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ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ごきげんいかがですか。園田哲也です。
毎日ごきげんに過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
こんばんは。メールで届きましたご相談ごとに対してですね、ちょっと真樹先生にお答えいただこうかと思います。
まずはね、ラジオネーム、めん大好きさん。
真樹さん、園田さんこんばんは。いつも楽しく拝聴しております。
はい、ありがとうございます。
早速質問させてください。
最近、世間をお騒がせしがちな不倫問題。
大物芸能人やタレント、スポーツ選手などかなり話題になりますよね。
どうしてこういうことになると思いますか?
また、これまでもたくさんあったとは思いますが、SNSの発達もあってか、これ明るみに出やすいですよね。
不同意成功剤、同意アプリ、こんなものが出てくるなど難しい時代。
真樹さんはこの問題どうお考えですか?
はい、なんかすごく重い難しい。
最近でもなんか本当、人様のなんかそんな話はもうどうでもいいやなんて僕なんか思ってたんですけども、割となんか大きな問題に発展しますよね。
そうですね、やっぱりそのなんでしょう、一口に不倫と言っても、まあいろんな不倫があってですね、
これはいろいろともう語り尽くすと賛否両論、もう答えが出ない問題なので。
そうですね、まあそれぞれ全部事例としては違うし、表に出てきてないようなお話もいっぱいあるでしょうけども、
そもそもその不倫というここなんかね、なかなかつきないですよね。
そうですね、もうつきないといえば多分もう古来ずっと遡っても不倫がなかった時代なんてないはずなんですよね。
確かにあの源氏物語とか言ったらもうなんか不倫なんてもんじゃないっていうか、
実に自由な感じという気もしますけれども。
まあ確かに、読んで字のごとく倫理が不、不倫というのは良くないということで、それは一般的には私ももうそれは同意ですよ。
同意の中で、でもなくならないのはなぜかと、まず論理的に私の主観を交えずに申し上げますと、
能科学者の中野信子さんですね、有名な方ですが、あの方の講演を聞いて、ああやっぱりそうなんだと思ったのは、
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能的にはですね、人間の場合は不倫をするようにできているそうです。
不倫をするようにっていうのは、例えば愛してる人がいますよ、結婚しましょう、2人で添い遂げましょうと言ってたけども、
つい別の人に目が行ってしまうとかっていうそういうことですかね。
そうですね、でこの中に男女の能の違いがありまして、男性の場合はやはり時を同じくして一度に複数の人を愛しやすいとかですね。
一番にこの人を愛してるけど、ちょっとそれとは別にこの人と子供を作りたいとかね、そういう並行するような能を持っているみたいなんですよ。
女性は違うんですか。
女性の場合はですね、まず一人の人に集中するんです。やっぱりそれは身ごもってとつきとおかって言いますよね。
その他にいろんな人好きになっても意味がないんですよ。子孫繁栄という意味では。
だからだいたい好きっていうラブラブホルモンが出ているのが3年間と言われます。
なるほどなるほど。時間を置いて新たな人が好きになると、同時にいろんな人が好きになると。
男性女性は違うけれども、いずれにしても一人の人だけじゃなくて、複数の人に対してそういう恋愛感情を持ってしまうっていうのは、人間という生物的には自然らしいですよ。
これは別に私の主観で言っているのではなく、脳科学者が複数言っている言葉なので、そういうものだと。
ただですね、人間というのはこの地球上の動物の中でやはり一番の高等動物ですよね。
だから高等動物がやっぱり世界を統治しているわけですから、人間がこの脳に従って好き放題はしていられないということから倫理観というものがそれぞれに認識されていって、その中で人間はどう折り合いをつけていくのか。
これは恋愛だけではなくて、やはり善悪も。人間って善人だけっていうこともないし、悪人だけっていうこともない。やっぱり一人一人自分の中に善悪って必ずあるはずなんですよね。
そうですね。善悪もそうだし倫理観にしても、やはり時代とか社会によっては一夫多妻の社会があったりとか、一妻多夫の社会があったりとかいうことだからですね。
ただ今の時代によっては一人の人と一人の人が愛し合って一つの家庭を築いていくというのが、今の社会の倫理観だということですよね。
そうですね。だからそこで人間ができることってじゃあ何なのかって言ったら、やはり尊敬だと思うんですよ。
ラブラブホルモンはなくなったけれども、パッと手が触れてドキッとすることは夫に妻になくなっても、でもこの人と一緒にいたいっていうのはどこにあるのかって言ったら、
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仕事に向き合う姿、家族に向き合う姿、また他人に接する態度とかね、家族への心遣いとかそういう何かを見た時に、私はこの人と一緒にいたい、僕はこの女性と一生添い遂げたいと生まれた時にずっと夫婦でいられると思うんですよね。
