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2022-07-25 35:01

40. フェスの楽しみ方

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てくてくラジオは、同僚である田中健と小鉢栄が、仕事の合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
こんにちは、小鉢栄です。
こんにちは、田中健です。
はい、じゃあエピソード40やっていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
元気。
この前、私、月一で渋谷のオフィスの方に出社してるんですけど、
その時に、同僚とランチに行くんですよね。月一で出社して、ちょうど出社していた人と。
で、先日も行ったんですけど、そしたらなんか、いろんな話をしている中で、フェスとかライブとかの話をしていて、
そしたら同僚の一人が、ライブやフェスって、なんかステージ前でなんかすごい盛り上がらないといけないんですよね、みたいなことを言ってて。
で、その盛り上がるのに入っていけるかちょっと不安だから、なかなかライブとかフェス行けてないんですよね、とかっていう話をしてたんですよ。
わかります。僕もそういうふうに思ってる。
あ、そうなんだ。そう。で、そんな田中園さんや同僚に伝えたいんですけど、
いやいや、そんなことないですよっていう話をしたいと思います。
とはいえ、私もそんなにすごいライブとかフェスとかも頻繁に行っているぜではないんですけど、
まあ私のライブフェス歴としては、今までもテクテクラジオの中でもお話ししてるんですけど、
フジロックっていう毎年新潟県の苗場で開催している、日本の中では最大級のロックフェスがあるんですけど、
そのフジロックにはここ16年ぐらいかな、17年かな、ちょっともうなんか数えられないんですけど、それくらい行ってますっていうのと、
いや、いいですね。楽しそうですね。
うん。あとは夏フェスだと、サマソニとか大きいところだと、とかにもたまに本当に行ったりもします。
あとライブだと、結構大きめの箱だとか、地元のちっちゃい箱だとかっていうところに、年に1回とか数回ぐらい、行っても数回ぐらいの頻度で行っているっていうのが私の経験値なんですけど、
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そんな私から伝えたいフェスの楽しみ方です。
お、なんでしょう。
まあいろんな楽しみ方あると思うんですけど、たなけんさんとか同僚の人が言ってたみたいに、ステージの近くでめっちゃ盛り上がって、なんかダイブしたりとかっていうのも、
まあ最近は止められているけど、すごい盛り上がるっていうのはまず1つあるんですよね。
そのイメージですよね、やっぱり。
うん、やっぱりそのイメージ強いんですね。
でもそれだけじゃないんですよ。
で、もう1つというか、楽しみ方のもう1つは、なんだろうな、会場の真ん中ぐらいで、ステージ近くでめっちゃ盛り上がっているところには入らないけど、
ステージが見えるくらいの距離感で、適度に音楽集中したりとか、あと少し踊ったりとか、
自分のパーソナルスペースが確保できるくらいになってくるんですよね、真ん中ぐらいに行くと。
そのちょっとゆったりしたところで楽しむっていうのがもう1つ楽しみ方としてあります。
なるほど。
で、あとはもっとその会場の後ろの方で座ったりとか、立ちながらでもいいんですけど、
お酒を飲んだり、友達とちょっとお話をしたりしながら聞いて楽しむっていう楽しみ方もあるんです。
なるほど、なるほど。
はい。
質問いいですか?
どうぞどうぞ。
2番目、3番目の真ん中ぐらいで楽しむやつと、後ろの方でお酒を飲みながらのやつは、何人かお友達がいるみたいな前提あります?
ないです。
1人でもそういう人います?結構真ん中でとか。
いや、いますいます。
後ろの方に行くと、チェアリングみたいな感じになってくると、お友達と一緒にみたいな人も増えてくるんですけど、
その真ん中ぐらいでブラブラして楽しんでいる感じは、もう全然1人の人の方が多いんじゃないかなと思います。
へー。
そうです。
そうなんだ。
私も大体、そうですね、1人で。夫とフェスとかは一緒にはいくんですけど、夫は結構ステージ近くに行っちゃったりするんですよ。
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へー、そうなんだ。
で、私は体力がないのもあるし、周りでごちゃごちゃやられるのも嫌だから、だいたい真ん中ぐらいで1人でなんかゆるゆる踊ったり楽しんだり、音楽聴いたりとかしながら楽しむっていうのが多くて、
さらにもっとゆったりしたい時はビールを飲みながらチェアリングしつつ音楽を聴くみたいなのが最近の楽しみ方ですね。
えー、なんかこの真ん中で1人で踊ったり音楽聴いたりみたいなのは、なんかほんとそれぞれの人、なんだろう、1人1人が自分の世界で楽しんでるっていう感じ?
