そういうルールであるならば、やっぱり恵さんは評価されるべきなんですけど、それで残業ばっかしてる人が評価されてるんやとすると、おかしいと。
ルール通りじゃないやんけと、上司どないなっとんねん、人事部どないなっとんねんっていう話なんで、恵さんの主張も最もやなって思うんですけど。
じゃあ果たして自分が評価、何を基準に評価されてるかっていうのを恵さんご存知ですか?っていうことですね。
もしかしたら残業少ないとか全然関係ないかもしれんしね。有給どれだけ取ったかとか関係ないかもしれん。
これがもし、恵さんは仕事をきっちりこなしてるつもりでも、
評価されるべきポイントっていうのが別にあって、その仕事自体はそんなにやってないかもしれんし、
その評価されるべき仕事に関しては他の残業してる人たちのほうが成果が上がってるかもしれん。
で、そうするとやっぱ残業してる人のほうが成績よくはなりますよね。
だからまあ、ゲームでも一緒ですけど、ゲームで勝つにはルールをまず把握しないといけないですよね。
ゲームでもスポーツでもいいですけど、何かこう、勝負ごと、成績の良し悪しを決めるようなゲームをするときってルールが絶対じゃないですか。
例えば大富豪をしましょうってなったときに、まずルール確認するじゃないですか。
ハチギリはあるの?とか、なんとか飛ばしはあるのか?とか、ジョーカーが何枚や?とか、そういうルールを知らずに、
ただね、闇雲に手札を切ってても勝てないわけで、それは仕事も一緒で、何で自分が評価されるのかっていうルールを把握した上で、
じゃあ仕事が評価されるために、まあ評価されたかったらね、評価されたい、給料を上げたい、自分のポジションを上げたいっていうのをやったら、
その会社のルールに従って自分が評価されるために何をしたらいいのかっていうのを考えないといけないのかなーっていうのは思うんですよね。
だからお伝えしたいなと思ったのは、まずその評価制度どうなってますか?
めぐみさんはその評価される行動をとってますか?っていう話ですね。
僕も銀行員ね、あのやってた頃は、いろんな項目ありました。自分が評価される項目、結構ね、どれぐらいあったかな?
まずだから営業なんで、その数字の評価、これがたぶん一番でかかったです。
そのお客さんに対してどれぐらい融資したとか、なんか収益がどれぐらい上がったとか、
預金どれぐらいやったとか、投資申諾どれぐらい取ってきたとか、そういう数字、数字ですね。
これを目標が決められますよね、目標、ノルマ。
ノルマが決められて、その1年間でどれぐらいちゃんと達成したかっていう評価。
これはやっぱり営業である以上、めっちゃでかい評価基準やったと思います。
客観的だしね、数字なんで、達成したかしてないかじゃないですか。
それが結構重視されてました。
あと、まあ、職場での姿勢とか、上司の評価、印象みたいな、その上司の、
うーん、まあ、言うてみたら曖昧かもしれないですけど、上司の印象、上司がどういう、
まあ、定量評価と定性評価という言い方ありますけど、まあ、量で、数字で評価する部分と、数字ではない、
まあ、その、コメント付きの、こいつはこういうふうに頑張ってたとか、
例えば、成績があんまり良くない、数字があんまり取れなかったとしても、
取るためにこういうふうに頑張ってた、こういう工夫してた、この人はこういう成長意欲もあって期待できるから、
評価上乗せしとこうとか。
逆に、数字は、まあ、ぼちぼちちゃんと取ってるけど、業務態度が悪すぎるとか、
ね、あのー、社員、他の同僚とコミュニケーション全然取れへん、チームワーク取れへん、
っていう意味で、マイナス評価だったりするかもしれんし、まあ、そういうこう、上司の評価みたいなのもあったし、
まあ、他にもね、いくつか、その会社の規則に沿ってるかとか、いろいろあったと思うんですけど、
まあ、やっぱ項目いっぱいありました。で、まあ、自分が評価されるために、まあ、主に営業なんでね、その数字上げるっていうのを目標に頑張ってたと思うんですけど、
まあ、そういうふうにしてましたよ。だから、僕もね、実は残業少ない方で、周りと比べて、
その、割と一番最初に帰ってる感じの社員だったんですけど、一番最初に帰ってるからって言って評価はされなかったですよ。
