五穀豊穣の意義
YAMATAROFARMの今日は、五穀豊穣でございます。本日は12月10日、時刻はもうすぐ午後6時になるところです。
五穀豊穣については、ゲチカンオープンチャットに久しぶりに入ったときに、一周くんが投げてくれたお題というか
五穀豊穣について、ちょっとおしゃべりをしたいなというふうに思っております。
お題、そんな意図はなかったかもしれないですけど、お題として取り上げさせていただきます。ありがとうございます。
五穀豊穣の五穀というのは、従来、米、麦、泡、比叡、豆だとか、米、麦、泡、大豆と小豆だとか、比叡が入ったり、小豆が入ったり、みたいなもののようです。
今となっては五穀豊穣という言葉の、五穀とか豊穣みたいなっていうよりは、五穀豊穣という4つの言葉で、作物の実り収穫みたいな、そういったものを表す言葉になっているかなというふうに思っております。
なかなかこの番組の中でも、本当に夏場厳しいなっていう話をしていたと思いますし、去年から本当に実際やべぇっていう話をしております。
なかなかそれに対応できてしきれてないっていうのがあるんですけど、今日、農薬メーカーの時の動機であり、今は他社さんに編織というかして、
微生物資材とかバイオスティミラント、植物の力を引き出す資材みたいなものを扱っている部署に勤めている友達が遊びに来てくれました。
遊びに来て4、5分間なんだけども、ネギでキンコンキンという菌がいるんですね。菌、根、菌、と書いてキンコンキン、ちょっとわかりにくいんですけども、植物の根に寄生して、寄生する菌みたいな、そういう感じですかね。
その植物の根に寄生する菌を 実際に寄生させると何がいいかというところで
商品化されているのは植物の共生菌 共に生きる菌ということで
菌としても植物が枯れたら困るわけですね
ということで植物が枯れないように手助けしてくれるみたいな そういう菌を
ネギで試験しまして その結果がどうなったかみたいなところで 見に来たという感じですね
実際
ネギは本当に
まだね本当はもう全然バリバリ収穫してていいタイミングなんですけども 全然収穫できてないです
っていうのもやっぱり夏場のダメージをずっと引きずってて 今ようやく
復活というかしてきたんだけどもまだ全然太さが足りないので 年明けかなぁ収穫開始は
そんな風に思っておりますね なかなか厳しいです
で
今回自分が試験というかさせてもらった中でいくと やったやつとやってないやつ
では やったやつはね
普通にというか生き残ったんですけどやってない奴はね もうことごとく
夏溶けてきましたね
暑い時の病気で 本当に見る見るうちに
溶けてくなくなっていくみたいな状態になりました 直接的な原因とすると病気
になるかなと思うんですけどナップ病とかになるかなと思うんですけども もうなんて言うんでしょう
それがなぜ起きるかってそれは弱り切ってるからですかね そんな
ところでもう やむなしみたいな
そういう感じの状態だったんですけど そのキンコンキンをやったところはまあなんとか
生き残ったかなというところで そんな畑を見ながらね そんな話を
その友達としておりました
新しい農業資材の導入
来年は
まあまあ高い資材なんですけどこの夏場に関わる作ですね についてはちょっと積極的に使っていきたいなというふうに思っております
こんな感じでちょっとその来年に向けた 乾燥対策
として今考えているものみたいなので ちょっと言っていこうかなと思います 五穀豊穣を目指して自分が何をしようとしているかって感じですね
商品名でドクターキンコンっていう 名前のやつですね それを使おうと思ってます
なんかネギバンってやつとドクターキンコン オリジナルみたいなやつがあって
今回自分はネギバンっていうのを使ったって感じですね
で これはちょっと来年も
ネギ使っていこうかなと思っておりますね ネギだけの話でいくと
ちょっと本当は早く植えて10月ぐらいから取り始めて
早出しをする まあそのために早く植えたみたいな感じなんですけど
どう見てると中途半端に大きくなったせいで 高温乾燥のダメージをより受けているみたいな
そういう感覚がありまして
あとからね 植えたやつの人の畑の方が 育分加減期みたいなところがあったんで
ネギに関していくと なるべくその
