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AIにWebサイトを見つけてもらいやすくする方法を教えます
2026-10-23 10:27

AIにWebサイトを見つけてもらいやすくする方法を教えます

※放送内でStone cursiveと言っていますが、Stone carving が正しいので訂正致します

After Effects スクリプト「Auto Variable Font」
https://aescripts.com/auto-variable-font/

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サマリー

After Effects用スクリプト「Auto Variable Font」をローンチした近況を報告し、石を削る制作や3Dプリンター、OLEDを使ったウェアラブルなど、デジタルとフィジカルを横断する今後の試みに触れます。後半では、AIにウェブサイトを見つけてもらいやすくする方法として、FAQの設置と冒頭への5W1Hを含む概要の掲載を紹介します。SEOに加えてAIOやAEOが意識される背景と、Claude・Figma・WebflowをMCP連携する開発でのトークン消費についても話しています。

Auto Variable Fontのローンチとフィジカル制作への関心
こんにちは、テック デザイン フォーラムのテクノです。本日も世からお送りします。
このチャンネルでは、モダンテックデザイン、海外でのデザイナー生活などについてお話をしています。
はい、ということで、久しぶりなんですけれども、まずはですね、先週、ここ何ヶ月か制作していた、
アフターフェックス用のプラグイン、スクリプトがあったんですけれども、オートバリアブルフォントというもので、
これがテキストアニメーションを作るためのスクリプトだったんですけれども、それをようやくローンチできました。
これにあたっては、制作するためのモーションのビデオを作ったりだとか、そういったこともしたりでですね、
スクリプト自体はもう春あたりに大枠できてたんですけれども、その後のマーケティング用のものを作ったりだとか、
バグを修正したりとかで結構時間がかかっちゃったんですけれども、ようやく先週ローンチできましたということで、
ちょっと時間もできたので、またこうやって録音してるんですけれども、そういったアニメーションをやりつつ、他にもいろいろやっててですね、
先月なんですけれども、会社のリトリートといって社員旅行みたいのがあって、そこで同僚の人たちにも話してたんですが、
今やりたいことみたいなことを話してて、初体のデザインの勉強をしたときに、ストーンカーシブといって石を掘る文字を刻む方法がありますよね。
そういったものを習っていたりもして、普段はデジタルで作ってるんですけれども、
そのストーンカーシブをやってみたいなということを言ってたんですよね。
それから、そういったできる場所はないかなと思って探してたりしてたんですけれども、
あるインスタグラムで、ある日本人のアーティストの方を見つけて、石を削り出すような形で彫刻とか、家の外観の装飾ですよね。
そういったものを修理するようなこともやっているような方がいて、その方をフォローしていたんですよね。
その方に連絡を取ってみたいなと思っていた先に、先週、オープンスチュリオといって、ブルックリンのあるエリアで一帯で、
いくつかそういった工房とかがあるところで、一斉にオープンスチュリオでアーティストがスチュリオを一般公開するみたいなイベントがちょうどあって、そこに行ってきたんですよね。
事前に、よかったらちょっとお話しさせてくださいみたいな感じで、日本人の方だったのでアプローチしやすかったっていうのもあるんですけれども、そこでちょっと話して、
その方がアートスチューデントリーグっていう学校で教えてるっていうことを聞いたんですよね。値段もそこまで高くなかったので、
もう早速来月からそのクラスを1ヶ月間取ってみようかなと思って、普段はデジタルばっかりやってるんですけれども、
AIとかも含めてですね、来月は一気に石を掘るっていう、もう真逆のことをやろうかなと思っています。
それ以外もですね、3Dプリンターでプリントしたことが今までなかったので、それをやってみたいなと思って、
3Dプリンターでプリントをしてですね、それにペイントを自分でしてみたりとか、
あとはOLEDっていったのを、有機LEDのディスプレイですね。
そういったものでアニメーションで、アニメーションを映すような形で、
ちょっとしたウェアラブルというか、アクセサリーというか、そういったものを作ってみたいなと思ったので、
そういった基盤を買ってきてですね、ちょっといろいろ試してみたりだとか、
最近はデジタルとフィジカルというか、そこの反対といえば反対だし、繋がってるといえば繋がってるしみたいな、
なんかそのあたりに興味があって、いろいろやってるっていう感じですね。