もう一ついいですか質問。せっかくならですね、このやっぱり2人の男性女性、パートナーがですね、仲良くやっていくために、ちょっとご質問っていうのが届いておりまして、大武田氏のターボーさん。
牧さん、この番組でオウム返しで女の子の話を聞いてあげようって言ってたと思うんですけども、今まで意見やアドバイスをしてきた自分が急に聞き役に回ったもんだから、彼女がなんかかんぐり出しました。
別に何もないからいいのですが、自分の意見を言わずに聞いていると、ちゃんと聞いたこととか、なんかやましいことがあるんじゃないと、なんて言われます。最初は気にならなかったんですが、何回も何回も言われると逆にストレスを感じます。それでもオウム返しで聞いてあげたほうがいいのでしょうか。
なんかほほえましいね。ご質問ありがとうございます。
でもね、仲良く続いていくっていう中で、相手の話をしっかり聞いてあげるってことが大事ですよという、女性は答えを求めてるわけじゃないんですよ、というお話ししましたけど、逆になって。
逆になってる。
かんぐられちゃって。
ターボさん大変ですね。オウム足しのターボさん。まずはね、ラジオを聞いていただいて、それを実行していただいて、ありがとうございます。もういいですよ。いい線いってます。これはね、最初、やっぱり何かを変えると、ハレーションとかね、何か抵抗感が起きるのは当たり前です。
でもこれ、園田さんお気づきじゃないですか。すごくいい方向に向かっている証拠として、なんかやましいことがあるんじゃない、この言葉。
これいいことなんですか。
いいことですよ。だって、なんかやましいことがあるんじゃない、こんなに私の思いを汲んでくれてっていうのが隠れてるんですよ。
評価してるんです、彼女は。
そうですか。なんかこう、むずかゆい感じなんですね。今まで聞いてくれなかったのが、急に聞いてくれなくて嬉しいんだけど、なんかそれを素直に受け入れていいのかな。
そういうことです。
何があったんだろうか。
そうそうそう。すごく私にとってありがたい、いいことをしてくれてるんだけど、急にこんな風になるってことは、いわゆる男性がいきなり花束買ってきたよとかね、そんなことをしてることと同じ価値があるということを言ってる証拠です。
なるほど。でもターボーさんとしては、やっぱりこのままでいいのかなっていう疑問が湧いてきてますので、どうしたらいいでしょうか。
ここでこの質問にズバリお答えします。
ターボーさん、まず結論から言いますと、極端すぎました。ベクトルはいいんですよ、行動のベクトルはね。
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だけど、ほら、万里の道も一歩から、そしてね、ローマは一日にしてならず、そんな風に小さなね、努力の積み重ねがその結果をもたらすわけでしょ。
いきなりオウム返しを極端にしてませんか。極端っていうのが良くないんですよ。もちろん目指すべき方向はいつもオウム返しをすること。
でも普段の中で少しずつ少しずつ取り入れていかないと、それはかんぐりますよ。
でも神羅万象、私は世の中のすべてがそうだと思っていて、例えば、何か友達になる信頼関係を作るっていうのでも、少しずつ日々の何か言葉を交わして信頼関係ができたりとか、
お料理だっていきなりボーンと調味料を入れるんじゃなくて、少しずつ日本食なんか特に少しずつ入れて味見をしながら作り上げていくとか、いろんなことがそうだと思うんですよね。
スポーツでも音楽でも。だから男女の関係においても、グッとキビスを返したようにね、別のことをやってはいけません。
確かにオウム返しをするっていうのはテクニックですけれども、目指すところは相手の気持ちに寄り添う、共感をするっていうことだから、単純に言葉だけ繰り返せばいいんじゃなくて、もっと大事なのは心の中での気持ちのオウム返しですよね。
もう園田さん、それかなりですね、ハイレベルなオウム返しですね。本当そうです。おっしゃる通りで、心が伴ってないとテクニックだけが一人歩きして、オウム田市の田坊さんみたいにね、すべてがオウム返しになっているから、そこに心はあるの?って彼女は不安になったり疑問に思ったり、なんでそんなことになったの?って思ってるだけです。
田坊さんもね、言葉を繰り返すだけじゃなくて、その言葉を繰り返す時には、こんなことを感じてたんだとかいう自分の気持ちをそこに寄り添わせることをしていくと、少しお相手の方の感じ方も変わってくるかもしれないですよね。
もう本当に園田さんの言葉を借りて言えば、心のオウム返しも合わせてするということですね。
田坊さん、いいところまでいっているらしいんで、あともう一歩ですね。
はい、がんばってください。
ぜひぜひ、こんな感じで皆さんの人間関係が素晴らしい形で変わっていくと嬉しいですよね。
この番組では、あなたのお悩み解決方法を有田真紀さんと一緒に探していきます。
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