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2020-09-22 15:03

子猫を保護して1年!感想を語ります / #12

保護猫1周年の記念ムービーはこちら
https://youtu.be/6zbiPa0jfDo

保護した時の様子はこちら
https://starpot.net/noraneko/

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【放送のもくじ】

* オープニング

* 保護当時のエピソード

* 猫を飼ってびっくりしたこと

* おたより紹介

* 保護猫、野良猫について

* エンディング

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【おたより】
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#猫 #保護猫

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うちの猫ちゃんシェリーを保護してちょうど一年が経ちました。というわけで今回はこの一年を振り返りつつ、保護猫についてお話ししてみたいと思います。
今回は猫ちゃんの話題です。ちょうど保護一周年ということで、youtube の方にも記念動画というか、一周年おめでとうみたいな動画をアップしたんですけど、
一年間の成長記録と可愛いシーンをたっぷり詰め込んで動画にまとめたので、まだ見てないという方はぜひご覧いただければなと思います。
放送の説明欄の方にyoutube の動画のリンクも貼っているので、ぜひ興味のある方は見てみてください。
このラジオでは保護した時の振り返りだとか、猫ちゃんの保護について考えていることとか、猫を飼ってびっくりしたというか意外だったことみたいなことについてもお話ししていきたいなと思っています。
今から一年前、7月ですね。ちょうど今みたいな梅雨明けようかなみたいなタイミングだったと思うんですけど、猫ちゃんを保護しました。
子猫なんですけど、家のすぐそこでずっと泣いてたんですよ。
朝午前中に泣いてるのをね、家の中まで聞こえるぐらいの音量で泣いてて、ニャーニャーというかもうなんか、ニャーじゃないですね。
ニャーじゃなくてなんか、えーーーみたいな。すごい泣き声で泣いててずっと。
で、なんかおるなーみたいな猫ちゃん泣いてるなーと思って、バルコニーから確認したら、なんかおったんですよね。見える位置に。
実際見たのは妻なんですけど、目もあったみたいな。猫ちゃんと目あったみたいな。
で、子猫ですごいしゃがれた声で泣いてて、心配やなーみたいな感じで言ってたんですけど、まあ母猫とかね、いるかもしれないしっていうのでずっと様子を見てて。
はい。で、まあその時はね、そのままそっとしてたんですけど、夜になってもね、まだ泣いてるぞみたいな。
もう余計しゃがれた声でね、もうなんかウェーーーだとかウェーーーみたいな、なんかもうニャーじゃないね。もうすごいね、必死な泣き声でずっと夜も泣いてて。
で、これいよいよちゃうかと。結構もうヤバいんじゃないかということで、実際ね、その近くまで寄って様子を見に行きました。
で、見に行ったところ、まあやっぱね、ちょっと人間には少し警戒してるっていう感じで、ちょっと距離を取りつつみたいな感じだったんですけど、白のね、猫ちゃんで、白って言ってももうなんか汚れて、なんかもう、
何て言うかな、なんか灰色のほこりみたいなのがすごいかぶってたりして、で顔もね、なんか目やにだらけみたいな感じで、もう泣いて泣いてみたいな、もうすごい状態でした。
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で、もうちょっとね、いよいよこれはもう保護しないとかわいそうだなということで、まあ一旦保護しようということで決意して。
で、家にあったサバ缶をちょっと餌におびき寄せて、近づいてきたところもうキャッチして、段ボール箱に入れて、一旦もう家に持ち帰るみたいな感じで保護しました。
で、保護したのが、もう夜中の10時とか11時で遅かったんですけど、まず動物病院に連れて行かないとなということで、まあ翌朝動物病院に行きました。
で、先生に見てもらったところ、生後2、3ヶ月ぐらいの子猫ですね。
で、体重が800グラム。
で、もうなんかね、夜中はあんまり見えてなかったんですけど、明るいところで見ると骨とかゴツゴツ出てたりとか、すごい痩せてましたね。
風邪にかかってたりとか、あと血膜炎になってたりとか、あとまあ栄養失調にもなってますねということで、
まあやっぱり、1日中ずっと泣き続けてただけあって、すごい助けを求めてたんだろうなって思いました。
