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#30 新婚旅行の話
2026-10-03 14:36

#30 新婚旅行の話

感想

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サマリー

ミキとゆう子が、それぞれの新婚旅行を振り返る。ゆう子はドバイ、モルディブ、スペインを約2週間で巡り、モルディブの海で魚を見て笑った時間や、ドバイの砂漠で2人きりのディナーを楽しんだ。一方ミキは、ジョー・F・ケネディへの関心をきっかけにニューヨークとワシントンへ行き、博物館や美術館、本屋を歩き回った。ロマンチックな旅というより、互いの興味に付き合いながら友達のように過ごしたことが思い出になっている。

それぞれの新婚旅行先
こんばんは。こんばんは。このTastrip Radioは、世界を味わい、人生を味わう番組です。
ブランディングディレクターのミキと、コーチでありファシリテーターの私、ゆう子。 旅付きの2人が、旅先で心から響いた出来事を語ります。
この番組が、あなた自身の旅や人生を、もう一度味わいたくなるきっかけになれば嬉しいです。
はい、実はですね、今回30回目になっております。
すごい。意外とあっという間だったね。ね、あっという間だったね。
あの、ぜひですね、あの、みなさんも聞いてくださっているみなさんの、いいねとかね、励みに、あっという間に30回目に書いておりますので、
ぜひコメントとかくれたら嬉しいね。なんかこういった話聞きたいなとかっていうのとかあれば、
ぜひぜひコメントとか質問とかいただけたら嬉しいなぁと思っております。
はい、という30回目なんですが、今日のテーマは何でしょうか。
えっと、ハネムーン。
ハーネムーン。
ハーネムーン。
ね、行きましたか?
行き、行きました。
行きました。
行きました、行きました。
行きました。
行きましたね。
ゆう子さん、どこ行ったんですか?
私ね、ハネムーンはね、えっと、なんだっけ、ドバイとモルジブとスペインという、すごいなんかイレギュラーなこの3つの都市を回ったっていう、
2週間ぐらいかな、かけて、ハネムーン行かせてもらったことがあります。
みきは?
どういう配分ですか?私?先に私?
どこに行ったかだけちょっと先に。
私は、えっと、あれです、そんなに長く行けないサラリーマン時代だったので、1週間ぐらいで、ニューヨークとワシントンっていう。
ニューヨーク、ワシントン、なぜそこなのかっていうのもちょっと気になるよね。
そうですよ、理由はあったけどね。
なるほど、じゃあちょっとまた後でそこのみきの話を聞きながら行こうかね。
モルディブとドバイの思い出
私ね、この3つ、ドバイとスペインとモルジブか、なんでこの3つにしたかってね、あんまり覚えてないんだけど、
チケットを見てたんだよね、航空券見てたときに、なんかこのここらへん、ヨーロッパのどっかとドバイ経由で、エミレッツでとってね、
だから、ドバイ経由で収入できるっていうのを見て、すごくいいチケットがあったから、こういう感じにしたっていうのなんだけど、
なんとなくモルジブってさ、ハネムーンのイメージがあるというか、こんな機会じゃないとなかなか行かないだろうなっていう、あえてこんなリゾート、アイランドっていうのがあって、
モルジブはなんとなく探してたっていうところがあったんだよね。
で、せっかくそこまで行くんだったらっていうのと、あと夫が全く旅に興味がない人なんですよ、だから夫のテンションを上げるためにサッカーをお店に行かなくちゃいけないっていうのがあって、
そこが絡んでくると、ちょっと旅行にも前向きになるかしらみたいな感じがあって、
で、スペインみたいなのをちょっと調べてて、そしたらちょうどエミュレーツで、すごいんだけどこれね、3都市巡って、航空券としては1人18万ぐらいのチケットが取れたんだよね、広島から。
っていうのがあったので、この3都市に行きましたよっていうので、配分で行くとそうだね、3泊4泊4泊とか、なんかそんな感じだったのかな、なんかそんな感じで行ったなっていうところでしたかね。
へー、いいね。
どこが一番楽しかった?
意外とね、意外とモルジブ、意外とモルジブっていうのがある。
意外じゃないけどね。