必要な水分量みたいなのが少ないうちに 夏越しさせて
後半 息切れというか 焼水しきらないうちに復活できるみたいな
そういう夏の越し方の方がいいのかなと思ったので 4月頭に植えたんですけど
それを5月上に変更をしたいなと
5月から9月頭かなに植えるというふうに ちょっと変えようかなというふうに思ってますね
結果的に多分早出しっていうのが 実際しんどいだろうなと思うので
品種もちょっとそれに応じて変えようかなと思ってます
大地の響きっていう品種をやってるんですけど
これは結構早く 比較的暑さに強い品種なのかなというところで
早出しみたいな品種っていう認識なんですけど
それよりはその次の手 結局11月、12月にちゃんと取れるっていうところで
早く出すっていうのを目指さない品種に ちょっと切り替えようかなというふうに思ってます 来年は
ですね ちょっとネギはね そんな感じで対応していきたいですね
やっぱ12月からちゃんと放りたいと思っているので
で あと落下性もネギもそうなんですけど
全ての作業もそうなんですけど 補水剤をガンガン導入していこうかなというふうに思ってます
今ちょっといろんな補水剤があるんですけど
給水性ポリマーですね それを
畑に入れておくと 土壌水分っていうのを吸っておいてくれて
乾燥というか
雨が降らない時もちょっとずつ地面に染み出す そういう効果があるんですかね
これを
畑にちょっと突っ込んでいきたいなというふうに思っております 具体的には
自分がやったのがEFポリマーっていう商品と
ゼバっていう商品の2つあるんですけど ZEBAですね
メーカーで言うとアリスタさん 農薬メーカーなんですけど 農薬とか天敵を渡されているメーカーさんアリスタさんが仕入れてきてる
アメリカとかから仕入れてきてるやつですね EFポリマーっていうのは沖縄の会社が作っている
やつですね 両方とも植物性由来ということで EFポリマーは確かりんごとかバナナの皮
ゼバはコーンスターチか何か
トウモロコシ原料みたいなことで書いてあると思いますね なので5日は土で分解されるみたいな そういう成分になっております
で 結果的に自分はゼバを使おうかなと思ったんですけど 保水力とかの違いとかそういうことよりは
シンプルな巻きやすさですね EFポリマーっていうのはちょっと岩原みたいな
製材で粒が結構大きかったり小っちゃかったりがあったり不揃い なので三流器だと巻きにくいんですよね
ちゃんと詰まったりするのでちょっと巻きにくいので ゼバっていうのは結構農薬の流材みたいに結構ちゃんと
均一に粒が揃っているので
今持っているもので巻きやすい っていうところでゼバの商品を使おうと思っております
これで畑に仕込んでおいて 大雨とか雨が降ったタイミングの水をちゃんと
ちゃんとというか やっておいて
保水してくれれば どうしても乾燥っていうのは起きるだろうっていう感じなんですけど
そこである程度
耐えうるかな というのと逆に
雨がもうバンバン降る 大雨みたいになった時に
それで土の中で
水吸って膨らんでくれると あんまり締まらないで済むんじゃないかっていう
土がね 水で押しつぶされてギュッと
中に空気がないみたいに押しつぶされる状態 作物がギュッと押される状態になるのを
防いでくれるんじゃねえかっていう そういうのがあったんで
それを使ってみようかなというふうに思っています
でもう一個が今度はね 植える対策というか
植えるとき対策 みたいので
スキーポンアグリンだっけなのか そういうやつがあるんですけど
それもね使ってみようかなと思っています
植えるとき苗を作ってそれを植えるときに 根に吸わせると乾燥対策として
ちょっとね細かい資料は見たことないんですけど
ちょっとそれを使ってみようかなと思っています
農作業の工夫
なんで細かい資料も情報がないのに それを信用して使ってみようかと言ってるかというとですね
私の山田ロファイブの相方であります 田中くんが
彼が試験してよかったって言ったから もう彼が言うんじゃ間違いねえだろうという
そういう安心感ですね
定食時に使ったらいいんじゃないかなというふうに聞いてるんで ちょっと使ってみようかなと思っています
今年もね雨が少なくて本当はブロッコリーとか早く植えたかったんですけど 植える間がなかったんですよね
