中学2年生のTKOさんが直接相談にきてくれました。
「周りの目が気になって疲れる」「将来を考えるとこのままでいいのかと不安になる」などなど、中学生が今感じているお悩みを一緒に考えました。僕らも学びが多かったです。
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サマリー
中学2年生のTKOさんが、学校に行かない選択をしている背景と、将来への不安を語る。人がどう思うかを考えすぎて会話に疲れ、夜や一人の時間に「このままで大丈夫か」と不安になる一方、ラジオを聞いて気を紛らわせて眠る方法を見つけている。TKOさんは子どもと関わることが好きで、将来は保育士を目指しており、その夢に近づける高校を選んでいるが、高校でも人間関係に疲れて通えなくなることを心配している。対話の中で、子どもとは楽しく関われることや、相手の気持ちを考えられることが弱みだけでなく強みになり得ると確認する。自分本位に話す人には子どもと接するように考え、何も決めない人には複数の選択肢を示すという対策も考えた。不安で眠れない夜には、興味のないラジオを聞く、本を読む、起きて別のことをするなど、気持ちを切り替える方法を増やす案が出る。落ち込むこと自体を受け入れつつ、次に試す行動を考えることが、今後の支えになりそうだと話した。
コメント
TKOくんの「保育士」という言葉を聞いた瞬間、色んな感情が溢れて涙が出てきました。 オレオレタイプはだんだん減っていく、はほんとそれ。本人たちもそれでは生きづらいことに気づいていくし、こちらも避けて生きていく道を選べるようになりました。(少なくとも私は。) それと高校でのリベンジは、結構成功の可能性は高いと思うので、ほとほどの期待と希望を持ってまずは行ってみて欲しいです。私自身も中学の時は常に馴染めない感があったけど、高校は学力レベルや価値観などが近い人が集まりやすいから「今、何を考えてるのかな?」って不安な気持ちを持たなくて済むような、一緒にいて疲れない友だちが少なくとも1人か2人は自然と見つかる可能性が高い気がします。 今回もとっても素敵な放送回をありがとうございました! 来月高校時代のそんな親友に会いに、関西から水戸に飛行機に乗って会いに行くのが楽しみな50歳のオバちゃんより♪
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