やっぱり。だって早く帰ってるだけなんで、それは。思ってましたよ、同じことはめぐみさんと。
あ、みんな残業ばっかすんなーと思って。もうしんどいなーって。まあ、その分仕事頑張ってるのかもしんないですけど、
ねえ、なんか、なんか早く帰ってる自分が、あんまりやってないみたいで、ちょっとなんか嫌やなーみたいな。でももう自分やること終わったし、もう今日は、
ねえ、だらだら残ってもしゃあないしと思って帰ってたんですけど、まあそういうなんかちょっとモヤモヤはあったんですけど、じゃあ早く帰ってるからえらいねーっていう評価は別になかったんで、
その当時のね、会社では。最近はまあなんか、あの、働き方改革とかで早く帰るのが、もしかしたら成績にね、関わる項目になってるかもしれないですけど、当時はね、そんな関係なかったんで多分。
だから僕も早く帰る方でしたけど、早く帰ってるから評価されてるってことはなかったですね。
まあだからね、その
自分の会社の評価制度をちゃんと把握しましょうねっていう。で、それの評価される行動してますかっていうことが、まあ大事なんかなーって思いますね。
で、 まあたくさん、レターね、レター読ましてもらうと、たくさんの仕事をしながらも定時で帰り、たくさん
有給休暇を取っている私が組織から評価されるにはどうしたらいいでしょうかってあるんですけど、 これをね、評価してほしいんやったら、
これを評価してくれる会社に転職するしかないと思いますよ。 もしね、今のお勤めの会社がこういう定時で帰って有給取って仕事ちゃんとしてるっていうその
ワークライフバランスをね、しっかり取ってるっていう部分を評価してくれなかったとしたら、 そしてそういう部分評価してほしいんやったら、
それを評価してくれる会社に転職するっていう方がいいと思う。今時やったら多分あるんじゃないですか。
闇工に働きまくるのが偉いじゃなくて、ちゃんとバランス取って、 定時でしっかり帰る、残業も少なくね、バランスよく勤めるのが我が社のね、
大事な方針やと。そういう会社はね、今時やったらやっぱあると思うんで、 そういう会社選んで転職する方が、
そのめぐみさんのお望みにはかなうかなぁと思うんですよね。 今の会社で評価されへんされへんって言っても、そもそもそういう評価制度取ってなかったとしたら、
そらね、あのうちではそんな関係ないよって言って終わっちゃうだけなんで。 まあ転職っていうのは一個あるかもしれないですね。
であるいは、まあこれちょっとね若干気になったんですけど、
まあだからめぐみさんはなんか私、 その私の仕事量が多い。
でみんなより早く帰るし休みも取ってるのに、みんなはできてない。 私ほどできてないくせに、
どういうことやねんっていう前提なんですけど、 なんかもうちょっと、
ほんまにそのね認識通りやったとしたら、ほんまに転職するしかないんですけど、 今の会社でももしかしたらちょっと見方を変えてみたら、
なんか見えてくるものもあるかもしれないですよね。 これはわかんないですけど。
いやー、あの人らね、周りは全然仕事できひんなと。 私が定時で終わらせような仕事を残業してやってんなと。
果たしてほんまにそうなんかっていう。 私にはできてなくて、周りの人にできてることが、
何かあるんじゃないですかね。 あるから評価されている気がするし。
それは何なんかっていう。 だって同じ仕事をしてるだけやったら、同じ評価にね、基本的にはなると思うんですけど、
そうじゃないってことは、めぐみさんに評価されてないものが、 周りにはもしかしたらあるかもしれないですよね。
じゃあちょっとね順番にお答えすると、まあ僕もね法律の専門家とかではないんで、
あのー、絶対正しいですとは言わないので、 あくまでも参考程度にお聞きいただきたいんですけど、
この離婚については、その退職金とか、あと年金って離婚しても分割できると思うんですよ。
その、もしこの匿名さんが、例えば夫がお勤めでずーっとね、結婚してから今まで、まあ何十年ってあったとするじゃないですか。
勤めていて、で、まあこのレターいただいた奥さん、匿名さんが、例えば専業主婦で仕事してなかった。
で、夫の扶養に入ってたってするじゃないですか。っていう時に、その夫は働いてたんで、
