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2025-09-08 12:35

プラトニック・ラヴ?

お互い既婚者で、月1のデートを楽しむ男性からのお悩み。

一線は超えない約束で、デートを楽しむも、女性の態度で超えてしまいそうな・・・どうすれば・・・
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00:02
ようこそ、まきの部屋へ。教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今日のお悩みは、ラジオネームよっちゃんからです。
よっちゃん、はい。
まきさん、園田さん、こんばんは。
こんばんは。
私は関東に住む40代前半のサラリーマンです。
最近、遠くの方からの悩みが増えてきましたね。
すごく嬉しいですね。
ありがとうございます。
今日は、誰にも言えない恋の悩みをどうか、ご相談に乗ってほしいのです。
はい、ぜひ。
実は、同じ会社の女性で30代後半の女性と、この3年間、毎月、お食事デートをしています。
僕も彼女も、それぞれ過程があります。
とはいえ、不倫関係ではありません。
あくまでも、お食事やお茶、時にはミュージカル鑑賞などのデートで、キス一つしていない関係です。
2年前に、お互いが好きという気持ちが高まり、何度も話し合いをして、深い関係へと踏み出そうかとも思いましたが、
やはり互いにセーブする道を選び、現在に至ります。
それ以来、私は好きだけど、デートを楽しむということに没頭できており、
この2年間は正直苦しい思いもなく、この関係に満足しています。
ただ、ここ2週間、彼女の方が何となく僕を誘うような、そして寂しいという言葉を呟くような感じになり、
僕としては、何だか段々と心が落ち着かなくなってきました。
僕だって男ですから、何だかいつか近い将来、まがさしそうな気がしまして、
こんな私がどうすべきか、ご指断くださいませんか。
ありがたい。
ちょっとなんかこう、今、微妙なところですね。
そうですね。
これは、でもこの方々、カップルと呼んでいいか分かりませんけれども、
お二人、あえてカップルと呼びますと、素敵だなとか、微笑ましいなとは思うんですね。
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もちろんね、それぞれに過程があるから、お二人がくっついてしまうと、
良くない関係、倫理感がない関係になってしまうわけですが、
でも一生懸命その本能のね、やっぱり惹かれ合っている気持ちを一生懸命抑えて、
2年前に話し合いをしたっていうことですか。
すごいですね。かなり大人ですね。
素晴らしいですね。
だからそれだけでもね、やっぱりその自分の本能をちゃんとコントロールするという、
非常に倫理感の高いお二人ですよね。
そこにまず自信を持ってほしいですね。
この2週間、彼女の方がなんとなくちょっと雰囲気が変わってきた。
2週間何かあったんですね、2週間前に。
これですね、私に解説させていただくとするならば、
完全に男女の違いです。
どういうことかというとですね、2年前に話し合いをしました。
お互いの過程を壊さないためにも、デートだけで清い関係でいましょうというような会話を多分交わしたと思うんですが、
男性の場合は契約を交わしたら、それを撤回という形を取るまでは契約が続いていると脳がちゃんと理解するんです。
例えばこういうことです。
結婚をする時に、男児は横にいる妻を永遠に妻と認めますかとかね、
辞める時も健やかなる時も愛し続けますかという誓いを立てて結婚をするというパターンがありますよね。
ということは、それを例えば牧師さんにすいませんと、やっぱりあの誓いは撤回しますと言わない限りは、あの誓った契約は続いている。
つまりもうこれから何も言わなくたって、僕は妻の前で愛する妻だと認めているよということを言ったから、ずっとそれは続くんだよ。
いちいちだから結婚生活において、愛してるよハニーなんて言わなくていいんだと思い込むのが男性なんです。
なるほど。一回契約結んだら、その契約だけで関係は止まっているんだと。
いわゆる何か物を買った時の契約と同じですよね。クーリングオフしない限りはもう買ったということですよね。
これ女性の方は違って、例えばじゃあ何時は誓いますかで、誓います。愛し続けることは誓いますということは、愛し続けるということに脳が反応しているわけですよ。
ということは、愛し続けるというのは女にとって何なのかって言ったら、おはよう、愛してるよっていうのができれば毎日。
それが現実的に毎日とは言わないまでも、例えば毎月あるいは毎結婚記念日とかですね、そんな感じで言い続けていただく、あるいは行動で示していただくというのが続くことが契約なんですよ。
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同じ時間、同じ言葉を聞いていても、それぞれが感じているところ、それぞれがイメージしている世界が違うというところなんですね。
男性は別れようと言わない限りは、もういちいち言わなくても言動にしなくたって、愛してるって宣言したからもういいよね、わかったよねと思うんです。
でも女性は態度が変わったように見えるんですよね。愛が冷めたように感じるんです。