それとも周りの人と喋ったりとか、知らない他人というか、他のその場で会った人とコミュニケーションしたりするもんなんですか?
えっと、私はしないです。ほんと1人。
1人で?
はい。で、だいたいみんな同じ感じなんですよ、周りの人も。みんな好きに体動かしたり、体動かしたりしてるので、なんとなく同じ雰囲気で佇むみたいな感じ。
えー、すごい。なんかかっこいいな、それ。大人、大人だな。
なんか前の方に行くとやっぱりすごい人との距離感も近くなったりとか動いたりするのも激しくなってくるので、なんだろう、紙コップとかでドリンクを持ってっていうのは結構難しくなってくると思うんですよね。
だけど、パーソナルスペース確保できるくらいのスペースを確保しつつ、真ん中ぐらい楽しむ分には、ビール片手に飲んだりもしながら立って、少し体を動かしてみたいな感じでいられるので、
なるほど。
そうですね。そうなんですよ。なので、全然前の方でうわーとか言ってやってるんじゃなくて、自分の好きなペースで好きな場所で楽しめるっていうのが、ライブでありフェスなんですよっていうことをお伝えしたいです。
なるほど。
はい。
いやー、そうなんだ。なんかかっこいいな。やっぱり一番最初のステージ近くで、みんなと、なんなら知らない人とかと肩組んじゃったりして。
それはたぶんありますね。
そういうイメージが100%だったんで、一人で楽しむみたいなのもあるんだ。
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ありますあります。
はい。
そう、なのでね、なんかちょっと興味あるなー、でもなんか入れるかわかんないし、怖いなーみたいに思っている方がもしいるとしたら、
いやーそんなことないから、ちょっと行ってみたらいいですよっていうのは、おすすめしたいですね。
なるほど。
はい。
ただ、なんだろうな、例えばステージ近くまで行きつつ、3の楽しみ方をするみたいのは、ちょっと周りの人にも迷惑になっちゃうかもしれないんで、それぞれ楽しみ方に合わせて場所も選ぶといいと思います。
なるほどなるほど。
はい、いきなりね、なんかステージ前に行きつつ椅子を広げるとかって結構邪魔なので。
それは確かに邪魔そうですね。
そうなんです。
なので、それぞれね、楽しみ方に合わせてゾーニングみたいなのもあると思うから、行きした場所で楽しむと、とても居心地が良く楽しめると思います。
なるほど。
うーん、たなけんさんフェスとかってなんだろう、なんか行ったりとかお話みたいなのありますか?たなけんさんとフェスみたいな話。
僕とフェス?僕とフェスは、いやー全然フェスとかは行ったことないんで、もうなんかフェス、まあ、なんだろう、まつりみたいな文脈で言うと文化祭とか、高校時代の文化祭とか、まつりって感じなんですけど。
最近のフェスで言うと、去年やってたフェス、僕が去年関与したフェスで言うと、会社で採用目的フェスっていうのをやってましたね。
やってましたね。やってた。
本当のフェスみたいにタイムテーブル作ってね、何月何日に何やるみたいな。やってましたね。
そういうイベントっぽくやって、そこでなんだろう、カジュアル面談じゃないけど、カジュアルトークみたいな感じの。
やってましたね。
そういえば、実はそのカジュアルトークで参加してくれた方が、今月頭に入社してくださった方なんですよね。
そうなんだ。
そういえば。
すごい繋がっている。
フェスやってよかったなって思いますよね。
フェスの成果ですね。
そうそう。
いやもうあれからも、1年近く経ってるんですね。
ね。
いつの間にか。
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早いですよね。
早い。そうなんだ。
あとは本当に最近聞いたフェスという単語で聞いた話だと、どんぐりFMっていうポッドキャストで、
今年の夏はどんぐりフェスやりますっていうタイトルのエピソードがありまして。
面白そう。はい。
で、話は最近暑くなってきたからTシャツ欲しいんですよねっていう話から始まってるエピソードなんですけど、
そこでスズリの話も出てきて。
すごい。
どんぐりFMのお二人はスズリの話ちょいちょいしてくださるんですけど。
そうなんですね。
どんぐりでTシャツ作るかとか言って、ドライTシャツとかもあるからああいうの欲しいよねみたいな話から、
Tシャツと言えばやっぱりフェスでしょみたいな話をしてて。
そっから繋がるんだ。
ぜひ聞いてほしいんですけど、フェスいいよねみたいな。
