1. わたなべ夫婦のふたりごと
  2. #495 酷いことを考えてしまう..
2024-02-06 26:01

#495 酷いことを考えてしまう自分を否定しないで

【放送のもくじ】
オープニング
レター①:義理の実家との関係でモヤモヤ
よくある悩みの共通点
レター②:カウンセリングが身近になりました
僕はいまだに抵抗あるのですが…
カウンセリングは逃げ込める場所

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Summary

このエピソードでは、リスナーの相談に対して、わたなべ大輝さんが幸せをテーマにレスポンスしています。桃さんからのレターによると、出産後にギリの親として悩んでいるそうです。また、子供を預けてリフレッシュする際に自己嫌悪に陥ってしまう感情も抱えているとのことです。匿名の方から送られたメッセージは、夫が適応障害と診断され、カウンセリングを受け始めたことを伝えています。このメッセージでは、カウンセリングの効果やカウンセラーとの対話による気づきについて話されています。選択肢があるということは、自分の中にいつも答えがあるのかなと思われています。

00:00
こんにちは、わたなべ大輝です。このチャンネルでは、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談に対して、自分らしい幸せをテーマに、本音で向き合いをお答えしていきます。
はい、久しぶりのね、レター回答になるんですけれども、ちょっとね、お待たせしてしまっている方はすみません。
これからね、できるだけ速やかにご紹介していきたいなと思ってますので、ぜひね、最後までお聞きいただければと思います。
たくさんね、いろんな相談届いてます。一緒にね、考えていきましょう。
ギリの親への悩み
ではね、もう早速いきたいと思います。 メンバーの方ですね、ももさん。なべ友ネームももさんです。
はじめまして、ももと申します。いつも楽しく拝聴しております。 私は30代半ばで、昨年の春に出産したのですが、
ギリの親への接し方で悩んでいます。 車で5時間ほどかかる山奥に暮らす60代前半の実の両親に対しては、老後の心配やすぐに行ける距離に
済んでいないことの後悔やもどかしさを抱えるようになりました。 しかし、そこに関しては、今私にできること、
たくさん帰省をする、地元とのつながりを持つなどをやろうと前向きになってきました。 夫も私の両親をとても大切に思ってくれているのが伝わります。
しかし、近くに住んでいるギリの親については、負の感情を抱いてしまうことがあります。 義母はよく子供を預かってくれるのですが、実の両親にはすぐ会わせられないのにと比較して
しまったり、実母より義母に子供が懐くことを不安に思ってしまったりしています。
私自身、母方の実家で育ったこともあるのでしょうが、せっかく預かってくれてリフレッシュさせてもらっているのに、なんてひどい感情を持ってしまっているのだろうと
自己嫌悪に落ち込んでしまいます。 どのような心持ちでギリの親と接すれば良いか一緒に考えていただけると助かります。
というレターですね。桃さんありがとうございます。 状況を整理すると、
30代半ばでギリの親への接し方に悩んでいます。 まず実の両親ね。
自分の両親に関しては車で5時間ほどかかる山奥に暮らしていて、なかなかすぐに帰れる距離ではない。
まあ大変ですよね、車で5時間だったら。 老後の心配とかもありつつ、近くに住めてないな申し訳ないなみたいな
もどかしさ、後悔があるけども、帰省したらええやんかと。 地元とつながり持つようにしたらええやんかってことで、
実の両親に対しては別に気持ちは整備できてますと。 夫も両親のことを大切に思ってくれて、何も申し分ないですと。
自己嫌悪の感情
いうことなんですけど、ギリの親、こっちは近くに住んでるってことで子供をよく預けたりしています。
だから自分の両親は車で5時間もかかるから、そんなね、何度も月何回も会わせることもできひんけど、
ギリの両親については子供をよく預けたりしてて、そっちばっかなついちゃったらどうしよう、
とかね。 せっかく預かってくれてるわけやけど、子供がギリの方、ギリの実家ばっかり懐いて、
自分の両親とは全然思い出もできひんし、夏化変死ってなったらどうしようっていう。
まあそういうね、お悩みがありますっていうことなんですけど、
