TEK TALKSは、ボストン発の声ブログです。
ホストは松田干城(タテキ)。元UFCファイターで、元留学生です。
海外子育てをしながら、健康・ウェルネスとバイオハッキングを続けています。
ボストンを拠点に働き、ヨーロッパのスタートアップで動いてます。
北米ではラーメンを売り、アーティストをマネジメントしてます。
ADHDの方もお腹いっぱいになりそうな、アメリカでのサバイバル生活。
勝ち負けの世界で身につけた視点と、移民生活のリアルを混ぜて話します。
健康の話も、子育ても、仕事も、人生も、全部つながっています。
通勤中に。家事中に。寝る前に。
ゆるーく聞いてください。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:09
松田たてきのテックトークス。 こんばんわっつアップ。どうもたてきです。
スーパーボール。 ペイトリオッツ。負けてしまいました。
アメリカのね、フットボール。 アメフトって日本の皆さんあんま興味ないですか?
アメリカでは、 たぶん一番盛り上がるんじゃないかな。
ハーフタイムショーとか、 あと、誰が、どういう企業がCM出してたか、みたいな感じでね、すごい盛り上がるんですけど。
まあ、たてきはアメフトのコアなファンみたいにアタコーだって言えるほど、精通はしてないので、まあね、ちょっとオフェンスとディフェンスのギャップがあって、我がペイトリオッツは勝つことができませんでした。残念。
と、まあそんな感じで、 ペイトリオッツ負けたままテックトーク話していこうと思うんですけど、
昨日ね、
ジャパン、US、
なんだっけ、サイエンスフォーラムの
ボストン
っていうイベントがあって、
伊東園とか富士フィルムとか日系企業とかもスポンサーになってて、日本領事館からも
日本領事の方が来てたりして、結構ガチのイベントで、たてきは全然、誰でも参加できるんでね、
サインアップして、なぜか日明かしでフラッシュトークという、
もうまさにフラッシュですよ、もうちょこっと何分だっかな、2分か
トークするみたいな感じで、面白そうだからやってみようかなって思ったきっかけは、テーマがサイエンスといってもヘルス&メタボリズムなので、
たてきが従事している健康科学の分野とかバイオハッキングもそうなんで、
やはり世界最先端の研究者たち、特に日本とアメリカ、日米で集まるということなので、本当知的好奇心を満たしに
行ってきたわけですよ、MITにマザ中節工学大学、
あの廊下に
黒板があって、頭のいい人たちが数式思い浮かんだらすぐ書けるようになってる、
あの有名な大学です、
正直に言うと会場に入った瞬間も空気が違って、完璧にアウェイでしたね、
名札見渡すとPHDとかMDPHDとか、PIとかプロフェッサーとかリサーチャーとかね、
03:04
学歴コンプレックスってやつです、本当にもう、
博士博士博士みたいなね、
学者、研究者の卵みたいな人たちがいっぱいいて、
多分MMAファイターは格闘家はたて切っただけでしたね、もうバチガイでした、
はい、
まあ、
たて切りのそのフラッシュトークを軽くね、まあちょっといいじゃないですかテックトークだから、ちょっとサクッと話すと、
一発目に、はい、たて切っています、
昔UFCファイターでした、みたいな、
本日は皆さんに人の殴り方や蹴り方とか首の締め方を教えに来たんじゃないんですけど、みたいな感じで、
まあアメリカ人ぽくジョークで話したら、ちょっと笑ってくれて、まあその後全然違うんですけど、
まあね、世界の医療費は10兆ドル以上あって、アメリカは、
それこそ、医療費とか健康保険にお金いっぱいかけてるのに寿命は伸びてない、むしろ下がってるんじゃないか、みたいな、
こういう統計出てます、もうシステムが破綻してますよ皆さん、みたいな、病気になった後に処理している、