白のね、猫ちゃんで、なんか耳とか尻尾の方はちょっと茶色の毛が混じってるみたいな感じで、
なんかあの種類はね、はっきり言ったらわかんないですけど、たぶんなんかササカマ猫とかが近いのかなと思ってます。
ササカマ、ササカマ猫ってご存知ですかね。
なんかね、白の毛で茶色の耳と尻尾っていう感じで、すごい可愛い顔をしてたんですよ。
この辺のね、保護した時のエピソードなんかブログにもまとめてるので、渡辺夫婦の2人ごとのブログの方もぜひチェックしていただきたいんですけど、
そんなこんなでね、なんとか動物病院も終えて、我が家に帰ってくることができましたという感じで、
まあ最初はまあなんとか目の前のね、困ってる猫ちゃんを助けたいって思いで保護して病院に連れてってっていうので、
まあなんかね、その後じゃあ里親さんを見つけて、その方にじゃあそのお任せするのかとか、
あるいはもう自分の家でね、家族として迎えて一緒に過ごしていくのかっていうのはまだ決めかねてるような状態だったんですけど、
2,3日ね、一緒に過ごすうちにね、もう本当に可愛いなみたいな、もう本当にもう女王というかね、もう本当に愛情が芽生えてきて、
もうこれ里親さん見つけちゃって、もう自分でね、もう責任持って、もう一緒にね、もう過ごしていこうっていう決意が変わっていって、
で、あの家族として迎えることにしました。で、男の子だったんですけど、名前はシェリと名付けて、名付けました。
シェリっていうのはなんか、響きがなんかこうシェリっていうのがオシャレで可愛らしいな、なんか雰囲気に合ってるなっていうのから思いついたんですけど、
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調べてみるとフランス語でね、シェリっていうのはダーリンみたいな意味もあるらしくて、なんか意味的にもね、ちょうど良さそうやなということで、
じゃあシェリっていう風に名付けようということで決めました。
はい、そんなこんなで保護猫シェリとのね、生活が始まりました。
で、2人とも、夫婦2人とも猫を飼ったことってなかったんですけど、
それぞれね、別の動物。ユミの方はウサギを結構飼ってたりとか、で、僕の方はワンちゃんを飼ったりしてたんですけど、
猫は初めてっていうところで、猫ってこんな感じなんやってびっくりしたことも結構ありました。
例えばで言うと、賢いなって思います。猫。
なんかね、あんまり賢くないイメージというか、犬とかってやっぱしつけとかが結構あったりして、賢いワンちゃんは賢いなっていうのはあったんですけど、
猫ってあんましつけるイメージもないし、自由気ままみたいな、そんなもう人間の猫とは関係なく身勝手みたいな印象がね、ちょっと実はあったんですけど、
いや全然そんなことないなみたいな思います。
例えばトイレとか、一切しつけなくてももう自分でね、砂のあるトイレで自分でするし、それはもちろん修正っていう部分もあるんですけど、
もう全然ソソーしないでね、すごく賢いです。っていうのとか、あとなんか壁とかねボロボロ引っかいたりとか、もういろんなところを噛んだりとかして、
もう家中ボロボロにするイメージもあったんですけど、全然ね、うちのシェリーに関してはそういうことはないですね。
爪とぎはちゃんと爪とぎのタワーでするし、ふすまとかもね全然破らない。
あ、でもちょっとこの前一箇所ビリッとやってもうたかな。
まあでもね、たまにね、ちょっと怪しいときあるんですけど、基本的にはもう全然いたずらっていうのはないんで、
賢いというか、なんかやっぱしっかりしてるなって思いました。
で、なんかね、やっぱり個人的には猫、まあ男の子の猫っていうのもあるんですかね、すごい甘えん坊なのがいいですね。
なんかね、保護したときも、なんか最初こそ警戒してたんですけど、やっぱこう一緒に何日か過ごすうちに、
もうすぐ甘えるようになってきて、でもうずっと甘えて一緒にいたいみたいな。
で、ちょっと離れたら泣くしみたいな感じで、いやーすごい甘えん坊で可愛いなっていうのがやっぱ意外なところでしたかね。
なんか猫ちゃんって、野良猫とか、まあよくね街中で見たりもするんですけど、野良猫ってやっぱこう人に警戒してたりとか、
あのじーっとね、こう睨むように見てきて、でそのままぷいってどっか行っちゃったりみたいな。
なんかツンデレというか、何て言うかな、ツンツンデレというかツンツンか。
なんかツンツンしてる印象あったんですけど、蓋を開けてみたらもうデレデレやんけみたいな感じで。
うちのシェリーに関しては特に超甘えん坊ですごい可愛いみたいなが、実際一緒に猫と過ごしてびっくりしたことですかね。
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いやまあという具合でシェリーとの生活も1年が経って、本当にもう家族ですね。