どんぐりFMでいろんなポッドキャストが参加するフェスを開催するという体で、
フェスの準備をしようっていう話をこのエピソードでしてて。
面白そう。
実際にはフェスはやるつもりはないんだけど、フェスの準備をとにかくしたいっていう話をしていて。
ロゴを勝手に使ってTシャツを作ろうとか、リビルドFMだけには許可取った方がいいかもねとか言ってて。
それがめっちゃ面白くて。
フェスのタイムテーブル作るのとか楽しいですよねとか話をしてて。
タイムテーブルの一番最初はポッドキャスト界の若手の最近勢いがある人を入れてみたいな。
そうですね。
そういうタイムテーブルを勝手に作るの楽しいよねとかいう話をしていて。
夏といえばフェスだしみたいなね、なんか話もあって。
なんか今回こぼちえさんがフェスの話をするっていう話だったんで、僕はすぐにこのエピソードの話をしたいと思います。
いやー絶対聞きます。面白そう。
面白かった。
うん。
いやーそのタイムテーブル考えるのって結構面白いと思います。
うんうん。
そう、最初のタイムテーブルを作るときに、
最初にすごいみんなの興味を引きつけるみたいなキャッチーな人たちとかをバーンと持ってきて、
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で最後は一番有名なメインアクトみたいな人を持ってきて、
じゃあその間をどう埋めるのかみたいなのを考えたときに、
午前中はどっちかっていうとアップテンポな元気なやつがいいかなみたいなのだったりとか、午後の夕方だと、
お昼過ぎから夕方ぐらいって結構間延びしがね、
で、夕方から日が暮れてくると、ちょっとだんだん雰囲気も出てくるから、じゃあそこは誰だろうみたいなのとか、
めっちゃ面白いと思うんですよ。
うんうん。
で、その間に、
で、夕方から日が暮れてくると、ちょっとだんだん雰囲気も出てくるから、じゃあそこは誰だろうみたいなのとか、
めっちゃ面白そうって思いました。
このエピソードの中でも、その昼の時間のちょっと間延びするみたいな時間帯はちょっと、なんだろう、
癖の強いリスナーがいそうな番組がいいよねって言って、
じゃあおっさんFMとかにこの辺りに入ってもらってみたいな。
あー良さそう。
で、コアなファンがいそうなところに話をしてもらってみたいなのを言ってたのと、
あとなんだっけ、一日同じ日に、なんていうの、ツーレーンというか、
はいはい。
ある場合、ルビー会議とかでもそうですけど、別の部屋、複数の部屋があって、
時間帯にどっち行こうかなみたいになるタイプのイベントあるじゃないですか。
はいはい。
そういうイベントの時には、どっちかの部屋に偏りすぎちゃうとちょっと楽しくないから、
同じぐらいの規模、どちらも引きがあるような番組を同じ時間帯に重ねるようにして、
どっちかの部屋に偏りすぎないように、そういうバランスをとって、タイムテーブル作んなきゃなみたいな話をしてて、
確かに。
これめっちゃ面白かった。
いやー面白そう。それ考えるだけでも確かに面白そう。
楽しいですよね。
グッズを作るぞとか言って、タオル作りたいなとか、
そうですよね。
何度作るかとか言って。
そう。
なんかすずりって、ライブのタオルって結構なんていうの、スポーツタオルっていうのが細くて、幅が細くて、でちょっと長めみたいの多いじゃないですか。
すずりそれないんですよね。
ないですね。それ出したいですね。
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ね。そしたらフェス用品としてめっちゃ使えますよね。
フェス特集で出しましょう。
フェス特集、すずりフェス。
うん。
すずりフェスとかね、なんか何でもフェスつけたら楽しくなるなっていうことがだんだんわかってきた。
何でもフェスつければいい気がしてきた。
フェスは楽しいですよ。
うんうん。そうですね。
参加したことないけど、楽しみがある。なんか楽しさが。
いやー。
にじみ出てるから。
にじみ出てる。フェスやっていきましょう。
やっていきましょう。
じゃあ次の話なんですけど、がらっと話題は変わりましてですね。
えーと、ジェンダーギャップ指数2022というのが今月の13日に発表されたので、そのお話をちょっとしたいなと思います。
えー、僕は初めて聞きました。ジェンダーギャップ指数。
あ、ほんとですか。
これ結構ね、毎年ね。
名前からさっすぐに、なんかまあ男女のギャップがどれぐらいあるかを定量化したみたいな話なのかな?
