-
-
スピーカー 2
で、なんかそれに気づいたら、ほんまにどんな感情とか、どんな思考も、もうみんなかわいいなって思えるようになってきて。
スピーカー 1
おー、はいはい。
スピーカー 2
だから、弱さじゃないね。
スピーカー 1
弱さという認識が、まあ、前はそうやったけど今は違う。
スピーカー 2
そう。弱さじゃなくて、ほんまに、あ、ありがとう。私を守ろうとしてくれてるだけなんやなっていう。
かわいいな。いい子やな。ありがとう。ってもうなんか、もはや愛おしいみたいな。
スピーカー 1
はぁはぁはぁはぁはぁ。
スピーカー 2
っていう感じになったの。なんかもう全然弱さじゃなくて、ただ私の一部。なんかもうほんまそれだけ。
スピーカー 1
え、じゃあ前まで弱さやと思ってた部分は、まだあるし?
スピーカー 2
あるよ。
スピーカー 1
あるけど、弱さやと思ってないから?
スピーカー 2
そう、見え方変わったって感じ。
スピーカー 1
もういいやーって感じ?
スピーカー 2
もういいやっていうか、一緒に生きていく。
スピーカー 1
あー、一緒に生きていく。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あー、それってだから、認識が違うから?弱い部分は改善とかされてないが、問題と思ってないから?
スピーカー 2
あー、ちょっとな、それだいぶ先行ってるわ。話があるんで。
スピーカー 1
あー、先ですか?あー、そうですか。
スピーカー 2
えーっとな、消えてはないし、変わってないっていうのは、ただちょっと嘘になるかも。
スピーカー 1
あー、まああの、母の説明というか、の順番で話してもらっていい?
スピーカー 2
うん。えーと、そう、なんで私は、弱さと思ってた子が、まあちょっとふんわりした説明で申し訳ないんやけど、
心理学学んだと、自分の体験通して、ほんまにこれ自分を守ってただけやったっていうのが、ほんまに腑に落ちて、
もうなんか、大事にしようって心から思えたの。
うんうん。
で、それは私だけじゃなくて、もう世の中全員そうやねん。
うん、そうやな。
なんやこの思考、なんで私こんなふうに考えてまうねん。私最悪って思ったことで、もう全部ほんま出所合いなんよ。
うん。
全部、自分自身を守るために、そう思ったり考えたりしてるだけやから、
うん。
だから、しばいぬさんも、人の評価気になっちゃうんが嫌っておっしゃっていただいてるけど、もう全然悪者じゃないんやんか、その考え方自体は。
はいはいはい。
だから、一つ目にお伝えしたかったんが、もうどうか悪者にしたらんといてと。
スピーカー 1
ああ、その今の気持ちというか、そう思っちゃう思考を。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
変えたいって消そうとしたらんといてほしい。
うんうん。
スピーカー 1
で、消えへんねん。消えへんねん。
まあ、そうやな。だから、これはもうみんながそれぞれ今まで人生ね、まあ何年何十年それぞれ生きてきた中で身につけたものやから、
はい、消しましょう。はい、ぽーんっていうもんではないよな。
スピーカー 2
そう。で、あの、
スピーカー 1
変えましょう。ぽーんみたいな。
スピーカー 2
そうそう。変えましょう。ぽーん。消えましょう。ぽーん。あ、変えましょうはちょっと後で言うわ。
スピーカー 2
人の評価は大事だけど、PPOかもしんねえみたいな。
スピーカー 1
そんな無理にリーダーシップまでせんでいいよとかね、なってくれるかもしれんな。
スピーカー 2
で、ゆるまんま、ギュンギュン進めることもできるんやけど、
これは今受けてるコーチングがそうで、私もこのでっかいギュンギュンのやついっぱい出てきた。
今回、コーチング中に。
そんな自分なりたいのに、すげえ足引っ張ってくる自分の思い込みいっぱいあるぞと。
スピーカー 1
そのギュンギュンをグループセラピーで、グループカウンセリングか、みんなで話し合って、ゆるませて、するとやっぱりどんどん前に進みやすくなる。
スピーカー 2
ので、どうしても変わらんって言うときは、セラピーカウンセリング案件かなと思います。
でも、なかなか言ったんやけど、ダークも言ってくれた通り、この2つを、私どっちも今やってて。
スピーカー 1
そのコーチングのほうと、理想の自分で行くぞっていうコーチングと、
