心が安らぐ人生相談チャンネル、わたなべ夫婦のふたりごと。この番組では、リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談に対して、僕たち夫婦が本音で向き合いをお答えしていきます。
配信を通じて、皆さん一人一人の自分らしい幸せが見つかるヒントをお届けできれば幸いです。
はい、こんにちは。わたなべ夫婦の大輝です。今日もいただいたレターをご紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合いいただけますと嬉しいです。
というわけで、今日は早速レター行きたいと思います。
ななべ友ネームくるみさん。
第469回の放送ですね。
不妊流産で夫婦仲が悪くなることがあるよという話を受けてのレターです。
とっても気になる話題でした。
コメントだと長文になりすぎちゃうので、レターで送ります。
中学生の時から育児エッセイを読むのが好きで、学生時代の将来の夢は助産師でした。
関心があるゆえに不妊治療を経て離婚した友人、わたなべ夫婦のお二人、その他たくさん妊娠・出産に関わる大変な話を聞きすぎました。
子供が欲しいのに夫婦二人でのこの平和な日常が終わるのがなんだか怖くて踏み出せないです。
夫のことを嫌いになるのも嫌です。
同級生もみんな子供が生まれ、遊ぶ時に子連れになって正直気を使うし、家族連れで仲良くしなきゃいけないのが本当に嫌で、子供に対して年々ネガティブになっています。
わたなべ夫婦のお二人はまさか自分がと思っていなかったから余計辛かったとおっしゃっていますが、私のように逆に事前情報がありすぎて悩んでいる方がいるのかなとちょっと気になりました。
普段はとてもポジティブ思考で悩み事ほとんどないタイプなのですが、妊娠・出産に関してはとても臆病になっています。
みなさんはどうやって折り合いつけているのかなというレッターです。
くるみさんありがとうございます。
この悩みはきっとくるみさんだけではなく、わりと多くの人が分かる部分があるのではないかと思います。
特にこの妊娠・出産に関してでもそうですし、そうじゃなくて、それ以外のことについてもいろいろ情報を調べすぎて、いろんな情報が入りすぎて怖くなってくるみたいな。
そういうことってよくあるかなとは思います。
例えば、環境破壊みたいな話があったときに、調べれば調べるほどやばいぞやばいぞみたいな情報がたくさん出てきて怖くなってくるだろうし、
ワクチンとかね、地球温暖化とか、年金がどうとか税金がどうとか、
本当に何でも、どんな話題でもね、わりとある話かなと思います。
だからまず大きな話として、情報とどう向き合うかみたいな姿勢が問われますよね。
特に最近スマホの時代、SNSの時代になって、情報って山のように入ってくるじゃないですか。
もう求めてようが求めてまいが、日々たくさんの情報を浴びてるわけで、
その中からどうお付き合いしていくんですかっていうのが大事かなとは思うんですね。
どう活用するか。つまり何を受け入れて何を受け入れないか。
それは自分で選べることなんでね。情報ってたくさん世の中あるし、いろんな主張もあるし、いろんな立場があるわけなんですけど、
どうするのかっていうのは自分で決めれることなんで、そういう自分をしっかり持つっていうかな、
情報を見極める力をつけるっていうかな、そういうことがこれからの時代ね、大事なのかなとか思ったりしてますっていう、
ちょっと壮大な話になるんですけど、そういうね、情報とどう向き合うかっていうテーマが、
このくるみさんのレターには1個あるかなって思いました。
で、その情報どうこうっていう話に行く前に、この妊娠・出産の話題にフォーカスしたいんですけど、
まあね、結構こういう悩み多いんちゃうかなって、妊娠・出産特にね、思います。
なんでかというとというか、うちもそうだったんですけど、うちはそのなんか、
