった気がするの。
はいはいはい。
伝わる?この足の面積が広いみたいなさ。
出てる足の面積広めみたいなのがあった気がするんだよね。
アピールポイントがね。
そうそうそう。アピールしてる相手が違うじゃん。
うんうん。
着物はさ、足の面積はゼロだからさ。
ゼロゼロ。
基本的には。
でもさ、昔さ、浴衣めっちゃ短く着付けるの流行ったじゃん。
流行ったー。
あれ足の面積あったね。
あったあった。でもあれはさ、
それこそあれじゃん、男の子とか友達と、
夏祭りに行く格好であって、
そうだから私の中ではあれって結構青文字寄りの着こなしだと思ってたんだよね。
青文字寄りでしょあれは。
だってあれをやってる子たちの髪の毛ってツンツンしてたりモリモリしてたりとかした気がするの。
パヤパヤしてた。
だよね。だからやっぱりさ、
あの辺は友達と遊ぶとか、
自分がやりたいみたいな、
歩きやすいとかっていうのが優先されてた気がするのね。
そうだね。
でもじゃあ着物はさ、私ら結構自分だけのために着てるじゃん。
うん。
そしたらもう赤文字系にはなり得ないってことかな。
いやでもさ、勝手にさ、着物楽しんでるのにさ、
なんか山戸なでしこだねって勝手に赤文字だねって言われてさ、
なんかイヒッってなってるっていう話もしたじゃん。
もうあれ何年前?2年半くらい前の話してる。
めっちゃ格好いいじゃん。GO!のやつでしょ。
太陽欄に貼っとくから一回聞いて、
そのさ、いにしえのリスナーさんしか聞いてないんよそれ。
そうだね。
要はその、人からは期待される姿ではなくて、
自分が思う自分になるためのアイテムなので、
人の言うことなんて蹴散らしたいみたいな話をしてるんだけど、
はいはい、そうですね。
なんかあの頃に比べて、
どんどんいろんなことが気にならなくなってる自分に、
今愕然としてるんだけどさ。
えー収録中にそんなさ、
自分の時の流れというか経過をさ、感じてさ、
そういうエモーショナルな感覚になるのやめてよ。
いや、エモーショナルっていうかさ、
ほんとなんか他者からの目線に対する意識の低さがね、
露呈。
あー。
なんか、たろちゃんあれかな、
昔より今の方が気にしてるかも。
えーそうなんだ。
うん。
昔も気にしてんのかよっていうぐらいね、
自由にやらしてもらってるんやけど、
なんか、それこそね、もう何回か喋ってるけどさ、
たろちゃんさ、
弟と結婚する前に最後に付き合った男がカーレスイって言うんだけど、
うんうん。
カーレスイは、なんか気にしてなかったんだよね。
たろちゃんの隣に居ようが居まいが。
うん。
何を?