まあ、足引っ張るってあれやけど、今までの自分を支えてくれた思い込みとかマイルールを、
まあ、今ちょっとそれしんどいから、ゆるましてって言って、癒していくやつやな、の2つと。
スピーカー 2
そう。この2つをやって、どんどんありのままの自分でいられるようになってきたよ。
なんで、私的な回答は、ありのままの自分は、強いとか素敵な思考してる自分じゃなくて、
スピーカー 1
柴犬さんの言葉を借りたら、弱い、変えたいって思う自分を、自分で許してる状態のこと。
スピーカー 2
だから、自分の弱さに気づいたとき、それとどう向き合い、どうおり合いをつけていますか?に一言で答えるなら、
弱さに気づいたとき、弱さを受け入れ、愛しています。
スピーカー 1
そういうことやな。
スピーカー 2
という、でかい回答になります。
コーチングやら、カウンセリングやら、一通り受けて、自分の嫌なところ、変えたい部分と向き合ってきつくして、
スピーカー 1
この1年、ちょうど1年ぐらい前から始まったけどさ、1年間向き合いまくってたもんね、特に羽音は。そんな羽音の回答をやってんけど。
その通りじゃないですか、まさき。
羽音も衣装やしさ、同じように受けたりしてるからさ、基本的な考え方変わらんからさ。ほんまにその通りやと思うよ。
スピーカー 2
あ、1個足していい?ごめん。さっきだいくんが聞いてくれたときにさ、結構序盤の方で、
なんかその、その思考は、消えたり変わったりせえへんのよね?みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかでも、それ消えたり変えたりしたくなりそうやな、みたいなこと言ってくれたんや。
スピーカー 2
で、それにお答えすると、なんかこの前のコーチングでめっちゃわかりやすく説明してもらったことがあって、たとえで。
うん。
たとえば、この前まで寒かった。寒い場所にいた、私たちは。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
んで、ダウンコート着てた。
スピーカー 1
あー、まあそれは寒いとね、ダウンとかマフラーもするし、耳当てもするかもしれんしね、帽子かぶったりとか。
そう。
あったかくするわな。
スピーカー 2
んで、ぬくぬくやわーって思ってたら、だんだん暑くなってきて。
それで生きてきたわけやな。
そう。だんだん暑くなってきて、ダウン邪魔なってきた。
うん。
そんなときに、ダウンが悪者かって言うと、悪者ちゃうやんか。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
これまで守ってくれてたもんや。
スピーカー 1
今は暑いからいらんけど、寒かったときはダウンであったかく過ごせたわけやからな。
スピーカー 2
そうそう。で、そのダウンはじゃあ、捨てることもなく、ちょっと今いらんからクローゼット入れとこってする。
うん。
で、これがセラピーとかカウンセリングでやる行為のたとえで、
このダウンは今までの私たちが生きるために必要やったマイルールやね。
うん。
だからしばいぬさんやったら、人の評価を気にしなければならない。おそらくね。
うん。
マイルールがあって、それがダウンやとする。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でも、しばいぬさんは最近心のこと、自分のことすごい見るようになって、
あれ、このダウン、なんか今気づいたら、ちょっとあったかいとこに私いたかもって、なんか思い出した。
スピーカー 1
今から生きたいところも、もっとあったかいとこなのかもしれんな。
スピーカー 2
そう。そうやね。っていうのに、なんか気づいた。あれ、これダウンいらんかも。
うん。
あれ、どうしようみたいな。でも、捨てようとすると、ダウンがばりきれる。捨てんといてよ。
スピーカー 1
まあまあね。
スピーカー 2
今まで守ってきたのに。
スピーカー 1
そうやん。それはもう命を守ってきたよね。そんな寒い中。
そうそう。
スピーカー 2
ね、ダウン。
でも、今いらんやん。
スピーカー 1
まあまあまあ。あったかいからね。
スピーカー 2
で、それをクローゼットに入れる方法が、もう着替えてることすら気づかへんコーチングなのか、
ちゃんとダウンに、今までありがとう、ちょっとクローゼットに入っといてねってするのが、カウンセリングセラピンって感じ。