でも男性の愛の、やっぱりお前が一番大事だよという証拠としては、毎日お家にそこに帰るということが、言ってみたらお前がやっぱり妻だと認めているという証拠なので。
男からすると多少横縞な気持ちを起こしても、これが俺の愛だよって思っているけど、女は熱量も消えて、愛してるとか可愛いとかも言ってくれなくて、何か寝にだけ帰ってきているのかな、ご飯食べだけ帰ってきているのかな、最悪だわと思っていて、愛がなくなったと思っちゃうんです。
そこでもすれ違いが起きているんですね。
だからよっちゃんのお悩みにちょっと戻しますと、このお二人の登場人物、夫婦でも恋人でもないけれども、この微妙な関係の中において、よっちゃんは2年前にもう深い関係にならないよと。
お互いほんのりと好きだけれども、この好きをキープするために清い交際をしようねって言って、安心しているからデートを楽しめて、これに没頭できているわけですよね。
なるほど。
ところが女性はですね、好きだという気持ちは確認しました。だから清い関係でデートをしているけど、こういう私を大事に思っているという気持ちで、ただ本当にデートをしてくれているのかしらって、そろそろ言葉を聞きたいわけですよ。
本当に私のこと大事だから清い関係でいるの?それともどうでもよくて惰性であっているの?だから言葉や行動で感じられなくなっているから寂しいって言い出したんですよ。
だからこの男性が、このよっちゃんがですね、女性の寂しいと言っているのを早がてんして一歩踏み出すことに誘われていると思い込んでいるんですね。
これも勘違いなんですね。
そうじゃない。寂しいというのは、2年前に話した言葉を言い続けることが大事なんですよ。
深い関係にはお互い過程があるからいかないけれども、人としても女性としても魅力的に思っているし、本当は過程がなかったら恋人になっているかもだよねと。
でもそこはちゃんとコントロールして、せめてこういうデートを楽しむ関係、僕たちは素敵な関係だよねっていうのを時々言ってあげればいいんですよ。
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しっかりと2年前に何度も何度も話し合ったから、もうそれで事は済んだんだと思ってしまってるんですよ、このよっちゃんは。
ただ彼女の方は、そこで確認はしたけれども、本当にそれが続いているの?だったらそれを言い続けてくださいよという思いがあると。
そうです。だからそれを聞けないから寂しいんですよ。別に別途に引きずり込もうなんていうことじゃないんです。
彼女に何かあったわけじゃないんですよ、特に。
ないんです。ないんです。
その2年間のちょっと賞味期間がちょっと切れてきて。
そろそろ新しい何かを吹き込んでっていう前約束した誓いの言葉を、それだけです。
妻の取説もそうだけど、恋人の取説もそうだけど、女性全般にはやっぱりキープセイイング、言い続けるということです。
それをやっておけば簡単なことなんですよ。
そうですね。これはまさに本当に男性と女性の考え方、感じ方の違い。
大きいですね。
大きいです。やっぱりこれが理論能と共感能の最たる違いじゃないですか。
理論でいくと、いや言って何も撤回してないから続いてるよねっていうのと、女性は常に言い続けないといけない。
だから私のこと好きって聞き続けるのはそういうことですよね。
これ職場とかでも同じですよね。
だから部署の中でこういう目標があってみんなで頑張るぞって言ってるから、
普通にやって当たり前だとか、頑張っててくれた当たり前だとわかってるよ。
あなたの頑張りわかってるだけじゃなくて、それを言葉にして伝えないといけない。
だからよく頑張ってるねっていうのを、女性の部下にはちょっと頻繁に言った方がいいんですよ。
男性のレベルからすると言い過ぎぐらい言ってちょうどいい。
逆に女性に言いたいのは、男性は非常に女性と比べて嘘もつけない、つかない、誠実な人なので、
撤回しない限りは続いてるんだということを信じた方がいいですよね。
これは私も本当に自己反省なんですけど、やっぱり男性上司、恋人パートナー、仕事のパートナー、いろいろなんだけども、
なんか最近あの言葉聞いてないから変わったんじゃないかなって思うことは無駄。
言わない限り変わってない。これが男性の素敵なところです。
もし不安になったら、あの時ああいうふうに語った、あなたのあの姿に私は惚れましたとか、
いいですね。
あなたのあの熱い思いに、私は信じて今でもついてきてるんですよとか、
例えば職場でも家庭の中でも言うと、確認もできるし、本人もその気になるし。
変わってないよねって言ったら変わってないよって、男性は誠実に言うはずです。
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なるほど。男性も女性もそれぞれ相手の感じ方を理解して、それに応じた言葉を使う、あるいは信じてあげる。
そこが大事だと思います。
大事ですね。だからよっちゃんには2年前の言葉をもう一度言ってほしいですね。
よっちゃん、勘違いしちゃダメですよ。気をつけてくださいね。
さてこの番組では、あなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探していきます。
皆さんのお悩みご相談お待ちしております。
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