ファッションを。
だから合わせようとか何も思ってなかったし、
まあそもそもカーレスイが着物着ないので、ほとんど。
たのね、たろちゃんと付き合ってて着たの1回2回ぐらいなんですよ。
うん。
だから、なんかこの人に合わせようとか1ミリも思ってなかったし、
口出されたらうるせえよって言ってたし、
うん。
だから何にも顔虫だったんですけど、
うん。
だからね、おっとっとはなんか、
この人がこの着物着るなら私こっち系にしようみたいな、
例えば青っぽい感じの着物にするんだったら、
私もちょっとこう、
まあブルーはあんまり持ってないから、
まあじゃあちょっと紫とかかなとか。
うーん。
ちょっとこう合わせていこうかなとか。
茶色っぽかったらじゃあ私もちょっと砂色とかオレンジとか温かい色にしようかなとかさ。
うーん。
うん、なんかセット感を出すように無意識になってるかもね。
でもそれもさ、ブームだからさ、
飽きたらまたうるせえよって言って自分が好きな格好するような気がするんだよね。
そうだね。
しかもうるせえよって言う前に何も言わないからね、おっとっとは。
うん。
だから話を戻しますけど、
だからね、我々が着物を着てね、勝手にモテたいとか思われた日にはもう憤慨するわけですよ。
やっと着物はモテない。
そりゃそう。
ファッションでこう群れを作る人たちもいるじゃん。
着物を着てるからって友達になれるとは限らないじゃん。
でも洋服は大体みんな着てるから。
着物の楽しみ方と分類の難しさ
それはそうだよ。裸じゃ外に出られない。
でもじゃあ着物のジャンルで言うと、私はその当時アンティーク勢みたいなやつと、
はいはい。
なんかお茶会系、
ソソソ勢ね。
ソソソ勢と、あとなんかヨーミックス側の人と、
はい。
シンプルカジュアルラインの人みたいなイメージだったんだけど、
はいはい。
私は多分シンプルカジュアルラインから入って、
でもいつかアンティーク勢にという憧れがあった組、スタート地点。
でもやっぱりある程度揃わないと無理じゃん。
アンティークはね、アイテム必要なのよね。
最近だからアンティークの割合をちょっと増やせるぐらいになってきた感じがするもん。
はいはいはい。
分かってきたしね、自分の体に合う合わないとかさ、色とかもそうだし、形もそうだし。
ちっちゃいやつ着る技術みたいなのもあったりしない?
ある。でかいのが無理なんだけどね、たろちゃんは。
それもそう。それはそうなんだけど、
アンティークっていかんせん平均身長とか平均サイズがどんどん大きくなってるから、
そうすると70年前のやつはやっぱりちっちゃいなってなるじゃん。
はいはい、そうっすね。
やっぱりちっちゃいのを着る技術みたいなのは必要だったりとかするし、
その当時のもので揃えないと、メイドとかサイドとかが合わなくって、
チグハグになったりとかするってなると、
ある程度揃ってないとコーディネートができないとか、
そういうことを気回しできないとかっていうことになるような気がするんだよね。
だからそれこそアンティークで全身決めた人が4,5人とかで楽しそうにしてるのを
気遅れした記憶があるって、しらさんいつかの時に言ってたじゃん。
いやもうほんと、ほんとに。いやーって思ってた。
どういう感じだよね?
なんかあそこには私は自分はたどり着けないと思ってた。
今はどう?
たどり着かない気がしてる。つけないじゃなくて。
それも一つの選択肢として持ってはいたいけど、
常にこれだけを着たいわけじゃないなっていう気がしていて、
一回着てるコーディネートの中に世界観が統一されてるかどうかっていうのが
私の中で結構大きいから、
感覚で言うと美しい着物も七尾も着物アンもあれこれも渡り歩いてるみたいな感覚。
はいはいはい。
だから昨日キャンキャン今日アンアンみたいな。
っていう感覚だから、だからパンパーニューなんだけどさタンスが。
いやいいと思いますよ。
だから自分が今何かって言われると割と何でも渡り歩いていたいんだよね感はある。
それはあれ?派閥というか、自分に所属を決めたくないっていう感じ?
それとも色々楽しみたいみたいな?
色々楽しみたい感じかも。
なんかさ和食美味しいけど毎日和食じゃないじゃんみたいな。
はいはいはいわかるよ。
感じ感じ。ラビオリは食べたいしみたいな。
ラビオリ食べてないな。
ラビオリ食べて餃子も食べたいのよ。
似たような素材の構成なんだけど、ももも食べたいしみたいなことだと思っている私は。
確かにタロちゃんもそれはそうかもね。毎日ラビオリは嫌だもんねやっぱり。
そうそうそう。毎日餃子飽きるじゃん。
そうだね。
そういうことだと私は思っている。
だから着物でさ、昨日ソソソ、今日青文字みたいなさ。
うんうん。
しかもさ、昨日と今日同じ長着着るってあんまり私にはないんだけど。
うん。
ちょっと一回クールダウンというか影干ししたいからさ。
うん。
この前ソソソで着た長着を今度は青文字っぽく着たいなとか。
うんうん。
そういうのもあるじゃん。
確かにね。
うん。それができるのが着物の楽しみ方だと思っているから。
うんうん。
うん。もちろんね、私はソソソ一択で行くって言って、違うソソソの着こなしを帯変えるとかさ、小物変えるとかでやるのも楽しいんだけど。
いやでも正直ね、そういう人たちに憧れがないかって言われたらそれはそれで憧れるんだよね。
一貫性がある人ってこと?
