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極寒ボストンで「世界一美味いチョコ」を食べて、アテンション(関心)について考えた
2026-01-28 17:07

極寒ボストンで「世界一美味いチョコ」を食べて、アテンション(関心)について考えた

TEK TALKは、松田干城(タテキ)がボストンから届けるフリートークの声ブログです。アメリカでは“Tek”と呼ばれるtatekiが、元UFCファイターで元留学生としての視点で、海外子育て、北米MMAの最前線、健康・ウェルネスとバイオハッキング、そしてボストン生活でふと感じたことをそのまま話します。

AIがそれっぽい文章を量産できる時代に、声に残るノイズや迷い、疲れ、笑いみたいな「人間味」を価値として出していきます。

Listenの配信は、タテキのブログとNoteにも連動します。ゆるく聞いてください。

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00:09
松田たてきのTEK TALKS
こんばんわっさーということでたてきです。 求めてないロングウィーケンド
3連休が今終わったところです。 今日は強制的に
ボストンの公共施設や学校も全部休み、外はマイナス10度? どんくらいなんだろう
ブリザードです。 いやーこうかったこうかった
今週末 まずですねもうみんなスノーストームが来るってなると
いろんなスーパーマーケットとか買い溜めが起こって大渋滞になるんですよね それが金曜の夕方くらいから始まって
で土曜日には 22歳の
才能の塊みたいなねー ペルー人のアマチュアムエタイデビュー戦があったんですよ
いやもう彼の中にバネ入ってるみたいな ペルーの山間地帯で鍛え抜かれた身体能力持ってるねー
けど 彼のねー
デビュー戦は 黒星でスタートを切ってしまったっていうね
すごい残念 もうタテキは
セコンドとしてね やっぱり日本から来てもともとは留学生だったわけじゃないですか自分が
で 彼はね格闘技食ってこうとかそういうつもりないんですよ格闘技で食わしてあげたい的ななんか
もう余計なお世話ってやつですよ いやもうどうせ行くなら ufc 目指そうよっていうくらい
才能のあるまあしかも超イケメンで まあ
まあでもね試合禁止の判定負けで で帰りもうこいつ足折れてるのかなっていうくらい
肩貸してでまあでもね 無事だったみたいでで
試合終わったと控え室でいやすっごいファイトキャンプ中 本当に世話になったた敵の言ったこと
がマジで必要だってことを体感してよって言ってくれてね すごく嬉しかったんですよ
でそしたらなんか 歌うた敵の聞き間違いだと思うんですけどなんか彼のおばあちゃんのチョコレートを
ちょっとプレゼントであげたいみたいな感じで 多分ねたい興奮しててでスペイン語なまりの英語で言われて
ねえ もうよくわかんないですけどチョコレートもらったんですよ
で そのチョコレート食ったら
03:00
もう人生で一番うまくてもうなんじゃこりゃっていう 美味しいとかじゃなくてもなんじゃこりゃーみたいな
リアクションして まあ
チョコレートが美味しかったっていう 感じでで
セコンドにはですねもう一人た敵の教え子の 26歳のガテマラ人をね
た敵の右手的な存在をね アシスタントとしていたんですけどまぁ彼とね近くのメキシカンレストランで反省会ですよ
まあとりあえず ねぇ
女性をご利用と言ってまぁ日本形式ですよ で名称を追ってでそのペルー人の
反省会するわけですよね でなんか
もうちょっと調子よくそいつマルガリータとか 伸びたいとか言い出してわかって言うんですよ
湯出してあるよとかって言ってねマルガリータ中中中中って飲んで でそのまんまなんか
反省会してたらまぁちょっとダイヤルインしてとね お酒が回ったせいかなんかそのプライベートな話になっていくんですよ
で彼はいろいろ ペットのグルーミングとかわかります
お金持ちのペットのワンちゃんとかの
毛をカットしたりとかシャンプーしたりとかそういうところに仕事しててさらに
なんか9歳とか10歳くらいの子供たちにサッカーを教えてるんですよね で
そしたらなんか 話がだんだんなんか
