内容紹介:
てくてくラジオ は @tanaken0515 と @co_bachie がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
エピソード233では、これから観る予定の映画について話しました。
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感想
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サマリー
今回のてくてくラジオでは、これから観る予定の映画2作品について語り合いました。まず、話題のSF小説を原作とした映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』について、原作の面白さと映画化への期待、そして原作を先に楽しむことの意義について話しました。次に、毎年恒例となっている劇場版『名探偵コナン』シリーズ最新作『ハイウェイの堕天使』について、過去作との繋がりや、4DXでの鑑賞体験、そして毎年変わるタイトル読解の難しさについて盛り上がりました。
はじめに
こんにちは、たなけんです。 こんにちは、こばちえです。
てくてくラジオは、仕事の合間にするような、 ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、エピソード233、やっていきましょう。 やっていきましょう。
はい。 今週はですね、これから観る予定の映画について、2本お話ししようと思っております。
はい、観たい。 観たい。
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』について
で、まず1つ目。 プロジェクトヘイルメアリーですね。
いやぁ、そうっすね。話題ですね。 そう、話題の作品でございます。
で、僕ずいぶん前に、オーディブルでプロジェクトヘイルメアリーを聞いて、
すごい良かったですという話を、たぶんてくてくラジオでもしたんですよ。
で、あの、映画がね、やるぞというのは、まあ話題だった、まあやる前から、やるぞっていう時点で話題だったし、
実際、もう公開されて、いろんな感想がね、流れてきたりするのもあって、
まあ映画見る前にもう1回ちょっと復習しておくかと、再度ね、視聴をオーディブルで聞き始めましたと。
うんうん。 というので、あのね、やっぱりめちゃくちゃ面白くて、
僕、映画見なくてもいいかもって思ってるぐらい、今は面白い。
見なよ。
なんか映画いろんな感想があってですね、たぶん好きな人ほど、まあだいたいそうなんですけど、原作好きで映画になってなると、
結構な割合で、たぶん原作のこの部分が映画では再現されてなかったとか、
どうしても時間の都合があるんでカットされているとか、
一応表現としてはあるけど、すごく簡略的なものになった結果、何というか伝わり方が微妙とかっていうのが起こると思うので、
そういう感想もね、一部あったり見かけたりはしたんで、どうしようかなと思いつつ、
とにかく今は原作をオーディブリで聞いて非常に楽しいというので、
本当に今、原作の本を読むなり、オーディブリで聞くなりで、
フルエピソードを楽しんでいただきたいなという気持ちが結構ありますね。
なるほどな。
はい。
私、前も話したかもしれないけど、
あの、Kindleで小説をつんどくしてるんですよ。
で、最初のね、10%ぐらい?
上巻の10%ぐらいか、を読んだんですよ。
まだ記憶なくしてる、主人公が記憶なくしてるところ。
で、そこでちょっと止まっちゃってるのね。
で、映画が来るから、読もうかなって思ったまま、
今日に至っちゃってるから、先に映画見ようかなって思ってた。
なるほど。
で、面白かったらさ、小説も読みたくなるだろうなと思って、
ちょっと逆バージョンから行ってみようかなって思ってたんですけど、どうすかね?
