TEK TALKは、松田干城(タテキ)がボストンから届けるフリートークの声ブログです。アメリカでは“Tek”と呼ばれるtatekiが、元UFCファイターで元留学生としての視点で、海外子育て、北米MMAの最前線、健康・ウェルネスとバイオハッキング、そしてボストン生活でふと感じたことをそのまま話します。
AIがそれっぽい文章を量産できる時代に、声に残るノイズや迷い、疲れ、笑いみたいな「人間味」を価値として出していきます。
Listenの配信は、タテキのブログとNoteにも連動します。ゆるく聞いてください。
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00:09
松田たてきのテックトークス。 What's up TEK NATION?
じゃなくて、こんばんWhat's upって言おうと思ったのに。 夜です。
お疲れ様です。 TEK TALK、
ボストンは相変わらず寒い。
さすがにね、マイナス18度。 下地で、こっち接地なんで、
ゼロって出てたんで、だからマイナス18度くらいなんですけど、 さすがにね、顔面凍りますよ。
そんな寒い中、イベント、イベントといえばですね、 タテキワイフが無事、先日誕生日を迎えました。
ということで、たてき、 たてキッチンやりました。
たてキッチンなんだそれあってね、 たてきテックマスターズ.コムの
ウェブサイトに行ってくれたら分かると思うんですけど、
料理ブログやってるんですよ。 こっそりと、ひっそりと、もう何気に10年以上ですね。
でも最近更新、時間がないんで、 ある時たまーにやってるんですけど、
作りましたよ。フルコース。
フルコースって言っても、 こういうのって決まってアメリカ人は
ワイフとかをレストランに連れてって何とかってやるんですけど、
いやもうね、 今インフレもヤバいんですけど、
チップのデフォルトが高すぎて恐ろしすぎる。 だからもう行く気になりません。
しかも最近はオンラインでフォアグラとか高級食材とかも オーダーできるから、まあやっぱり
家で ちょっとプチ贅沢する方が全然
安上がりだし、料理できる人が、この料理にこの値段払うのか、みたいなね。
おーっと、そんなね、他的にレストランの愚痴じゃなくて、 何を作ったかっていうのを話せよっていう話ですよ。
まあそうですね。 なんだ?前菜、アンティパスティは何を作ったんだ?
そうだそうだ、マッシュルーム。 マッシュルームスープですよ。
ねえ、なんでマッシュルームスープかって、あれは去年じゃなくて一昨年かの夏に
バイオハッカーのたてきが運営しているイベントがあったんですけど、ヘルシンキで行われて、
それで、ヘルシンキに滞在したんですよ。で、その時に
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あ、違うか、タリンだ。 すいません、まあどうでもいいか。
で、まあとりあえず家族でヘルシンキに泊まって、で、ホテルの目の前がストックマンっていうモールなんですよね。
で、そのモールの地下が、まあちょっと食材屋ってか、ちょっと贅沢な
グローサリーストアになってて、なんだ日本語で、スーパーか。で、そのスーパーの中に、なんか有名シェフっぽい人の
なんかちっちゃなレストランみたいな、まあレストランってことじゃないですけど、なんかイートインみたいなところがあって、なんかアワードとかあって、
で、そこのランチが、なんかランチだから値段も全然、いくらだったかな、まあ忘れちゃったんですけど、そこも美味しすぎて
2回行きましたからね。で、そこでたてき妻がね、そのマッシュルームスープがうまいうまいって言って、
ああもうこれ、もうだったら作るしかないって言ってね。で、まあそんなアワードを取ったシェフに立ち打ちなんかできないから、もうエンゲルケース高めで、もう物量作戦
もうこれでもかっていう量のマッシュルームをスロークックして、でまあね、ブレンダーでフィルターにして、もう旨味がしっかり詰まったね、あの
トリュフ風味の塩で味付けするっていう裏技、いやもうむしろ反則技を使って再現して、まあ
すごく喜んでくれて、で、ね
イタリア風にプリモ、一皿目はですね、パスタかリゾットですけど、もう誕生日は決まって、ペスカトーレです。
何気にたてき妻とは学生時代からの付き合いなので、もうね、なんて言うんですか、カップル特有のなんとか記念日とか色々あるじゃないですか。
うちら全くそういうのやんないんですよ。
だってその記念日の時がなんか忙しかったりとか、タイミングとかってあるじゃないですか。
だから覚えてたりとか、あと忙しくなかったらやるみたいな感じのはあるんですけど、まあすごい合理的ですよね。
でもなんかずっとそんなサバサバしてたら新鮮さとかなくなるじゃないですか。だからなんかちょっとカッコつけないとダメだよなーって思って、じゃあわかった、もう
得意料理のペスカトーレはもう彼女にしか作らないみたいなことを、キザなことを言ってね、OKみたいな。
で、そうなってからずっと毎年誕生日にはペスカトーレを作るんですけど、今年は何落ち迷ったか、いや生パスタでいこうと思ってね。
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で、しかもめっちゃめっちゃ後悔したんですけど、背もりな子100%で、手打ちで、だからパッパルデーレなんですよ。
あの超太い、一番太いキシメンみたいな。もうほぼ失敗しそうになったんで、普通の細いパスタだとホロホロ崩れちゃうから、やばいやばいみたいな。
わざわざ日本人のお魚屋さんに鮮魚を買いに行って、ペスカトーレ、もうコツは調理しないです。いかに調理しないか、もう半生で食わせるみたいなね、だってお寿司でいけちゃうから。
でまた反則技のウニを最後にトッピングしてね。あーうまい、もう半生のウニとトマトソース、半端なかったっす。
でメインは、毎年なんかね、凝ったジビアとかも作ったりするんですけど、今年はクラシックにデンバー、デンバーってどこだ?
チャックか、首かな?いろいろ、なんか日本もあるじゃないですか、焼肉のカット、アメリカのカットで、デンバーって多分首のチャックのところだと思うんですけど、
まあとりあえず刺しっていうのかな?マーブルがあって、タテキ好きなんですよね。でキャストアイロンのアチアチの鉄のフライパンで表面だけサッとこんがりやって、中も全然生なんですよ。
それで感謝祭の時に使った網油、網油ってご存知ですか?豚の、たぶん腎臓かな?腎臓の近くにあるスパイダーマンのネットみたいなやつで、それでお肉を包むと、もうなんて言うんですかね、油の油分でコーティングされてるみたいな感じになるんですけど、
それをね、ちょっとラップして仕上げはオーブンでやって、で完璧なミディアムレーを作ってね、そう、いやー最高でした、もう評判、もうよくキッズもパジャマで食べてね、もうそれがいいっすよ、ほんとレストランとか行ったら子供なんか連れてきないし。
で、忘れちゃいけないのはデザートはね、もう我々今年40になるんで、チョコレートとかなんとかケーキとかはやっぱ重いから、ニューイングランド地方、アメリカの東北地方の名物って言ったらやっぱりね、リンゴなんですよ。
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で、焼きリンゴに、まあちょっと友達の600万人フォロワーいるインフルエンサーからもらった超高級なマダガスカルサンバニラエッセンスのウォッカをちょっと仕上げにふりかけて、そう。
なぜかね、お金かけてないんですけど、なんかプチ高級品がちょくちょくうちには来るので、それをね、もうこれ絶対死ぬまでこのボトル使い切れないよと思いながらちょっと使って、幸せいっぱい夢いっぱいっていうたてキッチンをしたたてきのテックトークでした。
すいません、飯テロだったら作った写真とかもつけておこうかなということで、また次回のテックトークでお会いしましょう。おやすみなさーい。
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