なんか家帰ってシェリーが床でね転がってグータラしてるのを見ないとなんか帰った気がしないというか。
やっぱシェリーがいない生活というのはもう想像できないくらいになってるので、やっぱもうかけがえのないねパートナーというか存在に、家族になってくれたのかなと思ってます。
そんなうちの猫ちゃんは保護した猫、保護猫なんですけど、ちょっと保護猫に関するお便りも届いているのでご紹介したいと思います。
ラジオネームハッピーさん。
こんにちは。ポッドキャストをいつも寝るときに聞いてます。
私はなかなか寝つけない日は何かお笑いのBGMなど音声だけのものを聞いていました。
ですがほぼ毎日聞いていたのでネタが尽きていました。
そんな中渡辺夫婦のお二人がポッドキャストを始められて、内容も面白くてとても楽しく聞かせてもらってます。
ありがとうございます。
結構なんか寝落ちで聞いてますとかいう方も他にもいらっしゃって、なんか寝るときのBGM代わりで聞いてるみたいな。
なんかやっぱポッドキャストで皆さんいろんな聞き方があって面白いなと思います。
で、本題ですね。
私は今福岡の大学の1年生です。
男。
私の大学ではFM実習というものがあり、1時間の生放送ラジオを制作し自分たちで出演します。
今制作段階なんですが、私の班では保護猫野良猫問題についてラジオ内で取り上げようと考えています。
私自身猫が好きで渡辺夫婦のお二人と同じように保護した猫を飼っています。
そこでお願いなのですが、渡辺夫婦が感じている保護猫野良猫問題やそれらに対して私たちができることなどについて少し語っていただきたいです。
ということでありがとうございます。
FM実習って面白いですね。
ラジオ番組を制作する。
渡辺夫婦がというか、僕ですね。
僕が考えている保護猫とか野良猫問題についてお話ししたいなとお答えしたいなと思うんですけど。
僕も専門家とかでは全然ないので、保護猫とか野良猫の問題の全体的な話というか、
これはこうなんです、こうすべきですという話はあまりできないんですけど、
あくまでも個人的に思っていること、個人的に心がけたいと思っていることについて回答してみたいと思います。
僕自身猫を保護というのを去年初めてやってみて、
今までなんとなく猫保護したとか、野良猫とか捨て猫みたいな問題って、
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なんとなくニュースで見たりとかSNSで見たりとか、他人事のようにある意味感じていた部分なんですけど、
自分で実際保護してみて、本当に身近にある問題だなというのは思います。
特にこの時期とか多いんですよ、夏とか春の時期、子猫の迷い猫とか捨て猫っていうのが多くて、
この前も小猫、ちっちゃい猫ちゃんとか道端で見て、たぶん首輪とかもしてないし、
母猫がいたらいいんですけど、迷い猫か捨て猫かみたいな猫ちゃんが見られるし、
猫って特に助けを必要としている猫ちゃんって多いのかなって思ってます。
僕自身が今のシェリとの出会いは本当に偶然だったんですけど、
1年間一緒に過ごしてきて、かけがえのない存在になって、かわいいし癒されるし、
本当に出会ってよかったなって思ってるんですけど、
助けを必要としている猫ちゃんがいたら、できるだけ手を差し伸べて助けたいなって思うし、
見て見ぬふりというよりは何か少しでもかかわっていきたいなと思ってます。
猫をお迎えする時もペットショップでっていうのももちろんいいんですけど、
僕個人としては実際に自分が困っている猫ちゃんを保護したりとか、
あるいは里親さんを引き取り手を求めている猫ちゃんの里親さんになるっていう形で、
猫ちゃんを迎えていきたいなと今後は思ってますという感じですかね。
今回は猫ちゃんについて話してみました。
音声だと猫ちゃんのかわいさがなかなか伝えられないんですけど、
ぜひYouTubeとかブログのほうの記事、説明のほうに貼っているので、
ぜひ一度見ていただければと思います。
ほんとにね、うちの猫が世界で一番かわいいと思ってますからね。
ほんとに。やっぱそれぐらいかわいい。かわいいです。
子猫の時もかわいいですけど、今も1年になって大人になっているわけなんですけど、
ますますかわいくなって、しぐさの一つ一つがかわいい。
かわいいかわいいって言いながら終わっていくんですけど、
今回の放送はこんな感じでした。
またお便りなんかも募集してますので、
ぜひ説明のGoogleフォームのほうから寄せていただければと思います。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
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