そう。なんか自分が好きなものはこれですっていう風に胸を張って言えてるような感じが見えるのよ。
はいはい。
分かんないよ。本人は実はあっちのファッションがしたいんだけど、私はこれしかできないのよねって思ってるんだったらちょっと一歩はみ出してみたらよろしいじゃないぐらいにしか思わないんだけど。
はいはい。
それも他人のことだからさ、好きにしなはれやじゃんか。
急に突き放すね。
いや、だって別に求められてもないアドバイスを言うようなクソバイスしないじゃん。
そうね。下世話ですね。
だからそういうのはちょっと置いといて、でも私はこれが好きって言って貫けてる人たちのことをやっぱりかっこいいなって思ったりはするんだよね。
そうだね。一本筋が通ったようなね。
そうそうそうそう。なんかそういうのないからさ。
でもさ、私は枝葉を伸ばしてさ、だから一本一直線に伸びてる木も素敵だけどさ、背が低くてもさ、枝葉があってさ、わっさりしてる木もそれはそれで魅力的だと思いますし。
この間さ、帯キャンセル界隈的なファッションでさ、雨が降るかもね予報だったの。
はいはいはい。
で、ウールの着物にレインブーツとタートルネックとチュールワンピースを重ねる着方で飲み会に行ったのよ。
はい、見ましたよ。
うん。それね、若干その後のツイート言いそうになったわ。あのポストでそうそうみたいな反応されてたけど、その飲み会の時になんかそれどうやって着こなしてんのって言われたの。
うんうん。
その時は私は黒いチュールワンピースだったから煌臨ベルトを黒にしていて、
あーはいはい、目立ちないね。
そうそう、全然伊達締めとかもせずに、腰ひもと煌臨ベルトだけで着物を留めて上からチュールワンピースを着ていて、チュールワンピースと同じ色だからなんかひもですっていう目立ち方をしないような感じでやってたんだよね。
で、それなら着れるかもって普段からオシャレな人が言ってたのよ。
うん。
でも一般的には着物っぽい着こなしじゃないじゃん、あれって。
そうだね。え、それは何?って言われがちなファッションだよね。
そうそうそう。で、私自身がその一番最初に着物始めた時って、あのオーソドックスな形からずれることっていうのがなんかちょっと怖かったりとか、まあ自信がなかったりとか、
それこそ他者の視線じゃないけど、私たちが言うところの着物自警団、着物警察に捕まって、あなたそんな着こなしじゃダメよって言われるんじゃないかとか思ってたんだよね。
だからできない感じだったんだけど、たぶん太郎ちゃんってそこのハードルは私より低かったような気がするんだけどさ。
バキ低です。はい。
私はなんか割とハードルを感じてたんだけど、純粋に雨だったのと四孔玉食べたかったっていう理由で楽チンな格好をしてた。マジで楽チンだったのそれ。
私その普段お洋服おしゃれだなって思ってるような人のそのセリフを聞いた時に、そうかアイテムが少なくって、今自分が持ってるものに着物を足すようなファッション。
私の場合は着物に洋服を足してるけど、一つのアイテムとしての長着みたいなので、いけるんだったら着てみようかなって思う人がいるんだとするならば、
それは裾野を広げる意味合いでいいのかな?みたいな気持ちになったんだよね。
それこそ太郎ちゃんは今の若い人はそれが上手だなと思ってて、今の洋服に着物を足すアイテムとして。
だってそれこそブーンフリー行った時もさ、そういう感じの着物の着こなしのお嬢さんたちがたくさんいたじゃない。
太郎ちゃんは指差すのあれだからさ、しなさんあっちの左の11時ぐらいの方向を見てください。