子供の教育みたいな感じになって でそれで
まあ 最近の
まあだから彼は ジンズイーってやつですね z 世代が日本語でで彼の教えている
9歳10歳はアルファー世代ってやつですよいわゆる た敵の子供たちもアルファー世代なんですけど
そしたらなんか いや最近のガキはヤバいぞた敵って言ってきて
全然 話聞かないし集中力はマジ少ないとかって言って
それってもしかしたらティックトックとかああいうショート動画のアレなんじゃそう マジそうそうみたいな感じで
ガンガン日頃のストレスかなんかを溜まってるんですかね もう出るは出るはマシンガントークで
お酒いっぱいでまあよ喋りあっちゃなぁみたいな感じでたで聞いてたんですよ そしたらもうあとは
子供の 言葉遣い
英語にも言葉遣いってあるんですよ ねぇ
日本みたいに私とか僕とか拙者とかじゃなくて愛じゃないですかね そんな英語にもみたいな感じだ
06:07
思うじゃないですかいやでも本当にぶっ飛んだ 言葉遣いをする
子供たちがほんといて でそのがてマラジンがもうぶち切れつ
いやそんな口の聞き方やっちゃダメだよみたいな感じでこう 指導したんだよって言って
で 彼はね
ジムまであのちょっと遠いところがチャリでわざわざ来てで その試合があった時もねもう雪が降るって言ってさすがにチャリで来なかったんです
けどだからもう家までもう送ってやるやるよって言ってた敵の車で行ったんですね そしたらもうもっぱら
多分た敵の子供のことも可愛いんでしょうね彼にとっては いろいろで彼自身もがてマラジンの親を持つ
ね移民2世だから だからた敵の子供たちが育った
のがねほんとそのまま大きくなったらこんな感じになるのかなってシュミレーション してみたりとかしてでこういろいろ行ってきて小さい頃
ああだったこうだったって言って 立て木が
やさあある日 なんか
お母さんが英語を話しているのを友達とかに聞かれて やっぱネイティブじゃないじゃんそれがすごく
お母さんの英語とかが恥ずかしく聞こえたことあるとかって聞いたらいやそういうの なかったけどでもなんか
そういうことを結構バカにされたこともあったみたいなこと言われてうわマジでかー みたいなね
た敵の子供たちも将来そういうふうになるのかなぁとかって思いながら 話を聞いてて
でもねたりを昔 キッズクラスを知ったことあるんですよ格闘技の
で 311あったじゃないですかでちょうどあの頃
当時はた的大学院卒業して格闘技でやれるところまで行ってでもアメリカ あと何に入れるかわかんないっていう感じで
日本帰ったら 当時所属してたジムの日本支部をオープンしたいというのは夢だったんですよね
それの予行練習じゃないですけど なが月1で格闘技セミナーやって
でそれ参加費いくらだったかな10ドルとかで で
その参加費を集めて で311の
募金に まあそれを送ったんですよね
でその時もいろいろな日本の駐在の家族とかであともうそれこそお子さんとかも来 たりとかして
09:03
で昔キッズクラスを教えされとかしていて あん時の経験がすごい役に立ったなぁって本当ね子供たっ
子供ってほんと家庭での 生活がもうそのまんま
言動とかに出るっていうか そう
なんか そのた的の右腕のがてマラジンの彼が26歳の
z 世代なんだけど多分プラス10歳の36歳って言われても 全然
違和感ないくらい 同世代の z 世代子たちと比べてると落ち着いてるんですよね
それがなんか面白いなぁと思って もう自分より全然年の低い子供たちを教えてるのに
彼自身が落ち着いた存在になっていくみたいなね た的も子供嫌いじゃない方だと思うんでね
いろいろ教えてると あーこの子はすごくアテンションが欲しいんだなぁとか
この子は なんか違う
ことを考えているなぁとか目つきとか仕草とかそういうのとかがやっぱり 格闘技ってそういう
なんていうか た的のわかんないですけどねその感覚とか洞察力とかそういうのも感じてきて
ねー って
いういろいろそういう もうほんと試合の後
彼を送っていってねで一人で家まで車で運転しながら あーわーこうどうなるのかなぁとか
各時教えた方がいいのかなぁとかアメリカでどういうふうに生きる術を
学ばせる彼らが学んでいけばいいのかベストなエディケーション何なのかってね 思ううちにですね結局