やっぱり本当にすることなくて、大丈夫かなって思ってたの、私は、あの夫が。
なんで?
島に泳ぐの好きじゃないし、しかも観光地っていうよりも島に滞在するから、そのリゾートがあって、リゾートホテルみたいなのがあって、あと何もすることないっていうのだから。
で、楽しんでくれるかなって思ったんだけど、2人でなんかシンプルにこう魚の顔を見て笑うとか、なんかそういうのがすごく面白かった。
きれいな海に潜るというか、泳ぎに行って、で、きれいだからさ、すごい行走の魚とかがいる、それ見て大笑いしたりとか、そういうのがすごく楽しかったなって。
そういうのいいね、そういうのいいね。
食べ物とか美味しいの?モルジブって。
モルジブはなんか、多国籍料理みたいな感じ、ホテルに用意されてる。
そっか、いいホテルだとね、きっとそうだよね。
そうだね、なんか、ビュッフェとか、そんな感じで。
好きに食べれる感じ。
そうそうそうそう、そういうのが楽しかったよっていうところかな。
あと、思い出に残ってるところで行くと、どっかで話した気がするんだけど、ロバイの砂漠の中のホテル?
うんうんうん、そうだったそうだった。
羽生だからっていうので、砂漠の中で松明みたいなのを立ててくれて、テーブルをセッティングしてくれて、
夜には2人だけで、それを、ディナーをいただくみたいなのとかは、もうなかなかそんな機会ないだろうねっていうのとか、
経験としても、こんな真っ暗な中に放り出されて、本当に何かあった時に戻れるんだろうかみたいなのを含めたワクワク感みたいなのとかもあったのもすごく楽しかった。
え、星空とか見えちゃうわけ?
いや、あの、松明とかだから、高校としてたから、たぶん、あんまそこでの星空がどうとかっていうイメージはないから。
記憶にない?
そうだね、けど、カザルが近くに寄ってきてとか、その時じゃないけどね、部屋とかに来ててとか、そういうのはすごく楽しかった。
へー。
まあ、いいホテルだったからね、そっか。
うんうんうん。
へー。
っていう感じで、豪華な旅をしたなと改めて思います。
確かに、豪華だわ。まあ、ハニムーンだからね。
そうだね、ハニムーンですからね。
ですね。
ニューヨークとワシントンを歩き尽くす
そんなにハニムーンじゃなかったな、私。
みきはなんでニューヨークとワシントン?
えーとですね、なんていうか、ジョー・F・ケネディが好きで、2人とも。
へー。
ジョー・F・ケネディの、なんだっけな、真実だったかちょっと忘れちゃったんだけど、オチアイさんっていう、オチアイ・ノブヒコかな、が書いた本を2人ともすごい読んで、
なんか、これは一回行かねえか、あかんぞ、みたいな、ワシントンみたいな、わけのわかんない理由で。
へー。
なんか、普通ハニムーンにワシントン入れないよね、なんだけど、ニューヨークとワシントンにして、
で、ワシントンは、もちろんジョー・F・ケネディのお墓とか行ったりとかさ、林間とか見に行って、
でも、あそこってさ、博物館とか美術館とかも、もうフリーでガンガン入れるんだけど、
もうさ、たまんないわけ、いろんなことが、宇宙の博物館とか、もうさ、2人でむちゃくちゃ歩いてて、本屋さんも大好きだから、本屋さんに行ってとかって言って、
もうほんとに走り回るから、歩き回るから、私たちが、もうなんか、
だから、ホテルに帰ると、いいホテルなのに、もうバタン級なわけ。
ちょっと、ハニムーンなんだけどね、みたいなぐらい、2人ともバタン級で、
ロマンチックなイメージよりも。
ロマンチックなのはないわけ、もう歩き回りすぎて、2人ともむっちゃ疲れてるっていう状況で、
そんな感じで、基本、ワシントンを楽しみ尽くし、作られた街を。
で、ニューヨークはニューヨークで、彼が前に行って、すごい一番好きだったっていうのが、ニューヨークだったから、じゃあニューヨーク行こうっていう話で、
私も何回目かだったんだけど、じゃあニューヨーク行こうって言った感じかな。
ワシントン面白いね、行ったことないな。
ワシントンは作られた街だし、ある意味、今はドンパチが怖いから、あんまり安全な街でもないとは思うんだけど、
作られたものだけど、文化っていうものがあって、いろんな美術館とか博物館とかは、むちゃくちゃあるから、
なるほど。
うん、なんかそれはいいよね、あのほら、あそこの、何だっけ、名前すごい忘れちゃったけど、大統領が宣言する場所とか、
