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スピーカー 2
で、まず1つ目。 プロジェクトヘイルメアリーですね。
いやぁ、そうっすね。話題ですね。 そう、話題の作品でございます。
で、僕ずいぶん前に、オーディブルでプロジェクトヘイルメアリーを聞いて、
すごい良かったですという話を、たぶんてくてくラジオでもしたんですよ。
スピーカー 2
で、あの、映画がね、やるぞというのは、まあ話題だった、まあやる前から、やるぞっていう時点で話題だったし、
実際、もう公開されて、いろんな感想がね、流れてきたりするのもあって、
まあ映画見る前にもう1回ちょっと復習しておくかと、再度ね、視聴をオーディブルで聞き始めましたと。
うんうん。 というので、あのね、やっぱりめちゃくちゃ面白くて、
僕、映画見なくてもいいかもって思ってるぐらい、今は面白い。
スピーカー 1
見なよ。
スピーカー 2
なんか映画いろんな感想があってですね、たぶん好きな人ほど、まあだいたいそうなんですけど、原作好きで映画になってなると、
結構な割合で、たぶん原作のこの部分が映画では再現されてなかったとか、
どうしても時間の都合があるんでカットされているとか、
一応表現としてはあるけど、すごく簡略的なものになった結果、何というか伝わり方が微妙とかっていうのが起こると思うので、
そういう感想もね、一部あったり見かけたりはしたんで、どうしようかなと思いつつ、
とにかく今は原作をオーディブリで聞いて非常に楽しいというので、
本当に今、原作の本を読むなり、オーディブリで聞くなりで、
フルエピソードを楽しんでいただきたいなという気持ちが結構ありますね。
スピーカー 1
なるほどな。
はい。
私、前も話したかもしれないけど、
あの、Kindleで小説をつんどくしてるんですよ。
で、最初のね、10%ぐらい?
上巻の10%ぐらいか、を読んだんですよ。
まだ記憶なくしてる、主人公が記憶なくしてるところ。
で、そこでちょっと止まっちゃってるのね。
で、映画が来るから、読もうかなって思ったまま、
今日に至っちゃってるから、先に映画見ようかなって思ってた。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、面白かったらさ、小説も読みたくなるだろうなと思って、
ちょっと逆バージョンから行ってみようかなって思ってたんですけど、どうすかね?
うーん、まあ、ありだとは思いますが、
スピーカー 2
もう一回やっぱ先に原作を読んでしまうと、
原作、まあ僕は読んではない、聞いてるだけなんですけど、
聞きながら、頭の中でやっぱり想像する楽しさみたいなのが、結構あると思うんですね。
スピーカー 1
あー、細かいところがね。
スピーカー 2
そう。で、今回未知なものとの遭遇があるので、
その部分をどう探っていくかみたいなのが、楽しみの一つだったりするので、
なんか難しいなと、先に映画を見て、その未知だったものの形、色、大きさなどなどを、
映画で表現されたものを知ってしまうことになるのが、ちょっともったいない気もする。
スピーカー 1
あー、なるほどね。そっかそっか、不可逆だね、それはね。
スピーカー 2
そう、だから僕、まだ見てないっす。その、映像を見ないようにしてるので、
映画内で作品が、作品の作者、監督さんなり、舞台作家さんなりが、
描いた形、もの、大きさ、まあ宇宙船の形とか、スペースとか、実験器具とかもそうですけど、
そういうのを僕の頭の中にしかない、今のところ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていう楽しさはあるなとは思います。
スピーカー 1
あー、理解。
いや、他の人にもさ、あの、同僚のさ、プロジェクトヘイルメアリーを強烈にみんなに勧めてる人もさ、
なんかまだ10%ぐらいしか読んでないから、先に映画見るのどうだろうかっていう話を聞いたのね。
でも同じ感じだった。
やっぱ小説先読む方がおすすめではあるが、まあ映画先もいいのでは。
スピーカー 2
スペースは全然しないと思う。
いいと思う。それはそれで、
僕が一番悲しいのは、このまま進捗率10%のまま本も読まれないし、
映画も見なかったっていうのは、一番すごくもったいないと思うんで、
最終的には原作もぜひ読んでほしいという、野の起爆剤として映画を見て、
面白さを知ってもらうというのはすごいいいかなというふうにも思いますね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
いやー、まだね、映画いつ行こうとかも決めてないから、
ちょっと早く行きたいなっていう気持ちはあったけど、
そうね、もしその前に読み進められるんだったら読んでいこう。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
そうします。
スピーカー 2
すごいいいので。
その記憶喪失の主人公がどういうふうに自分の記憶をたどっていくのか面白いし、
そこでわかっていくいろいろな事実とか、それを発見する過程とかがすごく面白いので、
なんか人間って、登場人物みんな賢いので、この作品は、
科学者だったり、すごく観察力と思考力と知識のある方たちなので、
普通に作品読んだり聞いてても、自分だったら絶対そんな結論に至らないわみたいなことを、
続々とやっていくような登場人物たちなので、
それはなんていうかね、短さはないというか、すごすぎって思う感じではあるんですけど、
でもなんか面白いなっていう、人間はそういうふうに物を発見して解釈できるんだなとか、
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
楽しめる作品ですね、すごく。
スピーカー 1
ありがとうございます。
両方楽しめるように、私も読んでいこう。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 2
続いて2作品目は、劇場版名探偵コナン、ハイウェイの打点子でございます。
スピーカー 1
毎年恒例のコナンですね。
スピーカー 2
コナンです。
本当にね、早いもので1年を感じるんですよね、コナンを見るとね。
スピーカー 1
そうね、毎年この季節に公開されますからね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
今回の作品は、神奈川県警の白梅隊員の方を主軸とした物語になっているという感じでございます。
スピーカー 1
交通機動部とかだったっけ?交通機動隊とかだっけ?