そうですね。そうなんです。
あの、これ調査したのはスイスのシンクタンクの世界経済フォーラムっていうところで、
世界各国の男女平等度を順位付けした2022年版のジェンダーギャップ報告っていうのを報告しましたっていう話なんですけど、
気になる日本の順位なんですが、日本は調査対象の146カ国中、なんと116位だったんですね。
はい。
わー、下から30番目?
そうですね。
これはもうかなり、いわゆる先進国って言われている国々の中では最低レベルですし、もちろんG7とかっていう、東アジア太平洋地域のそういう国々の中でも最下位っていう結果でございました。
なるほど。
このジェンダーギャップ指数、何を調べているかっていうと、政治、経済、教育、健康っていう4分野で男女三角などの度合いを評価して指数化したものです。
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なるほど、なるほど。
日本の結果なんですけど、教育とか健康ではほぼ男女平等っていう評価になっていて、これは良かったんですけど、問題は政治経済の部分ですね。
女性議員閣僚が少ない。
で、ということで政治の面では139位とさらに順位悪いし、
あと管理職の少なさとか、あと収入の格差っていうのもあって、経済だと121っていうことがあって、それで下位に落ちちゃってるっていう感じなんですよね。
政治、特に女性の数少ないっていう印象はあるなぁ。
あとは管理職、経済の管理職も確かにそうだよなぁっていう感じしますね。
このジェンダーギャップ指数1位はどこかっていうと、アイスランドなんですよ。
で、2位、3位はフィンランド、ノルウェーって続いて、ニュージーランド、スウェーデンっていう風に続いていくんですけど、
これ今の国でわかるようにやっぱ北欧が強いんですよね。
そうですね、北欧の国々が上位にいるんですね。
元々ね、そのイメージはみんな持っている方も多いんじゃないかと思うんですけど、
やっぱり数値としても北欧の国々っていうのはジェンダーギャップが少ないって言われている。
数値としてもちゃんと現れているんだなっていうのがわかりますね。
あと気になるところだと、お隣の国、アジアのお隣の国たちはどうかというと、
韓国が99位、中国が102位、韓国、中国と比べても全然低いっていうのが日本の現状ってことですね。
さっき田中健さんおっしゃってくださったみたいに、確かに政治家で女性が少ないっていうのはもう皆さんご存知の通りというか感じていらっしゃるところだと思うんですけど、
あとは経済面で言うと、今回のコロナのパンデミックの影響が、結構女性に負荷がすごく高かったというか、
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女性の方がたくさん受けてしまったっていうのがあるみたいで、
その背景としては介護とか育児の負担っていうのが女性のものみたいなのが不平等っていう状況があって、
コロナで保育施設とか学校が閉鎖されて、じゃあその育児誰がやるのってなったときに、女性が仕事を辞めてそれを負担するみたいな状況が多分発生することが多くなってしまったんじゃないかなっていうのは、
一つ背景としてありそうっていうのが言われています。
これってあれですかね、経済の指標には所得の男女比っていうのもあるから、
職業、女性の職業比率が高い業種がパンデミックの影響で業務停止とかになって結果的に女性の所得が減ってみたいな影響とかも多少あるのかな。
あると思います。
コロナ禍で影響を受けた業種っていうのは確かに女性が多いっていうのはあって、
例えば飲食業だとか、あと介護とか、育児系の保育園とか福祉みたいな福祉系の職業ですね、そういうのやっぱり女性が今のところ多いっていうのもあって、影響を受けたっていうのは大いにありそうですね。
ありそうですね。
分析している記事もあるんで、またリンク貼っておくから興味がある方は見ていただければと思うんですけど、その中に学習の性別による差異別化みたいな話もちょっと触れられていて、
グローバルな高等教育において女性の学位取得者が男性よりも多い科目は依然として教育保険福祉ということで、教育保険福祉系のところに女性は進学してもそういうことを学ぶ人が多い。
教育の項目は高いんですけど、平等率は高いんですけど、教育は受けられているけど、分野としてはちょっと偏りがあるよっていうのですね。
逆にSTEMって言われる科学技術工学数学っていう分野だと少ないっていうのが現状。
情報通信技術や工学製造の卒業者は男性が多くて、女性の4倍近くに達しているっていうのが状況として語られていますね。
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とはいえ少し明るいというか、いいなって思ったのが、コーセラっていうオンラインの教育サービスみたいなのがあるんですけど、
ありますね。
それだとオンラインの登録者数が、ジェンダーギャップが比較的小さくなっている。
情報通信技術とかでもジェンダーパリティーというのが、実際にオンラインで受けられるサービスなんですけど、
オンラインで受けられるサービスってなんかあるんですか?