こういうこうレター読ましてもらって、どうかなーって一緒に考えるのすごい久しぶりなんで、
あーこういう感じやったなーってちょっと思い出しながら、今ねレター読ませてもらってたんですけど、
あのそう、なんかね、
今までもうこれも495回目の放送とかで、しかもyoutubeのメンバーシップとかでもね、あのレター回答させてもらってたりとかしてて、
もうかれこれね、1500件か2000件近くぐらいのお悩み相談というかレターね、読ましてもらってるんですよ実は。
めちゃくちゃ多くないですか。5年ぐらい音声配信やってるんで、それぐらいいろんな人の悩みを聞いてきたんですよ。
で、そんだけ聞いてると結構ね、なんかちゃんとは検証してないんですけど、
あの人の悩みの分類ってね、大まかにあるなーって思ってて、別になんか分類するからどうってわけじゃなくて、
なんか傾向あるなーってもうそれだけなんですけど、ちょっと気づきがあって。で、何分類なんかどうなんかっていうのは整理してないんで、別にそれは重要じゃなくて、
あの悩みの傾向として多いなって思うのが今回のMOMOさんみたいなレターなんですよ。
どういうことかっていうと、
ギリの両親がとかそういうのは関係ないですよ。そういうのじゃなくて、このレターの最後に書いてある、
えっとね、母方の実家で育ったこともあるのでしょうが、せっかく子供を預かってくれてリフレッシュさせてもらってるのに、
なんてひどい感情を持ってしまっているのだろうと自己嫌悪に陥り落ち込んでしまいます。
自分自身を許す
っていう言葉。あのね、なんかレター書いていただく方でこういう書き方してる人って結構多いんですよ。
結構多いなと思って。そのこんなことを思ってしまう自分が嫌ですとか、
こんな態度を取ってしまう自分に嫌気がさします。 自分最低ですみたいな。
そういう捉え方結構多いです。決してだから今回のMOMOさんもそうなんですけど、夫が最低ですとか、
両親最低です、ギリの義母がもう 最悪ですみたいな。そういう誰かが最悪ですっていう
敵が外に向いてるんじゃなくて、もう自分こんなこと思っちゃう自分がもう嫌ですっていう。
その自己嫌悪、自分責めちゃうみたいな。 悩み結構多いですね。
MOMOさんもそういう気持ちなんかなと思って。 自分こんなことを思って自己嫌悪ですっていうね。
で、MOMOさんもそうやし、他のね、自己嫌悪ですって送ってくださる方もそうなんですけど、
いつも思うのが、え、思っちゃうんやがしゃーなくないとは思うんですよ。
あのー、いや気持ちはわかりますよ。気持ちはわかるけど、気持ちはわかるっていうか、そのこんなこと思っちゃってひどいなって思う気持ちもわかるんですけど、
一方で、そんなこと思っちゃう気持ちもわかるんですよ、僕は。 だからMOMOさんも、
それはね、自分の実家遠くて子供とかなかなか会わせられへん。
懐かんかったらどうしよう。 なかなかこう山奥でね、寂しい生活を送ってらっしゃるのかわかんないですけど、
なかなか寄生もできひんし、孫合わせられへんし、寂しいかなーとか、子供も懐かへんかなーとか思っちゃう一方で、
ギリの実家は近いから、よく子供預かってくれてるのは助かるけど、
やっぱ思い出がね、やっぱそっちばっかりできて、ギリの両親ばっかり懐いちゃったらどうしようって思う気持ちもわかるし、心配なるっていう。
もちろんわかるんで、なんかね、その、
なんやろ、ひどい感情を持ってしまってるっておっしゃってるんですけど、
別にひどいと思わんし、で、仮にひどくてもよくないですか? もはや。
ひどい感情も持ちますよ、人間なんで。それも含めてMOMOさんなんで、
あー、子供預かってくれて助かるわーって思う一方で、
こっちの両親、ギリの方ばっかりギリの実家ばっかり懐いたらどうしよう、自分の実家なかなか帰れへんからもどかしいわー、
ギリの両親じゃなくて自分の実家が近くにあったらよかったのに、とかね、思っちゃうのももう、いいじゃないですか。しゃーない。
そういうこともね、人間なんて思っちゃいますよ、ひどい。 仮にひどい感情やったとしても、
くそったれってね、くそったれかわかんないですけど、思っちゃうのもしゃーないから、なんかそこはね、認めてあげたらどうかなって思うんですよ。
こんなこと思っちゃダメだ、いけない。 せっかくこんなに恵まれてるのにこんなこと思うなんてなんて贅沢なんだろうか、とか、
なんてひどいやつなんだろうか、私はってね。 そこまで自分を責めなくても、そういうこと思っちゃう自分も自分なんでって。