うーん、まあ、ありだとは思いますが、
もう一回やっぱ先に原作を読んでしまうと、
原作、まあ僕は読んではない、聞いてるだけなんですけど、
聞きながら、頭の中でやっぱり想像する楽しさみたいなのが、結構あると思うんですね。
あー、細かいところがね。
そう。で、今回未知なものとの遭遇があるので、
その部分をどう探っていくかみたいなのが、楽しみの一つだったりするので、
なんか難しいなと、先に映画を見て、その未知だったものの形、色、大きさなどなどを、
映画で表現されたものを知ってしまうことになるのが、ちょっともったいない気もする。
あー、なるほどね。そっかそっか、不可逆だね、それはね。
そう、だから僕、まだ見てないっす。その、映像を見ないようにしてるので、
映画内で作品が、作品の作者、監督さんなり、舞台作家さんなりが、
描いた形、もの、大きさ、まあ宇宙船の形とか、スペースとか、実験器具とかもそうですけど、
そういうのを僕の頭の中にしかない、今のところ。
なるほど。
っていう楽しさはあるなとは思います。
あー、理解。
いや、他の人にもさ、あの、同僚のさ、プロジェクトヘイルメアリーを強烈にみんなに勧めてる人もさ、
なんかまだ10%ぐらいしか読んでないから、先に映画見るのどうだろうかっていう話を聞いたのね。
でも同じ感じだった。
やっぱ小説先読む方がおすすめではあるが、まあ映画先もいいのでは。
スペースは全然しないと思う。
いいと思う。それはそれで、
僕が一番悲しいのは、このまま進捗率10%のまま本も読まれないし、
映画も見なかったっていうのは、一番すごくもったいないと思うんで、
最終的には原作もぜひ読んでほしいという、野の起爆剤として映画を見て、
面白さを知ってもらうというのはすごいいいかなというふうにも思いますね。
ありがとうございます。
いやー、まだね、映画いつ行こうとかも決めてないから、
ちょっと早く行きたいなっていう気持ちはあったけど、
そうね、もしその前に読み進められるんだったら読んでいこう。
いいと思います。
そうします。
すごいいいので。
その記憶喪失の主人公がどういうふうに自分の記憶をたどっていくのか面白いし、
そこでわかっていくいろいろな事実とか、それを発見する過程とかがすごく面白いので、
なんか人間って、登場人物みんな賢いので、この作品は、
科学者だったり、すごく観察力と思考力と知識のある方たちなので、
普通に作品読んだり聞いてても、自分だったら絶対そんな結論に至らないわみたいなことを、
続々とやっていくような登場人物たちなので、
それはなんていうかね、短さはないというか、すごすぎって思う感じではあるんですけど、
でもなんか面白いなっていう、人間はそういうふうに物を発見して解釈できるんだなとか、
なるほどな。
楽しめる作品ですね、すごく。
ありがとうございます。
両方楽しめるように、私も読んでいこう。
ぜひ。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』について
続いて2作品目は、劇場版名探偵コナン、ハイウェイの打点子でございます。
毎年恒例のコナンですね。
コナンです。
本当にね、早いもので1年を感じるんですよね、コナンを見るとね。
そうね、毎年この季節に公開されますからね。
そうなんですよ。
今回の作品は、神奈川県警の白梅隊員の方を主軸とした物語になっているという感じでございます。
交通機動部とかだったっけ?交通機動隊とかだっけ?
交通機動隊、白梅部隊がそこなのかな、多分。
そんな感じになっておりまして、
例に漏れずというか、インターネット上には詳しい方がいまして、
Xでですね、コナンの情報をまとめてくれているアカウントがありまして、
この映画を見るにあたって、
アニメの作品は第何シーズンのこのエピソードを見なさいというのをリストアップしてくれている方がいるので、
それを今、夫婦で楽しんでいるというのが、田中家の現状でございますね。
これ、ネットフリックスとかでもさ、
関連の、すでに公開されているアニメ界をセレクトしたやつがね、出てて、
これを見とくといいような気がする。
そうですね。神奈川県警セレクションだったり、
なんたら警察学校セレクションだったりっていうのがね、
各サブスクの配信サービスでまとめてくれたものがあるので、
それを上から順に見るだけでも十分に楽しめると思いますね。
そうだね、私もこの前これちょうど見かけて見始めてたんですけど、
だいぶね、今回の神奈川県警周りの回を全部まとめてくれてたりするから、
つながりがわかりやすくていいなって思いました。
いいですよ。今回の作品もですね、アニメ作品を見るだけでも、
だいぶぶっ飛んでいるというか、もう楽しい。
あのツッコミどころが、コナンってこれよね、これこれみたいな。
そうだね。
映画になると特にね、すごいからね。
すごいからね。
嘘でしょっていう、嘘でしょももうならないな。
もうなんかね、これは普通の、普通の感じじゃないけど、
それが当たり前になっちゃってる感じの活躍ぶりですよね。
そうなんですよ。コナンの味するわーみたいな感じで。
本当にね、アニメ何作か見たんですけど、
今回のメインの登場人物となる千早さんという方、
白梅隊員の女性の警察官の方ですけど、
この方がバイクに乗ってさっそく現れるシーンで、
白い翼が背中にぷわっと入るっていうシーンがありまして。
飛んでたしね、あれね。
素晴らしいなと。
あーやっちゃってるよと思って。
やっちゃってる。
すごかったですよ。本当にウィリーとかしたりもね、当然するしね。
しかもね、あの交差点の真ん中とかで。
あれウィリーっていうのかな?お尻上げるみたいなやつだったですよね。
あれ何て言うんだっけ?