AI検索に見つけてもらうためのFAQと概要
ということで、今日お話ししようと思うのは、ウェブサイトのことについてなんですけれども、
普段、平日はですね、ウェブデザインの会社で働いているんですが、
そこでもすごくAIドリブンなので、日常使いで黒ドアも毎日使ったりもしてるんですけれども、
Figmaのバリアブルの構築とか、システム構築の話なんかも以前、この放送でもしたことがあるんですが、
今日お話ししようと思うのは、ウェブサイトをホストしている方ですね。
そういった方が、他の人がAIに質問したときに、どうやったら見つけてもらいやすくなるかということについてちょっとお話ししようと思います。
というのも、こういった質問がやっぱり僕らのクライアントからもよく上がるんですよね。
これまでは、これまでというかもう数年前かもしれないですけど、
SEOといって、Search Engine Optimizationといって、Google検索なんかで上に上がるようなことをやってたんですけれども、
最近はAIOといったりだとかAEOといって、若干定義が違うみたいで、AEOはGoogle検索の上の方にパッと出てくる答えなんかで、
AIOというのは、クラウドとかチャットGPTとかで調べたときに、ここがお勧めですよという文章の中に提示される答えですね。
そういったものに表示されやすくするには、どうしたらいいのかということですね。
これはビジネスをやっている方だとか、自分のウェブサイトを持っている方なんかについては気にされるところなんかじゃないかと思うんですけれども、
これはFAQというものがありますよね。よく聞かれる質問なんかがあると思うんですけれども、それを入れるということですね。
あともう一つは、長文になるようなウェブサイトの場合は、冒頭の方にできるだけ5W1Hを含んだような、いつどこで誰がみたいな、
そういったことをまとめたものを、概要ですね、予約を入れておくということですね。
これをしておくと、AIが2つ目に話した5W1Hのようなものに関しては、全部をAIが読み込む前に、そういったものをつまんで拾ってくれるという可能性が高まるというのと、
FAQに関しても、これらがLLMユーザーですね、ChatGPTとかクロードを使っている方たちが聞いたことを、実際にクロードなんかがそこのFAQを調べて、
それに合わせたことで返すということに使うので、それがあるかないかでウェブサイトにヒットするかどうかというのが、確率が変わるみたいなんですよね。
これは僕もデザイナーなので、そういったことにすごい詳しいわけじゃないんですけれども、マーケティングの部門の人なんかとやりとりがあったりとか、
ディベロッパーとやりとりがあったりして、そういったことを最近聞くので、ちょっとシェアしてみようかなと思ってお話ししてみました。
僕もさっき話したAfter Effectsのスクリプトですね、そのためのウェブサイトを作った際にもその話をちょうど聞いたところだったので、
FAQのセクションを作って入れましたし、これはなきゃないで済んじゃうとも思うんですけれども、
これを入れておくだけでも検索結果がぐっと上がるっていうことなので、よかったら使ってみていただけたらと思います。
ということで、もし今回の話が面白いと思っていただけたら、ぜひ評価やリスポーシーいただけると嬉しいです。
ClaudeとFigma・WebflowのMCP連携
最後におまけトークになります。おまけトークはクロードとかのつながりの話なんですけれども、
クロードでFigmaというウェブサイトのアプリとつなげて、MCP連携というのをさせてですね、
ウェブサイトのデベロップメントなんかも最近やってるんですけれども、
これは以前だったら自分で手作業でやらなきゃいけなかったのが、自動でできるのですごい助かってますね。
あと自分じゃとてもできないようなことも、僕はWebflowというサービスをつなぎながらやってるんですけれども、
できるのでかなり助かってます。
1点ちょっと難点があるとすると、トークンの減る量がめちゃくちゃ多いということですね。
これは何でかはよくわからないんですけれども、そのクロードに何でこんなに減るのって聞いてみたところ、
Webflowなんかのサイトを読み込むとすごく燃やしてしまうということだったので、
すでにあるステージングサイトから読み込むとそこまで減らないよということを教えてくれたりもしたので、
トークンの消費の量がすごい激しい場合はですね、やっぱりそういったことを聞かないと知らず知らずのうちにリミットに達してしまうなと思ったので、
契約しながらですね、ペース配分を考えながら最近は使うようにしています。
ということで本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次のトークでお話しします。
ではまた。
10:27

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