スパイかよ。
多分あれはお洋服の上に羽織を着てるねとかさ、そういう人がいっぱいいるから。
実際古着屋さんとかリサイクルショップとか色々見てると、アイテムとして足そうかなみたいな人がやっぱりちらほらいるんですよ。
それこそこの前ヒップホップみたいなお兄さんと奥様と子供がいてね。
そういうヒップホップお兄がずっと男性着物を見てるの。
太郎ちゃんも夫と男性着物を見てたのよ。譲り合いながら見てて。
でもかっこいいなってずっと見てるのが受番なんだよね。
でもそうじゃん、男性ってどうしても長着より受番の方が華やかじゃない。
奥さんが他のコーナー見て、いいのあったの?って来たら、
これさ、あの時に着たらかっこよくない?みたいな。
かっこいいけどそれ下着なんだよって思いながら言うべきか言わないべきかって結局言わなかったんだけど。
でもそれを奥さんもいいじゃん、かっこいいじゃん。
それもその人が何で着るかは知らないよ。太郎ちゃんもそこまで聞き耳立ててないからさ。
でも自分の生活にパーカーの上に受番を羽織ってかっこよくしたいっていう。
着物をアイテムとして取り入れようっていう熱意。
勝手に私はライブかなって思ってるんだけど自分の。
かっこいいじゃんって思って。
だからそうやってね、着物がアイテムとしてでも受け入れられて、
それで気に入ったらその人どんどん着物の前に勝手にハマってくると思ってるから。
それはね、ベースファッションとかが好きな人はそうなのかなって思ってて。
それこそ当然その着こなしは私は知ってた。目に入るからね。
でも赤文字系や青文字系で言うと赤文字寄り的な考え方なんだけど、
コンサバなんだよ私多分。
一番最初オーソドックスタイルの方が楽と思ってるところがあるから、
基礎みたいな気がしてんだよね。
これで応用って感じがしてんの、いわゆるヨーミックスだったりとか帯キャンセルとかっていうのって。
でもなぜ応用に手を出せるようになるかっていうと、
もはや私は洋服の枚数があまりにも少ない。
そうですね。
そうすると楽ちんな着こなしというか楽ちんに出かけたいなって思っても、
洋服の数が少なすぎて着物をアレンジした方が話が早い。
着物を着たら楽っていう感覚になってはくるね。
ってなると、今じゃあまあ帯キャンセルを採用すっかってなるけど、
これが別にもっと楽ちんないいなって思える洋服を持ってたらそっちでいいはずないよ。
そうですね。
でもじゃあそのための洋服を買ったとて、今後着るのかって言ったら着ないじゃん。
じゃあもう洋服じゃなくて着物をアレンジした方がいいやって私はそういうことをやってるけど、
新しいカーディガンを買うよりも羽織り羽織った方が話が早いと思ってる。
しかもその通販で買ったら材質はどうだとかさ、
あったかさはとかさ、重さはとかわかんないじゃん。
でも着物は持っててさ、たぶんこれ着たら寒くねえべやみたいなのはわかるじゃん。
そうなの。
話が早いってね。そういうことです。
だから純粋に洋服の枚数が減ったことによって着物の中のいろんなジャンルを渡り歩けるようになってるだけな気もしてきた。
でもそれはみんなとはちょっと逆の方向じゃない?
みんなは洋服がたくさんあってそこに着物を取り入れてるけど、
しーなさんは着物がたくさんあってそこに洋服を取り入れてる。
私だって洋服の方がいっぱいあった時期はもちろんあったよ。
そりゃそうだ。
最初からこんなパンパーニューじゃないのよ。
いいんだよ、別に着てるから。
帝国のタンスはパンパーニューだったけど。
だって3人分くらい4人分くらいあったんじゃない?