何か言ってたな。何とかできるとか言って。
そうそう。
ウィリーじゃなかった。
そうそう、名前忘れちゃったね。
そうなんですよ。
なんかやってましたけどね。
そんなことする必要が本当にあったのかって思いながらね。
で、あれをしたところで見えるのかも。
見えるのかっていうね。
あれ本当に面白い、いいですね。
いいですね。
車の色を変えるみたいな、
お茶で車の色を変えるみたいな。
あれもね、逃走犯がですね、逃げてる犯人の方が。
これ見てほしい。
あれだけでももう楽しめますね。
ツッコミどころ満載だから、
本当になんか、あれだけでも事前に見とくといいと思う。
いいですね。
そうそう。
何度か話したかもしれないですけど、僕ら夫婦でコナン見るときは大体、
映画館の4DXっていうね、
揺れたりとか匂いがとか、風がパーってきたりとか、
そういう演出のある劇場で見るようにしてるので、
今回もずいぶんバイクで楽しめそうだなという期待がありますね。
確かに。
アクションがね、たくさん出てきそうだね。
そうなんですよ。
そうね。
コナンのタイトル読解と配信について
今年はさ、このタイトル、サブタイトル、映画のタイトルはハイウェイの打点詞じゃないですか。
これね、毎年、何て読むんだっけ?ってなるタイトルだからさ、
今年はね、分かりやすくていいって思った。
今年はいいですね、本当に。そのまま日本語で漢字を読めばいいだけだからね。
そうそう、漢字をそのまま読むだけっていうの、
ここ数年ないでしょ。
そうかもしんないですね。
去年はさ、赤眼のフラッシュバック。
断蔵でね、フラッシュバックね。
そう、断蔵でフラッシュバックだったし、
その前がさ、函館のやつだよね。
はい、函館ですね。
函館がさ、五稜星って書いてさ、
100万ドルの五稜星って書いて道しるべだしさ。
道しるべはないよね。
道しるべ、全然読めないよね。
道しるべはやめてほしいわ、絶対、分かんないもう。
もう全然分かんないよね。
今この道しるべもさ、ネットフリックスとかで見れるようになったんですよ、最近。
はいはいはい。
だから、あの、RubyKaigiのね、函館行く前にもう一度見ようと思って、
そう、見てるんですけど。
はいはい。
何回見ても道しるべ覚えられないもんね。
いや、そうっすよね。
はい。タイトルは覚えられない。
覚えるの難しいと思いますね。
うん。
楽しみだな。
楽しみですね。
ちょっとこの、もう道しるべ配信スタートしているという話なんで、また見ようかな。
うん。
あんまりね、すぐコナンの新しい映画って、そんなにサブスク来ないから、ようやくって感じですね。
2年経ってようやくですもんね。
確かに。大体あるのかな、その2作品前ぐらいのやつが出てきたりするって感じなのかな。
ね、そんな感じがします。
ね。
そう、他の映画って、比較的にあの、一般の公開終わるくらいのタイミングでサブスク来たりするじゃないですか。
はいはい。
映画館でやらなくなった頃に、ネットフリックスとかで見れるようになったりとか、あると思うんですけど、
コナン全然来ないんですよね。
あ、そうか。そうかそうか。
そう、そうなの。
あんまり見てなかったわ、ネットフリックスとかでコナン。
あれでも、これ、金曜ロードショーで来るってことは、ネットフリックスでも来るのかな。
どうなんすかね。
去年のやつとかね。
ね。
うん。もしかして来るのか?
来るのかもしれない。
なんかDVDが出たりする時期もあるだろうからな。
その時期は配信はなくてDVDだけあるよーとか、なんかそういう時期もあるかもしれないけど。
確かに。
ぜひ映画でも見たいです。
映画で見たけど、もう一度見たい。
うん。
だから、やってほしい。
そうですね。
まとめとエンディング
はい。
はい。
まあ、そんなところかな。
うん。
はい。
じゃあ、今回のエピソードでは、これから見る予定の楽しみな映画2作品についてお話ししました。
はい。
はい。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
バイバイ。
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