退職金全額自分のものになって、妻は働いてない専業主婦やから、離婚した場合、退職金もらえませんって、ちょっと不平等すぎるじゃないですか。
夫はその妻の支え、専業主婦で子供もね、育児もして家事もしてて、やってくれてたからこそ働いて来られたわけで、
結婚して二人で共同生活やってる以上、夫の退職金についても、離婚した時分割できるはずなんですよ。
それは将来退職する時でもそうだし、退職した後の離婚でも、まあちょっといろいろ考え方あると思うんですけど、
その分割はできるはず。だって夫が勤めてた、今まで勤めてた分の、まあ給料に準じるお金じゃないですか。
だから、結婚してからの財産は分割するのが基本なんで、離婚した場合。
退職金も離婚で分割できるはずやし、年金も、夫は厚生年金、どっか勤めてた場合、厚生年金に入って、妻が不要で、
第何号でしたっけ。自分で、だから保険料払わず、年金入ってた場合、離婚しましたってなった時に、
妻は今まで不要でおられた、払わんでよかったのが国民年金に切り替わるわけなんですけど、
じゃあ、今まで何十年夫の不要で、年金入ってなかった夫の不要で住んでた分が離婚したからって言って、
今まで全く払ってなかったことになるのかって言うと、ちょっと国民年金分しかないと考えられるのはちょっと不平等じゃないですか。
要するに、厚生年金の方が負担してる金額、企業と自分で払ってる分、年金額多いんですよ、基本的に、国民年金とかより。
で、夫は勤めてたから厚生年金で年金多いです。妻は不要やったから離婚したら、厚生年金分、年金もらえませんってなったら不平等じゃないですかっていう話ですね。
だから、その時も夫を家庭で支えて不要入って、二人で整形立ててたわけなんで、夫の厚生年金の分も妻と接班したりとかして、
一番確実な運用かなぁって 思います
兄さんなんなんとか インデックスファンドって何って思われたら調べてください
それは勉強してください あのそういうにさとかインデックスファンドっていうキーワードキーワードはお伝えするんで
それはちょっと自分で興味もって調べてみてほしいなって思いますやっぱりね あの金融とか投資の話って自分で勉強しないと
かもにされちゃうんで あのちゃんと知識をつけるっていうのも大事だと思いますそれこそ
個人年金保険がいいらしいとかねそういう話に踊らされてしまうことになるんで ちゃんとあの
ちょっとずつでいいんで興味持った単語 あるいは僕が今回お伝えしたニーサとか
インデックスファンドとか積み立て投資とかね 積み立て投資インデックスファンドニーサこの3つのキーワードあたりをちょっと調べてみて
欲しいなって思いますで基本的にその 余ってるお金があんにゃったらニーサ講座開いてインデックスファンド選んでそれを
毎次積み立て投資するっていうねこのこの3点 この3点セットでやっときゃとりあえず大事故にはならへんし
もちろんねあの投資なんで増えたり減ったりあるんですけど あの個人年金保険とか契約して10年後20年後にあららって言う
よりはよっぽどマシなあの投資新宅 投資に資産運用になるかなーって思うんで
うーん 個人年金保険はちょっと危ないかなと個人的には思います
もしかしたらちょっと反論ねある方いらっしゃるかもしれないですけど原則
あのシンプルにお伝えするとしたら個人年金おきゃちょっとどうかなーっていう のが正直なところですね
ニーサとかの方がよっぽど安全やと僕は思います はい
っていう感じで いかがでしょうかはいまたねちょっと運用の話とか
マインデックスファンドとか積み立てとか教えてっていう場合はあのまた レターいただければと思います過去にはね更新の話とかちょこちょこしてるんで
過去放送もね参考にしていただければと思います はい
という感じで今回の放送は以上です最後までお聞きいただきありがとうございます この放送にいいねコメントぜひお待ちしています
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あと お便り
レターお待ちしていますのでこちらも放送の説明欄リンクありますので気軽にね 送ってください
それではまた次回の放送でお会いしましょうほな