やっぱり自分の、なんていうかな、 自分のことなんでね、まず自分で
認めてあげるっていうか、許してあげるっていうか、 してあげると
いいんじゃないかなーって思うんですよ。 だから決して、だからモモさんも、なんか、じゃあ実家
もっと近くに引っ越しましょうよとか、 実家の両親に自分の住んでるとこ近くに引っ越してもらったらいいじゃないですかとか、そういうなんか
どうしたらいいかっていう解決策 が解決してくれるっていうよりは、やっぱモモさん自身のなんか捉え方
で、だいぶその状況は変わるのかなーっていう気がするんですよね。 だからまああのひどい感情っておっしゃってるんですけど、
まあ仮にひどい感情をやったとしても、それを思ってしまう自分も自分やっていう風に なんか思ってくれたら
もっとね楽になるんちゃうかなって思うんですよ。 だから多くてこのモモさんみたいにこんなこと思っちゃう自分が嫌ですっていう方。
やっぱ自分を自分で否定するとしんどいですよね。 せめて自分だけは自分のこと分かってあげるというか、許してあげるみたいな
気持ちで接してあげたら いいんかなーってね思うんです。まあなかなかねそんなすぐにパーってね気持ち切り替えるのも
難しいと思うんですけど、僕はもう全然 モモさんひどいですねとか余裕はないですし
自分のことねもうちょっと優しくね許してあげてほしいなーって 思います。
はい、レターありがとうございました。 ちょっと久しぶりにレター回答しながら喋ってると息がなんか上がってるんですけど、ちょっと水飲みますね。
はい。 ちょっと息継ぎのタイミングがわからなくなるのかな。なんかちょっと息上がってはぁはぁみたいな感じになってるんですけど、ちょっと一服しながら次のレターを紹介します。
はい。 じゃあ行きましょう。
カウンセリングの有効性と夫の病状
匿名の方ですね。 こんにちは。
いつも楽しく聞かせていただいています。 特に最近はユミさんと大輝さんの対談が大好きです。
昨年の秋ですが夫が適応障害と診断されました。 職場での長時間労働が原因だと考えられています。
適応障害と診断される前に疲れ切っている夫に私はカウンセリングを進めていました。 しかし夫はカウンセリングにネガティブなイメージしかなく受け入れてもらえませんでした。
今現在夫の病状も回復してきており、 復職に向けてカウンセリングを受け始めました。
夫婦2人だけで今後の働き方や人生を考えていても煮詰まってしまうことが多いので、 そんな時はじゃあカウンセリング受けてこようかといったふうに気軽に通っています。
夫が適応障害となったことはショックでしたが、 カウンセリングに抵抗がなくなったことは私にとっては嬉しいことです。
普段からお二人のラジオを聞いて、自分なりにですが自分の心と向き合ってきていたつもりです。 そのおかげで夫が病気と診断された際も冷静に夫と向き合えたような気がしています。
いつか私もカウンセリングを受けてみたいです。いつもためになる会心をありがとうございます。 はい、というご相談というよりはメッセージですかね。ありがとうございます。
カウンセリングね、最近僕らの配信でもカウンセリングの話とかよくするんで、
こうやってね、カウンセリングがもっと身近になりましたっていうレッターいただくのはすごい嬉しいことなんで、ありがとうございます。
はい、で、改めてちょっとカウンセリングどうなんかっていう話をちょこっとね補足させてもらうと、
まあなんやろ、カウンセリングって別に魔法じゃないですよね。 そのカウンセラーの人って別になんていうかな、そのメンタリスト大業、
メンタリスト大業ってかなんかそのそういうイメージじゃなくて、もうあなたの考えてることは何でもお見通しをみたいな、
そういう人でもないし、別に占い師でもないし、あなたはこうしたらいいですよみたいな、今年はこうですよとか、
こういうことしたら運気上がりますよみたいなことを言ってくれる人でもないんで、正直ね、別になんかそのすげーお言葉をいただけるみたいな人ではなくて、
全然あの別に魔法でもないし、なんやろな、言ってみたら別に普通に話聞いて、
聞いてくれる人みたいな、そっちの方が近いと思う。で、ただその話聞いてくれる、聞いてくれ度合いが半端ないっていう感じ。
例えば、腹立つことあったりして、友達とか同僚に愚痴言ったりすることあるじゃないですか、こんなんで悩んでてさーとか、
あの人ほんまに上司がどうのこうの、ほんまひどいよなーみたいな話した時に、普通に友達としてわーって愚痴って盛り上がるっていうのも楽しいと思うんですけど、