大きくは3人分だけど、時より第四の四脚の着物が入ってるというか。
またスナイパーみたいなこと言う。
そぼんぬ、そぼんぬに、ははんぬ、ときどきおーばんぬが。
おーばんぬね。
これ誰の?とか言ったら、え、誰だっけ?
それはね、おばちゃんのやつだと思う。
え、結構遠いねみたいな。
タロちゃんは親族着物着ないので、洋服が逆にいっぱい回ってくるんですよ。
タロちゃんのお母さんもお姉ちゃんも個性派すぎて、
これあげるよとかって言うんだけど、
羊が全部羊柄のワンピースとか、それに合わせる羊柄のカーディガンとか。
そう考えると、ははんぬ型のそぼんぬは、いわゆる赤文字系の着物多いかも。
人によるね、そう考えると。
そっか、違う着物民があなたの周りにはいっぱいいるから、
そりゃそういう傾向もあるわよな。
そう。で、ははんぬの着物って、自分で選んだものってすごく少ないの。
あ、そうなんだ。
そぼんぬが選んでるやつが多いわけよ。
まあ親だからね。
そうそうそう。そこは独身時代にあつらえてくれたやつとかさ。
何十年前の話。
そういうのとかがあると、これはそぼんぬのセンスだなみたいなやつが分かったりするわけよ。
サイズははんぬ、センスそぼんぬみたいなやつがあったりとかするから。
だけど、ははんぬは、いわゆる七尾的なシンプルラインのやつが多いような気がする。
ああ、だからお母様がご自分の好みで選んだものはそういうのが多い。
うん。なんかウールのシンプルなやつとかが多いような気がする。
父型のそぼんぬについては、もう官力まで日々が着物の人だったから、
結構ほんと動きやすいとか、お茶会で着るやつと日部で着るやつと日常で着るやつみたいなのが分かれてる感じがするから。
はいはいはい。用途でね。
そうそうそうそう。
そう考えたら、お母さんとお父さんサイドそぼんぬの血が濃い気がするな。
と思うじゃん。
思うじゃん。はいはいはい。
でも私、母型のそぼんぬのセンスすごい可愛くて好きなんだよ。
ああそうなんだ。じゃあまあ全部通りだよ。あなたは。羨ましいな。
母型そぼんぬのちょっとラグジュアリーなやつとかをレースタートルとかと合わせて着たりとかするとめっちゃ可愛く仕上がったりとかするの。
ああ可愛いですねそれは。
可愛いです。
ああでもなんかいいな。そういうのを聞くとやっぱり家族の中で着物を着る人が他にいるっていうのがすごい羨ましいなと思うわけです。
着物エリートですよ。
いいなあ。たろちゃんはたろちゃんの今家系の中で着物に詳しいのたろちゃんしかいないので。
やったじゃん。独占できるじゃんその市場を。何の市場?
いやでもそれでなんか買ってもらえたらいいんだけど今あるのでいいじゃんみたいな精神の人たちだからやっぱり。
まあだって今パンパーニュだからそれ以上増やすなよ。
違う。たろちゃんは着物パンパーニュだけどたろちゃんのお母さんとかお姉ちゃんはほんと2枚ぐらいしかないよ長着。
別にいいじゃん。着ないでしょ。
もっと欲しいよ。
お前が欲しいだけか。
もっと増やすよ。興味持てよ。
それこそたろちゃんのお姉ちゃんだって百葉戸好きだからさ。興味持てよ。
え、なんで百葉戸好きなのに着物…
百葉戸じゃない、庵野萌子さんが好きだから。
その流れでお前百葉戸好きになるよ。
そこはちょっと布教してもらって。
でもねやっぱり分類するって難しいよね。人は何にでもさはっきりパッキリ区分できないよね。
できないけどなんかさ名前がつくと楽っていうのもない?
ある。
これは自分の体験なんだけどさ。
なんだか調子が悪いなってもやもやしててさ。
病院に行って病名がつくとさ、何も解決してないのにちょっとほっとしたりしない?