植えて雨降らないと平気で干からびて何もなくなっちゃうので
早植えができなかったんですよね 厳密に言うと早植えするタイミングはあったんですけど
そこをね人参に当てたんですよね
なんで人参を拾ってブロッコリーは捨てるみたいな そういう選択を今年はしたので
ちょっとしんどかったかなぁ
来年はいろいろ作業も効率化して そういう選択をしなくていいようにっていうのもそうですけど
植えた後に多少でもちゃんと生き残ってくれるような そういう資材もやっぱ使っていきたいなというふうに思っているので
これも使っていきたいなと思っています
それから今日友達が紹介してくれたのがK3ですね 水溶性K3っていう
ガラスとかの製品のSIですね シリカ K3の液晶ですね
これも乾燥対策になるっていうことで聞いてて
これはちょっとめちゃくちゃ 全服の信頼っていうよりはちょっとやってみようかなみたいな そういう感じです
同期の友達を信用してないってわけじゃないんですけど
何せデータが米しかなかったんで
野菜のデータみたいのはちょっと見れてないので
いいんちゃうかっていう話だったのでやってみようかなって感じですね トマトとか野菜類で使ってたっていうところがあったんですね
キュウリでもねちょっと使ってみようかなと思っています キュウリの場合はブルームレス
粉というかね
がない品種は基本的にはK3の集脱というかがないので 最初に入れたK3を
ちょっとずつ使ってみたいなところになってくるかなと思うんですけど とはいえね K3を入れるってことで植物自体の防御力を上げるみたいなのもあるし
それから
なんだろうな 葉が立つというかね
キュウリとかでいくとそもそもで太陽の向きに合わせて葉っぱの向きを変えるので あんまり効果というかはないかもしれないですけど
イネとかだと葉がダラッと垂れ下がるっていうよりは葉が固くなって立つと で葉が立つことによって
LAI 葉面積指数が上がると 要は面積あたり
一定面積あたりの葉の面積っていうのが上がると 垂れ下がるとその下の葉っぱの影になっちゃうから
それをビシッと立てると
下の葉までしっかりと光が当たるみたいな そういう感じですかね
こんなところもあるんで これちょっと試しに使ってみようかなと思っています
ですかね ちょっとこのあたり あとはマルチも黒マルチだったんですけど
火災に関してはちょっと高いんだけども 銀銀のマルチ アルミホイルみたいな
そういうのになるべく変更しようかなと思ってます キュウリとか
黒マルチからするとめちゃくちゃ高くなるんですけど 4倍ぐらいなんですけど
それでもやっぱり枯れるよりマシかなぁみたいな
やっぱり黒マルチだと暑すぎるんですかね
そういうのがあったんで 白黒でもいいのかもしれないですけど
たまたま自分がお付き合いしている種屋さんだと 白黒マルチよりも若干安いので
銀銀のマルチにしてみようかなと思っているって感じですかね
であとは換水 ということで
換水のホースみたいなの売ってるんですけど
ホースというか水のポンプですね
があるんですけどそれはちょっと
またホースやら何やらいっぺんに買うのが大変なのでお金的に
農薬とか動力散布器のアタッチメントのノズルとして 散水ノズルみたいのがあって
それが5000円ぐらいなんで それやるとその農薬用の豆腐で換水ができるよみたいな
シャワーで出るノズルがあるんで それも使って
やべぇ時とか植えた直後とかそういう時はね なるべく水まいてっていうこともしたいなというふうに思っております
はいということで 来年の後刻法上に向けて今年いろいろとね
情報収集とかいろんなとこで話し聞いたとこではこのあたりを活用して何とかしたいなと思ってるんですけど
まぁどうなるかな 暑さが弱まるってことはあんまりないかなと思うんですけどせめてなんか
夕立とかね 豪雨だとマジで困るんだけども
そういった雨がちょっとでも降ってくれれば 助かるんですね
まぁちょっとそういうことも期待して 期待できるのかわかんないけど
やっていきたいなというふうに思っております ということでイシュ君
来年の計画
オプチャでね触れてもらってありがとうございました 後刻法上というテーマでお話をさせていただきました
皆さんお聞きいただきましてありがとうございました