まあ別にその友達とか同僚って、ふんふんそれでそれでってって、なんかすごい深掘りしてね、自分の、
あー自分ってこんなこと思ってたんやーとか、なんかその自分の心が現れるような聞き方って別にしてくれないじゃないですか、
カウンセリングによる解決の可能性
せやんなせやんなーとか、それってこうした方がいいんちゃうとかね、バババーってこうなんか、まあ言うたら表面的には面白い話して終わるっていうことだと思うんですけど、
カウンセラーってほんまに聞くプロなんで、あのまあただただ聞いてくれて、その自分の思いが喋れてすっきりするっていうのもあるし、
すっきりする以上に、まあ特にそのカウンセラーでも上手いカウンセラーの人とかやったら、
んーなんかこう、話していくうちに自分のなんか本質に気づかされるとか、自分がまさか、あ、そんなこと思ってたんやーっていうような本音に気づける、
人間ってね、やっぱり頭で考えてることと心で感じてること、まあどっちも頭やと思うんですけど、頭で考えて日頃自分でこう思ってるとか、
あるいはなんか言葉で自分はこうだって言ってることと、実は奥底で思ってたり、考えてたり感じたりすることが違ってたりするんですよ。
逆に言うとそういうこと、なんか本当に心で感じてることと頭で考えてること、あるいは日々行動してることがずれてたりするとやっぱしんどくなったりして、
するんですよね。そういう時に、自分はこうだ自分はこうだって思ってるところに、
あの話をね深掘りしてよく聞いてくれるカウンセラーの人にいろいろ喋ってるうちに、
あ、ほんまはこんなこと思ってたら、こんなこと大切にしてたな、こういうこと自分感じてたんやって気づいて、
その自分はこうだこうだって思ってたのが、ほんまはこうやったなって、
気づくことでその中こうギャップが埋められるというか、ずれが解消されるというか、心で思ってるのと
頭で考えてるのと違ってたら、それはもう自分の中に矛盾があるわけなんで、さっしんどいわけじゃないですか。
で、その矛盾を、が治るきっかけになるというか、なんか結構そういう体験がカウンセリングやなーって思ってて、
だから決してなんか魔法ではないし、あなたはこうしたらいいですよ、はいわかりましたっていう場でもないし、
あの自分が何も喋らなくてもカウンセラーの人があなたはこうですねとか言って、メンタリストじゃないですけどなんかこう、
すごい心を呼んでくるみたいな、なんかそういう人でもない、単にまあ話聞いてくれるっていう、
ただその聞き方がめちゃくちゃ上手いよっていう、そういう人かなーって思います。
で、 じゃあ僕自身ね、カウンセリングがどうこうみたいな、
あのしんどかったらカウンセリング頼っていいよっていう話してるんですけど、じゃあ僕はどうかっていうと、そんなカウンセリング受けてないです正直。
抵抗あります、未だに。 やっぱ自分のこと喋るってなんか、
抵抗あるんですよね。 抵抗あるっていうか、なんかそのわざわざカウンセラーの人に、
あのいついつお願いしますって予約したりして、はいじゃあ最近こうでーみたいな、いや別にねそこまで片肘張らなくてもいいよっていう話なんですけど、
話すことも悩み事なくてもカウンセラーね、話聞いてもらうだけで全然いいと思うし、そんなね、
あの準備しなくていいんですけど、でもじゃあ自分が抵抗なく受けれるかっていうと、まぁ多少緊張するし、
いやまぁ別にいいかなってなっちゃうんで、僕はやっぱりまだ、言うて抵抗あるんでね。あんまり偉そうなこと言えないんですけど、
まぁでもね、その抵抗あるけども、選択肢としてカウンセラーの人がいるっていうのは知ってるんでね。
だからそれはほんまにでかいなーって思います。 もう全部自分で解決せなあかん。全部
家族の問題だったら家族で話し合って解決しなあかん。 自分らでね、全部何もやらなあかんやと、
んーまぁどうしてもちょっとこうしんどいというか、まぁどうにもこうにもいかなくなるっていうことあるんですけど、
カウンセラーの人とか外部の人に話聞いてもらえる、そういう第三者の視点で見てくれるみたいな、そういう選択があるだけで
なんて言うかな、まぁ こう
楽になるっていうか
自分らで、なんか逃げ道があるって言うんかな。 逃げ道があるっていう方が近いかも。逃げれる場所があるっていう感じ。
もう最悪やばかったそこ駆け込めるみたいな。 そういう場所がある。なかなかそういうのってなくないですか?