そのがてマラジンの彼とも話したのがまあやっぱ基本が大事っていうかね 当たり前のことは当たり前にあるって言う
うーん なんか
なんていうのかなちゃんとまずサッカー俺が教えてるのに 走ることが嫌いの子がほとんどだっつっていやお前らさ
サッカー するのに走れなかったら意味ないじゃんみたいな感じで
でた敵俺はな キッズにサッカーをしているとき一緒になって走り回ってお前らと同じくらいかそれ
以上に動けるんだぞっていうのを見せてるんだよってそうまでしてやんないと全然 今の子たちは聞いてくれないと思って言って
そうなんだつって だってお前アメリカの学校なんか腹がめちゃめちゃ出た
12:04
肥満体の先生が体育とかの授業を教えてんだぞとかって言われておまじでかー みたいな
た敵のことを先生としてめっちゃ尊敬するけどたまに た敵が教えているときに
結構ハラハラするんだよねとかって言われてどういうことって言って いやた敵はやっぱり
格闘家だから なんかすごくいろんなことを勝ち抜いて
あの 当たり前のこと頭に前にあって
で それで格闘技っていうのは
ロングジャーニーでいつでもやめれるから
そういう格闘技の厳しい世界ようこそみたいな感じでね ででもそれでもめちゃめちゃ
ワンツーとか基本的なことをちょっとしかやらせないで基本が大事みたいなこと じゃなくて
た敵はいろんなことを最初のトライアウトクラスの間に全部教えて 森全体を見させて俺それすっげーいいと思うとか
でもすっごい気になることが特にカレッジキッズ まあこれ大学生ですよねボストン学園都市なんでたまに学生たちのお試しレッスンとかで
来る奴らがいるんですけど彼らは 格闘技うんぬんの前にもうアテンションが欲しいんだよって言って
いやいやいや 言ったって格闘技学びたいから来てんじゃないのっていう話なんて
いや違うんだた敵 あいつらは youtube とかを見て育ってるから
無駄なコミュニケーションをとってないんだよた敵があんな優しく質問あったら何でも 言ってねって言ってるけど
あいつらは 質問
聞きたくても聞けねーんだよって言ってなんじゃそりゃみたいな えーじゃあ俺はどうしたらいいのって言ってアテンションを上げていやマジわかんねーっていう感じになってね
そう っていうお話ですよ
もうこれジェネレーションギャップかーと思って でもねー
こう アメリカ人も忖度っていうかあの全然上下関係ないように見えてめちゃめちゃあって彼は彼なりに
た敵に気を使って もっとこうした方がいいと思うよみたいなことを
ちょっとした方お酒が入ってついでに家まで送ってくれてありがとうみたいなところに腹を 割って話してくれたっていうね
そこで何か学ぶことがあってじゃあた的の 子供に何ができるのかって思った次第です
でそのまんま寝不足で昨日よく実は日曜日まだ ブリザードが来る前ですよね
15:05
ローカルのちょっと高級スーパーでた的が やってるスタートアップのグルテンフリーラーメンのね
えっ あの店頭販売ってやつですよね
2時間しか営業しないでねまあに今も2時間以上営業してるのか 情熱大陸にまでた
大西さんとね もう
ボストンでアメリカ人が 行列をなすほどの大成功したラーメン屋千日営業終わった後た的と一緒にスタートアップを
始めて 焼きビーフンで有名な県民さんの
グルテンフリーラーメンブランド その名も gf ラーメンのビーガン豚骨ですよ
プラントベースで植物性のものしか使ってないとんこつってなんじゃそれだって感じ なんですけどね
まあその豚骨ラーメンをね 店頭販売してでアメリカ人にラーメン販売してきましたよ
でそのまんま吹雪ん中 帰宅してで今日はボストンが強制シャットダウン
雪かきして もうエネルギーありがまあるキッズの相手にして
あっという間の濃い週末が終わった感じです まあちょっと雪の中でね
気分をどんよりするかもしれないですけどまぁ 世界一美味しいチョコレートを食べて基本が大事だなと思った
そんなランダムな週末でした皆さんも 日本もね寒くなってきたって聞いてますインフルエンザとか気をつけてくださいね
ということでおやすみなさい
17:07

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