スピーカー 2
交通機動隊、白梅部隊がそこなのかな、多分。
そんな感じになっておりまして、
例に漏れずというか、インターネット上には詳しい方がいまして、
Xでですね、コナンの情報をまとめてくれているアカウントがありまして、
この映画を見るにあたって、
アニメの作品は第何シーズンのこのエピソードを見なさいというのをリストアップしてくれている方がいるので、
それを今、夫婦で楽しんでいるというのが、田中家の現状でございますね。
スピーカー 1
これ、ネットフリックスとかでもさ、
関連の、すでに公開されているアニメ界をセレクトしたやつがね、出てて、
これを見とくといいような気がする。
スピーカー 2
そうですね。神奈川県警セレクションだったり、
なんたら警察学校セレクションだったりっていうのがね、
各サブスクの配信サービスでまとめてくれたものがあるので、
それを上から順に見るだけでも十分に楽しめると思いますね。
スピーカー 1
そうだね、私もこの前これちょうど見かけて見始めてたんですけど、
だいぶね、今回の神奈川県警周りの回を全部まとめてくれてたりするから、
つながりがわかりやすくていいなって思いました。
スピーカー 2
いいですよ。今回の作品もですね、アニメ作品を見るだけでも、
だいぶぶっ飛んでいるというか、もう楽しい。
あのツッコミどころが、コナンってこれよね、これこれみたいな。
スピーカー 1
そうだね。
映画になると特にね、すごいからね。
スピーカー 2
すごいからね。
スピーカー 1
嘘でしょっていう、嘘でしょももうならないな。
もうなんかね、これは普通の、普通の感じじゃないけど、
それが当たり前になっちゃってる感じの活躍ぶりですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。コナンの味するわーみたいな感じで。
本当にね、アニメ何作か見たんですけど、
今回のメインの登場人物となる千早さんという方、
白梅隊員の女性の警察官の方ですけど、
この方がバイクに乗ってさっそく現れるシーンで、
白い翼が背中にぷわっと入るっていうシーンがありまして。
スピーカー 1
飛んでたしね、あれね。
スピーカー 2
素晴らしいなと。
あーやっちゃってるよと思って。
スピーカー 1
やっちゃってる。
スピーカー 2
すごかったですよ。本当にウィリーとかしたりもね、当然するしね。
スピーカー 1
しかもね、あの交差点の真ん中とかで。
スピーカー 2
あれウィリーっていうのかな?お尻上げるみたいなやつだったですよね。
スピーカー 1
あれ何て言うんだっけ?
スピーカー 2
何か言ってたな。何とかできるとか言って。
スピーカー 1
そうそう。
ウィリーじゃなかった。
そうそう、名前忘れちゃったね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
なんかやってましたけどね。
そんなことする必要が本当にあったのかって思いながらね。
スピーカー 1
で、あれをしたところで見えるのかも。
スピーカー 2
見えるのかっていうね。
あれ本当に面白い、いいですね。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
車の色を変えるみたいな、
お茶で車の色を変えるみたいな。
あれもね、逃走犯がですね、逃げてる犯人の方が。
スピーカー 1
これ見てほしい。
スピーカー 2
あれだけでももう楽しめますね。
スピーカー 1
ツッコミどころ満載だから、
本当になんか、あれだけでも事前に見とくといいと思う。
スピーカー 2
いいですね。
そうそう。
何度か話したかもしれないですけど、僕ら夫婦でコナン見るときは大体、
スピーカー 2
映画館の4DXっていうね、
揺れたりとか匂いがとか、風がパーってきたりとか、
そういう演出のある劇場で見るようにしてるので、
今回もずいぶんバイクで楽しめそうだなという期待がありますね。
スピーカー 1
確かに。
アクションがね、たくさん出てきそうだね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
そうね。