その日頃ね、友達やなんやとか言って、あの話す人がおっても何でも相談できるし、何でも喋れる関係かっていうと、そうでもなかったりすると思うんですよ。
家族やったとしても何でも喋れますか?っていう。 やっぱなんか、
恥ずかしかったりとか、あのー
なんていうかな、その他の人に言われたらどうしようとかね、噂だったらどうしようとか、
なんかそれを言うことで、その人との関係が変だったらどうしようとか、 変な印象を持たれたらどうしようとか、何でもペラペラ自分のこと、
自分の闇とかもね、喋れるかっていうと、そうでもなかったりすると思うんですけど、カウンセラーの人って、
まぁなんかその、 ある意味だからカウンセラーと私っていう関係なんで、
まぁ友達でもなければ家族でもないわけで、 だからこそ全部喋れるっていうのもあると思うんですよ。
日頃関係ある人ではなかったりするから、逆にもうあらいざらい喋れる。気にせずね。
で、相手もね、もちろんプロなんで、秘密原種ですよ。 カウンセラーの人は。こんなお客さんのことね、
ペラペラね、こんな人ってさぁとかって喋らないですよ、絶対。 ね、それはもう秘密原種っていうのもあるんで、
選択肢のある悩み
まぁあの安心、ある意味安心して、 他人やからこそっていうか日頃関わりがないね。
だからこそ喋る。だからそういう外部の、なんか逃げ込める場所があるっていう、 逃げれる場所があるっていう、逃げれる人がおる。
っていう、まぁなんかこう選択肢があるっていうのは、 いいのかなーっていうふうに思うんですよね。
答えはね、自分の中にいつもあるんですよ、ほんまに。 誰かにこうしたらいいよ、ああしたらいいよって言われて、はいそうですかーってやれて、
それでうまくいく場合って、別にそんなに悩んでないことやと思うんですよね。 で、あの本間の悩み、本間の悩みって別に偽の悩みと本間の悩みがあるわけじゃ
ないですけど、もう 悩みが深ければ深いほど、結局自分の中にしか答えがなくて、
こうしたらいいよ、ああしたらいいよみたいなもんで、なかなか解決できないですよ。悩みがあって、ネットでなんか ポチポチポチって検索して、どうしたらいいかって調べて、
でそのね、なんかこういう時はこうしたらいい、5000!みたいな 記事があって、5つ全部やろか言ってもね、結局なかなかそれだけじゃ
難しいんですよ、解決するのって多分ね。 だから自分の中に答えがあって、でも自分の中の答えってなかなか自分では見つけにくいから、
その見つけるね、自分の中の答えを見つけるための手助けをしてくれる人。 それがカウンセラーかなと思うので、
まああのね、 そういう選択もあるよっていうことは渡辺夫婦の二人ごとでは、
まあ引き続きお話ねしていこうかなーって 思うし、こうやってね、レターいただいて僕がお答えするっていうやり取りでも
そのカウンセリングではないけど、まあ それに近い
それに近いというかなんか、まあそれとはまた別の何かこう あのいいきっかけになればいいなぁと思って
やってるんですけどね。 でプラス、もうほんまに何かもうよわからんと
もうなんかわからんけどしんどいとか、もうこんなねあのレター送って なんやらではもう全然気持ちも楽ならへんとか
もうそもそもレターを送るのも嫌やと いう方は
カウンセリングとかもね 選択肢に
まあ考えてみてもらってもいいのかなーって思います。 だからレターでも僕はお答えするし、あるいは
レターいただいている方でも、いやこの方はちょっと カウンセリングとかそういうのを受けたらどうですかっていうふうに思ったらそういう提案を
することもあるしね。 まあだから
レターとカウンセリング
うーん、だからっていうか 何の話してるかよくわかんなくなってきたんですけど
まあこうやってねレターいただいてカウンセリングがね身近にね感じられる気軽に 通ってますっていうふうに言っていただけるのはあのまあ日頃ねこうやって
いろんなとこでカウンセリングの話してて ああこう伝わって嬉しいなーって思うのでありがとうございます
はい っていう感じかな
今日は2通ですかねご紹介しました。はい引き続きね いただいたレターお便りはご紹介していきたいとおもいますので
放送の説明欄概要欄のリンクからレターね送っていただければと思います。 お休み期間もねあったのでちょっとレターねお待ちいただいている方もいらっしゃるんです
けどもあのこれから順番にご紹介していきたいと思うのでぜひ宜しくお願いします はいというわけで今回の放送以上です
ぜひねフォローチャンネル登録よろしくお願いします お便りもお待ちしております
では また次回の放送でお会いしましょう
ほな
26:01

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