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ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今日はゲストにお会いいただいてます。
真樹さんも私も別のところですけれども、知っている方で。
今日は実名でOKなんですけれども、島田和子さん。
ちょっと自己紹介をしていただいてよろしいですか。
よろしくお願いします。
株式会社アンテの代表をしております島田和子と申します。
今、福岡を拠点に企業様に入らせていただいていて、
エンゲージメントを高めていくという会社と社員との両思いの関係をつくっていくお仕事をしています。
その中で管理職の皆さんの研修だったり、
社長さんの恐れ多くも壁打ち相手みたいなところをさせていただいているところです。
島田さんすごい方で、もともと京都大学の農学部ご出身。
農業の勉強をされて、やっぱりそのバイオテクノロジーとかっていうのが、
これからの世の中に必要だっていうことで農学部を選ばれたんですか。
高校生の時にちょうどバイオテクノロジーだとか、環境問題がブームの時で、
そこが学べる学部ってどこだろうって思っていた時に、やっぱり農学部だなというところですね。
進学をしました。
しかも京都大学。
すごいですよね。
最初でいらっしゃってですね。
その後、まず何のお仕事だったんですか。
福岡県庁の農業職として2001年に入庁しまして、農学部に入ってみると、
農家さんだとか農業の社会的地位が非常に低いというところが課題として感じて、
そこに役に立てるところはどこかなと思い。
そこまではストーリーがあるんですか。
キャリアコンサルタントって。
どうしてそこにつながっていくんですか。
県庁時代にちょっと自分のキャリアに迷いすぎまして、
農家さんの役に立ちたいと思って入ったけれども、
私は誰のために仕事をしてるんだろうかと悩んでですね。
そこから新たに勉強して、
みんなが素晴らしいキャリア、いろんな仕事を気持ちよくできるような、
そんな感じのことにお手伝いしたいなということでお仕事を変えられた。
まず私がキャリアコンサルタントだとかコーチングに本当に救われたんですよね。
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それこそ自己分析を初めてしてもらったというか、
自分の強みとか本当にやりたいことというか、
価値観が合うことって何だろうというところで探していくときに、
こんな手法があるんだっていうところに感動して、
これが私が提供できる側になったら、
私みたいに迷子になっている方をですね、
どっちからになれるかなという、ちょっとごめんなさい、右翼曲ですね。
でもね、そうやって自分で自分の道を切り開く方が、
何のお悩みがいったいあるのかなという。
私ね、今日逆でもいいかな。私結構迷子になってますからね。
そんなことないです。
ちょっとお悩み伺っていいですか。
この相談を公開するのもどうかと思いながらですね。
何でしょう。でも正直なところがいいですね。
どんな悩みか知らないけど。
今、民間の企業様に関わらせていただいているんですよ。
中小企業さんから大企業さんまであるんですけども、
自分自身に経営の、今会社は経営してますが、
人をたくさん雇っての経営の経験だとか、
管理職研修をやっていても、
管理職の経験が自分にはないんですよね。
過去を振り返った時に。
そんな立場でありながら、
この仕事をしていいのかなという、
迷いがよぎる時があってですね。
そこが。
それが御相談内容でした。
逆に簡単なことですよ。
こんなに悩むこと、何にもないですよ。
そうですね。普通の人は悩まずに突っ走ってしまってですね。
そうな気がしますけど、それだけ謙虚で。
謙虚ですよ。
今、世を爽やかせている、謙虚じゃない、
視聴者さん方に聞いてほしいですよ、本当に。
だって、そんなね、
私は島田さんとは同業の被る部分もあって、
レベルは違いますけどね、
島田さんの立派な、本当に誠実なお仕事。
私はどっちかというと、笑わせ笑われる授業をやっていて、
島田さんは本当にとんでもない素晴らしい授業をなさっているのを、
過去にお仕事で被ったこともありまして、
残事挙げているんですが、
素晴らしい方だなと思っておりました。
まさかよもやね、こういうことでお悩みになっているなんて、
思いもしませんでしたが、
それをあえて、
人様にいちいち言わなくてもわからないことを、
こうやって実名で、ラジオで教えるなんてね、
もうまず、
今の安手さんのお客様、
本当に島田さんを信頼できる先生ですよね。
今のお悩みについて、
時間も限りがあるから、しっかり私は言いたいんですけれども、
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これ私正直言って、
いや、島田さんだからいいと思いますよ。
なぜならばですね、
実は私、同じように、
自分の経験がないのに、
教団に立って教えていいんだろうかと思ったことが、
一つ大きく分野であるんですよ。
普通はダメなんですよ。
やっぱりおっしゃる通りね、
資格を持っていないもので教えてはダメだ。
これは原理原則です。
でもその中で一つ、
私、短大とか大学とか、
教団に立って、
お母さんはこう思っていると思うよとか、
ご両親に代わる保護者の気持ちはこうだと思うよっていうのを、
やっぱり駆け出しの講師の時に言っていて、
心の中で、
私は子どもを産み育てたことがない。
なのに、こんな大人の気持ちを代弁するようなことを言っていいんだろうかと、
すごく悩んだんですよ。
そうですね、でも私結構いい加減なんで、
まあ悩んだって言っても、
1ヶ月ぐらいしか悩んでないですよね。
悩んで、ふとうちの母にそれをポロッと言ったら、
あ、あまきちゃんって、そんな悩むことはないわって。
だってあなたさって、いまだにこの年になっても、
子どもとして私を悩ましてくれるのよって。
親の私に。
ということは、あなたは永遠に、
50になっても60になっても、
子どもの気持ちを分かってあげられる人よねと。
わきの周りは、出産・子育てを経験しているから、
いくら子どもの気持ちを分かろうとしても、
どうしても親目線で見てしまうと。
でもあなたは50になっても60になっても、
いつまでも子どもの心がね、消えなくて、
いまだに私を心配させたりね、
子どもの振る舞いを家ではするよねって。
だからこそ、子どもの悩みを一番分かるんじゃないの?