ジェンダーギャップが比較的小さくなっているし、情報通信技術とかでも
ジェンダーパリティっていうのが向上してきているっていう話なので、オンラインの世界では徐々にそこの差っていうのが生まれつつあるっていう兆しがあるみたいですね
なるほどな。はい。これもなんか一丁一石でどうにかなる問題じゃないっていうのはその通りなんですけど、やっぱしね、これをね、改善できる何かをしていきたいっていうのはありますね。
そうですね。はい。そうなんです。なんか、北欧の国々は何が
何が違うんですかね。ね。制度とかもいろいろ違うんだろうけど、何が一番効いて、こういう政治への参画の比率とか、経済参画とか
もともと多分、アイスランドとかでも、昔から男女平等だったとかではなくて
男女格差があった中から、女性が、これアイスランドだったかな、北欧のどっかだと思うんですけど、
給与の違いとかっていうのに対して反対するために、女性が仕事とか、あと家事とかをストライキしたりっていう動きをしたりとかして、徐々に勝ち取ってきているものではあるんですよね、たぶん。
うん、そう、なので、女性も男性も、理解をしてくれる男性も、みんながそれを平等であることを良しとして動いてきた結果が今なのかなとは思っているので、
たぶん何もしなくて良くなっていくものではなさそうかなってやっぱり思っていて、
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そう、何か動きをしつつ、改善を目指すっていうのが必要なんだろうなっていうのは思っております。
私とか、今ね、同じ業界に働いている女性たちは、本当に、なんだろう、少数派だと思うんですよ。
どちらかというと、まだね、テック業界って、他の業界よりは男女格差みたいなやつが少ないんじゃないかと、なんとなく私は思っているんですけど、
そう、それが少ない業界で働けているっていう女性たちは、結構少数派だと思うので、やっぱりね、レールズガールズとかね、そういう活動をどんどんこれからやっていきつつ、
ここら辺に貢献していけるようなことができるといいなって思ってます。
そうですね、何をやっていくといいんだろうな。国内でももちろん、いろんな方が同じような考えで活動されている方がいると思うんですけど、僕は全然その辺りのことを知らないし、
国内で、日本で今どういう動き、この課題感に対してどういう動きがされていっているのかっていうのを知りたいなって思いましたね。
そうですね。
あとは、北欧を単純に行ってみたいな、みたいな気持ちになりましたね。
わかる。
なんかどういうふうに、多分見え方が違うと思うんだよな。働いてる人を見るのもそうだし、なんかテレビとかでニュースとかで政治のニュースとかを見たときにも、
見えてる世界、たとえば議会、国会とか議会の映像、なんだろう、1枚撮っても、日本の国会と、たとえばアイスランドの国会はきっと全然違うんだろうなって思うし、
なんか見てみたいなっていうふうに思いましたね、単純に。
そうですね、うまくいっている例を見たいですよね。
確かに確かに。
あとは何だろう、その北欧の国々で今逆にこういう状況まで来て、それでも抱えている課題って何があるんだろうなとか、きっと課題が一切ありませんという状況ではないだろうと思うんで、
そうですね。
こういう一部教の中でも、こういう1位とかになっている中でも、発生しているこの数字には現れてない課題とか、こういうものがあるんだろうなーとかっていうのが気になりましたね。
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そうですね、その通り知りたいです。
でも本当に、たぶん日常的な小さなことから、女性だからとか性別を意識した話をしないっていうのはもうなんか心がけていくっていうのが日常的に今自分ができることかなと思うので、
そういうところからやっていけるといいのかなとは思っています。
そうですね、女の子だからこれをしない方がいいよみたいなのではなくって、それは人間としてやらない方がいいよっていう風にちょっとずつ置き換えていく。
性別関係なくとかね。
そういう意識をみんなが少しずつ持つのが広がってきたらまた少しずつ変わっていくかもとは思っています。
確かに。
意外とね、シフト出ちゃったりするので。
そうですね。
ちょっと改善していきましょう。
目指していきたい。
っていうので、今回はこんなところで終わりにしたいと思います。
今回はフェスの楽しみ方とジェンダーギャップシス2022のお話をしました。
今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
バイバイ。
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