めっちゃわかりやすかったんじゃない?今の。
スピーカー 1
なるほどね。だから、コーチングは、ありがとうねとかじゃなくて、あったかいとこ行くぞって言って行くから、
あ、もうダウン着てへんかったわみたいな感じやな。
あ、クローゼット入ってた。っていうのがコーチング。
まあ、それがちょっと、いやいやダウン、でもダウンも大事やしって言って、どうしてもなかなか振り切れへんなみたいな側にやったら、
ちょっと大事にね、今までありがとうって言ってあげる方が、あったかいとこに行きやすいかもしれんし。
スピーカー 2
そう。ダウンの思いを聞くみたいな。
ダウンの思い。
何考えてんの?って。
まあまあまあ。
えー、今まで聞いてくれてたのに、聞いてくれへんの寒しいって、わいのダウンはよー言うてた。
スピーカー 1
あ、そうな。よー言うてんねや。
スピーカー 2
よー言うてるめっちゃ。わいのこと忘れんといてよーって。
スピーカー 1
まあ、そんときはそれで生きてきたわけやからな。
その、無自覚やったかもしれんけどな。私はこのダウンで生きてるんやーとかいって、いちいち思わへんもんな。
スピーカー 2
ダウンが無自覚で来てんのよ。
うん。
わいらはいっぱいそんなダウン着てます。
スピーカー 1
ああ。で、まあ、あ、これいらんかもって思っちゃうと、すげえいらんもんみたいに見えてくるからな。
そう。
こんなんあるから、もう熱いんやーみたいなね、なってくるけど。
スピーカー 2
ああ、そう、そうやね。
スピーカー 1
うーん、まあ、それはほんまそうやね。なんかどんなね、自分も、こう、一見、人からすると、えー、そのネガティブやーとかさ、なんかあるやん。
なんか、あんま良くない性格のように思われるような言葉とかもあるけどさ。
うん。
で、リーダーシップがあるほうがいいとかさ。
うん。
なんか、そういう世間的な価値観ってあるけど、どんなね、一見ネガティブなというか、良くない?
感情とか、性格であっても、その人にとってはもう、全部が宝物やと。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
悪者なんて一人も思わへんと。
スピーカー 2
思わへん。
スピーカー 1
いうことですな。
うん。
なんか、わいもね、その辺の気づき最近あって。
うん。
なんか、自分も、なんか、うーん、あんまりこう、嫌な自分?
あー、こんな自分の、こういうところあんまり、いまいちやなーとか、良くないなーって思うとこやっぱりあって。
うん。
で、そういう部分を、なんか今までは、うーん、なんか、こうありたくないなーみたいな。
自分は、こうじゃなくて、まあ、なんていうかな、こういう部分もあるけど、そうじゃなくて、もっとこういうふうな自分でいたいんやーっていう、なんか、痛い自分の意識のほうで、結構、認識してたんや。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でも、それやと、なんかね、やっぱ、ちょっとしっくりこうへんというか、
うん。
その、自分の見たくない、嫌な自分、弱い、それこそ弱い自分の自分が、寂しそうなんよ、やっぱり。
スピーカー 2
あー、めっちゃわかる、それ。
それやと。
うん、そうやね。
いや、おんで、みたいな。
スピーカー 1
うん。
なんか寂し、まあ、なんかちょっと言い方難しいねけど、感覚的にね、なんかそれやと、ちょっとちゃうんよ。
うん。
いや、こんな自分にはなりたくない、こんな自分は嫌だ、こうなるんや、っていう意識だけやとね。
うん。
ちょっとなんか、違ってて、あ、そういう自分もおるよなと。
嫌な自分、弱い自分、こうはなりたくないなと思ってる自分も持ってんでって思いながら、
ありたい自分とかを目指すほうが、なんかしっくりくるのに最近気づいたんよ。
うん。
いや、だから、ほんまになんか全部OK。
うん。
すべての出てくる、自分から出てくる感情とか気持ちとかは、もうOKってしてあげるのが、
ほんまに大事なんやなって、なんか最近思った。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
です。
スピーカー 2
です。
スピーカー 1
だから、しばゆーさんも、ほんまに評価が気になっちゃう自分もおるよねって、ちょっと思ったってほしいかな。
うん。
ありたい自分は、そのね、評価気にしてる自分じゃないと思うねんけど、