若者の悩みをって言われたときに。
そっちの切り口で授業を変えなさいと言われて。
そうだと思って。
新年度に変わって、自己紹介するときに、
はい、×1、49歳の有田真希ですって言いながら、
みなさんと同じね、お父さんお母さんの世代だけど、
私、子どもを産み育てたことないから、
永遠にあなたたちの気持ちが分かる気がします。
中身は子どもですって言って。
だから気持ちすっごく分かるから、
先生とかね、お母さんお父さんへの代弁者にもなれるよ。
だから最初に悩みを自由に言ってって言ったら、
その年度からめちゃくちゃ悩みが出るようになって、
初めて、あ、今時の若い人はこういうことに悩んでるんだっていうのを
キャッチする材料が山のように出てきたんですよ。
あ、この先生は味方だって思ったんでしょうね。
なのでこれを島田さんのお話に戻しますと、
管理職育成って、今の管理職のお悩みって、
今時若者が分からないと。
世代間ギャップにすごく悩んでいて、
もう本当に昭和世代に生きた人と平成生まれの令和世代に生きてる
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若者のギャップに悩んでいるから、
私は管理職を正直ね、今でこそ会社経営やってるけど、
昔の前職では管理職をやったことがないと。
だからずっと胸の中で、
管理職はこうであってほしいなという思いを持ったまま、
今私はこの場にいますと。
だからあなた方の気持ちは正直誰よりも分かっているつもりですと。
その辺のマナー講師には分からないこと、
気持ち分かってますよっていうような言い方でいくと、
わっとこうやっぱり悩みも聞けると思うし、
すごく信頼されると思うし、
実際そうだと思うんですよね。
やっぱりこうあってほしかったという思いってなかったですか?
ありますよね。
ありますでしょ。
もうちょっと部長ここで私をかばってくれたらいいのに、
どうしてミスは私のせいにするの?
なかったですか?
めちゃくちゃあります。
私はありましたよ。
本当に県で病んでいた時に、
なんで悩んでいたんだろうってあんなに追い詰められていたのかと、
その時の上司によって本当にこう…
違うんですよね。
だから管理職経験がないということは、
いつまでもやっぱり一般職の気持ちをきちんと持っているということなんで、
やっぱり理想の上司、こうあってほしい上司と嫌な上司というのは、
明確に見えると思うんです。
これがやっぱり管理職になってしまうと、
いい意味か悪い意味かは別として、
やっぱり忖度とか内向きエネルギーも含めて、
これが一つの管理職の仕事でもあるんですけど、
ピュアな気持ちで望んでいる人たちに、
こうあったほうがいいよとか、代弁者になってあげるとか、
そういうことっていうのは、
それこそ島田さんにしかできないと思います。
他のマナー公社は結構管理職を経験しているので、
そこが強みだと思います。
唯一無二の。
どうでしょうか。
そうですね。立場が変わって、
やっぱり管理職を経験したことのある人、
経営者の視点しかない人と当時で喋っていると、
そこはなんか愚痴とかなんでもない。
そこで共感はするんだけども、
新しい発見だと気づきってなかなかないですよね。
でも管理職に悩まされたという経験のある方が、
あるいはその中間管理職で困っている人たちと一緒になって、
ずっと日々過ごしている島田さんだからこそ、
経営者と話した時に経営者に対して新しい視点を提供できたりとか、
そうじゃないですかね。
そんな気がしました。
つなぎになって管理職研修は、
私が生の声を届けますよっていう管理職研修を
なさるといいと思います。
なんとなく新しい世界見えてきました?
ちょっと新しすぎて理解が多くて。
そうですね。
ちょっとまた今回で刺激を受けて、
どうなったかというのをぜひお話に来ていただければ。
ぶっちゃけてみたいと思います。
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大丈夫です。
今日はどうもありがとうございました。
次の番組では、あなたのお悩み解決方法を
有田牧さんと一緒に探っていきます。
学校や職場、家庭の悩みを抱えているあなた、
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