それはねありますね。
カテゴリーとかない方がいいみたいな言説とかもそれはそうって思う反面、
誰かが名付けてくれたそれにはまることによって安心する気持ちっていうのもあるような気がしていて。
私が言うところの病名みたいなもんでね。
何も解決してないんだよ病名が分かった段階って。
だけどなんか原因不明でしんどいぐらいだったらどっかの枠にはまった方が楽だったりするじゃん。
あとね名前をつけることによって人と共通点を見つけたりリスペクトが生まれる気がするんだよね太郎ちゃんは。
例えばだけどワンちゃんとかさ、太郎ちゃんとかがちっちゃい頃とかしなちゃんがちっちゃい頃なんてさ、
違う研修が合わさった研修は全部ザッシュって呼んでたじゃん。
でも今だと例えばポメプーとかチワックスとかさ、
お名前がついてるじゃない?そういうミックスのワンちゃんに対して。
ザッシュっていうより全然リスペクトを感じるもんね。
あーなるほどね。
なんかぼんやりとカテゴリーがない中で私は私ですって言えるのって、
それをどのシーンでも発揮できるってそんな簡単じゃないじゃん。
そうだね。人によってまたそれができるシーンとできないシーンがありそうだよね。
だってもうそれこそさ、この番組だってさ普段着物好きって言ってんじゃん。
これもさ、なんか私自分が着物始めた時に着物着る人の名前ないなって思ったことがあってね。
なんかドラムを叩く人はドラマーでさ、歌う人はボーカリストなのにさ、
着物を好きな人はないなーみたいな話になって。
着物ではないじゃんとかさ。
着物ではない。
着物ニストでもないなみたいな。
なんかそんな話をしてる途中で着物好きっていう単語がなんか思いついて、
その頃から私は使っていて。
おしゃれではないという自覚で生きている私にとって、
そのカテゴリーがあった方がなんかちょっと着やすかったみたいなのがあるのよ。
この番組を始める前の段階だけど、
まあ私は普段着ですねっていうのもあったからそこに普段着って付けてて、
多分これって自分で名前を付けたカテゴリーだと思ってるんだよね。
そうでしょうね。だってあの文振り出てて普段着着物好きって書いてたら、
なんかその我々を知らない人はなんだ普段着着物好きって言って、
それをきっかけで手に取ってる人って何人かいらっしゃいますかね。
だからなんかあれも結局私は私のままでは立っていられなくて、
カテゴリーを作ったんじゃないかっていう気がするの。
でもそのカテゴリーという屋根に雨宿りに来る人は必ずいると思いますよ。
そうだからなんとなく全然私絡んでいるわけではない、
SNS上の人が着物好きって使っているのを見たことがあって、
これは私たちがこうやって使ってるのを見て、
そういう言葉あるんだって思って使われたのか、
そうじゃなくて全然別の谷の猿が。
別の谷の猿が?
猿だっけ?アライグマだっけ?猿じゃなかったっけ?
なんかそういう言葉が100匹目だか101匹目の猿みたいな言葉があって、
それまで洗ったりとかしないで食べてた猿が、
何匹目かで突然それを洗って食べ始めるみたいな。
それは同じようなタイミングで別の谷で生じたりとかするんだみたいな、
観養区みたいなのがあるんだけど。
101匹目の猿ですね。
そうそう101匹目の猿みたいなのがあって、
そういう風にその人もご自身で生んだ言葉なのかもしれないんだけど。
宮城県の幸島、幸島、ハッピーって書いてしまう。
1匹の日本猿が芋を海水で洗って食べる行為を覚え、
それが群れに広がり最終的に離れた場所の高崎山の猿にも伝わったという話。
やばー。
みたいなことが起きてたのかもしれないんだけど、
そう考えるとこの赤文字系青文字系とか、
そこには属してないのんの的な七尾的なやつとか、
みたいなところもあるような気がします。
まあでもこう検索するとかさ、
こういうのが来てんだよ、なんだあの名前はみたいな時に、
名前があった方が確実に楽ではあるということは確かですね。
確かにね。だって名銭をそうやって見つけてるもんね。
そうそうそう。
いやーでもね、こういう話をしてると着物が着たくなりますね。
着なよー。
今日着ようかな。本当にお買い物ね、この後行くんですよ。
私も着ますけど、この後。
存じておりますよ。
あれ?