そこに投資をしている、だからヘルスケアじゃなくて、シックケアなんですよ、みたいな、
ことが、皆さんがラボで研究していることは、将来のインフラになるので、ぜひそれを社会に還元してください、私の役割は、
その発見と、世の中が求めているディマンドに対して、ギャップを埋めていく駆け足になりたいと思いますので、みたいな感じでね、
今、ウェルネスマーケットがすごい勢いで成長してるじゃないですか、っていうことを話してて、
でも、たてきの周りの研究者の卵とか、もうガチの自分の研究とかを話してて、
まあちょっとね、たてきは別に俺のことを評価してほしいとか、あだこーだというよりかは、
まあ普通に、どなたでも参加してくださいって書いてあったから、そのノリで言ったら、どなたも参加してなくて、ガチの研究者しかいなかったっていう、
もうね、バカ正直に参加して、まあ別にいいんですよね。
で、それでですね、まあ、ネイチャーとか有名な科学雑誌に、雑誌じゃないか、あのね、科学論文が載ってたんですけど、
その、あるやつに載っている教授とかがね、すごく最先端の研究とかを話してたんですよ。
まあ、ざっと紹介すると、脂質の多い食事をすると、ガンを大きくするだけじゃなく、移転しやすい状態に細胞を変えてしまうっていう可能性がありますと。
06:10
で、脂質の代謝の変化がシグナルを変えて、脂肪の性質そのものを変えちゃうみたいな。
だから、食事は軽いじゃなくて情報なんだ、みたいなね。
すごいですよね。タデギも最初、もう食らいつくだけで、いっぱいいっぱいだったんですけど、
まあ、でも、ほんとすごいっす。で、もう一人の教授は、
ちなみに二人ともトルコ系で、なんか、JAPAN US SCIENCE FORUM っていう、これJAPANのターキッシュじゃないか、みたいなね。
ゲストの教授は、二人ともトルコ系だったので。
で、もう一人の教授は、なんか、分子の話よりも、なんか、構造が大事、みたいな感じで、肥満や代謝疾患は、
単に何が多くて少ない、みたいな、何が原因なんだ、とかじゃなくて、もう、そもそも細胞の中の、なんか、構造が壊れてる、みたいな。
その、ミトコンドリアとか、小胞体の配置とか、そういうのを、なんか、3Dで見ると、もう、病気は形を持ってるらしいんですよね。
で、炎症とか、酸化ストレスとか、そういうのも、なんとなく増えるわけじゃなくて、どこから出てくるかまで特定できるって言うんですよ。
最先端の、いろんな、電子顕微鏡とか、AIを使って分析すると。
だから、もう、健康は精神論じゃなくて、設計の問題だと、分かってくるというかね、そんな頭のいい人たちが、いろいろ意見交換してる中にいて、もう、他的が完璧にアウェーでした、もう。
もう、他的ですらも専門用語が、あれ、ちょっと、あれ、なんだっけ、みたいな。で、日本語を調べても、日本語も分かんない、みたいなね。
まあ、でも、話の方向性は、驚くほどシンプルで、まあ、人間の体っていうのは、意志で動いてなくて、どんどんどんどん環境に反応しているから、
普段の食事、食べ方とか、あと、運動とかでだけじゃなくて、その動き方とか、休み方とかで、細胞の判断が、どんどん変わっていくんだ、というね、環境因子ってやつですよ。
あー、ちょっと、テックトークはこういうことを話さないようにしてるんですけど、まあね、まあ、とりあえず、そんな感じで。
で、いろいろ、研究者の卵たちが、フラッシュトークして、で、その中で、アワードを取ったトークがすごく面白くて、
まあ、要は、彼女の、ね、お話は何だかっていうと、とりあえず、女性、特に女性は、ヨーグルト食っとけ、っていう話です。
09:11
ハハハハハ
なんか、ヨーグルトの摂取量と、えー、褐色脂肪細胞の、えー、の、データと、何だっけな、あれ?違うか。