妊娠する前から、妊活する前から、まあ基本的な情報はそれぞれ知ってたつもりだったんですけど、
そのなんかこういう人がいるとかああいう人がいるとか、まあ多分くるみさんほどは詳しくなかったと思うんですよね。
で、じゃああのお気楽で入れたかっていうとそうでもなくて、
例えばその妊娠・妊活して、で体の反応がなんかいつもと違うぞってなったらこれってもしかして妊娠かなって、
すごい気になって一日中調べちゃったりとか、
まああとはその流産の心配がある時に何週目でこれぐらいの大きさやったらどうなんかなとか、
同じような移行写真で同じような反応が出た人で無事ね赤ちゃん生まれましたっていう人っていないのかなとか、
ダメだった人っているんかなとかそういうのをね、やっぱすごい気になって調べちゃう。
あれこれって妊婦さん食べても良かったんやったっけダメやったんやっけとかね、
まあ細かいことやっぱり色々気になったりして、でその都度調べて、で情報が出てきて、
っていうね、あのことはやっぱあったなーって思いますね振り返っても。
だからほんまにその情報との向き合い方って大事だと思う。振り回されちゃうしね、どうしてもね。
例えば妊婦さんがこれ食べて良くてこれ食べちゃダメみたいなのって、
僕ら夫婦でも色々悩んだり調べたりして最終的に行き着いた結論、結論ってことでもないですけど、
開き直った経緯がありまして何かっていうと、なんかやれねコーヒーはやめといた方がいいとかね、
これは控えた方がいいとかこれはまあ食べてもいいよとかね、色々あるじゃないですか妊婦さんはこうやみたいな。
であまりにもそれが多すぎるし、あれ食べちゃダメこれは控えましょうとかね、
もう制約多すぎてもう鬱陶しいし、食べたいもの食べさせてくれよっていう話やし、
で人によってねやっぱ言ってることは違うんですよ。とある人はこれは別に大丈夫ですよって言ってると思ったら別の人は、
いやこれは控えた方がいいですねとか言ってたりして、やっぱ明確な基準ってないんですよね。
人によって言ってることが違う。これ前の放送と結構通じるかもしれないですね。
自己啓発本の話、前回の放送、前々回か、の放送でしましたけど、
まあ要するにね、どんだけ偉い人でも、あの経験した人でも、
その自分の経験でしか話せないし、自分の知識とか研究結果でしかやっぱ物事話さないんで、
その人の主張でしかないですよね。それを信じるも信じないもやっぱ自分次第やし、
どれを採用してどれを不採用にするかっていうのも自分次第なんで、
やっぱ結局自分の受け取り方というか情報の扱い方が問われてくるわけなんですよ。
で、僕らが至った最終的な結論は、そんなね、それは妊婦さんね、これ食べちゃダメとか、
これは控えましょうとか、これしましょうとか色々ある。そりゃ分かる。
やった方が健康的やったり、リスクが低く抑えられるっていう理屈も分かる。
でも、明確なこれは絶対こうっていうのはないし、基準もないわけで、
何せね、人間のね、人類の歴史っていうのはね、もう遥か前、遥か昔、何万年前か知りませんけど、
からずーっとね、一応まあ、子孫繁栄してきてるわけじゃないですか。
こんなね、昔の人がね、あれ控えましょう、これ控えましょうってね、
今やったらそんな食べてないよみたいなやつもいっぱい食べたけど、
こうやって人類は滅びずに生きてきてるわけで、
まあね、そりゃね、できたらこうした方がいいよっていうのはあるけど、
そんなに目くじら立てて、あれはこうで、これはこうでとかね、厳密にやらんでもそりゃもう死にはせえへんよと。
いう結論に至りました。
気にしすぎててもしゃあないなみたいな。
それよりもなんか色々我慢してとか、
これはいいのかな、いいのかなとかやっていちいち調べたりして、
好きなもんも食べられへん、やりたいこともできひんでなる方がストレスやし、
そっちの方が体に悪いわっていうね、
ユミも100%そう思ってるか分かんないですけど、