分かんないじゃん。私がこの後出かけるかどうか分かんないだろ。
じゃあまあね、みんなどうだろうね。みんなの分類というかさ。
え、ちょっと待って。タロちゃんの分類は?
タロちゃんの着物は何分類なの?
私はさ、渡り歩く系だったじゃん。
はいはい。
タロちゃんは?
タロちゃんはいつまでもアンティーク勢に憧れているくせに全くもってアンティークに近づけられないモダモダ系だよ。
青文字系ではないんだ。タロちゃんの中では。
でもタロちゃんは青文字系というのもはばかられるな。おこがましいです。
えーなんで?
まあ自由に着てるけど、タロちゃんはどっちかっていうとね、着物の組み合わせたファッションに顔とかも全部寄せていくようにしてるんだよね。
メイクとか髪型とか。
だから果たしてどれだけ顔が寄れてるのかはよくわかんないけど。
タロちゃんはどっちかっていうと何かに属すっていうか、イエスアイムタロちゃんみたいでいたいんだよ。
着物を着てるタロちゃんみたいな。
だからそれがたまたま見る人によっては青文字っぽいなって思ったり、七尾っぽいなって思う人はいるかもしれないけど、あんまり青文字っぽく今日しようとかね、あんまり思ってないんだよね。
あーそっか。私じゃあそれが逆なんだ。
かもしれない。
今日は何々っぽくしようってなってるから、逆だね。
今日の気分でこの長着にしようって選ぶじゃん。私はまず基本的に長着を先に選ぶので。
そうだな、じゃあ今日はどこどこに行くからこういう感じの格好にしたくて、でおっとっとああいう格好するからって考えたらこうで、結果的になんか青文字っぽくなったなーとか、結果的になんか計らずも七尾っぽくなったな。
最近もうこのコーディネートしたいなって組んだ後に、えーじゃあどこ行く?ってなったりすること。
そうさ、さっきの飲み会みたいなさ、いっぱい食べたいとかさ、楽でいたいとか雨だとかさ、そういうので選ぶやつももちろんあるんだけど、
このコーディネートしたいなって思ってコーディネート組んだ後に、えーじゃあこれが似合う場所ってどこ?みたいなやつとかがちょこーでされていくわけよ。
だからその時に何々っぽいがあったりなかったりはするけど、なんかこう渡り歩きたい、練り歩きたい。
いいじゃないか、それが楽しむということだ。
そうです。
みんなはどう始まりでもいいしね、今青文字にはまってますでもいいし、我こそは七尾を貫く民とかさ、
うんうん。
もしかしたらね、私百葉堂さんのこれ持ってますよっていう自慢でもいいので。
嫉妬。
自由にさしたれや。
じゃあシーラさんがね、あの粉質する前に、そういうのどこに送ったらいいか話すので最後まで聞いてください。
はい。
リスナーからのメッセージと番組告知
寺木肝之介のたわごたラジオでは皆様からのお便り随時お待ちしております。
何に聞いてみたいこと、話してほしいこと、話したいこと、などなど何でもどうぞ、好きなことね、送ってください。
はい。
お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。
ハッシュタグ肝たわラジオでのポンともいつもありがとうございます。
お願いします。
日中聞いてますとかね、見ると嬉しくなっちゃうね。
ありがとうございます。
病気にならないとね。
それはね、大事よ。病名を与えられてもあんまり安心しないからね。
また各種配信サイトのフォロー、高評価もいただけると、我々は、そうだな、椎名さんが百葉堂を上から下まで買っちゃうくらい喜びます。
大変。
今目がかっぴら開いたように。
またメンバーシップ、よるきったたわごとも開店しておりますので、気になる方はそちらも是非是非。
それでは本日はこの辺で、また次回。
じゃーねー。
59:19

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