あれ、褐色脂肪、あ、待って、とりあえず、その、褐色脂肪細胞の研究がいっぱいあって、ちょっとたとき、頭、頭、ごちゃごちゃになってるんですけど、
とりあえず、フラッシュトークで、えー、1位を、あなたのトークが一番素晴らしかったです、みたいなね、受賞したのは、えー、すごくたてきも、あ、このトピックめっちゃ面白そうだなと思って、すいません、なんか、スーパーボール見た後で、昨日は全然、まあ、しかも、数いっぱいあったんですよ。
20何個くらいあっても、そうそうそう、で、で、なんか、ポスターで、で、その中の半分くらい、いろいろ、ね、読んだりとかして、あの、やっぱり、えー、断食って体にいいんだなってな、断食しすぎは良くないですよ、あ、でも、こうやって体がこう回復していくんだ、とか、いろいろ、あー、あって、面白かったです。
研究者の卵たちの前に、こう、みなさんも、特にキャリア形成とかで、こう、困っているみたいなんですよ、パネルディスカッションが、面白くて、そうじゃないですか、あの、成功した教授をゲストに迎えて、その教授同士と、あと、途中で、研究者だったけど、スタートアップに、とか、あとは、ベンチャーキャピタルとかに、キャリアチェンジして成功されている方たちが、
これから自分のキャリアをどうしていこうかっていう人たちに対してお話をしてて、まあ、たてきは全然関係ないんでね、もう、たてきはマスターとって、あー、これはもう、たてきの行きたいところじゃないな、みたいなね、だから思ったのは、何事も何かを極めようとすると、やっぱり健康じゃなくなるし、そう、格闘技だってそうっすよ、
格闘技、ちょっとかじると、なんか、ね、いい運動になって、汗もいっぱいかくし、ダイエットになって、すごい、あー、クオリティオブライフが向上するとかって思いますけど、ガチでやると、もう、いろんなこと、反復練習の繰り返しだし、怪我はするし、体はボロボロに、ズタボロになっていくし、みたいなね、で、研究者たちも、やっぱり、
ね、とりあえず食ってかなきゃいけないし、その、食わせてる、ラボを経営してる教授は、今度そっから、お金を集めてきて、だからもう、ファイターと一緒っすよね、
12:10
で、発表させてって、もう、食うか食われるか、しのぎを削ってみんなやっていくわけじゃないですか、だから、本当に、すごいなーと思って、で、研究者たちもね、特に、ネズミをね、もう、ひたすら女子とかなんか、こう、いっぱいネズミの世話とかして、実験やってやって、って感じじゃないですか、ね、まあ、別にこれ、バカにしてるわけじゃないですよ、でも、あの、
リアリティを話すと、その、昨日の、まあ、全て的な正直な感想なんですけど、テーマが、やっぱ、健康とかメタボリズムじゃないですか、でも、その、フォーラムで提供されてる食事が、あんま健康的じゃなかったって、オフレコでとか言って、今、ガチガチガンガンレコーディングしてるんですけど、まあでも、正直な気持ちっていうかね、
研究者の研究の成果を難しい論文とか、そんなんじゃなくて、これ、やっぱり、誰かが翻訳して、社会に届けて、で、人々の生活に役立たないと、やっぱ、いけないじゃないですか、で、たできは、それをすらすらできるほど、頭良くないし、まあ、こうやってね、せっかく、ボストンに住んでて、こういう機会があるんだったら、まあ、どんなものかなって言って、見てきて、自分なりに、知的好奇心を、
ちょっとね、刺激を受けて、脳汁プッシューって感じでね、刺激を受けて、刺激を受けすぎて、まあ、いろいろ専門家になればなるほど、物事を勉強すればするほど、することはなくなっていくのかなっていう、こう、うだうだなテックトークになっていくので、もうそろそろ終わりたいと思います。
いやー、それにしても、ペトリオツ残念でした。
ということで、みなさん、今週も頑張っていきましょう。
それではまた、次回のテックトークで。バイバイ。
14:23
コメント
スクロール