僕は当時で色々調べた結果そう思いました。
だからもちろん控えますよ、コーヒーとかそれは控えます、
1日に何杯も飲んだらダメかなと思うんですけど、
じゃあいっぱい飲んだからそれがね、罪なのかっていうと別にそんなことないと思うし、
そういうこうした方がいいよっていう情報ありつつも、
じゃあそれを踏まえてどうするのかは自分次第なんでね。
そこは自分の気持ち優先でいいんじゃないかなっていう考えなんですよ。
っていうことが他にも色んなことにも当てはまるかなと思って、
世の中こうすべきとか合わすべきとかこれはこうだとかね、
色んな意見とか情報あるんですけど、
結局それを受けてどうするかは自分次第なんで、
自分が情報に操られるというか抵抗できないんじゃなくて、
その情報を活用するのは自分なんでね。
そういう姿勢がいいんじゃないかと思うんですが、
僕らも普段、
妊活の話やら、
リュウザンの話やら、
夫婦の関係の話やら、
割とセキュラルにいろんなこと喋ってて、
怖いなとか、
大変やなというネガティブな情報として、
ちょっとしんどくなられる方もいらっしゃるかもしれないです。
その時は、
しんどいなと思ったら配信聞かない。
僕らの配信に関わらず、
そういう情報は絶ってみるっていうのは一つの方法だと思うし、
あとは本質の部分をフォーカスしてあげるってことですよね。
大変とかしんどいとか、
おいしくなかったとか、
その人の感想とか結果じゃなくて、
なんでそう思ったのかとか、
何があったのかっていう事実の部分。
事実の部分って自分にも応用できるじゃないですか。
おいしくなかったっていう感想はその人の感想なんで、
別に私とあなたは違いますよねってことで、
全然参考にならないんですけど、
どう思ったか、
どういう、
こういうことがあってこういう気持ちやったとか、
こういうことしたとかね、
そういう事実とか詳細の部分を参考に見てもらって、
それを自分に置き換えたらどうやろうって想像しながら聞いてもらえるっていうのが
いいんじゃないかなとは思ってます。
はい、ちょっと話ね、
僕も何話してるか分かんなくなってきたんですけど、
ちょっと難しい話になってしまって申し訳ないんですが、
何か少しでも伝わりましたら嬉しいです。
というわけで、続いてのレターです。
匿名希望さんですね。
最近カウンセリングについてよく話が出ているので、
相談させていただきたいです。
小さい頃から世話になっているおばがいるのですが、
ここ最近家族に暴言を吐いたり、
明らかに精神的に厳しい状態だと思います。
しかしストレートにカウンセリングを進めることは、
彼女を傷つけてしまうのでできないでいます。
どのように話をすれば傷つかずに進められると思いますか?
またはカウンセリングの他に何か自分にできることありますか?
よろしくお願いいたします。
PS、ユミさんの新しい挑戦応援しています。
どんなお二人でも大好きです。ありがとうございます。
はい、カウンセリングの話ですね。
うーん、そうですね。
これはね、難しいと思うな。
ちょっとね、わかんないですよね。
人に進めるのってすごい難しいと思う、カウンセリング。
病院に連れて行くのですら苦労することあるじゃないですか。
いや、それ病院行った方がいいです。
大丈夫、大丈夫、みたいなのよくあるじゃないですか。
病院って誰にとっても馴染みのある施設というか、病院じゃないですか。
しかも、なんか血出てきたとかね、
なんか鼻水も止まらへんとか、
喉痛すぎるとか、病院行くじゃないですか。
ほんまやな、ほんなら病院行こうかってなると思うんですけど、
カウンセリングってね、もう心のことなんで血出てくるわけじゃないし、
カウンセリング何?みたいな話やし、
カウンセリングじゃなくて、たとえば診療ないかとか、
精神系の診療系の心の病院であっても、
ちょっと敷居というかハードル高いイメージ?