ホレストガンプが出てくるところのところとかも、全部近くまで行ってみたいな、
リンカーンってこれぐらいの高さなのね、みたいな、なんか多分リアルに見れたのは面白かったって感じなんだと思う。
これぐらいの高さね、とか、これぐらいの雰囲気なのね、みたいな。
なるほどね。
そう、っていうのは、一個一個。
よく出てくるもんね、そりゃこそね。
見る機会は多いもんね、映画とか、テレビとか。
ホワイトハウスとかさ、そういうのも含めてさ。
ふーん。
友達のような夫婦旅行と残されたガイドブック
2人は、ああだったのかな、こうだったのかな、みたいに言って、本当にだから、何だろうな、夫婦っていうよりも友達って感じだから、
ああじゃない、こうじゃない、みたいな、そんな感じで。
だけど、すごく面白そう、そこら辺を2人で対話できるというか、それをやってきたっていうの面白いね。
そうだね、別に自分が興味がないものでも、別に嫌なものを相手が好きなわけじゃないから、ついていけるし、こっちも自分が好きなのについてきてくれるし、
それは、いいのかもしれないね、ちょうど。
旦那さんは旅行は好きなの?基本的には。
基本は好きだよ。だから、子供が生まれるまでは、むっちゃ2人で、アジアが多かったけど、やっぱりサラリーマンだから、そんな休みが取れないから、アジアは結構行ったと思う。
なるほど、週末とかで。
夏休みの3日足して、5日とかで行くみたいなのは、すごく行ってたよ。
なるほどね。そうか。
だから、そんな感じだった。
ラブラブっていう感じじゃなかったけど、いい思い出になってるし、私結構自分が可愛いなって思っちゃうのが、
そのときに買ったガイドブック、ニューヨークとワシントンのガイドブックが、いまだに取ってあるの。
かわいい。
かわいいでしょ。なんか捨てられないんだよね。
なるほどね、そうだよね。ガイドブック持って移動してたもんね、きっとね、そのとき。
今はないけど、アナが出してるやつだったんだよね、ゼニックがね。ゼニックが出してるガイドブックで、なんか捨てられないんですよ。
大事大事ですね。
大事ですね、ガイドブック。
いいね。
おすすめです。
みんな行くけど、どこに行くんだろう?やっぱりハワイは多いのかもね。
多いんじゃない?やっぱりその雰囲気でね、大事だからね。
だからこそ、泊まるホテルみたいなのとかってあったりするしね。
そうそう、ラブラブできる感じがあるもんね。
面白いですね、皆さん、ハネムーンどうだったかなっていう感じですね。
形式的な結婚式と旅のスタイル
ちょっと思い出しちゃったんじゃない?みたいな感じで。
なんか特別なこととかしてない?
え?どういうこと?特別?
例えば写真を撮ってもらったとかさ。
今、結構現地でさ、ドレス持ってって写真撮影してもらいますとかあったりするじゃん。
私ね、そもそもが結婚式とかしたくないタイプだったんですよ。
なんだけど会社的に、結婚して私が残るっていうのがめんどくさい感じの雰囲気で。
で、っていうことは、なんか残れるようにするにはどうしたらいいんだろうって考えてたら、
この役員にまず言えって言われて、結婚しますって言いに行ったら、
あ、じゃあ結婚式の予定はいつ開けとくからって言われちゃったの。
やべえ、これやらなきゃいけないじゃん、みたいな。
で、やらないと、一気にうまくやっていかないと、私が移動させられるとかさ、
いろんなのがめんどくさいねって話になって、
じゃあいいよ、形式だけでも結婚式やろうかみたいなので、
結婚式やるってことはさ、なんかドレスとか着なきゃいけないんだみたいな、そういう感じだったの。
めんどくさいみたいな。
全然なんか、着たいとかないの。
着たいとか見せたいとかそんなの面白い。
全然ない、もう前日まで仕事バリバリしてたし、もうなんか、なんなんだみたいな。
面白いですね。
だからそんなことはしないで、ただただ自分たちの興味のとことことを歩いておりました。
時計です。
皆さんのハネムーンはどうだったかなと。
今日も私たちのどうでもいい話にお付き合いいただきありがとうございました。
心が動いた体験は何度思い出しても人生を豊かにしてくれます。
また一緒に世界を味わいましょう。
おやすみなさい。素敵な旅を。
おやすみなさい。
14:36

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