その、歯医者さん行くよりはよっぽど馴染みないのかなっていう気はするので、
余計人に勧めるって難しいですよね。
本人が必要性を感じてないのを活かせるってことなんで、
無理やり活かせるみたいな、本人の意思を尊重してないっていう言い方もありますよね。
だから、無理やり活かして意味があるのかっていう話もあるし、
逆に反発を招いてしまうっていうこともあるんで、やっぱ難しいけど、
何かそれがこの匿名さんがカウンセリングがね、
おばの状態が良くなるきっかけになるんじゃないかと思ってる。
おばさんも多分カウンセリングって全然受けたことないし知らん。
家族に暴言を吐いた。
これが精神的にどういう状況なのかっていうのは気になりますけどね。
おばさんって何歳なのかな。
もし結構高齢の方やったら、認知症とかね。
そういう脳の方で来てるっていう場合もあったりするんで、
カウンセリングというよりはもう病院ですよっていう。
認知症の方ですよっていうこともあるかなと思うんですけど。
どうするべきかな。難しいな。
ちょっとね、おばさんがカウンセリングに関してどういうイメージを既に持たれてるか分かんないですけど、
何かその、あんたも手に負えへんからカウンセリング行ってきてみたいなニュアンスやと、
そら傷つくと思うんですけど。
寄り添う姿勢ですよね。寄り添って。
話ね、たくさん聞いてもらってと。
日頃の不満ぶちまけてという方向で話したらまだマシな気はするんですけどね。
受け取り方としては。
ただまあね、この特命さんにちょっと最後にお伝えしたいのは、
こんにちは。久しぶりに単純な質問させてください。
大木さんゆみさんは進撃の巨人完結編後編ご覧になりましたか?
確か以前の放送で楽しみにしているとおっしゃっていた気がして、
ただただお二人の感想を聞きたくなりました。
我が家は夫婦子で大ファンで待ちに待った完結編後編。
ちなみにネタバレしないんでご安心ください。
進撃の巨人でネタバレなしでお話しますので。
テレビに釘付けになってリアルタイムで見ました。
漫画一応読んでおらずアニメだけでネタバレも避け続けて抑えたので、
もうなんていうかいろんな意味での凄さに視聴直後は夫婦二人して言葉を失ってました。
そしてその夜悪夢にうなされて自分の叫び声で起きるっていう。
私の中では間違いなく過去一ハマったアニメでした。
大木さんだったらあのアニメの感想どういう言葉で表現するんだろうととっても気になった次第です。
差し支えなければ取り上げていただけたら嬉しいです。
はいありがとうございます。進撃の巨人完結しましたね。見ましたよ。
僕はね漫画読んでなくてアニメだけでずーっと見てたんですけどこれ何年かかったん?
初回のシーズン1放送されてからもう10年ぐらい経ってますよね。
いよいよ完結したかって感じなんですけど。
まああの衝撃でした。
こんな話書くわってもう後半、その完結編のもうだいぶ前からずっと思って
毎話毎話見る度にこんなシナリオ書くわって思いながら半分ぐらいずーっと見てたんですけど。
いやーすごいアニメやなと思います。
大木さんだったらあのアニメの感想どういう言葉で表現するんだろうということなんですけど。
あのですね、あんまりよくわかってないんですよ。
あの話複雑すぎてそして10年かけたっていうのもあって
もうなんか伏線の細かいところとか
この人ってなんかこの人とどういう関係あったっけとか
これってどういうことやったっけみたいなのが謎が多すぎて
もう全然なんかいや最後の話のまあなんか話の落ちというか
こういうふうにまとまったんですねっていうのはわかったんですけど
そもそもこうやってどうやったっけみたいな部分が結構抜け落ちてて
もう毎回これ何やったっけ何やったっけって言いながら夫婦でね
もうその完結編ももう前編も後編も
そのファイナルシーズンぐらいからずーっと見てたんですけど
話がもうややこしいややこしい
ちょっともう一回全部ねシーズン1の1話から全部見直さな
これ本間の意味でわからんぞって思ってます
だからあのアニメの感想をね表現するとしたら
すごいすごいけど細かいとこもうよう覚えてないっていうそれです
とにかくすごいアニメなのには変わりがない
いやもう一回ちゃんと見なあかんな
もういろいろ忘れてますわいろいろ忘れてるんで
伏線回収とか言うじゃないですか
あの部分がねあんまわからんっていう
致命的な見方してるんですけど
とにかく僕もハマりましたね
過去一ハマったアニメと言ってもいいのかもしれん
ちょっと他にランキングある気もするんですけど
間違いなくトップには入ってきますね
はい
ろくな感想じゃなくて申し訳ないですけど
レターありがとうございました
はいというわけで今回の配信以上です
最後までお聞きいただきありがとうございます
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まだの方どうぞよろしくお願いします
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また